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平成会参議院
総発言数
2,070
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1986/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会44 件・44%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 20 を表示
公明党・国民会議1986/03/20

104参議院 農林水産委員会 第2号

○刈田貞子君 とても赤いきれいな色のサツマイモが市場に並んでいるのはまさにおっしゃるとおりなんですけれども、これは今言われたように、様態、形状というものが市場における価格と相当密接な関係を持っております上で、出荷時においてそういう作業をしなければならない必要性のようなものも生産者の側に立ってみれば私もよくわかります。 それからまた、燐酸のあるものは、例えば加工食品においてもこれはそのもの自体は害がないということには今なっております。けれ…

公明党・国民会議1986/03/20

104参議院 農林水産委員会 第2号

○刈田貞子君 私は、農林水産委員会にいて生産地の様子もよくわかりますので、少しでも市場に持っていって高く売れなければならないという事情、大変にいたく思います。ですけれども、だからといって安全性を無視してはいけないという立場に立っておりますものですから、ぜひそういう御指導をお願いしたいというふうに思います。だんだん消費地におきましてもシビアになってきました、そういう選択について。 もう一つは、こういう野菜はおいしくない。レンコンなんか材木…

公明党・国民会議1986/03/20

104参議院 農林水産委員会 第2号

○刈田貞子君 内山課長にお伺いするんですが、これは新聞のコメントに課長は、「現在はEDBに代わるべきものが開発されるのを待っている段階。農水省がいつまでも動かなければ、応急措置として」、現在の〇.一三ppmのことだと思いますけれども、「基準値をより厳しくすることも検討したい。」というふうなコメントをお出しになっておられるわけですけれども、ここで言うところの、農水省がいつまでも動かなければということの意味はどういう意味ですか。

公明党・国民会議1986/03/20

104参議院 農林水産委員会 第2号

○刈田貞子君 そこで課長に再度お尋ねいたしますが、アメリカでは、これにかわる方法というふうには私、確実には聞いておりませんけれども、いわゆる放射線の照射処理について国内許可をするということが出ておりますんで、私ども団体の方からもお話を承っておりまして、照射処理のようなものがそれにかわる方法というふうなことになって出てくる可能性はないのかどうかということを聞かれましたんですが、これはいかがでしょうか。

公明党・国民会議1986/03/20

104参議院 農林水産委員会 第2号

○刈田貞子君 いずれにいたしましても、先ほど大臣が言われたように、輸入食品に至っても、安全な形のものを確認していただいた上で食品の輸入ということはしなければならないというふうに思いますし、これは当然のことだと思いますので、強く要望をいたしておきます。 こういう問題についてはまだまだたくさんの申し入れやら苦情やらをいただいておりますものですから、機会がありましたらまたさせていただきますけれども、次のテーマに移さしていただきます。 次は、農…

公明党・国民会議1986/03/20

104参議院 農林水産委員会 第2号

○刈田貞子君 今まさに大臣おっしゃられたように、二百九十五人の人が入った、しかも四十歳以下が八割というふうなデータをいただいてこれを見ているんですが、この中でその当人たち自身が感じていることは、今大臣も言われたように、入る前の段階ではできるんだろうかという不安が一番高いですね。しかもその不安の中身は農地取得に関してどうなんだろうかというテーマでしょうか。それから就農後については素人だったために技術不足、経験不足ということを実に感じておる…

公明党・国民会議1986/03/20

104参議院 農林水産委員会 第2号

○刈田貞子君 水田利用再編対策について次にお伺いします。 四十四年からでしたか始まりましたこの水田利用再編対策、六十一年度、本年で終了するわけですけれども、この事業の実績を大臣はどのように評価なさいますかお伺いします。

公明党・国民会議1986/03/20

104参議院 農林水産委員会 第2号

○刈田貞子君 今大臣まさにおっしゃったんですけれども、定着したあるいは成功したというふうに評価すればいいかどうかというふうにはすっきり言えない部分もあるというニュアンスだろうと思うんですけれども、四十四年以来十八年間で転作奨励のために使ったお金、ざっと計算してみたら四兆円近くになるんですね。だけど、結局、転作ということが根づいたかどうかという問題がまだ残っているんじゃないか。つまり米に見合うた けの収入を本当に得られるものを農民が得たか…

公明党・国民会議1986/03/20

104参議院 農林水産委員会 第2号

○刈田貞子君 これは食管会計に、第二次過剰米の処理は終わったんだけれども会計が残っていて、六十一年度で六百七十七億の損失補てんをいたしますね。それでもなおかつ六十一年度末で千八百四十二億が残りますね。これは六十四年までに穴埋めできますか。

公明党・国民会議1986/03/20

104参議院 農林水産委員会 第2号

○刈田貞子君 昨年十一月に米の流通改善対策について打ち出しをなさいました。超過米の集荷を集荷業者にさせるというようなこと、それからまた政府米の売却に当たっての一部競争原理を導入する入札制ですとか、それからまた卸売業者間の競争確保のための複数卸売制度の導入、この三つの制度をお取り上げになったわけでありますけれども、このねらいは何でしょうか。

