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平成会参議院
総発言数
2,070
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1986/01/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会44 件・44%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 20 を表示
公明党・国民会議1986/01/23

104参議院 決算委員会 第3号

○刈田貞子君 それから、先ほどおっしゃったように一定の枠を大学に示す、その後大学側の方の要望によってはさらにそれを調整するんだというようなお話があったわけですね。先ほどは減額の方の話を伺いましたが、今度調整分の、ふやしてくれという方の分ですけれども、この枠を超える承認を求められたとき、文部省は最初の規定の枠をおろすときとそれから超えたものについての判定基準というんですか、文部省が持っている、これは同一なんですか、それとも違うんですか。

公明党・国民会議1986/01/23

104参議院 決算委員会 第3号

○刈田貞子君 会計検査院の指摘によれば、この超過免除をしていたというところの分の方にかなりの問題、五十三大学のうち十六大学があったというふうな指摘もあるわけで、このチェックの仕方にかなりずさんさがあるのではなかろうかと、こういう御指摘あるんですね。これぜひよく文部省の方の側でも検討してみていただきたいというふうに思うんであります。私のハズバンドも、今私立ですけれども、かつては国立におりまして、こういうのはやっぱり前から話としてある。そし…

公明党・国民会議1986/01/23

104参議院 決算委員会 第3号

○刈田貞子君 それから大臣ね、もう一つ、これは私の全く素人的な考え方なんですけれども、さっき申しました成績優秀の判定の仕方、これですよね、これは好きでも嫌いでも、どうしても今の段階ではやっぱり大臣が一番嫌いな数字で判断するよりしようがないわけですよね、海部大臣が一番嫌いな数字によってという、この数字で差別するより仕方がないわけです。 この制度というのはかなり昔からある制度でございまして、いろいろ世の中の教育に関する観念も変わってきている…

公明党・国民会議1986/01/23

104参議院 決算委員会 第3号

○刈田貞子君 それからもう一つ大臣にお尋ねをするんですが、大臣は私学の雄であるところの早稲田の御出身でいらっしゃいますわけですけれども、かつて日本の大学というのは、どういうのでしょうか、金持ちが私立に行き、そしていささかの高給者は国立へ行くというような概念があったと思います。私も同じような世代ですから多分そういうあれがあったと思うのでございますけれどもね。今私学と国立ね、これどうお思いになりますか。

公明党・国民会議1986/01/23

104参議院 決算委員会 第3号

○刈田貞子君 ついでにその先の方私申し上げますから、時間がないのでごめんなさい。 私のところにございますものでは、要するに今国立いったら小さいときから塾へ通わしてね、そしてたくさん教育費かけてやらなかったら国立に入れないんですよね。そうしたら結果的には国立に入っている家庭の方が豊かな家庭であり、そして小さいときから教育費がけられなかった、しかし大学へは何とかやらな世間に通じないだろうというようなことになって、大学入学期になってからうろた…

公明党・国民会議1986/01/23

104参議院 決算委員会 第3号

○刈田貞子君 国立大学は年間二十五万二千円の人と、それから二十一万六千円の人と今二通りいるわけですよね、国立大の生徒というのは。片や私学はもう二百万に近いところだってあるわけでしょう。だから、それでさえ不公平があるわけですよね。その中で国立大学にこういう制度が設けられておるからには、やはり国民の税金で賄っている大切な制度だと。ぜひこれが万人が納得いく形で有効に機能するために、文部省は私はきちっと指導すべきであるというふうに思いますので、…

公明党・国民会議1986/01/23

104参議院 決算委員会 第3号

○刈田貞子君 この問題はまた改めてやらせていただきます、時間がないので。ですけれども、ちょっとだけ確認させていただきたいのは、廃炉にしなければならないということ、これは私も消費者問題をやっている中から原発の問題が出てきまして、大変関心があったものですから素人ながらずっと見てきたわけね。だけど、その段階では廃棄とか捨てるとかつぶすとかいうことは頭になかったわけですよ、まだ。ところが、これが廃物になるんだということを最近知ってから非常にショ…

公明党・国民会議1986/01/22

104参議院 決算委員会 第2号

○刈田貞子君 質問をさせていただきます。 私も、先ほど来からお話が出ております国立病院保療養所の再編成について一部確認をさせていただきます。 この計画は五十八年三月、臨調の最終答申の指摘によって話が持ち上がり、そして五十九年一月二十五日、閣議決定された行革大綱で、十年を目途に再編成を迫られたと、こういう経過があるわけでございます。六十年二月、再編成問題等懇談会が意見書を提出し、厚生省は六十年三月二十八日、国立病院・療養所の再編成・合理化…

