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民主党・新緑風会参議院
総発言数
442
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1997/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会37 件・37%
  • 労働・社会政策委員会22 件・22%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 国土交通委員会15 件・15%
  • 経済・産業委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

442 20 を表示
民主党・新緑風会1997/06/03

140参議院 商工委員会 第15号

○前川忠夫君 そこで、これまでの議論の中で、さまざまな人たちから必ず出る言葉は、国際的なハーモナイゼーションという言葉が出てくるんです。確かに、現在の日本の九条のような純粋持ち株会社を禁止をしているのは日本と韓国だけだというふうに言われています。 そこで、戦後の日本の経済を考えまして、根來委員長からも今お話がありましたように、さまざまな規制緩和は私はすべきだと思います。しかし、もちろん全面的に何でもいいというふうに私は言っているのではな…

民主党・新緑風会1997/06/03

140参議院 商工委員会 第15号

○前川忠夫君 私も、一部の学者というか、評論家と言った方がいいんでしょうか、日本経済これ以上強くしてどうするんだという論を張る評論家の方もおられますが、今、大変日本の経済は疲弊をしていまして、新しいあれに変えていこうということですから、そういう意味での選択肢といいますか、一つの材料としてこれを使うということを私は頭から否定をするわけではありません。 そこで、今現在いわゆる事業持ち株会社というのが認められているわけです。ただし、株式を取得…

民主党・新緑風会1997/06/03

140参議院 商工委員会 第15号

○前川忠夫君 そんな難しい質問を私したつもりじゃないので、もう少し簡単に言ってください。長くすると余計わからなくなってくる。 そこで、今度の改正の意義と必要性についてちょっとお聞きをしたいんですが、最初に通産省の方にお聞きをしたいんです。 確かに、今度の改正の大きな背景に経済構造改革やあるいは規制緩和という大きな流れが一つにはあるということは私も承知をしているつもりなんですが、経済構造改革という大きな流れの中で、九条のいわゆる純粋持ち株…

民主党・新緑風会1997/06/03

140参議院 商工委員会 第15号

○前川忠夫君 事前に通告をしてある順序をちょっと変えさせていただきますが、続いて通産省の方にお伺いをしますが、実はいろんな方からたくさんいろんな話をお聞きした中で、行政改革委員会の規制緩和小委員会の今座長をやっておられる宮内さん、ヒアリングをした際に、規制緩和というのは必ずそれを実行すれば勝つ者と負ける者がいると。中には冷水にほうり込まれて肺炎を起こすやつがいる、しょうがないんだという言い方なんですよね。例えば規制をするのならば規制をす…

民主党・新緑風会1997/06/03

140参議院 商工委員会 第15号

○前川忠夫君 そこで、公正取引委員会の方にお伺いをしたいんですが、今通産省の方からもお話がありましたように、今度の改正はそれなりに私は意義があるんだろうというふうに思っているんですが、それにしてはちょっとふらふらし過ぎたんじゃないのという感じがするんですよね。 一つは、一昨年の十二月の末でしたかね、四章問題研究会の報告が出たのは。実際に委員会の議論というのは、たしか十一月ごろから始めて二カ月ぐらいの間ですよね。その間に確かに六回ほど会合…

民主党・新緑風会1997/06/03

140参議院 商工委員会 第15号

○前川忠夫君 そこで、具体的な本論に入りたいんですが、きょうは時間がありませんので総論的なことだけちょっとお聞きをしておきます。 一つは、最初に申し上げたように、この九条の改正によって与える影響というのはさまざまな分野に及ぶわけですが、四章研究会の設置をされたときに、この一年数カ月の間さまざまな問題が議論されましたが、一体公正取引委員会としてはどんな問題意識を持って四章問題研究会の方に検討を依頼したのか。例えば商法ですとか証券取引法だと…

民主党・新緑風会1997/06/03

140参議院 商工委員会 第15号

○前川忠夫君 公正取引委員会として設置をした研究会ですから、余り他方面の法律にまで口を突っ込んでというわけにはいかなかったという事情はわかりますけれども、私は何となく問題意識が希薄だったんじゃないかという、これは私の印象ですから、申し上げておきます。 そこで、きょうは大蔵省とそれから労働省からも来ていただいていますので、細かい議論は次回にさせていただきますが、一つは税制の関連について、これは特にこの改正を求めていた経済界の圧倒的な大多数…

民主党・新緑風会1997/04/22

140参議院 商工委員会 第11号

○前川忠夫君 午前中から今の梶原先生のお話も含めて、今の日本の産業、特に経済の置かれている状況を考えて新しい業を起こす、産業構造を転換していこう、そういう視点からベンチャー育成についてさまざまな手だてを講じるということについては基本的に私も賛成をしているわけですが、特にここで言うベンチャー企業というものをどんなふうな概念でとらえておられるのか。 といいますのは、例えば従来型の経済の構造の中で見てみますと、大企業というのはむしろ今人を減ら…

民主党・新緑風会1997/04/22

140参議院 商工委員会 第11号

○前川忠夫君 そこで私は、ここ数年、いわゆるバブルが崩壊をした後の中小企業の金融の問題について、特に中小の場合には、先ほど梶原先生からも御指摘がありましたが、なかなか金融、資金繰りが必ずしも十分にいかないという、経営上大変だというふうに言われているわけですが、最近の中小企業における資金調達、その中でもいわゆる政府系の公的な金融機関とそれから民間の場合の状況がどうなっているのか。政府系の金融機関につきましては、いわゆる五%を超える部分につ…

