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138回国会参議院1996/11/12

商工委員会 第1号

発言数
27
登壇者
9
会派数
2
開催日
1996/11/12

会議録

木宮和彦自由民主党

○委員長(木宮和彦君) ただいまから商工委員会を開会いたします。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  去る六月十九日の本会議におきまして商工委員長に選任されました木宮和彦でございます。甚だ微力ではございますが、理事及び委員の皆様方の御支援、御協力を賜りまして、公正な委員会運営に努めてまいりたいと存じます。何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)  この際、前商工委員長沓掛哲男君から発言を求められておりますので、これを許します。沓掛君。

沓掛哲男自由民主党

○沓掛哲男君 前委員長として、一言お礼のごあいさつを申し上げます。  昨年八月、委員長就任以来、当委員会におきます国政調査、法案審査並びに視察等に当たりまして、各委員の御協力をいただきまして、大過なく役目を果たすことができましたこと、改めて心よりお礼を申し上げます。  今後は、理事といたしまして、木宮新委員長のもと、当委員会における内外の諸問題に微力を尽くしてまいりたいと思いますので、引き続きましての御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、お礼の言葉とさせていただきます。  大変ありがとうございました。(拍手)     —————————————

木宮和彦自由民主党

○委員長(木宮和彦君) 委員の異動につきまして御報告いたします。  去る六月十九日、沓掛哲男君及び久保亘君が、また八月二十二日、久世公堯君が委員を辞任され、その補欠として私、木宮和彦、及川一夫君及び野村五男君が選任されました。  また、八月二十九日、野村五男君及び坂野重信君が、また九月十日、長谷川清君が委員を辞任され、その補欠として沓掛哲男君、倉田寛之君及び小林元君が選任されました。  また、九月二十五日、小林元君及び荒木清寛君が、また昨十一日、野間赳君及び加藤紀文君が委員を辞任され、その補欠として片上公人君、小川勝也君、大木浩君及び吉村剛太郎君が選任されました。     —————————————

木宮和彦自由民主党

○委員長(木宮和彦君) 理事の補欠選任につきましてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

木宮和彦自由民主党

○委員長(木宮和彦君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に沓掛哲男君、吉村剛太郎君及び片上公人君を指名いたします。     —————————————

木宮和彦自由民主党

○委員長(木宮和彦君) 国政調査に関する件につきましてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、産業貿易及び経済計画等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

木宮和彦自由民主党

○委員長(木宮和彦君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

木宮和彦自由民主党

○委員長(木宮和彦君) 次に、産業貿易及び経済計画等に関する調査を議題とし、本委員会が先般行いました委員派遣につきまして、派遣委員の報告を聴取いたします。前川忠夫君。

