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民主党・新緑風会参議院
総発言数
442
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1996/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会37 件・37%
  • 労働・社会政策委員会22 件・22%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 国土交通委員会15 件・15%
  • 経済・産業委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

442 20 を表示
社会民主党・護憲連合1996/06/06

136参議院 商工委員会 第13号

○前川忠夫君 時間の関係がありますので、最後にお尋ねをしたいと思うんですが、独占禁止法の第一条、独占禁止法の目的は、基本的には私は消費者保護という視点がもちろん一つはあるんだろうと思います。ただし、消費者というのは物をつくっているという意味では生産者でもあるんですね、日本のような場合には。と同時に、それに介在をするさまざまな事業を営んでいる方があるわけですね。私は、物が安く手に入るという点では確かに消費者にとっては大変好ましいことだと。…

社会民主党・護憲連合1996/06/06

136参議院 商工委員会 第13号

○前川忠夫君 ありがとうございました。終わります。

社会民主党・護憲連合1996/05/15

136参議院 本会議 第17号

○前川忠夫君 私は、自由民主党、新党さきがけ、社会民主党・護憲連合を代表して、ただいま大蔵大臣から説明のありました平成六年度決算及び当面する諸問題について、総理並びに大蔵大臣に質問をいたします。 我が国経済は、総じて低迷の続く厳しい状況の中、平成六年二月の総合経済対策や、景気に配慮した平成六年度の予算の着実な実施等、適切かつ機動的な経済運営に努めた結果、これらの努力の効果もあり、企業設備等の調整は続いていたものの、緩やかながら回復基調を…

社会民主党・護憲連合1996/05/07

136参議院 商工委員会 第8号

○前川忠夫君 社会民主党の前川でございます。 最初に、日米経済協議の問題について、今後の課題を含めてお伺いをしたいと思います。 先ごろの日米首脳会談、御案内のように安保条約の再定義といいますか、さらには沖縄問題等々がある意味では焦点に当てられたということでありまして、以前から課題になっておりました経済協議の問題は事実上先送りになったんじゃないか、こういう認識をしているんですが、そういう認識でいいのかどうか。 また、これまで報じられたとこ…

社会民主党・護憲連合1996/05/07

136参議院 商工委員会 第8号

○前川忠夫君 先ほど繊維のお話がございましたが、産業やあるいは製品ごとに多少その色合いが違うということは十分承知をしながらお聞きをするわけです。例えばフィルムの問題というのは、まさに日本とアメリカの巨大企業間の障壁をめぐっての議論だというふうに理解をしているんですが、私は消費者の立場に立ってみますと、さまざまなそれぞれのフィルムの個性というのがあるんですね。私は写真のプロじゃありませんから、そう細かいことまでは承知をしておりませんが、一…

社会民主党・護憲連合1996/05/07

136参議院 商工委員会 第8号

○前川忠夫君 今、市場のシェアの問題でお話がございましたが、確かにこれから新しい産業が起こってまいりますと、ある時期圧倒的なシェアを誇るということはあり得るんですね。ですから、そういう意味では、このフィルムの問題についての扱いというのは慎重に取り組まないと、何かにつけて二国間の問題あるいは国際的な問題に発展をするという可能性を秘めています。もちろん、日本の国内における競争条件の問題、競争制限の問題、さまざまな視点からの点検は必要だと思い…

社会民主党・護憲連合1996/05/07

136参議院 商工委員会 第8号

○前川忠夫君 次に、景気の現状なり、特に基幹産業である、例えば自動車ですとかあるいは電機産業等々の下請問題と景気の問題についてちょっとお伺いをしたいんです。 経済企画庁の発表によって、景気が緩やかに回復をしているということですが、せんだって発表されました中小企業白書の中でも提起をされておりますように、中小企業はそれなりに何とか維持をしているけれども、まだまだ景気の回復という実感がない。しかも、例えばこれまで設備投資も先行してきた、しかし…

社会民主党・護憲連合1996/05/07

136参議院 商工委員会 第8号

○前川忠夫君 私は、これまでの議論の経過は、御承知のように大手企業の場合には量的なあれから考えてもリストラというのは比較的やりやすいんです。ところが、中小企業、ましてや零細企業の場合にはリストラというのはほとんどしにくいんです、人の面でですよ。また、逆にこの白書の中でもありますように、中小企業においては雇用のミスマッチが生じている、むしろ欲しい人が来ないという実態すらあるわけですね。 そういう意味で、私は今のような雇用関係の中で、雇用の…

社会民主党・護憲連合1996/05/07

136参議院 商工委員会 第8号

○前川忠夫君 そこで、新しい別な問題でちょっとお聞きをしたいんですが、先ほど自民党の林委員の方からも、研究開発の問題について官学という視点からお話がありましたが、私は、昨年の十一月に科学技術基本法が議員立法で成立をいたしましたけれども、これに基づくその後の政府としての取り組みの状況について、簡単で結構ですから まずお聞かせをいただければというふうに思います。

社会民主党・護憲連合1996/05/07

136参議院 商工委員会 第8号

○前川忠夫君 科学技術関係の所管の官庁といいますと物すごく広いんですね。お聞きをしていて実はびっくりしたんですが、例えば新しい技術とか新製品とかという視点で物を考えますとさまざまな所管の官庁があるんでしょうけれども、これからのことを考えますと、やはり通産省を中心にしてこれらの問題についてしっかりかかわっていただきたいというふうに考えるんです。 そこで、これは民間の企業の場合でもそうなんですが、企業の源泉というのは人、金、物だとよく言われ…

