前川忠夫
会議録に記録された「前川忠夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 442 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会37 件・37%
- 労働・社会政策委員会22 件・22%
- 総務委員会18 件・18%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 経済・産業委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 商工委員会 第5号
○前川忠夫君 終わります。
第140回 参議院 商工委員会 第5号
○前川忠夫君 私は、ただいま可決されました工業標準化法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、平成会、社会民主党・護憲連合、民主党・新緑風会及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 工業標準化法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 日本工業規格及び指定品目については、各規格の有用性についての検討を踏まえて、…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○前川忠夫君 民主党・新緑風会の前川でございます。 実は、基地の問題について質問しようと思ったんですが、前回、三月三日の防衛施設庁とのやりとりと同じ繰り返しをやるのは時間がもったいない、正直に申し上げて。いろいろと開発庁の方にお聞きしたい点もございましたので、きょうは基地の問題については触れないことにいたします。 ただ、五月十四日がもう二カ月後に控えているということは現実です。私としては大変心が重くなるということだけは申し上げておきたい…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○前川忠夫君 計画ですから全部が全部一〇〇%達成できるとは私も思っていませんけれども、これまでの実績に対する評価をきちっとした上で、先ほどからそれぞれの議員の方々からも御指摘がありますように、沖縄県からはさまざまな規制緩和の要望が出ているわけです。そういうものとかみ合わせた場合にこの計画がどうなっていくのか、あるいは、それが実現しなかった場合、ノーと言った場合にどうなっていくのか、机上の議論じゃなくて具体的な要望に対してどうなのかという…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○前川忠夫君 沖縄の最大の産業は基地だという皮肉な言い方があるんです。沖縄の基地で働いておられる方はたしか八千人ぐらいおられるんじゃないでしょうか。その次に大きいのが沖縄電力で、これが大体千人ぐらい。あとは千人以下の企業です。これは、さきの所信に対する質疑、三日ですが、お聞きしたわけですけれども、日本の本土と同じような発想で企業を誘致してもそう簡単に企業はなかなか進出してくれないと私は思うんですよね。 そこで、これは開発庁の中でも議論さ…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○前川忠夫君 最後に、私の方からの要望といいますか、意見を申し上げて質問を終わりたいと思います。 軍事基地というのは戦争のための前線ですよね。沖縄というのは、先ほど申し上げたように、琉球国の時代からまさに平和を希求してきた民族という自負があると私は思うんです。そういう意味ではまさに平和の前進基地になってほしいし、それから経済における新しいモデル地区として発展してほしいというように実は願っています。また、そのためのさまざまな手だてについて…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○前川忠夫君 民主党・新緑風会の前川でございます。 最初に、防衛施設庁にお伺いをしたいと思います。 今、社民党の照屋議員の方からも指摘がありましたが、五月十四日で期限切れ、しかも昨年の楚辺通信所の不法占拠の問題であれだけ学習をしたはずなんです。その学習の効果というのが全然出ていないというのはどういうことなんですか。私は期限切れはもう間近でないかと思うんですが、どうですか。
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○前川忠夫君 楚辺と今度の使用期限切れの問題とは違うということぐらい私も十分承知をしているんです。 そうではなくて、国としてあるいは防衛施設庁としての対応は、五月十四日までにどういう手順を踏んでどうなってどうなるだろうかという大体想定がっくと思うんです。次の公開討論が三月十二日でしたね。三月十二日から今度は逆に追っていっていただいても結構ですし、過去のケースもあるわけですよね。 そうしますと、いずれにしても法律改正をするかあるいは緊急使…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○前川忠夫君 普通で言う一政府委員か何かでしたらともかく、防衛施設庁長官という立場からある程度読みはできるはずなんです。また、考えてもらわなきゃ困るんですよ。それだけの責任があると思うんです。 とすれば、防衛施設庁としてはこういう努力を今していますと、しかし、例えば防衛庁、外務省なり、あるいは政府全体のものとしてどうするんだという結論をいいかげんに出した方がいいんじゃないかというふうに私は言っているんです。 ずるずる引っ張っておいて、こ…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○前川忠夫君 長官とここで押し問答をやっていますと私の持ち時間がみんな終わっちゃいそうな気がしますので、いずれいろんな問題が明らかになったとき、もう一度これはたださせていただきます。