前川忠夫社会民主党・護憲連合

○前川忠夫君 山梨県及び静岡県における地域経済及び産業活動等の実情に関する調査のため、去る九月十一日から十三日までの三日間にわたって行われた委員派遣について御報告申し上げます。  派遣は、木宮委員長、沓掛委員、林委員、山下委員及び私、前川の五名により行われました。  まず、最初の視察先である山梨県の概況について申し上げます。  山梨県は人口約八十八万人、県土は豊かな自然環境に恵まれており、研磨宝飾やワイン醸造など多くの地場産業があります。また、以前から精密工業を中心に工場集積が見られましたが、テクノポリスの指定以降は先端技術産業の立地も進んでいます。また、来春にはリニアモーターカー山梨実験線の運用も予定されており、観光面等への効果が期待されているところであります。  経済状況は、産業の空洞化や大型店舗との競争激化により、中小企業を中心に製造業、卸小売業ともに大変厳しい状況にあり、景気の回復を実感できる状況にはなっていないとのことでした。  以下、視察順に概要を申し述べます。  まず十一日は、山梨大学地域共同開発研究センターを訪れました。大学と地元民間企業等との間で、共同研究や技術指導を行うことを目的として、平成二年に発足したものです。共同研究は現在年間約二十のテーマに及んでおります。この中から、燃料電池の寿命評価試験やロボットシステムの制御試験等の研究現場を視察しました。いずれも実用化に向けて研究が相当進んでいるとのことでした。  次に訪れた甲府日本電気株式会社は、甲府地域テクノポリスの中に立地しており、平成二年に操業を始めています。同社は、主にスーパーコンピューターや汎用コンピューターを生産していますが、設計・開発部門から生産部門まで一貫体制をしいていることが特徴です。コンピューターの分野は技術革新が著しく、製品サイクルが短くなっています。新製品をいち早く市場に供給していく上で一貫体制のメリットは少なくないとのことでした。また、同社は、環境管理センターを設置しており、フロン、廃棄物、省エネルギー等の環境問題への取り組みが進んでいました。従業員は約八百名ですが、その約六割が技術者であり、また過半数が県内出身者で占められています。  続いて、二番目の視察先である静岡県の概要について御報告いたします。  静岡県は、古くから東西交通の要衝の地として経済活動が盛んな地域です。人口約三百七十万人、県内総生産額約十四兆円はともに全国の約三%を占めております。中でも製造業は、輸送用機械、電気機械、紙パルプなど多業種の企業が立地しています。  県内の経済動向は緩やかな回復基調を見せておりますが、製造業の海外移転も見られるため、新規産業の育成が重要な課題になっています。  商業面では、この数年で大型小売店やコンビニエンスストアの出店が急増しており、地元商店街との競争が激化しているとのことでした。  十二日には、株式会社リコー御殿場事業所を訪問しました。富士山のふもとにある御殿場市の駒門工業団地に立地しており、景色の大変いいところでした。ここでは、昭和六十年から複写機器及び情報機器の生産を始めており、従業員は約六百名です。同社は、平成元年からTSSと呼ばれる業務改革を実施して、ある商品では開発期間を約四〇%短縮するとともに、製造コストを約六〇%削減することに成功したそうです。この結果、ユーザーニーズの変化に迅速に対応できるようになるとともに、厳しい国際競争にも負けない製品づくりが可能になったそうです。また、同事業所では、環境管理活動を積極的に行っており、企業の環境管理の国際規格であるISO14001の認証を我が国で初めて取得しております。  続いて、関東自動車工業株式会社東富士工場にお伺いしました。同工場は、昭和四十三年に完成しており、東名高速道路の裾野インターチェンジに隣接した地にあります。トヨタ自動車株式会社の国内販売用乗用車の組み立てを行っており、従業員は約二千名、近代設備を備えた立派な工場です。しかし、長引く不況と価格競争の激化からコスト引き下げ圧力が強いため、同工場では従業員の削減、部品点数の見直し、部品メーカーの絞り込みなど経営合理化に努めているとのことでした。  次に、御殿場高原ビール株式会社を訪問しました。  同社は、昨年の酒税法の改正により、昨年六月に開業した地ビールの会社です。県内の食肉加工メーカーである米久株式会社ほか地元企業等の出資により設立されました。  当地は、閉鎖されていた富士牧場公園を再活用したもので、自然環境もよく、現在では観光名所にもなっています。私どもが訪れたときも大変な盛況でした。月商は約一億円、醸造能力とビアレストランの規模は全国の地ビール会社中最大とのことです。  この後、伊豆半島の伊東市に移動し、郊外の丘陵地帯にある伊東ショッピングプラザ デュオを訪問しました。  このショッピングセンターは、伊東市内の商店主等で組織する伊東商業協同組合が中心となって建物を建設し、本年五月にオープンしたものです。組合員の出店とあわせて、核テナントとして大手チェーンストアのユニー株式会社の店舗を招致しています。三階建ての建物には専門店四十七店舗とユニー伊東店があり、約千台分の駐車場が整備されています。  同組合の調査によれば、以前は伊東市民の消費支出の約三割が市外へ流出していましたが、同店の開業以後はその流出をある程度防ぐとともに、伊豆半島南部など遠来の買い物客もふえており、商圏の拡大に成功しているとのことでした。  引き続きまして、十三日の視察概要について御報告いたします。  協同組合静岡流通センターは、静岡市郊外に昭和五十年にできた卸売団地であり、現在組合員は六十九社です。  同組合の調査によれば、大手業者の売り上げが伸びている反面、中小業者の売り上げが減少を続けています。中でも、繊維・シューズや電機・建材を扱う中小業者は厳しい経営を余儀なくされているようです。その原因として、長引く不況に加えて、大型小売店の進出に伴う取引先小売商店の衰退等が指摘されています。  同センター内において、食料品卸売業の小倉屋株式会社と衣料・シューズ卸売業の河村株式会社を視察いたしました。  最後に訪れました株式会社タミヤは、従業員約四百人、年間約百八十億円の販売実績を有する世界的に有名なプラモデルメーカーです。  同社は、CADを駆使した設計やNC放電加工機での金型製作等によりミクロン単位の模型づくりを行い、他社がまねのしにくい精巧なプラモデルを市場に供給しています。また、同社は、販売した製品が破損したり部品が紛失した場合には部品交換サービスを行っています。これがユーザーから好評を博し、同社の製品が市場に広く受け入れられている理由だと思います。  以上が視察先の概要でありますが、今回の視察で特に感じたことを述べたいと思います。  今回視察しましたのは、厳しい経済環境にもかかわらず、着実な発展を続けている企業が中心でした。これらの企業では、ユーザーニーズの的確な把握、革新的な経営合理化、新規分野への進出等、多くの企業努力が見られました。日本経済の活性化を図っていくためには、このような元気な企業を育成していかなければなりません。また、企業の環境問題への対応もますます重要な課題になっています。  私どもとしましても、今回の視察の成果を踏まえ、適切な産業政策の推進のために積極的に取り組んでいきたいと思います。  最後に、委員派遣について御協力をいただいた天野山梨県知事を初めとする山梨県の皆様、石川静岡県知事を初めとする静岡県の皆様、及び両県の視察先の関係者、並びに視察に終始御同行いただいた中島関東通商産業局長を初めとする同局関係者には大変お世話になりました。この機会をおかりいたしまして御協力に感謝する次第であります。  以上、山梨県及び静岡県における商工委員会の委員派遣報告を終わります。