社会民主党・護憲連合1996/05/07

136参議院 商工委員会 第8号

○前川忠夫君 ありがとうございました。 いずれにしても、金に伴う話は政府全体の問題になりますので、ぜひきちっと来年度以降取り組んでいただきたいということと、それから特に官といいますか政府や行政のレベルで物を考える場合に、民間の場合には割合その処遇やなんかも柔軟にできるわけですよね。ところが、先ほど林さんからも御指摘がございましたように、非常に硬直的な制度なりあるいはルールなりの上に立ってしかできないんですね。なかなか優秀な人は集まりませ…

社会民主党・護憲連合1996/05/02

136参議院 予算委員会 第17号

○前川忠夫君 私の方からは、今度の住専問題の背景といいますか、いきさつ、経過を含めて、最後の結末に至る経過について証人の方から御意見を伺いたいと思います。 まず、私どもの銀行に対するイメージ、特に大手の都銀については、とにかくかたい、堅実だというイメージが私の子供のころからあったんですけれども、なぜいわゆる八〇年代半ばからのバブルの時代にさまざまな、もちろんその銀行本体の問題もあるんですけれども、関連会社あるいは住専の問題を含めて、なぜ…

社会民主党・護憲連合1996/05/02

136参議院 予算委員会 第17号

○前川忠夫君 土地神話は確かにあることはあるんですが、私はむしろ、金融機関とかあるいは生保等を含めて、例えば駅前の一等地を再開発する、新しいビルを建てる、ばあんと土地が上がるんですよね。大体は銀行や何かが支店を開店する。周辺の土地の値段以上のもので買って、結果的にはそれが周辺に波及をして土地神話を生んだ。そういう原因はやはり銀行に私はあったと思うんです。何やらほかにそういう雰囲気があって銀行がそれにのめり込んだというんではなくて、むしろ…

社会民主党・護憲連合1996/05/02

136参議院 予算委員会 第17号

○前川忠夫君 そこで、けさの日経新聞、当然お読みになっていると思うんです。 今度は富士銀さんということでお聞きをしたいと思うんですが、けさの日経新聞を見ておりましたら、例えば富士銀さんの場合は、支援先の債権等を含めまして約一兆九千五百億円の不良債権があると、このことは新聞の情報ではありますけれども、頭取としてお認めになりますか。

社会民主党・護憲連合1996/05/02

136参議院 予算委員会 第17号

○前川忠夫君 要するに、先ほど自民党の関根先生の方からもお話がございましたが、例えば一兆九千五百億円という不良債権がある。しかも、これは情報によりますと、貸倒引当金という形ではあっても間接的には事実上の償却が可能だというふうな見通しを立てておられる。つまり、例えば住専の問題は、母体行がたくさんある、あるいは融資先もたくさんあってややこしい。しかし、直接の子会社であるとかあるいは直接融資をしたものであるとかそういうものであれば、一兆九千五…

社会民主党・護憲連合1996/05/02

136参議院 予算委員会 第17号

○前川忠夫君 そういう論理があるということは私は頭から否定をするつもりはありませんが、それならば住専はどうでもいいのかという声が出てくるんですね。 確かに、法的処理についてはさまざまな問題があって今度の政府の処理スキームができ上がったというのは御承知のとおりなんです。先ほど関根委員あるいは白浜委員の方からも指摘がありましたように、私はやはり母体行としては、例えば住宅ローンサービスの場合には七行の母体行があります、やはり七行共同の責任はき…

社会民主党・護憲連合1996/05/02

136参議院 予算委員会 第17号

○前川忠夫君 先ほどから議論がありますように、私も政府の処理スキームそのものが何やらようわからないという気はいまだに私の心の中にはあるんです。しかし、それはさまざまな議論を積み重ねた結果、昨年十二月のほんのわずかな期間だったかもしれませんけれども、最終的に耐えられるか耐えられないか、そういう議論の積み重ねの結果決まったわけです。私はそれだけやはり母体行の責任が大きいということを、さまざまな議論の積み重ねの結果そうなったわけですから、その…

社会民主党・護憲連合1996/05/02

136参議院 予算委員会 第17号

○前川忠夫君 終わります。

社会民主党・護憲連合1996/04/30

136参議院 予算委員会公聴会 第1号

○前川忠夫君 社会民主党の前川でございます。 両公述人には大変お忙しい中、御出席をいただきましてありがとうございます。限られた時間なものですから、できるだけ端的に御質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、奥村公述人にお伺いをしたいんですが、政府の処理策の中でこれからの問題として一番キーになるのは、住専処理機構にかかわって不良債権をどれだけきちっと回収できるか、今の政府の処理スキームの中で問題点やあるいは今後の見通し等について御…

社会民主党・護憲連合1996/04/30

136参議院 予算委員会公聴会 第1号

○前川忠夫君 大変複雑なものですから、実はさまざまな処理策を含めて意見が出ておったわけですが、先ほど宗田公述人の方から法的な処理という御指摘がございました。それも一つの方法だろうというふうに私どもも実は考えておるわけです。 ただ、これまでの議論の中で、あるいは私どもが得ている情報の中では、会社更生法の適用については更生の見込みがあるかどうかということも含めまして、例えば裁判所へ訴えを起こしましても恐らく大方の意見としては否定をされるんじ…