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民主党・新緑風会参議院
総発言数
442
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1999/08/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会37 件・37%
  • 労働・社会政策委員会22 件・22%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 国土交通委員会15 件・15%
  • 経済・産業委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

442 20 を表示
民主党・新緑風会1999/08/05

145参議院 経済・産業委員会 第20号

○前川忠夫君 今、局長がおっしゃったように、生産性とかあるいは経常利益率、純利益率を含めまして、さまざまな産業によってこれはかなりの違いがあります。 したがって、そういう数字を議論する場合には、例えばこの法律の場合は、これまでの説明の中で特定の産業や企業を指しているわけではありませんというふうにお答えをいただいているので、それならば、今私が質問をしましたように、全産業で考えた場合に、くどいようですが、全要素生産性を使っておられる以上は、…

民主党・新緑風会1999/08/05

145参議院 経済・産業委員会 第20号

○前川忠夫君 先ほどお聞きしたのは、予算上といいますか、税の優遇措置を受ける、そのことによって税金が使われるのはどのくらいですかというふうにお聞きをしたんです。

民主党・新緑風会1999/08/05

145参議院 経済・産業委員会 第20号

○前川忠夫君 推計の議論のところに立ち入って、四十億と三百億というのはえらい違いなんです、今ここで解明をしようとは思いませんが、あくまでこれは推計でしょうから、そういうふうに受けとめておきます。 それにしては、私は、例えば税の優遇措置については今局長は千二百件とおっしゃいましたか。千二百件ですね。日本の会社は今六百万か七百万社ぐらいあるんですか。そうですね。そうすると、非常に限られた、ほんのわずかな、六百万から七百万社と言われている中の…

民主党・新緑風会1999/08/05

145参議院 経済・産業委員会 第20号

○前川忠夫君 堺屋長官と大臣との見解の違いみたいな議論、これ以上私は追及するつもりはありません。そういう見方もある。 ただ、私ども大変気にしていますのは、今回の法律が、これまでも委員会やあるいは衆議院からずっと議論されてきたのは、リストラを事実上促進するんじゃないのかという疑問になかなか答え切れていただいていないという部分があるんです。 二、三、そういう点での疑問についてお答えをいただきたいと思うんです。 一つは、今の大臣のお答えの中に…

民主党・新緑風会1999/08/05

145参議院 経済・産業委員会 第20号

○前川忠夫君 時間がありませんので、これ以上この問題に深入りをしても、結局今のような抽象的な議論にしかならないんです。ぜひ政省令、この後、基準をつくられて、認可の基準について恐らく示されるんだろうというふうに思いますけれども、まさに先ほど大臣もおっしゃったように、ある部分では裁量といいますか、この部分がある部分と、裁量があってはならない部分、これがあるわけです。その点はきちっとしていただきたいというふうに思います。 この問題と実は若干関…

民主党・新緑風会1999/08/05

145参議院 経済・産業委員会 第20号

○前川忠夫君 三条六項の中には、従業員の地位を害するおそれのないことというふうに書かれているわけです。十八条の方では、「努めなければならない。」ということで、みんな努力規定なんです。私は、目的の柱の中に従業員の地位を害さないことというふうに書いてある以上は、今局長は後ろ向きなあれじゃないんだというふうにおっしゃっていますが、この目的の中に今申し上げたような従業員の地位を害さないということが明記をされている以上は、それを担保するのは企業内…

民主党・新緑風会1999/08/05

145参議院 経済・産業委員会 第20号

○前川忠夫君 私は告示が軽いとは言いませんけれども、少なくとも、先ほど認定の幾つかの基準について具体的な客観性のあるものを公表するというふうにおっしゃっているわけですから、こういった数字の基準、あるいは例えばどのくらいの期間でやりますよと、そういうものと同様の扱いをして、労使協議の問題についても入れるべきではないかというふうに思うんです。もっときつい言い方をさせていただきますならば、お上がつくる法律で自分たちの首を切られたのではたまらな…

民主党・新緑風会1999/08/05

145参議院 経済・産業委員会 第20号

○前川忠夫君 衆議院の段階で、今大臣の方からお答えをいただいたような決議がなされているということも十分承知をしています。あるいは、今局長の方からも、いや、これは後ろ向きじゃないんだというお話もありました。それから、さまざまな法制上の整備もされているというお話もありました。 しかし、これまでの議論の過程を通じてでも、先ほどちょっと申し上げましたが、設備廃棄が伴うということだって必ずあり得るわけです。法律上では認めているわけです。なおかつ、…

民主党・新緑風会1999/08/05

145参議院 経済・産業委員会 第20号

○前川忠夫君 一言だけ。 大臣がおっしゃったように、企業というのは株主やあるいは資本家や経営者だけのものではなくて、従業員のものであり、あるいは場合によっては地域のものであるということになれば、新しい事業に転換をしていく場合には、まずそこに働いている従業員をどう扱うのかという視点が私は大事だと思うんです。 国の法律によってお墨つきをいただいてさまざまな事業をやっていこうなんという発想の経営者は正直言って情けないと私は思うんです。むしろ経…

民主党・新緑風会1999/06/02

145参議院 国民生活・経済に関する調査会 第7号

○前川忠夫君 私は、会派の中で意見交換をして取りまとめた意見ではありませんので、私の意見ということでお聞きをいただきたいと思います。 まず、今度の調査会のテーマ、いわゆる「次世代の育成と生涯能力発揮社会の形成」というテーマは、これまでの特に戦後ということで考えてみますと、五十数年間のそれぞれの価値観みたいなものをある場合には変えなければいけないような内容まで含んでいる。もちろん、政治も経済も、あるいはさまざまな社会、特に政治の場合には財…

