前川忠夫
会議録に記録された「前川忠夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 442 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会37 件・37%
- 労働・社会政策委員会22 件・22%
- 総務委員会18 件・18%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 経済・産業委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 商工委員会 第5号
○前川忠夫君 高圧ガス、LPガス関係で最後に質問をしたいと思いますが、昨年の阪神・淡路大震災の際に、いわゆるライフラインと言われている電力、通信あるいはガスはまさに大打撃を受けたわけです。特にガスについては、もちろんこれは都市ガスあるいは高圧ガスも含めてでありますけれども、大変な大きな被害を受けて、結果的に復旧も非常に難しかったということもあって一番最後になってしまった。もちろん、老朽化した埋設管等々の問題もあったようですけれども、この…
第136回 参議院 商工委員会 第5号
○前川忠夫君 それでは、続いて石炭鉱害事業団のNEDOへの統合問題についてお伺いをしたいと思います。 今回の改正はいわゆる特殊法人の整理合理化の一環として行われるということでありますが、既に他の委員からも御指摘がありましたように、最終的には平成十三年度までに石炭鉱害関係の普及事業を完了させたいということで、今鋭意事業を継続しておられると思うんです。こういう最終的な終局、終結をしていくということが五年後ということですから、まだ五年もあるじ…
第136回 参議院 商工委員会 第5号
○前川忠夫君 今五年先の話を実はお伺いをしたんですが、これは当然だと思いますけれども、今現在も事業を継続しているわけですから、そういう意味で必要最小限度の人員というのは、今現在だってぎりぎりでやっていると思うんです。そういう意味でもう一度確認をしておきたいんですが、統合のときに現在の職員やあるいは臨時の職員の方もおられるわけですが、人員整理を含めた合理化は行わないというふうに理解をしていいのかどうか。役員は何やら少し減らすという話を聞い…
第136回 参議院 商工委員会 第5号
○前川忠夫君 そこで、もう一点関連をしてお伺いしておきたいと思いますが、今度の改正法案の附則の第二条第一項に、石炭鉱害事業団がNEDOに統合されるに当たって一切の権利及び義務は、その時においてNEDOが承継するというふうに実はうたわれているわけです。現在、石炭鉱害事業団の労働組合と事業団との間で労働協約等が当然結ばれているわけです、もちろんこれはさまざまな労働条件を含めての話ですが。こういったものも承継をされるというふうに解釈をしていま…
第136回 参議院 商工委員会 第5号
○前川忠夫君 最後に、きょう提案をされています二つの法案にもある意味じゃ関連をしますし、全体としての問題なのかもしれませんが、行政改革委員会あるいは今の政府の規制緩和推進計画、これらについては既に閣議決定をされて、昨日も見直しの作業が行われたわけですけれども、特に規制緩和等を進めていく場合に大変大事なことは、強者の論理に立たずに弱者の立場をきちっと踏まえていただきたい。特に、そこに働いている人たちというのは、国全体の流れが行政改革あるい…
第136回 参議院 商工委員会 第5号
○前川忠夫君 私は、ただいま可決されました石炭鉱害賠償等臨時措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、平成会、社会民主党・護憲連合及び新緑風会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 石炭鉱害賠償等臨時措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行によって石炭鉱害事業団の業務が新エネルギー・産業技術総合開発機構に引き継がれることに伴い、鉱害関連事業に支障を来さない…
第136回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○前川忠夫君 私の方から、ただいま提案がありました中小創造法に関連をする形で二、三お伺いをしたいと思います。 既に昨年の本委員会でも質問させていただきましたが、今、中小企業をめぐる環境というのは大変厳しい。しかし、中には新しい事業に進出をしよう、あるいは新しい製品を開発しようという積極的な経営者の方もおられるわけですから、そういった事業者に対して法の上でさまざまな支援策を講じるということについては、私も積極的に通産省の取り組みについては…
第136回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○前川忠夫君 実は、聞くところによりますと、投資育成会社から投資を受ける場合の条件というのは大変厳しいというふうに聞いているわけですが、確かにこの会社については事業に関する規程ですとか、あるいは事業計画というんでしょうか、これはたしか通産大臣の認可やあるいは届け出が必要ということになっているはずですね。中小企業の資本を充実させよう、あるいは活動を支援しようという通産省の考え方からしますと、余りにも厳し過ぎるんじゃないかというふうに私ども…
第136回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○前川忠夫君 この会社の性格が非常にわかりづらいといいますか、当初は今お話しのように特殊法人でスタートをして、今は、昭和六十一年ですか、民間法人という形になったと。したがって、民間ですからある程度金もうけはしなきゃならないですね。変な言い方ですけれども。そのためにさまざまな基準をつくるわけですね、投資をする場合の。しかし、そのさまざまな基準というのは通産省も一枚かんでいるというふうに考えてよろしいですか。
