別府哲
会議録に記録された「別府哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 190 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本私学振興財団理事
- 直近の発言日
- 1969/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会67 件・67%
- 決算委員会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 法務委員会2 件・2%
- 内閣委員会2 件・2%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○別府説明員 本年七月二日に出されました都教組事件に対する最高裁の判決を契機といたしまして、公務員の労働基本権の問題、特に争議行為というものに対して行政処分としてこれに対していかなる対処をすべきであるかという点につきましては、事が都教組事件でございますので、参議院の文教委員会等では数回にわたりまして御質問を受け、文部大臣あるいは私どもの初中局長から文部省としてのお答えを申し上げておる次第でございますけれども、その要旨をかいつまんで申し上…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○別府説明員 まず御質問に対するお答えが、順序が逆になりますが、組合に対する脱退工作云々という件でございますが、もちろん事前にそういう指導をしたこともございませんし、現地の状況も、常につまびらかにしておるわけではございませんので、先生から御質問の通告を受けましてから後、現地の教育委員会に問い合わせてみましたところ、そのような事実はないというお答えでございました。 そこで、御質問の教職員調査でございますが、これも御質問によりまして、現地か…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○別府説明員 別紙と申しますと……。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○別府説明員 これは、私どものほうでは、市の教育委員会に照会をして、サンプルはもらっておりますが、私どものほうの資料というわけのものでもないわけでございまして、私どもに資料の提出を御要求になると、取り扱いとしてはどういうふうになるのでございましょうか、市なりあるいは県が一これは県というよりは市でございますけれども、市の教育委員会が作成し、使っておられる、言うならば公文書でございますが……。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○別府説明員 承知いたしました。市から聞きましたものを御提出いたします。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○別府説明員 地方公務員法の五十六条の趣旨から申しましても、そしてまた、最近行なわれましたILO八十七号条約批准に伴います国内公務員法関係の改正の際にも、労使双方不介入の原則ということが原則として打ち立てられました。それらの関連からいたしましても、いま先生のおっしゃるような、組合に対してそういう不当な介入をするということはすべきではない、そういう考え方を私ども持っております。そしてまた、そのような考え方で、県教育委員会なり、あるいは機会…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○別府説明員 御質問のケースは群馬県内の高崎市のケースでございますので、私どもとしては、まずは県内の教育行政全般について指導する体制をとっております県の教育委員会に照会をしておるのでございます。県の側にもせよ、教育委員会ばかりから聞いたのでは十分な実態はわからぬではないかという御指摘でございますが、組合となりますと、全国にずいぶんたくさんのものがございますので、文部省が直接県なりあるいは市の組合といろいろ連絡をとり合うのも、ものによって…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○別府説明員 機会を見て考えてみたいと思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○別府説明員 文部省は教育行政について全国民に責任を負って仕事をしなければならない責務を負っているところでございます。教育委員会はその国の教育行政組織の一翼をになうという意味で、それぞれの県、市町村における教育行政の責任を負っておる行政機関でございます。それらに対しまして文部省は指導をする責務と責任と義務とを持っておるわけでございます。もちろん教育委員会は、教職員の仕事を通じて教育行政の目的を達成しているわけでございますので、文部省とい…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○別府説明員 お答え申し上げます。 文部省が日教組あるいはその他の教職員組合の代表者と絶対に会わないという態度を終始とってきたわけではございません。過去に昭和四十年から四十一年にかけて、中村文部大臣は、ドライヤー調査団の来日等の関係もございましたが、その当時日教組の委員長と三回にわたって会見をいたしてまいっております。そして、その際大臣から、こういうような労使の代表者が会見をするということは、労使間における不信感を除去してよき労使慣行を…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○別府説明員 先生のおっしゃるような気持ちを持っているわけではございません。