公明党・国民会議1986/03/20

104参議院 農林水産委員会 第2号

○刈田貞子君 一のいわゆる集荷業者に競争的な要素を取り入れるということで、今九五%農協系というふうにおっしゃったんですが、これを取り入れることによって今の商系と農協系との競争の激化というようなことが起きるのではないか。これが一つ。 それから二番目の政府米の売却に当たっての一部入札制度、これは二〇%を取り入れましたね。これについて、一月から始まったこの中で、私ちょっと拾った記事なんですが、せっかくつくってみた入札売却だったけれども、初めて…

公明党・国民会議1986/02/20

104参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第1号

○刈田貞子君 何か話がごちゃごちゃになると思いますけれども、思いついたところから一つ一つ伺いたいんですけれども、今のお話にも関連するんですが、まず、この中に出ている景観地区の条例の指定の話が出ていますね。景観条例というんですか、このことでいい成果を上げている地域があったら教えていただきたい。例えばどんなふうな効果があらわれてきたか、私は大変関心のあるテーマなので、この景観地区指定を行うことによって、つまり景観条例というのがあるんだろうと…

公明党・国民会議1986/02/20

104参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第1号

○刈田貞子君 道路のオープンスペースにかかわって、道路の幅員の問題がどこの地域に行っても今出ているようですけれども、ある地域では、緑をふやすということで、フラワーボックスのようなものをむしろ歩道の外側へ出して道路の幅員を狭くしながら、フラワーボックスを置いて何か花を一生懸命植えて緑をふやすという町づくりをしているところもあれば、それから、非常に、道路の幅員が今必要だ、それが、道路が有効に機能していないことだからということで、道路の幅を広…

公明党・国民会議1986/02/20

104参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第1号

○刈田貞子君 だから、結局、どんなオープンスペースをつくるとかどんな道路をつくるとかじゃなくて、その地方自治体が、例えばスクールゾーンみたいな考え方がありますね、ああいうふうにした形で生活道路の確保をしていくというようなことは、私は、これからの町づくりの中でとっても大事なものだと思うんですよね。つまり、道路を新たにつくっていくとか、もう一つ生活道路を、わきに違ういい道をつくるというような考え方ではなくて、その道路の機能性というものをもっ…

公明党・国民会議1986/01/23

104参議院 決算委員会 第3号

○刈田貞子君 私は、最初に文部省の方の質問からお伺いをいたします。 国立大学における授業料免除制度についてお伺いをいたします。国立大学では国立学校設置法十二条に従って、経済的理由によって授業料納付が困難な者に対して、その免除を行い、その教育の機会を確保するという制度があるわけでございますけれども、現行の授業料免除制度がその目的にかなって有効に運用されているかどうか、このことが私はかなり前から言われていたことを記憶しているのでございますけ…

公明党・国民会議1986/01/23

104参議院 決算委員会 第3号

○刈田貞子君 もう一つ、私は有効にということも重ねて伺っているわけですが、これはまた後でお伺いしますけれども、経済的理由によって大学教育が受けられないはずの人が、この制度によって教育の機会を得ているということは確かでございますね。 そこで、この制度ともう一つあるのが日本育英会による奨学金貸与制度があるわけでございます。これは財団法人でございますから国や文部省等が口を入れるはずのものでもないかもしれませんけれども、その貸与基準等を設けるに…

公明党・国民会議1986/01/23

104参議院 決算委員会 第3号

○刈田貞子君 今おっしゃっていらしたように、会計検査院の指摘では、全国五十三の国立大学の授業料免除総額六十四億のうち六十二億を調べてみると、育英資金の第一種奨学生、その基準額を超えている家庭の子弟に対してまでその免除を与えているということがあって、それで六億四千八百万円という数字が出ている。仮に、これを対象とした六十二億で当たってみると一〇・四%になるというわけなんです。この比率をさらに五十六年から五十九年までの総額に当ててみると、三十…

公明党・国民会議1986/01/23

104参議院 決算委員会 第3号

○刈田貞子君 命のお話の中で、枠は多過ぎるからといって返してくる大学があるんですか。

公明党・国民会議1986/01/23

104参議院 決算委員会 第3号

○刈田貞子君 このたびの会計検査院の指摘では、お茶の水女子大、旭川医科大学、東工大、一橋大等二十校の学校において生活困窮度の判定の方法に不適当なものがあるというふうなことがきちっと書いてございますね。このいわゆる不適当の中身というのが今言った生活困窮度を判定する判定の仕方にあろうかと、こういうことなんですね。 例えば、その判定の仕方の基準として、育英資金を受けている、この育英会から出ている奨励金をその収入に入れるか入れないか、年間二十六…

公明党・国民会議1986/01/23

104参議院 決算委員会 第3号

○刈田貞子君 もう一つ判定の基準が学業優秀というのがあるわけですね。この学業優秀の判定についてもこれまた非常に各大学がばらばらであって、しかしこれはまたまことに判定のしにくい要因でもあろう、要素でもあろうというふうに思うわけですけれども、この難しさ、しかしそれを超えてある種の一つの基準というようなものが出てこないと、これによる不公平というのもまた私は大変あろうかというふうに思うんですけれども、この成績優秀の判定についてはいかがですか。