別府哲
会議録に記録された「別府哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 190 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本私学振興財団理事
- 直近の発言日
- 1975/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会67 件・67%
- 決算委員会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 法務委員会2 件・2%
- 内閣委員会2 件・2%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○別府説明員 お答え申し上げます。 義務教育諸学校の教員給与につきましては、その二分の一を国が負担をするということが義務教育費国庫負担法の規定によって定められているわけでございますが、この負担法にはただし書きがありまして、ただし、特別の事情がある場合には各都道府県ごとに国庫負担の最高限度を定めることができるという定めになってございます。その規定に基づいて、いま先生御指摘のまず政令の方、普通限度政令と申しておりますが、政令が定められており…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○別府説明員 まず、ただいまの先生の御質問にお答えする前に、若干今回の制度について御説明をさせていただきたいと思います。 先ほど来地方公務員の給与について、ラスパイレス方式についての御質問をいろいろなさっておられましたですけれども、今回文部省の方がとっておりますこの国立学校の教員の給与水準と言っておりますのは、実際の給与水準と申しますよりはまさに制度でございまして、現在各都道府県ごとの職員構成、つまり学歴別構成、経験年数別構成は全部違っ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○別府説明員 お答え申し上げます。 四十八年度の数字については先生御指摘のとおりでございます。四十九年度については、まだ年度の途中でございまして決算が出ておりませんので数字は決まっておりません。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○別府説明員 三月末の退職者の状況等が相当影響いたしますので、いまの時点でちょっと見当をつけにくうございます。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○別府説明員 まず、この制度の細かい点の御説明を省略してのお答えでございますので、あるいはまた再度お答えしなければならないかもわかりませんが、五十年度から先ほど御指摘の政令、省令が適用されますので、実際には五十年四月一日現在の給与によって国家公務員の水準と現在の各都道府県ごとの教員の給与とを比較いたしまして、その政令、省令に該当するかどうかということが決まってくるわけでございまして、現在においては正確なことはわからないわけでございますが…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○別府説明員 ただいまお答えいたしましたように、この政令、省令にも規定をしてあることでございますが、その年度の四月一日現在の給与を基準といたしましてその高い、低いを計算いたしますので、新年度発足と同時に、早速都道府県の方から資料をいただきまして計算をし、該当する県その他については明確な資料を固めたいと考えております。 なお、現在文部省の方では、教員給与についてすでに去年から改善に手をつけておりまして、今年の一月から第二回目の給与改善、来…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○別府説明員 お答えを申し上げます。 昭和四十九年度の就学援助費の中の学用品につきましては、もうすでに御案内のことと思いますが、その単価をこの四月から一八%引き上げ、また特に経費がかかります新入学の児童生徒の場合に入学準備金として小学校一万円、中学校一万二千円を予算化したわけでございます。しかしながらその後の物価の動向等を十分に把握いたしまして、できるだけ早い機会に実際に学用品が買えるような額にこれを措置したいと考えまして、関係方面と目…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○説明員(別府哲君) お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘になりましたように、非行の原因と申しますのは、個人に原因があるもの、その個人を取り巻く環境に要因があるものと、大きく分けられると思います。その環境に要因があるという場合に、家庭、学校、あるいはそれを取り巻く地域社会なりあるいはまた文化環境といったようなものが、いろいろ複雑にからみ合っているということがいえると思います。その中で、学校が担当しなければならない役割りというもの、こ…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○説明員(別府哲君) 御指摘のとおりでございまして、現在、文部省でも教育課程審議会を開きまして、小・中・高等学校の教育を一貫して検討をするという作業を進めているところでございます。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○説明員(別府哲君) ただいま警察庁のほうから御説明がございましたような要請書を、三月の二十六日に文部省にいただいたわけでございますが、文部省といたしましては、さっそく、翌々日三月二十八日付をもちまして、初等中等教育局長名をもちまして、各都道府県の教育委員会あて警察庁からお申し入れの事項を入れて適切な指導を行なうよう、まず第一に通知を発したわけでございます。 なお、年度当初でございますので、各種の生徒指導の担当その他の会議がこれから開か…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○説明員(別府哲君) おっしゃるとおりでございます。