刈田貞子
会議録に記録された「刈田貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会44 件・44%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 環境特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 予算委員会 第14号
○刈田貞子君 ここに「月刊消費者」という本に投書がありましたのを持ってまいりました。 最近、世間にいろいろな悪徳商法が横行している。それは子供の社会にまで入り込んできている。子供向けの雑誌に子供が欲しがりそうな商品の広告を載せて、子供が代金を送金したのに何も物が送られてこないというようなことから始まって、収入のない大学生を対象とした低利の学生ローンと銘打ったサラ金の営業までいろいろあるようだ。このような社会の状況の中で、子供のうちから正…
第104回 参議院 予算委員会 第14号
○刈田貞子君 そういう親を育てる社会教育もまた大事になってくるというふうにお思いですね。
第104回 参議院 予算委員会 第14号
○刈田貞子君 アメリカでは、レーガン教書にあるように消費者教育、消費者問題というのが非常に発達をいたしております。そして、この種の消費者問題は、たくさんの法規制をつくるよりは、むしろ消費者にそういうものにひっかからない教育をしていくということが非常に進んでいるんですね。どうしてもやっぱりこういうものを進めていただかなければ、この種のトラブルはなくならない。先ほどから伺っていると、違法行為でないためになかなかそれが犯罪として認定できないと…
第104回 参議院 予算委員会 第14号
○刈田貞子君 それにしては経済企画庁の予算が大変この種のものについて削られておるわけですね。先ほども申し上げましたように、今リーフレット、パンフレットをつくるというふうにおっしゃったけれども、老人というのはそういうのは読めないし読まないんですね。だから、テレビがとても私は有効だと思っていたわけです。五分ではスポットぐらいしか入れられないと思いますけれども、再度お考えをいただきたいというふうに思います。消費者問題についてはまだまだ私の立場…
第104回 参議院 予算委員会 第14号
○刈田貞子君 厚生省にお伺いをいたしますが、十代の人工妊娠中絶数の推移についてお伺いします。
第104回 参議院 予算委員会 第14号
○刈田貞子君 人工妊娠中絶の低年齢化あるいは性非行の一六%増というふうな状況があります。そして、そういう中でピル解禁の話が出てきているわけでありますが、私は賛成でも反対でもありません。やはり客観的にこの問題を考えていってみたいという立場に立っているものでございます。 そのピルについての我が国が持っているデータ、あるいはこれまで七十万人から八十万人の人が医師の管理下で、つまり治療用として低用量ピルは使ってきているわけでありますけれども、そ…
第104回 参議院 予算委員会 第14号
○刈田貞子君 私が外国のデータを読ませていただいたものの中で、喫煙高年者といいますか、そのピル服用は死亡率が高いということを聞きましたが、いかがでしょうか。
第104回 参議院 予算委員会 第14号
○刈田貞子君 ただいまの我が国の状況の段階でピルを解禁するときのメリットとデメリットについて厚生省はどのようにお考えですか。
第104回 参議院 予算委員会 第14号
○刈田貞子君 先ほど十代のいろいろな問題が出ておりましたけれども、これはまた文部大臣にお伺いしなければいけないんですけれども、この種のものが社会的に出回るに当たっては、やはり正しい性のあり方というものの認識を高めていかなければならないというふうに思うわけでございますけれども、現在の学校教育における性教育というようなものはどんなふうになっているんでしょうか。
第104回 参議院 予算委員会 第14号
○刈田貞子君 私もしばらくの間、教育委員などという仕事をいたしておりまして、こういう性教育については現場の教師と話し合いをしてきたことがございますが、実は社会の状況の方が先行していて、そして教育現場ではこの種のものは非常に実はやりにくいのだということが言われておるわけでございますけれども、その辺のところはいかがでしょうか。
第104回 参議院 予算委員会 第14号
○刈田貞子君 私は、今の段階で、ビル云々にかかわらず、やっぱり性教育というのは非常に大事なテーマであろうというふうに思います。これは今むしろ教育の現場の方が遅れている。心配をしているのはむしろ医師会等の厚生省側の方が心配をしてきているということで、私の知っておる海老名市の医師会が教育委員会に積極的に申し入れをして、自分たちが講習をするから、まず学校の先生を対象の講習をやらせてほしい、そしてまた父兄を対象に講習をやらせてほしい、そして生徒…
第104回 参議院 予算委員会 第14号
○刈田貞子君 一地域の部分にそういう課題を預けておくのではなくて、私はむしろ文部省がそういうリーダー役にやっぱりなっていくべきだと思うんです。結構なお話ですというふうにして終わらせるのではなくて、むしろそういういい事例を全国的に広げていくようなリード役、これは私はやっぱり文部省でしていただかなければならないと思いますが、いかがですか。
第104回 参議院 予算委員会 第14号
○刈田貞子君 厚生大臣にお伺いいたしますけれども、厚生大臣はこの種の性教育という問題についてどのようにお考えですか。
第104回 参議院 予算委員会 第14号
○刈田貞子君 厚生大臣は、基本的にはこのビル解禁についてはどういうお考えをお持ちですか。
第104回 参議院 予算委員会 第14号
○刈田貞子君 私もまさにその慎重にという立場の者でございますけれども、先ほど来ずっと申し上げているように、性教育に関する実態が現在のような形のものであるのならば、これはまだまだ時期尚早と、こういう感じに思っています。 そしてもう一つは、先ほども性に関するテーマが出ておりましたけれども、社会ではこうしたものがはんらんをしているわけであります。だから、本当に青少年に正しい認識をさせるための教育と、それからまた医学的立場からのやはり言い分も、…
第104回 参議院 予算委員会 第14号
○刈田貞子君 終わります。
第104回 参議院 農林水産委員会 第2号
○刈田貞子君 私も、まず大臣の所信の中から少しお伺いをしていきたいわけでありますけれども、私はむしろ、大臣が発言をなさったり、あるいは書かれておることの中でよく探しても見えにくい部分のところからまずお伺いをいたします。 それは食料、食品を扱うかなめになる農林水産省が一番大事に考えなければならない食の安全ということに関して大臣は比較的アバウトに触れられていると私どもは思います、これもひいき目で見まして。所信の中に「食糧需要に適切に対応しつ…
第104回 参議院 農林水産委員会 第2号
○刈田貞子君 中曽根総理も、食品の問題について御質問申し上げたときには、食品、食料は安心、安全、安定であると、大変ごろのいい答えをいただきましたけれども、まさにそのとおりだというふうに思いますので、このことについては、ぜひ農水省としてもこれをしかと踏まえていただきたい。 今の大臣の御答弁に触れて言わせていただければ、大臣の御就任当初のいろいろなインタビューの中で、消費のない生産はないのだということをおっしゃっておられまして、私もまさに同…
第104回 参議院 農林水産委員会 第2号
○刈田貞子君 そうすると発色剤についてはよろしいんですね。
第104回 参議院 農林水産委員会 第2号
○刈田貞子君 そこで、これは東京都の市場検査所が分析したデータでございますけれども、五十二年と五十九年で検査を行っております。特に消費地におきましては、野菜類に使用されているその他化合物の中で一番使用量ないしは使用回数の多いものは燐酸であろうというふうに言われておりまして、東京都のデータによりますと、細かい数字を申し上げると時間がないんで、五十二年では検体に対する比率が七三・三というふうに燐酸が使われている、つまり陽性で出てきているとい…