前川忠夫
会議録に記録された「前川忠夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 442 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会37 件・37%
- 労働・社会政策委員会22 件・22%
- 総務委員会18 件・18%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 経済・産業委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○前川忠夫君 確かに裁判所の判断というのも、それなりの弾力的な判断をする場合も私はあるんだろうと思います。 ただ、国民感情から見まして、政府の処理スキームでも税金を投入する、あるいはさまざまな法的な処理をやっていっても場合によっては最終的に公的な負担が投入される可能性もあるよと。そういう中で、今例えば法的な処理をやって、あるいは今お話しのように会社更生法じゃない、そのほかの方法も考えられるというお話であっても、国民感情からいきますと、こ…
第136回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○前川忠夫君 奥村先生に今の公的資金の関係でお伺いをしたいんですが、先ほどもちょっとお触れになりましたけれども、例えば一般的に住専は預金者がいない、金融機関から金を借りて、貸して商売をやっている機関だと、そんなところを何も助けることはないじゃないかという意見もあります。税金を投入する必要はないんじゃないかと。例えば、アメリカのSアンドLの場合にはローカルな、年金生活者や何かの預金をこつこつ集めてやった、ある意味じゃ国民の理解が得られたと…
第136回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○前川忠夫君 どうもありがとうございました。終わります。
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○前川忠夫君 社会民主党の前川でございます。 今度の国会、特に予算に関連してはほとんど住専の問題一色なんですが、住専の問題を解決するということは、これは政府に何度も御答弁をいただいていますように、景気の問題に非常に大きな影響があるという視点からもできるだけ早く予算を成立させたい、こういう議論が重ねられてきたと思っています。 そこで、まず景気の問題について経済企画庁長官に御質問をしたいと思います。 四月の月例報告を拝見いたしました。昨日も…
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○前川忠夫君 そこで、総理にお伺いをしたいわけですが、今の景気の現状を、確かに長官おっしゃるように、かなりのウエートを占めている個人消費とか民間の設備投資に期待をし、あるいはそういう動きが見られるということは確かなんでしょうが、私はそんな楽観をしていいんだろうかという実は心配をしております。 政府が発表するさまざまな見解ですから、そう不安をあおるというわけにはいかないのはもちろん私は十分承知をしながら御質問させていただきますが、ある方の…
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○前川忠夫君 そこで、大蔵大臣にちょっとお伺いをしたいんですが、さきのG7の蔵相・中央銀行総裁会議がございました。その中でも日本の景気に対してはかなりの期待感を含めて強い要請があったというふうにお聞きをしておりますが。御案内のように、昨年の秋、十四兆を超す経済対策を打ち出されて、公共事業を中心にかなりの伸びを期待して、それがある意味では今の景気を支えているという見方もあるんですね。ところが、反面、今の財政状況から考えますと、ここでもし息…
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○前川忠夫君 今経企庁でも緩やかな回復過程にあるということですから、先ほど田中長官からも御発言がございましたように、やはり設備投資やあるいは個人消費がしっかり回復をしてもらわなければ困る。その際また、先ほど雇用の問題には触れていただきましたが、私もやはり雇用の改善というのが非常に大きなウエートを占めるんじゃないかというふうに考えています。これは後ほど労働大臣にお伺いをしたいんですけれども、雇用の問題の景気に対する影響というのをこれからど…
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○前川忠夫君 そこで、大変大事な要素を持っています雇用の問題についてちょっとお伺いをしたいんです。 まず、労働大臣、さきの四月一日、二日でしたか、フランスのリールで雇用サミットが開催をされましたが、この中での論議、討論の焦点ほどこだったのか、あるいは日本はどんな役割をこれから果たせるのか、その辺についての感想がございましたらお聞かせをいただきたいと思います。
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○前川忠夫君 今、大臣の方から日本の雇用の現状も若干触れていただいたんですが、景気がある程度よくなって、例えば失業率が低下をする、また不況になると少し上がる、いわゆる従来で言う景気循環型の失業と今の失業は少し質が違ってきているんじゃないかというふうに私は思うんです。例えば、かつてアメリカがそうだったんですね。景気がよくなったけれども失業率は改善しない、こういう時代が一時期ございました。 それから、今、日本のさまざまな状況を見ていますと、…
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○前川忠夫君 そこで、さまざまに厳しかったと言われている今春の就職の状況について、もし数字がおわかりでしたらお願いします。