民主党・新緑風会1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○前川忠夫君 民主党・新緑風会の前川でございます。 衆議院では既に九十時間を超す審議が行われ、さらには参議院でも先週月曜日からちょうどこの十一時で三十五時間の審議が行われているわけですが、よその党の方のことを申し上げるのは僣越ですけれども、例えば自民党の議員の方が質問をされる場合でもなかなかわかりにくいところがあるというお話をよく聞きまして、私だけが頭が悪いのかなと思って大変心配をしておったんですが、必ずしもそうではないなというふうに妙…

民主党・新緑風会1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○前川忠夫君 国民の皆さんから見ていろんな議論が出る一番根本の原因は、戦争とか紛争あるいは軍備とか軍事力、そういうものが必ずつきまとうから恐らく不安になるんだろうというふうに私は思うんです。 だれしも戦争、紛争を好むわけではないわけですから、平和的に解決ができればこれはある意味では世の中万々歳ということになるんでしょうが、私も軍事力というのがある意味で抑止力になっているという部分を頭から否定するつもりはありません。私は実は武田信玄という…

民主党・新緑風会1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○前川忠夫君 結局、イラクのクウェートへの侵攻も結果的には撤退をする、もちろん多国籍軍の介入によって撤退をするという結果に終わりました。 〔委員長退席、理事竹山裕君着席〕 そういう意味では、軍事力によって他国を制圧するということは極めて困難だというのは、これは戦後の歴史だけを見てもある意味では明らかなわけですね。ですから、私は、軍事力というのはあくまで抑止という視点でしかとらえるべきではない、そういう気持ちが強いということをあえて申し上…

民主党・新緑風会1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○前川忠夫君 これは後ほどまた若干触れたいと思うんですが、例えば今のコソボに見られるユーゴとNATO軍との対立も、もともとは領土の問題もあり宗教上の問題も若干絡む、そして民族の問題というある意味では冷戦後の象徴的な事態なんじゃないかというふうに私は思います。そこに第三者が介入をすることの是非というようなものも私は存在をしているような気がするんです。 したがって、これからの国際秩序という点を考える場合に、やはり国連の役割というのは非常に大…

民主党・新緑風会1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○前川忠夫君 確かに私も、今申し上げた幾つかの事例で、一方的な判断ではなくて両方の声を聞きなさい、しかも公正にといっても、私たちは私たちの立場というのが既にあるわけですから、それが判断の基準になるということは私は否定をしません。 ただ、例えばの話、私は別に北朝鮮の味方をするわけでも支持をしているわけでも今の段階ではないんですが、例えば原子力発電所をつくりますという場合、今は共同支援で、KEDOで日本でも協力をしてつくりましょうと。日本の…

民主党・新緑風会1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○前川忠夫君 極めて単純だと私は思うんです。つまり、地上戦の場合には犠牲の出る確率が高くなるんです。空爆であれば犠牲の確率は少ないんです。私は、多分NATOの選択というのはそういうことなんだろうと思うんです。 ところが、地上戦に比べて空爆の方が、この間からの委員会でもさんざん議論していますから私もそれ以上議論はしませんけれども、いわゆる誤爆というのは起こり得るんです。これはあくまでも軍事情報ですからわかりませんけれども、いわゆる精密な電…

民主党・新緑風会1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○前川忠夫君 日本の立場というのはこの間から何度もお聞きをしていますし、必ずしもNATO軍の今のやり方を支持するという意味ではなくて理解をするという表現にとどまっているというのは、日本の今の立場を鮮明にしているんだろうというふうに私も思います。 ただ、現実的にどうなんでしょうか、詳しい日々刻々の情報をすべて私も把握しているわけではないんですけれども、少なくともユーゴ国内の被害というのはもうかなり深刻な状態になっていると思うんです。それか…

民主党・新緑風会1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○前川忠夫君 これはこれからの日本の安全保障のあり方の中で、例えばユーゴのような近年では一番大きな、冷戦後と言った方がいいんでしょうか、後では一番大きな紛争になっているんだろうと思います。 そういう中で日本がしっかりとした役割を果たすことができれば、それはこれからの日本の安全保障にとっても私はいい影響を与える、国際的な信頼という点でも与えるというふうに考えますので、ぜひそのチャンスは果断につかんでいただいて行動していただくことをあえて繰…

民主党・新緑風会1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○前川忠夫君 それでは、できるだけ法案に絡んでお伺いしたいと思うんですが、既に何度も議論をされていましたので、また質問しても同じ答えが返ってくるのかと思うと多少割り切れなさがあるんですが、例えば日本の平和と安全に重大な影響を与える事態、いわゆる周辺事態の定義です。 〔理事竹山裕君退席、委員長着席〕 これまでのいろんな議論を積み重ねてまいりまして、またわからなくなってきているんですが、先般来の議論の中で、例えば地球の裏側のようなところ、そ…

民主党・新緑風会1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○前川忠夫君 この法律そのものが政府が最終的に責任を持って処理できる範囲のものであればいいんですけれども、必ずや国民に影響が出る。ということになると、広く国民の皆さんにも今の不安を解消しておいてもらうという努力、これは最初に申し上げたとおりで、しておかなければならない性格ですから、くどく私たちも申し上げているわけです。 要するに、例えば周辺という概念の中には、多分いろんな議論の積み重ねの中では具体的な議論があったと思うんです。もちろん、…