政府自身の対応のお粗末さということになる可能性があるから私は申し上げているんです。 早く政府としての、政府としてのですよ、施設庁としてのお答えは収用委員会の方に今お願いをしているのだからと言えばそれはそうかもしれませんけれども、政府全体としては政治的にどう考…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○前川忠夫君 私は、外務省に基本的な考え方の転換をしていただけないかというふうに実はお願いをしたいんです。 それは、昨年九月の総理の談話がございますね、総理大臣談話。これはたしか閣議決定をされていると思います。あの中でも、基地についても整理、統合、縮小という言葉が入っています。それから、アメリカとの間でも、協議の項目として、兵力構成等を含めて継続的に協議するという一項が入っていますね。 こういう議論が実は起こったなさまざまな背景を考えて…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○前川忠夫君 外交、特に安全保障を含めた外交の問題というのは非常に微妙な問題が含まれていますから、こういうやりとりの中で、きれいに答えが出て、はい納得しましたというような性格のものではないことは私も十分承知をしています。 ただ、沖縄の人たちを含めまして、政府自身の姿勢というものを今注目しているわけです。 今、外務大臣からお話がありましたように、特にアジア諸国における緊張というものが米軍基地の存在を規定づけていると言ったら言い過ぎかもしれ…
第140回 参議院 商工委員会 第2号
○前川忠夫君 民主党・新緑風会の前川でございます。 最初に、これは通産省の方に要望をしておきたいと思いますが、今も社民党の梶原先生の方からも御指摘がございましたが、泉井石油をめぐる問題というのはまだ現在進行形の部分もございますので、きょうは時間もありませんから触れませんけれども、大臣の所信表明の中にも通産省の職員の倫理規程を少し厳格に運用していきたいという御指摘がございました。確かに、組織ですからきちっとしたものをつくって運用するという…
第140回 参議院 商工委員会 第2号
○前川忠夫君 今、長官からもお答えがありましたように、私ども自身の体の中に成長体質みたいなものがしみ込んでいるんですね。かつては二けた成長しないと成長じゃない。そのうち五、六%が成長だと。そのうち三%以上じゃないと成長じゃない。そういう体質はもちろん変わっていかなければいけないんだろうというふうに思います、ある意味では。 このことが先ほど自民党の沓掛議員の方から提起がありました社会資本ですとかあるいは公共投資ですとか、そういう分野にも実…
第140回 参議院 商工委員会 第2号
○前川忠夫君 佐藤通産大臣にお伺いをしたいんですが、私は、通産省というのは、先ほど言いましたが、日本のもうけを稼ぎ出すためのチャンスをつくる役所だと。ほかのさまざまな官庁の皆さん方も似たようなことをおっしゃるかもしれませんが、やっぱり通産省というのは、私はその役割は非常に大きいと思うんです。 実は、先ほど経済企画庁にお伺いをしたように、景気は緩やかに回復をしているといっても、雇用の状況を見ていますと相変わらず悪いんですね。昨年も予算委員…
第140回 参議院 商工委員会 第2号
○前川忠夫君 時間の関係がありますので一部飛ばして、中小企業庁の方にちょっとお伺いをしたいと思うんですが、昨年、商工委員会の中で私は円高と中小企業の問題についてお伺いをしました。 今、先ほど梶原先生から御指摘がありましたように、きょう現在も百二十四円台という円安の状態、昨年と比較をして。昨年、円高のときに円高対策としてユーザーから猛烈なコスト引き下げが中小業者にかかったんです。今、円安になったから値を戻したかというとほとんど戻ってないん…
第140回 参議院 商工委員会 第2号
○前川忠夫君 最後に、少し細かいといいますか具体的な話でお伺いをしたいんですが、私は、中小企業にとっては、もちろん金も大事ですし、そういう意味ではやっぱり優秀な人材をいかに確保するか、あるいは確保しておくかが大変大事な役割だと思うんですね。 実は労働時間の問題とか賃金の問題というのは非常にそういう意味では密接に結びついているんです。先ほど沓掛委員からも御指摘がありましたが、これは政府自身も、これは国際公約でもあったんですけれども、千八百…
第138回 参議院 商工委員会 第1号
○前川忠夫君 山梨県及び静岡県における地域経済及び産業活動等の実情に関する調査のため、去る九月十一日から十三日までの三日間にわたって行われた委員派遣について御報告申し上げます。 派遣は、木宮委員長、沓掛委員、林委員、山下委員及び私、前川の五名により行われました。 まず、最初の視察先である山梨県の概況について申し上げます。 山梨県は人口約八十八万人、県土は豊かな自然環境に恵まれており、研磨宝飾やワイン醸造など多くの地場産業があります。また…
第136回 参議院 商工委員会 第13号
○前川忠夫君 私の方からは、今度の機能強化については、年来、当時は社会党、現在は社会民主党でありますが、公正取引委員会を含めた独占禁止法の強化は私どもが望んでいたことでありますから、基本的に今回の法案については支持をし評価をしていきたいというふうに考えています。ただ、幾つか懸念をしている部分もございますので、これらについて若干質問をさせていただきたいと思います。 まず一つは、依然として道半ばではありますが、政府の基本方針として大変重要な…
第136回 参議院 商工委員会 第13号
○前川忠夫君 ありがとうございました。 そこで、今回の機能強化を含めまして、公正取引委員会といいますか独占禁止政策について特に日米経済協議の中でもこれは話題になったところでありまして、そういう意味では私は必ずしも外圧をもって日本の政策が変わるということを歓迎するわけではもちろんありません。 ただ、いわゆる経済のグローバル化あるいはボーダーレスの時代と言われる中で、日本の独占禁止法というのが法施行以来かなりの年月が既に経過をしております。…