木宮和彦自由民主党

○委員長(木宮和彦君) 以上で派遣委員の報告は終了いたしました。     —————————————

木宮和彦自由民主党

○委員長(木宮和彦君) この際、通商産業大臣、経済企画庁長官、通商産業政務次官、経済企画政務次官及び公正取引委員会委員長からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。佐藤通商産業大臣。

佐藤信二自由民主党通商産業大臣

○国務大臣(佐藤信二君) このたび通商産業大臣を拝命いたしました佐藤信二でございます。よろしくお願いいたします。  最近の景気は緩やかながら回復の動きを続けております。ただし、雇用情勢はなお厳しい状況が続いていること、中小企業の回復はなお大企業に比べておくれていることなど、懸念すべき点が見られることも事実であります。こうした中、今後、景気が民需主導の自律的な回復過程に移行できるよう、引き続き機動的な経済運営に努めてまいりたいと考えております。  さらに中長期的な観点から、産業の空洞化の進展や本格的な高齢社会の到来による潜在成長力の低下といった懸念を払拭し、豊かな経済社会を構築していくため、我が国の経済活力の維持向上に資する総合的かつ強力な経済構造改革政策を展開していくことがこの時期に通商産業大臣の任に授かった私の重大な使命であると考えております。  また、対外的にはWTO体制のもと、多角的国際ルールに基づく自由貿易体制の維持強化に努めつつ、米国、欧州、アジア等と良好な経済関係の形成を図ってまいりたいと考えております。  このほかにも、アジア地域におけるエネルギー消費が急増する中にあって、強靱でかつ環境への負荷の少ないエネルギー需給構造の構築を図るよう総合的なエネルギー政策を着実に推進してまいりたいと考えております。  委員各位の今後ともの御指導、御援助をお願い申し上げまして、就任のごあいさつとさせていただきます。よろしくお願いいたします。(拍手)

