前川忠夫
会議録に記録された「前川忠夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 442 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会37 件・37%
- 労働・社会政策委員会22 件・22%
- 総務委員会18 件・18%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 経済・産業委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○前川忠夫君 社会党の前川でございます。既に三人の方からさまざまな角度から質問等が出ていますので、多少重複をする点があるのはひとつお許しをいただきたいと思います。 最初に、中小企業庁の方にお伺いをしたいんです。 既に御承知のように、九月の経済対策あるいは第二次補正予算等々さまざまな直近の施策が講じられているわけですが、まだ第二次補正予算も成立をして間もなくですから、この中でとられた特に中小企業対策等のさまざまな施策がどういう効果を上げて…
第134回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○前川忠夫君 まだ成立をして間もない内容をお聞きしまして、御無理を申し上げて大変申しわけなかったです。といいますのは、直近の新しい数字がまだ私の手元になかったものですから。 せんだって経済企画庁が発表しました経済の市場の調査の中で、例えば大企業の場合は経常利益のレベルで既にプラスに転じている。ところが、中小企業においてはまだマイナスで水面下というような数字が依然として出ているんですね。さまざまな手を打っていただいていますけれども、なかな…
第134回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○前川忠夫君 公正取引委員会の方で調査をされました下請代金支払遅延等防止法、いわゆる下請法の運用状況についての六月の調査報告を見せていただきました。下請法以外にも下請中小企業振興法ですとかさまざまな形で、いわゆる親事業者と下請との間の公正な取引という面でさまざまな施策をとられているというのは私も承知をしています。しかし、依然として違反が多いんですね。手続規定の違反あるいは実体規定の違反を含めまして、いまだに二千件、三千件の違反があるとい…
第134回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○前川忠夫君 時間が参りましたので質問をこれで終わらせていただきますが、特に最近の規制緩和の問題を含めまして、いわゆる取引のルールでの法の番人であります公正取引委員会の充実強化という点では来年度の予算編成の中でもさまざまな議論がされるようですから、ぜひ私どもはそれを期待しておきたいということを最後に申し上げて、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会公聴会 第1号
○前川忠夫君 日本社会党・護憲民主連合の前川でございます。 きょうは大変お忙しい中、御出席をいただきまして、ありがとうございます。それぞれ憲法や法律上の専門家の皆さん方でありますから、私はこれまでの審議の中でまだよくわからないといいますか、理解に苦しんでいる部分が幾つかありますので、できればそれらの問題について先生方の御見解なりをお聞かせいただきたいというふうに思っております。 一つは、いわゆる憲法二十条で保障されている信教の自由と、宗…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会公聴会 第1号
○前川忠夫君 これまでの国会あるいは委員会の審議の中でも、今、小林先生がおっしゃったように、そう税の優遇を受けるというふうにはなかなか解釈しにくいよ、多少のあれはあるにしてもというお話がありましたけれども、一般の国民の目から見ますと、団体ではなくて法人格をとる、これはさまざまな公益法人の場合もありますけれども、宗教法人といえども公益法人の一つである。しかも、確かに俗と聖の部分の線引きというのは大変難しいのは私どもも承知をしていますけれど…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会公聴会 第1号
○前川忠夫君 今、小林先生がおっしゃるように、私も、宗教団体といいますか宗教法人が、自発的にといいますか自主的にさまざまな情報を公開していただければ、いわゆる世に言う宗教性善説に立っていれば問題は一遍に解決をしてしまうんですが、先ほど先生の最初のお話からは、何やらオウムから創価学会になったというお話ですけれども、実は確かにオウムは強烈な私どもにインパクトを与えましたが、既にその以前からさまざまな霊感商法等々、もう枚挙にいとまのないくらい…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会公聴会 第1号
○前川忠夫君 一昨日の参考人の皆さんからの御意見の中に、善隣教の力久教主の方からオウムのことについて、あれは宗教団体、宗教法人というよりも犯罪者団体だという話がありました。しかし、宗教法人格を取得した宗教法人であることは厳然たる事実なんですね。今、小林先生がおっしゃったように、それは認証の段階でしっかりやればよかったじゃないかと。今の宗教法人法の認証のシステムそのものにも問題があるというふうに先生はお考えでしょうか。
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会公聴会 第1号
○前川忠夫君 確かに法が、先生おっしゃったように、現在は文部省やあるいは各都道府県が認証しているわけですから、パーフェクトにやっていると私は必ずしも思いません。さまざまな欠陥があったと思うんですね。 ただ、今の宗教法人法の建前からいきますと、先生がおっしゃったようなことには必ずしもならない、というよりも、しにくいのではないかという声があるわけです。現に、せんだっての審議の中でも、東京都におけるオウムを認証した事例について自民党の委員の皆…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会公聴会 第1号
