前川忠夫
会議録に記録された「前川忠夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 442 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会37 件・37%
- 労働・社会政策委員会22 件・22%
- 総務委員会18 件・18%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 経済・産業委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○前川忠夫君 実は今申し上げました沖縄県のこの国際都市形成構想というのは、その前提として例のアクションプログラムというものがある意味ではセットの関係に私はあると思うんです。実は沖縄県自身もすべての基地をあした返してくれと言っているわけじゃない。これはそんなことができるわけないわけですね。ある程度段階的に返していく。 先ほど総理は、知事から沖縄県の夢ですというようなお話があったということを言われましたが、確かにこの種の構想を立て、あるいは…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○前川忠夫君 既にこれまでも開発計画等についての議論がございましたが、政府自身が直接かかわっている内容としては沖縄政策協議会というのがある。それから、官房長官が主宰をしました基地所在市町村に関する懇談会、いわゆる島田懇、それから開発庁が今担当しておられます開発計画、さらには沖縄の方の開発審議会、さまざまな計画がたくさんあるわけですね。あるいは起案、立案をするところはたくさんあるわけですね。問題は、それをどう具体化していくかということが私…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○前川忠夫君 そこで、私もこのプロジェクトの進捗状況というのは実は大変気になっているんですが、担当は内閣内政審議室だと思いますが、現在の進捗状況がどうなっているのか。もちろんこれはかなり広範囲にわたっていますので、個別テーマごとにまとまるのはそれぞれ違いが出るかと思いますけれども、あらかじめある程度のめどといいますか目安というものが当然あるんだろうと思いますので、もしそんなものがありましたらお聞かせをいただきたいと思います。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○前川忠夫君 ということは、それぞれのプロジェクトが全部まとまらなければとか、あるいは一つのプロジェクトの内容が全部合意をしなければスタートをしないというのではなくて、ある程度まとまったものは順次実現をしていくあるいは予算化をしていく、こういう理解でよろしいですか。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○前川忠夫君 そこで、これまでもこのプロジェクトの中でも議論があったんだろうと思いますが、これまで衆議院の段階でもいろんな議論がございました。例えば、一国二制度あるいは二制度的なというような表現があったり、あるいは自由貿易地域の拡充、いわゆるフリーゾーンの問題ですとか、あるいはノービザ制度の問題とか、さまざまな議論が交わされてまいりました。 これらについて、きょうここで細かく質問をする時間がございませんので、私の印象として申し上げますが…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○前川忠夫君 そこで、格差問題というのは本土と沖縄だけではなくて沖縄の中にもあるんですね。これは本島と離島との関係ですとか、あるいは北部と中南部といいましょうか、それからさらには南シナ海側と太平洋側といいますか、さまざまな格差が実はあります。 特に、先ほど総理と他の委員の方とのやりとりをお聞きしておりまして、例えば基地の県内移転の問題一つとりましても、例えば北部の方に米軍の訓練地域もあります。しかし、あの辺は貴重な動植物がたくさん存在を…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○前川忠夫君 格差格差といいましても、そう簡単に格差が縮まるほど生易しいものではないということを百も承知をしながらこういう議論をしなければならないという点について、私自身も実はジレンマがないわけではありません。しかし、黙っていてはこの格差の問題というのは解消しませんので。 ある新聞社が調査をしましたら、整理統合対象の行政官庁の中で、北海道開発庁、沖縄開発庁、国土庁が真っ先に挙がっていると。もちろん開発庁の皆さん方が仕事をしていないという…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○前川忠夫君 跡地の計画というのは私は非常に時間がかかるんじゃないかと思うんです。 参考までにちょっとお聞きをしたいんですが、あれは読み方は正式にどういうんでしょうか、アメクというんでしょうか。今、那覇の新都心の計画がたしか進んでいると思いますが、あれが返還の合意がされたのがいつで、具体的に返還されたのがいつで、それで今現在の進捗状況はどうなっているのか。できれば、民有地があの中にどのくらいあるのか。これは事前に言っていなかったかもしれ…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○前川忠夫君 というように、今住宅地の返還でかなり大きな面積が、本当に那覇市の近くです、返ってきて、私もよくあそこを通るものですから何ができるんだろうと楽しみにしているんですが、相変わらずいつ行っても更地のままになっていますのでね。 というのは、軍転特措法の中で、基地の返還以降三年以内については給付金を支給するという仕組みに実はなっているんですね。三年というのは余りにも短い。もちろん、計画がすぐに立って実行できるような小さいところだった…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○前川忠夫君 確かにまだできて二年足らずの法律ですから、今すぐに改正しますとはなかなか担当の方としては言いにくいというのはわかります。