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民主党・新緑風会参議院
総発言数
442
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1997/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会37 件・37%
  • 労働・社会政策委員会22 件・22%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 国土交通委員会15 件・15%
  • 経済・産業委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

442 20 を表示
民主党・新緑風会1997/06/12

140参議院 商工委員会 第18号

○前川忠夫君 終わります。

民主党・新緑風会1997/06/10

140参議院 商工委員会 第17号

○前川忠夫君 前回、三日にお伺いをした確認をさせていただいたり、あるいは補強をさせていただいたりという意味で質問をさせていただきたいと思います。 最初に、通産省の方にお伺いをしたいんですが、お忙しいところ局長にわざわざお出ましをいただきましてありがとうございます。前回お答えをいただいた審議官が決して十分ではないからというのではなくて、最初から実は局長をお願いしておりましたら、風邪を召されたということで体調不十分ということだったものですか…

民主党・新緑風会1997/06/10

140参議院 商工委員会 第17号

○前川忠夫君 通産省としては、今局長おっしゃったように、それなりの効果、効用があるだろうということなんでしょうが、昨年、企業法制研究会の松下座長においでをいただいてヒアリングを受けた際に、企業法制研究会の中では純粋持ち株会社、いわゆる九条の解禁ですね、解禁が有用だという前提での議論はしていませんと、このことの規制の必要性についてさまざまに議論をした結果、なぜ規制が必要なんだというそのことが明確に出てこなかった、したがって、これは緩和をす…

民主党・新緑風会1997/06/10

140参議院 商工委員会 第17号

○前川忠夫君 実は、日米の経済摩擦の中で、日本の系列の問題だとかグループ化の問題というのはかなり前から取り上げられていましたですね。私も民間のメーカーにいましたのでこの辺の事情というのはよくわかるんですが、昔ほど、例えば自動車一台をつくるにしても、タイヤはどこどこ、あるいは何々はどこどことばあっと決めるんじゃなくて、いわゆる一社発注ではなくて、かなり分散をして発注してリスクを軽減するとか、あるいはコスト競争をしてもらうという意味で、さま…

民主党・新緑風会1997/06/10

140参議院 商工委員会 第17号

○前川忠夫君 そこで、今国際的な関係についても若干触れたんですが、国際的なハーモナイゼーションということで、むしろヨーロッパやアメリカの場合には、持ち株会社というのはある意味じゃかなり当たり前になっていたためということもあるでしょう。それから、アメリカの場合にはかなり別な制約がありますから、そういう意味で使い勝手が悪いと思っておられるのか、その辺はちょっと日本の企業の場合と事情は違うのかもしれませんが、一般的に経済全体の中でそう有用に活…

民主党・新緑風会1997/06/10

140参議院 商工委員会 第17号

○前川忠夫君 ありがとうございました。音頭役といいますか旗振り役の通産省のお話ですから、それを私としては、真に受けると言うとしかられますけれども、しっかり受けとめておきたいと思います。 そこで、公正取引委員会の方にちょっとお伺いをしたいんですが、時間の関係もありますので少し要約をして質問させていただきます。 前回のこの委員会の中でも、たまたま野村や一勧の問題が大きな話題になっている時期にちょうどこの委員会がぶつかったものですから、さまざ…

民主党・新緑風会1997/06/10

140参議院 商工委員会 第17号

○前川忠夫君 アメリカの場合の公正取引委員会の陣容と比べまして、ただ数だけ言っているわけじゃないんですけれども、まだまだ私は手薄だと思うんです、はっきり申し上げて。さまざまな規制緩和をすればするほど必要になってくる部分というのがあるんですね。ぜひ公正取引委員会としても、確かに今、行政改革あるいは財政改革の時代ですからなかなか声が上げにくいというのはわかりますけれども、自信を持ってやっていただきたいというふうに思います。 そこで、大蔵省に…

民主党・新緑風会1997/06/10

140参議院 商工委員会 第17号

○前川忠夫君 ありがとうございました。 それじゃ、時間がありませんので、労働省の方にお伺いをしたいと思います。きょうは労政局長にお見えをいただきましたが、時間の関係がありますので、二つに絞ってお伺いをいたします。 先ほどの平成会の平田委員の質疑を私も注意深くお聞きをしておったんですが、一つだけ確認をさせていただきたいんです。労働省としては労働組合法の改正については現段階では考えておらないとおっしゃいましたが、これは事実ですか。

民主党・新緑風会1997/06/10

140参議院 商工委員会 第17号

○前川忠夫君 非常に問題だと思うんですね、私は。 少なくとも昨年あれだけ議論をしています。それでスタディーチームのああいう結論が出ています。ことし議論を引き継ぎまして、二月二十五日に、連合と経団連、日経連の合意ができました。それを受けて、連立与党は今度の独占禁止法の改正案を出したわけです。今の局長のお答えを連合、きょうは連合の傍聴の方はおらないと思いますけれども、もし聞いたら、これをほごにしてくれと言うかもし札ませんよね。 私は、少なく…

民主党・新緑風会1997/06/10

140参議院 商工委員会 第17号

○前川忠夫君 労働省というのは一体何の省なのか。先ほど平田委員から労働省令を御紹介していただきましたけれども、こういう言い方は余り適切じゃないかもしれませんが、今、省庁再編成の波が押し寄せてきていますね。 私は、やっぱり労働省は必要だという考え方を今でも持っています。しかし、今の話を聞いていますと、片方は使用者側、それから労働者側の意見が必ずしも一致をしていないから労働省が動けませんと、そういうことですね。ということは、労使で合意をすれ…

