前川忠夫
会議録に記録された「前川忠夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 442 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会37 件・37%
- 労働・社会政策委員会22 件・22%
- 総務委員会18 件・18%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 経済・産業委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第5号
○前川忠夫君 その辺の言い回しが非常にわかりにくいんです。 といいますのは、あらかじめ宗教法人として認証してもらうときに、主たる目的が政治活動なんという届け出をするところは多分ないですね。それで、認証を受けますわね。ところが、実際の宗教活動はそっちのけにして、政治活動をやったり別な金もうけをやったり、そういう団体が出てくる可能性というのはあり得るわけです。この場合は一体どういうことになるんでしょうか。 私は、法人が税制上のさまざまな優遇…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第5号
○前川忠夫君 この辺の部分が多分今度の宗教法人法の改正の中で、所轄庁がどういう形でかかわれるか、あるいはかかわっちゃいけないのか、さまざまな部分で恐らくこれはこれから先も実は議論になる部分だというふうに私は思います。 そこで、これは素朴な質問の仕方をしますので、できれば大蔵大臣、今お見えですから大臣にもちょっとお伺いをしたいんです。 例えば、宗教法人は宗教活動に関する税は免除をされていますね、非課税扱い。それから収益事業についても軽減措…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第5号
○前川忠夫君 素朴な感じとしては、税が免ぜられている、その免ぜられている部分は、逆に言えば私どもが納めているような税金と全く同じものだというふうに一般的には私たちは解釈をするわけです。 となりますと、そういう扱いを受けている、これはもちろん宗教法人とは限らないかもしれません、いわゆる透明性といいますか、あるいは情報の開示といいますか、そういうものはやっぱりしっかりやる責任が私はあると思うんです。もちろん、その情報開示あるいはさまざまなそ…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第5号
○前川忠夫君 審議会の方でもさまざまな議論を経てこういう提言をされているわけですから、ぜひ実現をするようにひとつ御努力をいただきたいと思います。 そこで、審議会の問題についてちょっとお伺いをしたいんですが、今回の報告で審議会の定員を十五名以内から二十名以内にふやしたいという報告がされて、私どもは承知をしておるんですが、この審議を通じまして、審議会の委員からさまざまな意見があったという御指摘がありました。それは多数の方がおられるわけですか…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第5号
○前川忠夫君 今、大臣からそのように答弁をいただいたんですが、それでも、私もかつてさまざまなほかの審議会や何かに参加したことがありますので、どうも審議会が所轄官庁の隠れみのになっているんじゃないかという指摘というのはよくあるんですよ。 ですから私は、宗教法人審議会についても、今度の法改正でいわゆる質問権という新しいテーマがふえるわけですから、審議会の構成だとか人選だとかさまざまな部分についていろんな意見があるわけですから、十分配慮すべき…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第5号
○前川忠夫君 まだ時間が残っているんですが、最後に私の意見を申し上げておきたいと思います。 先ほど世論調査のお話を申し上げましたが、文部省から出されている日本の宗教法人の資料を見ていますと、各団体の信者の合計は二億一千万強ですか、多分神社にお参りをしただけの人までが入っているんだろうと思うんです。わからないですからね。にもかかわらず、宗教法人法を今度の問題については改正すべきだというのが圧倒的多数だと。この差というのが私は大変気になるわ…
第134回 参議院 商工委員会 第2号
○前川忠夫君 日本社会党の前川でございます。よろしくどうぞ。 今度の臨時国会の予算委員会の審議等で通産大臣が、特に日本の製造業を中心とした雇用の問題等々を含めて大変積極的な御発言をいただいていることについて、私も高く評価をさせていただきたいと思います。 そこで、今度の法改正について、まず最初に新規事業法にかかわって御質問をさせていただきたいと思います。 今、日本の経済あるいは産業が構造的な転換期にある。したがって、新しい産業を育成しよう…
第134回 参議院 商工委員会 第2号
○前川忠夫君 ぜひこれからも積極的な御支援もあわせてひとつお願いをしたいと思います。 そこで、今度の新規事業法に関連をして、法案の内容というよりもこの運用についてお尋ねをしたいわけですが、確かに研究開発あるいは事業化の段階等、さまざまな段階というのが企業の場合にはあるわけですから、それらの段階に応じて、先ほども久世委員の質問をお聞きしておりまして、さまざまな支援措置、助成措置があるというのを私も実は十分承知をしているんですけれども、問題…
第134回 参議院 商工委員会 第2号