○前川忠夫君 そこで、先ほどもちょっと触れましたように、いわゆる一般的な言い方として、宗教団体あるいは宗教法人の場合に聖と俗の部分があるというふうに言われるわけですね。確かに今度の法人法の改正の主たるねらいは、提案の趣旨は、いわゆる俗の部分について、運営上あるいは管理上の部分について、法人格を取得している法人については最低限これだけのことはやってくださいよという仕組みになっていると思うんですね。 ところが、先ほどからのお話もありますし、…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会公聴会 第1号
○前川忠夫君 時間がありませんので、最後に一つだけ両先生にお伺いをしたいんですが、所轄庁が文部省になると国家統制につながるというお話がよくあります。現実に文部省の所轄になっている法人もたくさんあるわけですね。と同時に、地方の都道府県だったらば国家統制にはならないのか、この辺の議論というのは先生方それぞれ、簡単で結構ですが、見解がありましたらお聞かせいただきたいんです。
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会公聴会 第1号
○前川忠夫君 ありがとうございました。
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会公聴会 第1号
○前川忠夫君 三人の公述人の先生方には、大変お忙しい中御参加をいただきまして、ありがとうございます。日本社会党・護憲民主連合の前川でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 先ほどから三人の公述人の皆さん方のお話をお聞きしておりまして、午前中の百地先生と小林先生の話もダブらせながら、大変参考になるお話を聞かせていただきました。 〔委員長退席、理事松浦功君着席〕 そこで、私の方から率直に御意見をお伺いしたいと思います。 最初に棚村先生…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会公聴会 第1号
○前川忠夫君 これは本筋の話ではないかもしれませんが、今度のこの宗教法人法の議論を通じまして、国会の本会議あるいは委員会の中でこれほど宗教の問題が本格的に議論をされたのは、先ほどの昭和三十三年以降初めてと言っていいんじゃないかというふうに私は思うんです。どちらかといいますと、宗教の問題というのはできるだけそっとそっとしてと、信教の自由があるから、さわらぬ神にたたりなしとは言いませんけれども非常に慎重でしたね。 ところが、この法律がまとま…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会公聴会 第1号
○前川忠夫君 飯坂公述人にお伺いをしたいんですが、先生のお話のいわゆるバックグラウンドになっている部分になるかもしれませんが、私は宗教法人法の問題、この議論を通じて、国民の皆さん方の宗教に対する目というのは、少しずつ解明をされた部分があると同時に、何だかまだわからないという部分もまた明らかになった。わからない部分が明らかになったと言うと変な言い方ですが、どうしても解明できない何か聖域みたいな部分が結局出てきたというような感じを私は持って…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会公聴会 第1号
○前川忠夫君 今の先生のお話にもありましたように、今度のオウムの問題やあるいは霊感商法に見られるような問題が、今、先生も、今の宗教法人法の運用等で何とかなる部分もあるんじゃないかと、もちろん一〇〇%とはおっしゃらないと思うんですが。私が先ほど言いましたように、都道府県の、例えば愛知県の場合なんかは九千以上の法人があって担当者はたった二人しかいない。物理的に不可能なんです、物理的に考えても。それは、もちろんこれから予算要求して人をふやせと…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会公聴会 第1号
○前川忠夫君 ありがとうございました。
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第5号
○前川忠夫君 日本社会党の前川でございます。 実は、私もこの宗教法人法の特別委員会に参加をするに当たって社会党の参議院の執行部の皆さんに、私がなぜメンバーに入ったんですかとお聞きをいたしましたところ、文教委員会のメンバーやあるいは地方行政委員会のメンバーやさまざまなこの種の法律に詳しい経験豊かなメンバーの方がたくさんおられるんですが、実は今、御案内のように宗教法問題は大変国民の関心の高い問題であります。そういう意味では国民の視点といいま…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第5号
○前川忠夫君 長年この法律が事実上手をつけられないで来たわけですから、いきなり改正をして、まさに大改正をというのはなかなか困難だというのはわかります。 しかし、先ほど申し上げましたように、国民の皆さんから見ますと、今の宗教の問題については、それぞれが例えばお正月になれば神社仏閣へ行ってお参りをする、結婚式は神式であったり仏式であったりあるいはキリスト教であったり、さまざまに日常の生活の中に宗教というのが結びついているわけです。 そういう…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第5号
○前川忠夫君 よく言いますように、泥棒が入ってから縄をなうとか、犯罪のように起きてから犯人を捕まえることは、これは簡単なんです。最近の宗教絡みの事件というのもどうもその嫌いがあるわけです。もちろん、法律ですべてを網羅して絶対なんというものはできないというのは僕は十分承知をしているつもりなんですが、ぜひこの審議を通じて出された意見というのは文部省としてもしっかり踏まえていただいて、これからの議論の中に生かせるようにひとつしていただきたい。…