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民主党・新緑風会参議院
総発言数
442
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1998/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会37 件・37%
  • 労働・社会政策委員会22 件・22%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 国土交通委員会15 件・15%
  • 経済・産業委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

442 20 を表示
民主党・新緑風会1998/12/10

144参議院 経済・産業委員会 第2号

○前川忠夫君 今、例の年末ジャンボ宝くじを売っております。あれは夢を買っているんだと思うんです。賞金額がも大きくなったから入ってくるということをもちろん期待している人はいるかもしれませんけれども。それから、もちろんこの宝くじだけじゃなくて、パチンコ産業というのは、日本独特の産業があれだけの巨大な産業になっているわけです。だから、あれもある意味では夢ですね。ざっとナンバーがそろったらじゃらじゃらと出てくるんじゃないかという夢ですね。 私は…

民主党・新緑風会1998/10/01

143参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○前川忠夫君 民主党の前川でございます。 私は、できるだけ自分の体験を通じて感じていることを二、三申し上げたいと思います。 実は、三年ほど前まで私は労働組合の連合の役員をやっておりまして、連合も、各構成組織はもちろんでありますが、連合本体にもできるだけ女性の役員をふやそうという努力を今しております。私は、さまざまな原体験の中で、もう三十数年前になりますが、地方の小さな組合の委員長をやっておりまして、そのときに女性の組合員から二つのことで…

民主党・新緑風会1998/10/01

143参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○前川忠夫君 先ほど一つだけ言い忘れておりましたので、済みませんが。 私も先ほど組合の経験で申し上げたんですが、実は法律が壁になって参加させられなくなったケースが一つだけありますので参考までに申し上げますが、組合の役員に、当時は婦人部と言っておりましたが、婦人部で選出をされた部長さんを執行委員に加えるという規約をつくりまして施行したわけです。ところが、法務局に届け出をいたしましたら、労働組合法上で言う法内組合にならないからこれはだめです…

民主党・新緑風会1998/10/01

143参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○前川忠夫君 いろんな事情がそれぞれの組織にあると思います。私の経験から申し上げれば、一つには組合の役員をやることはかなりの時間的な負担になるんです。そのことが女性が参加しにくかった、これは以前の話ですよ、という条件があるんじゃないか。もちろん根っこには組合の役員に対する余り魅力を感じないという事情があったのかもしれません。 それから仕組みの上で、例えばAという職場、Bという職場あるいはCという職場からそれぞれ選出をしてきてという形であ…

民主党・新緑風会1998/09/30

143参議院 経済・産業委員会 第6号

○前川忠夫君 おはようございます。民主党・新緑風会の前川でございます。 きょうは、大変お忙しい日程を差し繰っていただいて小渕総理にも御出席をいただいて、大変国際的にも注目をされております対人地雷の禁止に係る法律案の審議に御参加をいただきまして本当にありがとうございます。 限られた時間でございますので、率直に総理にお尋ねをさせていただきたいと思います。一昨年にもなるでしょうか、カナダ政府が提唱をして、カナダのオタワでいわゆるオタワ宣言とい…

民主党・新緑風会1998/09/30

143参議院 経済・産業委員会 第6号

○前川忠夫君 今、総理の方からお答えをいただきましたように、我が国が国際的な役割としてこの条約を批准することによって高い評価を得るだろうというもちろん期待はございますが、この種の戦争兵器は、例えば今の核不拡散条約もそうでありますし、あるいは生物化学兵器等もそうでありますが、無差別に、しかも戦争を行っている兵士ではなくて一般人を時として対象にするというところに私はこの兵器の問題性があるんだろうと思うんです。 しかし、一説には、地雷というの…

民主党・新緑風会1998/09/30

143参議院 経済・産業委員会 第6号

○前川忠夫君 時間がありませんので、最後に、防衛に係るさまざまな議論は別な場でまたやらなければいかぬと思いますが、総理の先ほどの御発言の中にもありましたように、四十カ国がそれぞれ国内法を整備すればこれは条約として発効すると、できれば四十カ国の中に日本も名をとどめたいという強い願望があったんじゃないかと思うんですが、なぜおくれたのか、これは実務を担当した方で結構ですが、お聞かせをいただきたい。 聞くところによりますと、アメリカが批准をしな…

民主党・新緑風会1998/09/30

143参議院 経済・産業委員会 第6号

○前川忠夫君 それでは、先ほどの総理への質問に続いて、主に防衛庁それから通産省の方にお伺いをしたいと思います。 まず、自衛隊が今保持をしている地雷の数は約百万というふうにお聞きをしていますが、この数字が正確なのかどうか。それから、日本の場合、自衛隊が地雷を保持しているということがどういうことを意味するのかということについて少しお聞かせをいただきたいと思うんです。 といいますのは、地雷の機能から考えまして、日本の場合には海外に兵を派遣する…

民主党・新緑風会1998/09/30

143参議院 経済・産業委員会 第6号

○前川忠夫君 率直に申し上げて、依然として防衛庁、自衛隊としては対人地雷の持つ有効性については否定し切れない、しかし国策として条約を批准するということであればということなんだろうというふうに思います。 きょうは防衛論議をする時間がありませんので先へ進みますけれども、私は率直に申し上げまして、今防衛庁が、自衛隊が保持している約百万という数、これから条約が発効いたしますと四年の間にこれを廃棄しなければいけないということが、今度は通産省の所管…