第136回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○前川忠夫君 実は、今度の三月末で切れます「自己資本充実のために」ということで、これは中小企業庁の方で中小企業向けに配られた、あるいは資料としていただいた資料の中に今の投資育成会社が投資をする場合の基準が書いてあるんですね。 これを見てみますと、「将来、株式を証券市場等に公開する意向を持っていること。」、あるいは「事業が成長発展する見込みがあること。」、さらには「原則として、最近二期ないし三期の業績が、一株当たり」、これは額面五十円換算…
第136回 参議院 商工委員会 第4号
○前川忠夫君 私の方からは、先ほどの平田委員からの最初の質問とも若干重複をするわけですが、もうきょうは三月十二日であります。本来でしたら、もう今ごろは参議院の方で予算についてちょうちょうはっし議論をしていなければならない時期ですが、時間的に考えて、この後、年度内に成立させるなんということになりますと、どうもほとんどまともな審議が実は参議院ではとれないということになりかねない。そういう意味では、どうも暫定予算必至ではないか、こういう話も実…
第136回 参議院 商工委員会 第4号
○前川忠夫君 そこで、前回の商工委員会の際にも、今の景気の中で特に雇用の問題が懸念材料として挙げられておったわけですが、先月の雇用関係の指数も依然として戦後最悪に近い状態がずっと続いているわけです。 私は、今の雇用の問題というのは心理的な部分もかなりあるわけですから、消費にも影響してくるだろうと。自律的な内需の拡大といいましても、雇用の先行きが不安だということでは金を使おうとしてもおのずからブレーキがかかるわけですし、金を使わないという…
第136回 参議院 商工委員会 第4号
○前川忠夫君 そこで、決してクレームをつけるわけじゃないんですが、機械情報産業局長の私的な懇談会でしょうか、ついせんだって発表になりました機械産業懇談会の報告書を見せていただきました。マスコミにも幾つか取り上げられまして、実は私も大変ショックを受けた点が幾つかあります。 報告書をいただいて全部目を通させていただいたんですが、雇用問題とか最近の世の中の動きの中で、今度の報告書の中にもあるいはマスコミの一部にも、特に機械産業、一〇%程度の人…
第136回 参議院 商工委員会 第4号
○前川忠夫君 今、局長からお答えをいただきましたように、私的な諮問機関といえどもこういう報告書が出たわけですから、それなりのやはり位置づけをして、恐らくこれからの行政の中に生かしていこうということだろうと思うんです。 そうなりますと、私は幾つかの点を指摘しておかなきゃならぬと思うんです。前段のいわゆる現状についての分析の中で、漸進的な構造改革を戦略的な構造改革に転換をしていかなければならないという前提があるんですね。この漸進的な構造改革…
第136回 参議院 商工委員会 第4号
○前川忠夫君 時間ですので最後に一言だけ申し上げておきますが、私もさまざまな角度からこれからの日本の経済や産業のあり方を議論するのは大変結構だと思うんです。その場合に、できるだけ配慮をしていただきたいと思いますのは、特に影響を受ける、私は弱者という言葉は余り好きじゃないんですけれども、地道に働いている人たち、どうしてもそういうところへ最終のしわ寄せがいくというケースがよくあるんですよね。新しいものをつくり出していくためには、痛みも伴う、…
第136回 参議院 商工委員会 第3号
○前川忠夫君 社会民主党の前川でございます。 経済構造の改革の問題について、まず通産大臣にお伺いをしたいと思います。 せんだっての総理大臣の所信表明演説をお聞きしておりまして、実は私も出身が製造業なものですから、この中の特に内外価格差の大きな要因になっている高コスト構造の問題について大変関心を持って実はお聞きをしておりました。既に政府の方から出されています、先ほども御説明がございましたが、高コスト構造是正・活性化のための行動計画ポイント…
第136回 参議院 商工委員会 第3号
○前川忠夫君 今、大臣の方からも、たまたま日立の近くにお住まいということで製造業のことは御存じだろうと思いますが、念のためにお伺いをしたいんですが、私は今製造業のお話を申し上げましたが、特に製造業の中で一体製品コストの中、売り上げで言った方がいいのかもしれませんが、売り上げの中の人件費の比率をどの程度につかんでおられるのか。私の方もデータを持っておりますけれども、できれば通産省の方から具体的にお聞きをして、それに基づいて次の質問をしたい…
第136回 参議院 商工委員会 第3号
○前川忠夫君 私の手元の資料は日本経済新聞のデータですが、ほぼ似たような数字ですから、その数字については特段反論するつもりはございません。 そこで問題なのは、これは実は政府の方のさまざまな資料の中にも時々ちらちらと散見をするんですが、リストラという言葉がよく出てくるんですね。企業の再構築というんでしょうか、リストラという言葉が出てきます。ところが、このリストラという言葉は働いている人たちから見ると物すごく印象の悪い言葉なんです。つまり人…
第136回 参議院 商工委員会 第3号
○前川忠夫君 既に通産省、特に中小企業庁は、今長官からもお話がありましたように、さまざまな法律を用意して、中小企業経営者を含めまして支援策を講じておられるということは私ども十分承知をしています。 ただ、政府自身が提起をするさまざまな施策がひとり歩きをして、結果的には本来意図していなかったところにしわ寄せを実は来しているという現実はしっかり直視をしていただきたい。規制緩和はもちろん結構です。あるいは経済構造の改革、もちろん結構です。あるい…
第136回 参議院 商工委員会 第3号
○前川忠夫君 時間が参りましたので私の質問は終わりますが、先ほども申し上げましたように、景気全体を回復させるために政府としての切れ目のない施策をというお話がありましたが、反面、財政危機という問題が控えているわけですね、片やお金を使いたい、片や金は使えないという事情。 そういう点では政府自身のこれからのかじ取りというのは非常に私は重要だと思っております。もちろん痛みを伴う部分があると思いますが、その部分に対するきちっとした手当て、これは単…