○前川忠夫君 ぜひ、せっかくさまざまな努力をしていただいているわけですから、受ける側がよかったと言われるような仕組みにひとつ工夫をしていただきたいと思います。 次に、FAZに関連をしてちょっとお聞きをしたいと思いますが、前回この法律が制定される際に議論があったときに、たしか港湾事業者の皆さん方やあるいは港湾で働いている労働者の皆さん方から、特にこの問題に関連をして雇用の問題ですとかあるいは仕事、職場、職域が失われるんじゃないかといったよ…
第134回 参議院 商工委員会 第2号
○前川忠夫君 今の問題は通産省だけではなくて運輸省にもかかわる問題ですので、ぜひ今申し上げた趣旨を御理解いただいて、指針の中にその趣旨を生かせるような工夫をひとつしていただきたいということをお願い申し上げておきたいと思います。 時間がありませんので、最後に繊度法の問題についてお考えをお聞かせいただきたいと思うんですが、確かに今度の提起をされておりますいわゆるクイックレスポンス、QR、これは例えば大手の企業とか産業ではもう大分進んでいるん…
第134回 参議院 商工委員会 第2号
○前川忠夫君 ありがとうございました。
第102回 参議院 運輸委員会 第15号
○参考人(前川忠夫君) 香川県知事の前川でございます。 本日、参議院運輸委員会の運輸事情等に関する調査に関連いたしまして、国鉄問題について地方の意見を申し述べる機会を与えられましたことにつきまして、厚くお礼を申し上げたいと存じます。 また、この機会をおかりいたしまして、本州四国連絡橋の建設、空港の整備、高速自動車道の建設等、四国の基幹交通体系の整備促進につきまして、諸先生方から日ごろ格別の御高配を賜っておりますことに対しましても、厚くお…
第102回 参議院 運輸委員会 第15号
○参考人(前川忠夫君) 地方の一日臨調というのがございまして、高松市で開催されまして、委員長はお見えになりませんでしたけれども、委員の先生がお見えになって地方の意見をお聞きいただいたことがございました。その際私も意見を述べさせていただいたことにつきましては先ほど意見開陳の中で触れておきましたが、その程度でございます。その内容は先ほど申し上げたとおりの趣旨の内容のお答えをしておきました。
第102回 参議院 運輸委員会 第15号
○参考人(前川忠夫君) いささか御質問と私の答弁が食い違っていたようですが、一日臨調のことを申し上げましたのであって、監理委員会から直接知事に対して、私に対しての御質問はございません。
第102回 参議院 運輸委員会 第15号
○参考人(前川忠夫君) これはいつ申し上げても同じことでございまして、先ほど全体を通じて私が意見を申し上げたその内容と全く同じような趣旨のお答えをしております。その点御理解をいただきたいと思います。
第102回 参議院 運輸委員会 第15号
○参考人(前川忠夫君) 今瀬谷理事さんがおっしゃったとおり、皆さん方の御努力によりまして本四連絡橋が三本かかっております。明石―鳴門ルートのうちの大嶋門橋は先日開通いたしました。もう一本の岡山と香川を結ぶ下津井―坂出ルート、これが今建設途上でございます。このことについては先ほど触れました。それからもう一本尾道―今治ルート、これは島伝いに道路橋として逐次工事が進められておりまして、いずれは三本とも本州と四国を結ぶ幹線の橋梁ととして完成する…
第102回 参議院 運輸委員会 第15号
○参考人(前川忠夫君) 今三本の橋が計画されて工事中でございますけれども、明石と鳴門のルートは大鳴門橋、先日開通しました大鳴門橋は新幹線が乗るような構造になっております。しかし明石海峡の橋梁がこれが果たしてどのような、いつ着工されるかまだわかりませんが、この橋の構造がいろいろ取りざたされております。道路橋だけになるのか、それとも新幹線を乗せるのか、在来線を乗せるのか、あるいは鉄道橋は別のルートになるのか、いろいろ取りざたされておりまして…
第102回 参議院 運輸委員会 第15号
○参考人(前川忠夫君) 秋田の知事とほぼ同じでございますが、先ほど意見として申し上げましたとおり、現状最もおくれております四国の国鉄の現状を見ますとき、いかなる答申が出されるのか今のところ不明でございますけれども、いろいろな情報を総合いたしますとき、四国の現状のままでは到底これを受けて立つことはできない、このように思っております。先ほど申し上げたとおり、これは四国知事会議におきましても同じような決議をいたしまして、全国知事会議に強く反映…
第102回 参議院 運輸委員会 第15号
○参考人(前川忠夫君) 私も出かける前に四国国鉄総局で数字的なことを少しばかり伺ってまいりました。今矢原委員さんおっしゃったとおりの数字でございます。こうした営業係数約三〇〇と言われる四国国鉄の赤字線でございますが、これが果たして分割民営で採算のとれる黒字の経営ができるかできないか、これはもうはるかに夢を見るような条件下に今あります。 そういう意味で、最もおくれている四国国鉄として、どのような整備、国家的投資というか、国の力をかりて採算…
第102回 参議院 運輸委員会 第15号
○参考人(前川忠夫君) 基本的には同じでございます。監理委員会は答申をされるでしょう。しかし、それはそれなりに我々に直ちにその答申が働きかけてくるとは思いません。皆さん方が十分御 審議の上で、それをどのように取り上げられ、どのように修正されるかは皆さん方の手中にあると思います。しかし、答申が出されたその内容がいろいろ我々から見て問題点が非常に多ければ、先ほど申し上げたように、全国知事会等の組織を通じて私たちの意見を皆さん方にお伝えして、…