民主党・新緑風会1997/04/22

140参議院 商工委員会 第11号

○前川忠夫君 確かに、これから業を起こそうという場合、なかなか民間の金融機関が、先ほどからのお話のように、十分な担保があるわけでもない、あるいはもともと業を起こしていたわけじゃありませんから信用もない、金を貸すというところはなかなかないわけですよね。そこで、今この法律でも議論をしておりますようなベンチャーに対する民間の支援、なかんずく個人の投資家を呼び込もうということなんだろうと思うんです。 そこで、私は、日本とアメリカの場合、特にアメ…

民主党・新緑風会1997/04/22

140参議院 商工委員会 第11号

○前川忠夫君 意気込みやあるいは期待を否定するつもりじゃもちろんありませんので、私どもが果たせる役割は果たせる役割としてしていきたいと思うんです。 ただ、午前中も沓掛先生の御指摘の中で、細かく少し改正し過ぎじゃないのという話がございましたですね。たしかこれ平成七年にできた制度、昨年はベンチャー財団というので一部改正をして、今回またこのエンゼル税制について改正をして、要するに効果を検証する間もないくらい次々と改正をするんですね。これは小回…

民主党・新緑風会1997/04/22

140参議院 商工委員会 第11号

○前川忠夫君 実は一昨年でしたか、私もこのことについてこの委員会で質問をさせていただいたことがあるんですが、かなりこの会社の株式投資を求めるには条件がきついんですね、それなりの収支状況が担保されていないといけないとか。これらについては、たしかこの前の委員会の中ではそう機械的にはやっていません、弾力的にというお話がありましたけれども、私は今度の法改正の中でも要件緩和をするということは大変結構なことなんですが、どうも今お話をお聞きしまして、…

民主党・新緑風会1997/04/22

140参議院 商工委員会 第11号

○前川忠夫君 片やいわゆる個人投資家、エンゼルを求める。私はベンチャーとかあるいは業を起こすという場合のいわゆるリスクというもの、時として先ほどからも議論がありますように、この種のものというのはいわゆるハイリスク・ハイリターンということでかなりリスクを伴うものなんですね。片やエンゼルに対してはさまざまな税制上の優遇措置も講じながらそれを求めておいて、一時期国がかかわって、今民営化されているとはいうものの、投資株式会社のように本来中小企業…

民主党・新緑風会1997/04/22

140参議院 商工委員会 第11号

○前川忠夫君 中小企業の皆さん方にしてみれば、かつては政府が一枚かんでいた投資会社ですから、それなりのことはやっぱり期待をされると思うんですね。ですから、今さまざまな手だては講じておられるということですから、ぜひこれからもベンチャーに対する支援というのは、こういう会社を通じてでもきちっとできるような仕組みをさらに御努力をいただきたいということをお願いしておきたいと思います。 そこで、中小企業の会社の皆さん方、特に私の場合には製造業の皆さ…

民主党・新緑風会1997/04/22

140参議院 商工委員会 第11号

○前川忠夫君 時間がありませんので、最後に長官にお伺いをしたいんですが、実はせんだって北陸経済連合会が研究会をつくってまとめた「北陸における新技術・新産業の創出」という報告書をいただいて、私も生まれが富山県なものですから関心を持って見ておったんですが、その中でもやはり今のベンチャーの問題やなんかもかなりいろいろと書かれておりまして、私はこれを見ながら先ほどちょっと申し上げた中小企業の悩み、これを裏返しますと大企業はみんな持っているんです…

民主党・新緑風会1997/04/22

140参議院 商工委員会 第11号

○前川忠夫君 終わります。

民主党・新緑風会1997/04/17

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第6号

○前川忠夫君 私は、民主党・新緑風会を代表して、政府提出のいわゆる駐留軍用地特別措置法の一部を改正する法律案に対する修正案の提案理由及び概要について御説明いたします。 私は、政府提出の特措法改正案が暫定使用制度の名のもとに実質的な恒久使用制度に道を開く可能性を秘めており、また日本政府及び米国政府に沖縄の海兵隊の削減に向けて協議しようという意欲が見られない中において、沖縄県民の方々が本改正案に強い反発を抱いておられるのは当然のことであると…

民主党・新緑風会1997/04/15

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○前川忠夫君 民主党の前川でございます。 既に衆議院の段階の議論、それから参議院も昨日から議論をしておりますので、大分さまざまな問題が論議の爼上にのっておりますので、私もできるだけ重複をしないように総理とそれぞれの担当の皆さん方にお伺いをしたいと思います。 たまたまことしは復帰二十五周年という節目の年にさまざまな沖縄の問題が爼上に上がって今こうして議論をしているわけですが、私はきょうは振興策と基地の問題という関係でいろいろとお尋ねをした…

民主党・新緑風会1997/04/15

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○前川忠夫君 今申し上げましたように、あるいは総理もたびたびお答えいただいていますように、三次にわたる振興計画が、社会資本という、つまり国がかかわれる部分についてはある程度カバーすることができたという点は沖縄の人たちも率直に認めていると思うんです。 そこで、問題なのは、経済とかあるいは産業という分野なんです。これはなかなか国がかかわろうと思ってもかかわりにくい部分があります。この部分について実は一番望んでいるのは沖縄の人たちだと思うんで…

民主党・新緑風会1997/04/15

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○前川忠夫君 そこで、沖縄開発庁長官にお尋ねをしたいと思いますが、先ごろ第三次振計の後期展望、審議会の方から報告がございました。さきの沖縄北方問題の特別委員会の中でも若干の議論をさせていただきましたが、私はこの内容をずっと見ておりまして少し抽象的過ぎるという感じがするんですね。もちろん沖縄にはさまざまな問題はありますから、いろんな問題を取り上げなければならないという意義は頭から否定をするつもりはないんですが、余りにも総花的過ぎないかとい…