わかりますけれども、三年で開発計画がまとまってその跡地の利用がスタートするわけはないんです。もちろん、それはさまざまなケースがあるわけですから、その辺を柔軟に扱えるような制度改正を考えられても私はいいんじゃないかというふうに思います。これは基地に賛成をして貸している人も、あるいは反対をしていても結果的に貸…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○前川忠夫君 きょうは、前回の委員会に引き続いて、沖縄の振興策についてお伺いしたいと思います。 つい先ごろ、第三次沖縄振興開発計画の後期展望という審議会からの報告書が出まして、私も、隅々というところまで行っておりませんが内容を一読させていただきました。 そこで、当初の計画と現状についての比較でいろいろと数字を挙げているところを拝見しておりまして、前回の委員会でもいろいろお聞きしたわけですが、特に雇用の問題という点では、現在の沖縄県におけ…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○前川忠夫君 御案内のように、昨年、あるいは一昨年からと言った方がいいでしょうか、政府全体としても沖縄問題というのは非常に大きな政治課題になりまして、政府を挙げて、沖縄政策協議会が設けられて議論が今始まっています。十のプロジェクトですか。それから、昨年の段階で、各市町村の方も入っていただいた、慶応大学の島田先生が座長になられた沖縄問題懇談会でしたか。 それから、今の振興計画ですね。計画はたくさんあるんです。計画はたくさんあるんだけれども…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○前川忠夫君 せんだっての法案審議の際に調査室の方からいただいた資料を見ておりまして、特に沖縄の社会資本といいますかインフラについては、二十五年前の復帰当時に比べれば数字の上ではかなり改善されたというふうに、私も見ておりまして感じたんです。 こういう言い方をすると大変不遜な言い方なので沖縄の人にしかられるかもしれませんが、沖縄というああいう条件だからなのかもしれませんが、例えば沖縄本島だけを見てみましても、かなりの市町村があるんですね。…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○前川忠夫君 振興計画の中でも、社会的な環境づくりと同時に、そこに企業が根づいてもらうという意味では、国際都市構想の中でも幾つかあるんですけれども、新しいあるいは戦略的な産業をこれから定着させるということももちろん大事なんですが、それだけではだめなんです。ですから、今申し上げた、例えば沖縄という地理的な条件をカバーする制度、仕組みというものがもしあれば、沖縄でひとつ仕事をしてみよう、業を起こしてみようという企業や産業だってこれからも出て…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○前川忠夫君 終わります。
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○前川忠夫君 民主党・新緑風会の前川でございます。 午前中、実は沖縄・北方問題の特別委員会と兼ねていたものですから、多少出入りをしておりまして、あるいは午前中に質疑があった内容とダブった質問をする無礼をひとつお許しいただきたいと思います。 今度の集積活性化法につきましては、四、五年前にできました中小企業を中心とした集積法を取り込んで新しい仕組みをつくるということですから一私は一つの仕組みといいますか、システムをつくるという意味ではそれな…
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○前川忠夫君 できれば、中小企業といえども魅力のある企業として成長していっていただきたいわけですから、ぜひさまざまな施策の中で従業員というものに対する視点も当てながらやっていただきたいと思います。 そこでもう一つの、人というか人材といいますか、これは経営者なんですね。私は日本の成長の一つの陰に過当競争あり、この過当競争というのは非常に悪い言葉でよく使われるんですが、過当競争というのは、ある意味ではプラスに作用する場合もあるんですね。つま…
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○前川忠夫君 私は、中小企業の経営者の皆さん方もいろんな努力をされているということについては十分承知をしていますし、あながちみんながだめだと言うつもりはもちろんないんです。 ないんですけれども、一つの例を申し上げますと、ついせんだって労働基準法改正問題について労働委員会でも議論をいたしました。今度の週四十時間制への移行については、一昨年の暮れでしたか、中小企業四団体から申し出がございました。私も商工委員会の方にも籍があるものですから、労…
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○前川忠夫君 そこで、工作機械をつくっている現場からの声もあるんですけれども、自分たちの仕事の評価が低いんじゃないかという、そういう不満というのは常にあるんですね。値段が安いということは自分たちのやっている仕事に対する評価に直結するわけですよ、このことは。 もちろん、これは自由主義経済ですから、商取引として交渉した結果、この値段で売りましょう買いましょうという、この成立をしたことを私ども文句を言うわけにいかないわけですね。ただ、このこと…
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○前川忠夫君 ぜひこれからきめの細かい行政の目を光らせていただいて、必要なまた改正等についてひとつ御検討いただきたい。私どもも中小企業の皆さん方と話し合う機会がいろいろありますので、また情報を得次第、通産省の皆さん方、特に中小企業庁の皆さん方とも連絡を取り合って、時代にふさわしいものに変えていくということはこれはもう大変大事なことですから、ぜひ前向きに受けとめていただきたい、このように考えております。 そこで、後継者づくりといいますか、…