木宮和彦自由民主党

○委員長(木宮和彦君) 麻生経済企画庁長官。

麻生太郎自由民主党経済企画庁長官

○国務大臣(麻生太郎君) 経済企画庁長官を拝命いたしました麻生太郎です。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  御存じのように、内外情勢、経済関係、特に多事多端な折でありますので、その責任の重さを改めて痛感をいたしておるところであります。  御存じのように、現在の経済運営の第一の課題は景気の回復を確実なものにすることであると認識をいたしております。  経済運営関係で言いますと、最近の経済動向等々景気の回復は、今通商産業大臣からもお話がありましたように回復の動きを続けておりますが、そのテンポは緩やかである。しかし、民間の需要というものは以前に比べて堅調さを増しておると認識をいたしております。ただし、失業率等々雇用情勢は以前に比べれば回復しつつあるものの、まだなお厳しい状態が続いていると認識をいたしております。今後とも景気の動向につきましては引き続き注意深く見守りつつ、自律的な景気回復への移行を速やかにさせるべく、当面の経済運営に最善の努力を期してまいりたいと思っておる次第であります。  次に、規制緩和を初めといたしました各種の経済構造改革を推進していくことでありますが、経済構造改革は、基本的には我が国の経済の中長期的な展望を切り開くことになるというものだけではなくて、目先の経済の活性化にもつながるものであると思っております。このため、昨年十二月に策定をいたしました「構造改革のための経済社会計画」の着実な推進を基本といたしつつ、規制緩和を初めとする経済構造改革全般に全力を傾注してまいりたいと思っております。  また、近年、アジア太平洋地域におきましてのいわゆる経済の相互依存関係が拡大しておりますので、市場開放の一層の推進等、我が国経済の国際化へ向けた取り組みをこれまで以上に強化してまいりたいと思っておるところであります。  また、市民活動促進のための環境整備を初めとして、豊かで安心できる暮らしの実現に向けての行政の一層の充実を図ってまいります。  最後に、最近の物価動向でありますけれども、円安や原油高に伴いまして輸入物価の上昇が見られておりますものの、消費者物価、卸売物価はいずれも安定して推移をいたしておりますが、この物価動向につきましては今後とも十分注意をしつつ物価の安定に一層努めてまいりたいと思っております。  以上、経済運営全般につきまして基本的な考え方を申し述べさせていただきましたけれども、本委員会の皆様方の御指導と御鞭撻を賜りますよう心よりお願いを申し上げて、ごあいさつにかえさせていただきます。  ありがとうございました。(拍手)

木宮和彦自由民主党

○委員長(木宮和彦君) 石原通商産業政務次官。

石原伸晃自由民主党通商産業政務次官

○説明員(石原伸晃君) このたび通商産業政務次官を拝命いたしました石原伸晃でございます。どうぞ皆様よろしくお願い申し上げます。  佐藤大臣を補佐いたしまして、微力ではございますが、こちらにいらっしゃいます上野政務次官ともども、通商産業行政の遂行に全力を挙げてまいる決意でございます。  委員長を初め、また委員の格別の御指導、御鞭撻を賜りますようによろしくお願いを申し上げたいと思います。  本当にありがとうございました。(拍手)

木宮和彦自由民主党

○委員長(木宮和彦君) 上野通商産業政務次官。

上野公成自由民主党通商産業政務次官

○説明員(上野公成君) このたび通商産業政務次官を拝命いたしました上野公成でございます。よろしくお願いいたします。  石原政務次官ともども、通商産業政務次官を仰せつかりました。佐藤大臣のもと、通商産業行政に全力を傾注してまいりますので、委員長並びに委員各位の一層の御指導、御鞭撻を賜りますよう心からお願いを申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。  ありがとうございました。(拍手)

木宮和彦自由民主党

○委員長(木宮和彦君) 河本経済企画政務次官。

河本三郎自由民主党経済企画政務次官

○説明員(河本三郎君) このたび経済企画政務次官を拝命いたしました河本三郎でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  麻生長官を補佐いたしまして、景気の回復を着実なものにするために全力で取り組む決意でございます。  本委員会の皆様方の御支援、御協力を心からお願い申し上げまして、一言ごあいさつとさせていただきます。  ありがとうございました。(拍手)

木宮和彦自由民主党

○委員長(木宮和彦君) 根來公正取引委員会委員長。

根來泰周公正取引委員会委員長

○説明員(根來泰周君) 去る八月二十八日付で公正取引委員会委員長を拝命いたしました根來泰周でございます。  今日、我が国を取り巻く経済環境は極めて厳しく、かつその変化は著しいものがございますが、このようなときに本職を仰せつかりました責任の重大性を痛感しております。不敏ではございますが、委員長、各委員の御鞭撻、御支援を賜りまして適正にその職員を果たしたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。  大変ありがとうございました。(拍手)     —————————————

木宮和彦自由民主党

○委員長(木宮和彦君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  産業貿易及び経済計画等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

木宮和彦自由民主党

○委員長(木宮和彦君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

木宮和彦自由民主党

○委員長(木宮和彦君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

木宮和彦自由民主党

○委員長(木宮和彦君) 次に、委員派遣に関する件につきましてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

木宮和彦自由民主党

○委員長(木宮和彦君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時二十四分散会

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