そういう意味におきましては、従来から、爆発物の問題等につきましては、機会をとらえて指導をしておるところであり、また、それに対する必要な措置というふうなものもとってきたわけでございますが、たとえば、学校には、小中学校を通じて、理科の実験に使うためにいろいろ各種の薬品がございます。それらの保管が従来適切でなくて、それらのものを使って児童、生徒が爆発物を製造するといったような事例が、過去にお…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○説明員(別府哲君) おっしゃるように、最近たいへんふえておるということは、まことに遺憾なことでございます。そこで、そういった事情は、最近のまあ社会情勢等に児童、生徒が刺激をされているという点も非常に多いのではなかろうかと思うわけでございまして、学校における指導だけで十分な効果を発揮するわけにはいかない。やはり家庭との連絡、社会一般における、こういったものに対する御配慮といったようなものが相まって効果を発揮するわけでございますので、家庭…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○別府説明員 お答え申し上げます。 満六歳から満十五歳までは義務教育でございまして、小学校ないし中学校に就学させる義務がございます。そういう意味におきまして一部の児童生徒が相当長期にわたって欠席をし、あるいは遅刻、早退が相当に多いというこのような事例は、学校教育という観点から見てたいへん問題があろうと思うわけでございます。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○別府説明員 従来、文部省におきましても、長期欠席者の実態ということを把握してまいりましたけれども、その原因の分析あるいはその対策等につきましては、とかく病気あるいは経済的事情による長欠あるいは家庭のいろいろ複雑な事情といったような点に主として重点が置かれておりまして、いま先生から御指摘をいただいておるような点につきましては、十分な把握がなされておりませんでした。そういう点で、このような社会情勢にもかんがみまして、このような点についても…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○別府説明員 先生も先ほど御指摘なさいましたように、本人の才能を伸ばすということはたいへんに大切なことであろうと思います。また一方では、義務教育段階の子供でございますので、知育、徳育、体育それぞれバランスのとれた勉強をして、将来の人間形成の基礎をつちかうという意味での学校教育でございますので、それらが十分に行なわれて、その人たちが将来さらに才能を伸ばす基礎が十分に学校でつちかえるように、なお関係者とともに努力をいたしてまいりたいというふ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○別府説明員 お答え申し上げます。 児童生徒は将来社会人となってわが国の将来を背負う人々でございますので、こういった人々に対する公害問題についての知識を十分に持たせ、また公害についての認識を十分身につけて社会に送り出すということは、学校教育においても非常に重要なことであるという認識をいたしております。従来から学校教育におきましてもこの問題は取り組んでまいりましたけれども、まだ取り組み方が十分でないというような御指摘もあり、一昨年、小中学…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○別府説明員 お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘のように、東京の三つの中学校に夜間学級が設けられています。その夜間学級の中に、韓国その他から引き揚げてこられました方々で日本語が十分でない方々のための特設の学級が設けられておることは事実でございます。いわゆる夜間中学校、本来中学校の夜間学級といわれるものは、義務教育を日本におりながらも終了できなかった人たちに義務教育終了の資格を与えて、その後の生活上の利便を提供するという目的でつくら…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○別府説明員 先生の御指摘になります点はそのとおりの問題があると思います。ただ、文部省としては考えなければなりませんのは、かりに学校が五日制になるということになりますと、それで学校教育の水準を下げないで十分維持できるかという問題は別にいたしまして、子供に余暇がふえる。その余暇をどういうふうに活用することができるか、またそれに応ずるための施設あるいは社会教育関係における指導者関係、それらをどう整備していくかという問題は十分検討しなければな…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○別府説明員 文部省といたしましては、初等中等教育局の内部におきましてこの問題については寄り寄り検討はいたしておりますが、まだ全省的にそういった教育内容をどうすべきかといったような問題について検討する段階に至っておりません。この問題につきましては、週休二日制がどういう形で具体化の方向を歩むのであるか、そういうことによりまして、学校でこれをどう受けとめていくかということがたいへん違った形になってくるのではなかろうか。先ほどもちょっと触れま…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○別府説明員 お答え申し上げます。 全国の英語の教師がつくっております全国英語教育研究団体連合会、略して全英連と申しておりますが、この団体の名前が一部の業者に宣伝に使われているということにつきましては、御指摘を受けるまでこの団体のほうもその事実を知りません。御指摘を受けましてからさっそく対策を講じまして、昨日緊急理事会を開いて、この会社の責任者に対する抗議申し入れその他のようなことをきめた模様でございます。 なお、この団体に属します会員…