前川忠夫
会議録に記録された「前川忠夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 442 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会37 件・37%
- 労働・社会政策委員会22 件・22%
- 総務委員会18 件・18%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 経済・産業委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○前川忠夫君 確かに、長い間の賃金の仕組みを変えるというのはそうドラスチックにはなかなかできないと思います。しかし、そういう流れにあるということは恐らく万民が認めるところだろうと思うんです。したがって、新しい制度を導入するに当たっては、十分に合理的なあるいは合意の得られるような仕組みを丁寧にやっていただきたいということをお願いしておきたいと思います。 そこで、話がちょっと戻るようで大変恐縮なんですが、今回の勧告をめぐって午前中には海老原…
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○前川忠夫君 私は、先ほどの山本議員の指摘は大変もっともだと思うんです。 今、総裁のお答えはパーセントでお答えになりました。例えば、基礎になった〇・二八%のベースアップを、もともとの数字の積み重ねの過程の中では、民間の企業においてもベアゼロのところもある、場合によっては切り下げられたところもある、上がったところもあります。最終的な平均をある程度とって数字を出されているはずなんです。例えば課長級といえども具体的な数字を上げて、これこれこう…
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○前川忠夫君 最後に、先ほど椎名議員からも御指摘がございましたが、十年間で公務員二五%削減をするという話ですが、つい先ごろ、日産自動車が企業再生計画というのを発表しまして、国内外で二万人を超す大リストラをやるというので大変な問題になりました。もちろんまだ決着がついたわけではありません。 私は、その後の日産の計画、もちろん労働組合や働いている側からいろんな意見があることは承知をしていますが、例えば具体的にAという工場の生産はこれこれこうい…
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○前川忠夫君 終わります。 ─────────────
第146回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○委員長(前川忠夫君) 一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き本委員会の委員長に選任されました。 皆様の御指導、御協力を賜り、公正かつ円満な運営に努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 ─────────────
第146回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○委員長(前川忠夫君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第146回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○委員長(前川忠夫君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に尾辻秀久君、山崎正昭君、山下八洲夫君及び渡辺孝男君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十八分散会
第145回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○委員長(前川忠夫君) 一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙によりまして、本委員会の委員長に選任されました前川でございます。 皆様の御協力をいただいて、公正、円満な委員会運営に努めてまいりたいと思います。よろしくお願い申し上げます。(拍手) ─────────────
第145回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○委員長(前川忠夫君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 国会等の移転に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第145回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○委員長(前川忠夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第145回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○委員長(前川忠夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第145回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○委員長(前川忠夫君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第145回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○委員長(前川忠夫君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十三分散会
第145回 参議院 本会議 第42号
○前川忠夫君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました産業活力再生特別措置法案について、反対の立場から討論を行います。 反対の第一の理由は、法案の中心部分が、官庁の権益を増大させ、官民の癒着を温存させ、規制緩和や自由競争の流れに逆行するものとなっていることであります。 法案のかなめは、政府がお墨つきを与えた事業者のみに支援措置を講じることですが、このような枠組みは、官庁の権益を増大させ、官民の癒着を温存させ、規制緩和や…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第20号
○前川忠夫君 既に一昨日と、それから今、公明党の海野議員、そして午前中は参考人の質疑を通じてさまざまな議論が交わされておりますので、若干ダブるかもしれませんが、大事な部分をお聞かせいただきたいと思います。 一つは、現在の産業や経済の実態を考えるときに、今度出されました産業活力再生特別措置法というこの法律、先ごろの補正予算の中では雇用問題を中心にした五千億を超える予算が組まれたわけでありますが、果たしてこの内容で現下の日本の産業が再生でき…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第20号
○前川忠夫君 最近、ここ五年、あるいは十年ぐらいと言った方がいいのかもしれませんが、労働組合の春の賃金交渉の際に、経営者側の方から生産性が今、日本は非常に低くなっているんだという指摘がよくありまして、私も交渉をやっていたときに随分悩まされたものなんです。 今度の再生法案の要約、概要の中の法律の制定の目的の第一に生産性の低下が挙げられているんです。今、大臣からもお答えをいただきましたし、あるいは一昨日のこの委員会での趣旨説明あるいは本会議…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第20号
○前川忠夫君 細かい数字を事前に申し上げておかなかったのですぐにお答えになれないのはわかるんですが、この法案の一番の柱なんです。OECDが〇・九で日本が〇・八で、生産性が著しく下回ったと。したがってということでこの法案はできているんです。その数字の根拠がどこにあるんですかということを聞いているわけです。日本の数字とOECDの通産省が引用されている数字の違いについて解明をしておいてほしいと言っているんです。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第20号
○前川忠夫君 答えになっていないんですよ。 私が申し上げているのは、OECDの年次でいいんです。八七年から九三年までの期間のOECDの数字は〇・八になっているけれども、日本の経済白書や何かをもとにした数字は一%を下回っている年はないじゃないですかと言っているんです。どう平均をしたって一%を下回る数字になってこないんです。 そうすると、〇・八というOECDの数字の計算式なり、あるいは全要素と言っているからには範囲は同じだと思うんです、基本…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第20号
○前川忠夫君 OECDの場合も、あるいは日本の場合も、全要素生産性という計算式でやる場合には基本的に同じなはずなんです。 私は、この法案が最初出てきたときから、〇・八の数字と〇・九の数字がやけに強調されるので、ある意味ではこれが根幹なんだから、根幹の数字の狂いというのはこの法案全体の狂いにつながってくるんですよ。ですから、解明をしていただきたいというふうに今申し上げたんです。 確かに、日本の場合は製造業以下それぞれ数が出ていますからある…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第20号
○前川忠夫君 今、大臣の方からお答えしていただいた部分は、実は後ほどの再構築計画の認定のところでちょっとお聞きしたいと思っていますので、後ほどまたその続きは私の方の意見を申し上げたいと思います。 そこで、今局長の方からお答えをいただいた中で、確かに私も生産性は低くていいなんと言っているつもりじゃもちろんないんです。基幹産業として生産性の問題についてさまざまな議論があります。ある意味では、ここで言われているような全要素生産性とか、あるいは…