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○前川忠夫君 そこで、今労働省の方から数字をお聞きしたわけですが、やはり気になりますのは、特に女子学生の超氷河期なんという言葉が平然と横行しているんですね。十年前になりましょうか、雇用機会均等法というのが施行されたんです。本来は、もう十年もたったら、男性だからあるいは女性だからということで就職のこういう極端な数字の差、極端と言えるかどうかわかりませんけれども、少なくとも男子の場合が九三、女子の場合が八五、これが何となく当たり前のような感…
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○前川忠夫君 そこで、今の学卒あるいは新規の卒業者の就職の問題で、ごく簡単にお答えいただいて結構なんですが、学校を卒業して仕事がなかったという場合の保障といいますか、何もないですね。例えば、仕事についていて失業したという場合には雇用保険で保障されるわけですね。最近子供が少ないですから、しばらく親のすねをかじっていてもいいよというような家庭が多いのかもしれませんが、こういう時代になりますと、やはり何かその手だてというのは考えるべきじゃない…
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○前川忠夫君 今の問題とも若干関連をする部分が私もあると思っているんですが、最近企業の中で四月の採用というんじゃなくて通年採用という動きが出てきています。 実は、先ごろ経団連も、創造的な人材育成に向けてという提言の中で似たような提言をしているんですね。通年採用ということになりますと、今いわゆる三月卒業で四月の時点での就職浪人という問題と同様の問題が発生をする。今は企業の側では例えば技術者だとか何かに限定はしているようですが、もしこれが拡…
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○前川忠夫君 次に、規制緩和の問題についてお伺いをしたいと思うんです。 三月の末に政府の規制緩和のいわゆる見直し、改定の発表が行われました。これまで予算委員会等の議論の中で規制緩和のあり方についてよく議論されますのは、公的規制についてはとにかくできるだけ見直しをして緩和していこう、あるいは廃止していこう、その中でも特に経済的規制についてはできれば全廃したい、しかし社会的規制については必要最小限度にとどめたい、よくこういう線引きをしていろ…
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○前川忠夫君 今、総理の方からもお答えをいただいたんですが、規制緩和に伴って、経済構造を含めましてさまざまな分野を新しい仕組みに切りかえていく過程では多少の痛みはお互いに我慢しなければならないだろう。ただ、政府あるいは政治がやる場合には、強い者を助けて弱きをくじくでは困るわけですね。やはり弱い人たちに対しては最低限の規制というもの、あるいは保護策というものは場合によっては必要なんじゃないか。これは企業に対してももちろんそうです。 今、総…
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○前川忠夫君 これからの施策に当たっては、総理あるいは通産大臣が今お述べになったそういう考え方というのはやっぱりきちっと踏まえてやっていただきたいということを要望しておきたいと思います。 そこで、構造改革あるいは規制緩和に伴って新しい産業も興していかなきゃならない、いわゆるベンチャーですね。今ベンチャーについてはさまざまな分野で議論をされているわけですが、私はこれからの雇用の問題を考えましても、新しい産業を興すという意味では大変有望な、…
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○前川忠夫君 建設大臣としてお答えするのはそれが限界だと思うんですが、私は内容を実はかなり詳しくお聞きをしております。 細かく精査、点検したわけじゃありませんので余り極端な言い方は避けたいと思いますが、この六年間に、これは開発したのは本当に小さい会社なんですね。ところが、この審査をやっている過程の中で、ほとんど似たような工法を実は大手が開発して申請してしまったというケースがあるんです。こういうことでは、ベンチャーを育成するといっても口先…
第136回 参議院 商工委員会 第5号
○前川忠夫君 最初に、高圧ガス、LPガスの関係について質問をさせていただきたいと思います。 規制緩和の全体の流れの中でこの問題も出てきたというふうに理解をしているんですが、ただ、私も審議会の石油ガス部会の報告書を読ませていただいて、実は幾つか気になるところがございます。これは部会の報告ですからクレームをつけても仕方がないのかもしれませんが、これをベースにして今度の法改正がされるという点では多少気になりますので、お聞きをしておきたいと思い…
第136回 参議院 商工委員会 第5号
○前川忠夫君 この報告書の中でも、ガス、特にCOガス中毒は依然として減っていない。これはまさに死亡につながる事故なんですね。私、今のさまざまな技術をもってしても、この不完全燃焼をなかなか予防することができないという実態はやっぱりあるんだろうと思うんです。 ところが、器具の問題ということで考えてみますと、例えば今マイコンメーターからS型のメーターに切りかえをやっておられると思うんですね。ある程度自動遮断ができるということでありますけれども…
第136回 参議院 商工委員会 第5号
○前川忠夫君 今回、こういう形で規制緩和の一環として民間の事業者も参画するという形になつてまいりますと、これまで保安センターが果たしてきた役割というのは非常に高いわけですね。それなりにやっぱり評価ができると思うんです。仕事が減るということは間違いないわけですから、そういう意味で、そういう方々が新しい事業を展開するということをしていかなければならないだろう。もちろん、過渡的なあるいは経過的な措置になるのかもしれませんが、そういう支援策につ…