民主党・新緑風会1998/09/30

143参議院 経済・産業委員会 第6号

○前川忠夫君 そこで、勉強不足なものですから少しお聞かせをいただきたいんですが、今対人地雷というものにはどんなタイプがあって、日本が保有をしているものはどんなタイプなのか。これも私がマスコミの情報でお聞きをしたところでは、ある時間が来ると自爆をするような地雷があるとか、あるいは対戦車向けの地雷と対人地雷のもう区別がつかないような新しいものもできているというふうにお聞きをしているんですが、日本が保有をしているものはどんなタイプなのか、ある…

民主党・新緑風会1998/09/30

143参議院 経済・産業委員会 第6号

○前川忠夫君 いずれにしても、地雷そのものの性能が年々よくなっているといいますか、そのことはある意味では憂うべきことなんですが、先ほどの議論にもありましたように、今度の地雷禁止の大きなうねりが国際的なうねりとなって、すべての国が廃止をする方向に行くように努力をしていただきたいと思うんです。 そこで、話を少し変えまして、現実に世界各地で埋設をされた地雷に触れて被害を受けているという事例が報告をされております。毎月二千人の人が被害に遭ってい…

民主党・新緑風会1998/09/30

143参議院 経済・産業委員会 第6号

○前川忠夫君 日本が条約を批准するということは、またある意味では新しい役割を担うという決意でもあると思うんです。 大臣にお聞きをしたいと思うんですが、今度の条約批准に伴って、もちろん国内的には地雷をつくらないあるいは持たないというさまざまな決意をしてこれを法的にしっかり打ち立てるわけですけれども、国際的に条約批准国をふやすという努力と同時に、今こういう被害が依然として続いている、こういうことに対する新しい対策のようなものを考えておられる…

民主党・新緑風会1998/09/30

143参議院 経済・産業委員会 第6号

○前川忠夫君 先ほど防衛局長の方からも、来年度以降の予算で廃棄をするための予算を要求しているという話がありました。当然これは四年間のうちに廃棄をするわけですから、一応四年の限定予算ということに多分なるんでしょう。反面、これまで地雷をつくってきたわけですから、それにかかわる防衛庁の予算というのは当然あったわけです。これがある意味ではゼロになるわけですから、むしろそのお金を今のようなものに転用していくというような発想が私はあってしかるべきだ…

民主党・新緑風会1998/09/30

143参議院 経済・産業委員会 第6号

○前川忠夫君 そこで、私は、国際的に日本が果たせる役割の一つに、今除去技術という話があったんですけれども、例えばこれから日本は地雷を生産しません、保持しませんということになった場合に、そちらの方の技術は一体どういうことになっていくのかという心配があるわけです。 今度の条約の中にも、廃棄をするための技術あるいは除去をするための技術のために一定数、若干数保持をすることは認められるというふうになっていると承知をしていますが、それはどういうもの…

民主党・新緑風会1998/09/30

143参議院 経済・産業委員会 第6号

○前川忠夫君 そこで、私は大変矛盾を感じるんです。つまり、今現在一億を超す地雷が敷設をされている。恐らく保有をしている、使っていないけれども保有をしている。例えば日本の場合にも百万という数を保有しています。まだ条約を批准する予定のない国もあります。そういう国々はこれからもどんどん生産を続けていく可能性があるわけです。ところが、その除去技術は今申し上げたようにしなければならない。となると、結局、どこかでつくっていることを期待して、そこから…

民主党・新緑風会1998/09/30

143参議院 経済・産業委員会 第6号

○前川忠夫君 結局、先ほど核兵器に関する議論も若干ありましたけれども、裏返して言いますと、すべての国が廃止をしない限りこの問題は解決しないんですね。どこか一国だけでもこのことを続けている限りにおいてはイタチごっこみたいな形にならざるを得ないという実態があるわけです。 私は、今度の条約はこういう問題点があるから反対だという立場ではありません。ぜひ進めてもらいたいという立場なんですけれども、今申し上げたような矛盾もあるわけです。そういう意味…

民主党・新緑風会1998/09/30

143参議院 経済・産業委員会 第6号

○前川忠夫君 終わります。

民主党・新緑風会1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○前川忠夫君 民主党・新緑風会の前川でございます。 きょうは、通産省それから総務庁、特に独立行政法人の問題と特殊法人の問題にできもだけ絞ってお伺いをしたいと思います。 最初に、通産大臣にお伺いをしたいんですが、この基本法によりますと、通産省は機構的には余り大きくは変わらないようですが、さまざまな通産省が所管をしている政策については、縮小するとかあるいは重点化を図るとか強化するとか、非常に抽象的な言葉ではありますが、政策面では変わるような…

民主党・新緑風会1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○前川忠夫君 確かに、通産省の今の大臣のお答えを聞いている限りにおいては、形の問題よりもむしろ内容の問題について重点を置いていこうと。これはこれから具体化されるわけですから、最終的にはその内容が出てこないとはっきり評価をするというか、なるほどということにはなかなかならないんですが、私は今度の行革基本法を見ておりまして、省の数を減らす、局の数を減らす、課の数を減らす、あるいは定員を何人にするというようなことがどうも先行し過ぎていて、内容が…

民主党・新緑風会1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○前川忠夫君 今度の行政改革の重要なテーマの一つに、全体としてのコストの削減といいますか、そういう要素があることを私も承知しているつもりですが、機構ということを考えてみますと、国の行政機構として何が必要で何が不必要になってきたかという判断は時の状況の変化、世の中の変化に応じてそれぞれ判断をされなければならないと思うんですが、問題はその判断の主体がどこにあるのかと。私は、その主体はやはり国民の側になければならないというふうに思うんです。 …