民主党・新緑風会1997/06/10

140参議院 商工委員会 第17号

○前川忠夫君 これ以上やると水かけ論になりますからこれ以上は言いません。後ほど官房長官が見えたときに確認をさせていただきます。 私は今は民主党にいます。しかも、政権という意味では野党です。しかし、今度の法律は昨年からいろんなところでかかわってきました。昨年から何とかこの問題に早くけりをつけて実施に移したいというスタンスなんです、はっきり申し上げて。いろんなことを心配しながらも何とかけりをつけようじゃないかと。ですから、正直に申し上げます…

民主党・新緑風会1997/06/10

140参議院 商工委員会 第17号

○前川忠夫君 時間ですので、後ほどまたやります。

民主党・新緑風会1997/06/10

140参議院 商工委員会 第17号

○前川忠夫君 官房長官に主として質問をさせていただきたいと思います。 〔委員長退席、理事沓掛哲男君着席〕 今まで今度の改正にかかわる問題をいろいろと質問しましたので、これから後の話を中心にしてお聞きをしたいと思うんですが、一つは、この後、金融持ち株会社の問題がこれからの課題として残されています。私は、物づくりという視点から新しい日本の産業を起こしていくという意味で、持ち株会社というのはかなり使いようによっては使い勝手のいい制度になる可能…

民主党・新緑風会1997/06/10

140参議院 商工委員会 第17号

○前川忠夫君 これから具体的な議論がありますのでその場でやってもいいんでしょうが、要望だけ申し上げておきたいと思います。 これは大蔵省への要望であると同時に、公正取引委員会への要望でもあるんですが、今回の改正では十一条は手つかずになっているんですね、基本的には。金融という場合に従来のような銀行というイメージだけでは今はなくなりつつありますね。相互参入をする、垣根を低くする、あるいは金融持ち株会社というイメージになってきますと、もう垣根は…

民主党・新緑風会1997/06/10

140参議院 商工委員会 第17号

○前川忠夫君 次に、今度の解禁で一番議論になりましてまだ決着がついていないのは、関連法制の中でも労働関係の法制の問題が一番私は気になっているわけです。 既に六月三日の委員会、あるいはせんだっての参考人に対する意見聴取の際にも、労働組合の法制についてはいろんな議論がございました。今、政府が進めているさまざまな経済やあるいは産業構造を変えていこう、あるいは規制緩和、行政改革を進めていこうというに当たって、これは予算委員会あるいはもちろん本会…

民主党・新緑風会1997/06/05

140参議院 商工委員会 第16号

○前川忠夫君 民主党・新緑風会の前川でございます。 大変、公私ともにお忙しい中、参考人としての御出席ありがとうございます。限られた時間ですので、私の持ち時間二十分しかございませんので、できるだけ単刀直入、簡潔にお伺いをしたいと思います。 最初に舟田参考人と土井参考人に一言ずつお伺いをしたいんです。 よく財界の皆さん方や経済界の方は、すぐ外国と比較をして、国際化時代だ、やれ国際的なハーモナイゼーションだとおっしゃいますけれども、今の日本の…

民主党・新緑風会1997/06/05

140参議院 商工委員会 第16号

○前川忠夫君 ありがとうございました。 今、両先生からお話がありましたように、いろんな方にお聞きをしますと必ず返ってくる答えは、今度持ち株会社を仮に解禁したら、どういう形が想像できますかあるいは想定できますか、あるいはどんなシミュレーションが描けるんですかとお聞きをしても、なかなか的確な答えが返ってこないんですよ。五十年間、いわゆる事業持ち株会社はありました。純粋持ち株会社というものがどういうものであるのか、あるいはどんな使い勝手で使え…

民主党・新緑風会1997/06/05

140参議院 商工委員会 第16号

○前川忠夫君 ありがとうございました。 千葉参考人にお伺いをしたいんですが、ちょうど私どもがこの法案審議をしている多分同じ時間にやっていると思いますが、逓信委員会の方でNTT三法の審議を実はやっていまして、こちらの方の法案が通れば、NTTの方も採決をして、これは少し先になりますから実際に第一号になるかどうかわかりませんが、持ち株会社第一号がどうもNTTになりそうだという話もあるわけですね。 このNTT、いわゆる労働組合という意味では電通…

民主党・新緑風会1997/06/05

140参議院 商工委員会 第16号

○前川忠夫君 時間が参りましたので、大変申しわけないんですが、伊藤参考人の方に御質問する時間がないんですが、先ほどお話の中で系列化等を含めて中小企業の皆さん方の御心配、私ども十分承知をしておりまして、中小企業の皆さん方からもこの種の問題について真っ向から反対をするというのはしにくい、しにくいからさまざまなところに目配りをしてほしいという声は私ども聞いております。 余談ですけれども、例えばあるとき円高で急激にコストの引き下げを要求された、…

民主党・新緑風会1997/06/03

140参議院 商工委員会 第15号

○前川忠夫君 きょう、討論の最初ですから、総論みたいな話があって、できればそれぞれの担当の省庁の方からお聞きをしたいと思うんですが、その前に、私は今度の独占禁止法の改正の論議がこれまでの商工委員会にかかっていた案件とはちょっと違った性格を持っているものですから、印象みたいな話になって大変恐縮なんですが、私の感じを一言だけ最初に申し上げておきたいんです。 本会議で趣旨説明をした所管大臣に質問がなかったというのは、私はまだ浅い経験ですが、初…