また、大臣が委員長にお目にかかってはおりませんけれども、私ども事務当局、局長以下も、日教組の書記長その他の担当者とは常に接触を深めておりまして、最近でも日教組のそういう書記長以下の事務当局がお見えになりました際に、よく大臣との会見の話題が出ますけれども、組合側としても、過去のいきさつがある、そういう意味において、いま直ちに大臣に会わせろということは強く言うつもり…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○別府説明員 次代の国民を育成するという仕事をやっております教職員が、自分の仕事に在職中は全力をあげて専念できるような条件をつくるということについて、これが非常に重要なことだという認識は、先生の御指摘のとおりでございまして、私どもも常にそう考えております。在職中の待遇の改善はもとより、退職後のいろいろな処遇の問題につきましても、各地の教育委員会が当面の責任者としてやっておるわけでございますけれども、文部省といたしましても、十分配慮をいた…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○別府説明員 従来の御質疑の経過をよく存じませんので、どういうふうにお答えしたらいいかよくわかりませんが、教員の場合、従来勧奨を受けて退職いたしました職員がいわゆる再雇用される場合には、正規の教員として全科目を教えるという立場の小学校の教師をやっておりました方が、退職後その教員の一番得意な学科を担当する。たとえば数学でございますとか、その他現在正規の免許状を持った教員が得られにくい教科の先生もおるわけでございまして、そういう教科の講師と…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○別府説明員 私は初中局の地方課でございますので、教員の需給関係を直接所管をいたしておりませんので、その数字を明確にいま御説明するというわけにもまいらないわけでございますが、ただ一般論を申し上げますと、従来特に義務教育段階における小中学校の教員の需給関係というものが全国的にどうなっているかと申しますと、小学校では、先生御指摘のように、全国の主として国立の教育学部あるいは学芸学部、学芸大学といったようなところである程度計画的な養成をはかっ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○別府説明員 教員の需要がどの程度あるかということにつきましては、子供の数を計算いたしまして、多少の人口移動があるにいたしましても、それを推計すればある程度教員の需要というものが出てくるわけでございます。これに対して供給のほう、新しく教員に採用されることを希望する者、その数は非常に限定されたものではございませんので、現在全国の大学で教員の免許状を持った相当多くの卒業生が出てまいっております。また新規採用を行なう場合の試験にも相当多数の教…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○別府説明員 教員が退職後どのような職に再雇用可能かということは、先ほど来一つの例として講師の例を申し上げたわけでありますが、必ずしも講師に限ったことではないわけでございまして、最近教員の研究あるいは研修のために研修センター、研究センターといったようなものが充実されてきております関係上、その所員として老練な者が採用される。過去の経歴から見て、ある教科について非常に学識経験がある者を採用するということもございますし、いろいろな場合がござい…
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○説明員(別府哲君) 御説明申し上げます。 通常学校で用務員と呼ばれております職員、これは学校によりましては校務員さんと呼ばれている場合もございますが、戦前は小使いさんという名前で親しまれておりましたが、学校における施設などの清掃でございますとか、あるいは関係機関との連絡その他校内における諸事一般を校長並びに教職員の指揮のもとに処理している、そのような職務内容を持っているというふうに考えております。
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○説明員(別府哲君) 管理ということばが適切かどうかわかりませんが、大体先生のおっしゃるようなことでよかろうかと思います。
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○説明員(別府哲君) 原則的には、教育関係は別といたしまして、その他学校で行なっております事務的なもの、あるいはさらに先ほど来御説明申し上げております運営に必要な一切の仕事というものは、いわゆる一般職に属する職員というものがこれを処理するのが通常の形ではなかろうかと思います。
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○説明員(別府哲君) 文部省では、学校教育の円滑な運営ということを考えるにあたっては、教員組織というものを十分に整備ということはもちろん必要なことでございますけれども、学校は教員だけで成り立つものではございません。事務職員あるいは給食の調理員、用務員その他もろもろの職員が十分に配置されて初めて学校としての機能が十分に働けるものでございますので、従来からもいろいろな意味においてその職員組織の整備と申しますか、そしてそこに働く職員の待遇の改…