公明党・国民会議1986/01/22

104参議院 決算委員会 第2号

○刈田貞子君 大臣、よろしいんですか、理解をいただいているというふうに考えているというふうに言っておられますけれども。大臣、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1986/01/22

104参議院 決算委員会 第2号

○刈田貞子君 厚生省は二十七年にも、これは移譲の分ですけれども、二十七年にも国立病院六十カ所の移譲計画を立てましたね。しかし、これは六分の一の十カ所しか実現しませんでしたね。このときには非常に財政当局の協力がまずかった、このように私は聞いておりますので、老婆心ながらそういうことを御確認させていただいているわけでございますので、これをいわゆる政府全体の計画として本当に実行していくのなら、政府全体の計画として大臣がやっぱり手腕を発揮して協力…

公明党・国民会議1986/01/22

104参議院 決算委員会 第2号

○刈田貞子君 自治省お見えになっていると思うんですが、昭和六十年度地方財政の運営についてという次官通達でしょうか、お出しになっていらっしゃいます。その中で「国立病院及び療養所の再編成・合理化に当たって、その統廃合とともに地方団体等地の経営主体への経営移譲も検討されているが、各地方団体は、病院を取り巻く厳しい経営環境、地方財政の現状等にかんがみ、経営移譲の問題については慎重に対処すること。」、こういう文書をお回しになっていらっしゃいます。…

公明党・国民会議1986/01/22

104参議院 決算委員会 第2号

○刈田貞子君 これは大臣ね、今自治省でもああいうふうに言っているわけ。ああいうところの理解も得るんですよ。大丈夫ですね。頑張っていただかないとそう簡単にこの計画は進められるものではないと思いますけれども、まだまだいろいろ言いたいことがたくさんあって資料を集めたんですが、またこれは後日に譲りまして、この後、救急医療体制についてちょっとお尋ねをいたします。 昨年十二月三十日に、スーパーに入った強盗を追いかけてそして逆に刺されて惜しくも亡くな…

公明党・国民会議1986/01/22

104参議院 決算委員会 第2号

○刈田貞子君 私が新聞等やら、いろいろそちらから伺ったりする話では、したがって一一九番通報後四十分かかっているというふうに確認してよろしいわけですね。いいですね。 救急患者でそういう重傷と判断したという形の中で、四十分たったらどういう現象が出てくるかわかると思うんです。私は非常にこれは大事な問題だと思います。きょう本当に時間がなくて残念なんです。あと四分しかありませんので、私はとてもこのことについて微細にお話しし、あるいはお願いをするわ…

公明党・国民会議1986/01/22

104参議院 決算委員会 第2号

○刈田貞子君 総務庁がお出しになっております救急医療対策に関する行政監察結果報告書というのの中で、救急隊員千四百人に対してとったアンケートの答えとして、隊員自身が教育訓練は不十分であると考えておる、救急隊員が自分でそう言っている。それから、特に現場における救急患者の容態観察の知識及び応急手当の実技指導はまことに不足しておると、自分たち自身でそう訴えているんですよ。だから私はこの種の勧告をきちっと受けて、やはりこういう救急医療体制について…

公明党・国民会議1985/12/19

103参議院 農林水産委員会 第5号

○刈田貞子君 農林漁業団体職員共済組合法の一部を改正する法律案について、引き続き質疑をさせていただきます。 私は、まず一番最初に、今回の改正の趣旨について農林水産大臣から説明を求めるものでありますが、これまできょうの私の番で三巡してくるわけですね、質問の機会が。そして、だんだん明らかになってきたことは、大変な大改悪であるということ、私は今まで改悪というような言葉を余り使ったことがございませんでしたけれども、あえて使わしていただけば全くの…

公明党・国民会議1985/12/19

103参議院 農林水産委員会 第5号

○刈田貞子君 その趣旨を、憲法二十五条ないしは国民年金法の一条、二条等の精神を踏まえて改正に当たるのであれば、この種の、私に言わせてもらう大改悪というものは出てこないと思うんですよね。私は、その点の配慮が本当にあったんだろうかどうなんだろうかということを非常に疑問に思います。 大臣がおっしゃる三つの事柄、整合性あるいは均衡性、そして長期安定化ということは、それはとりもなおさず国民の老後の年金を保障していくことにつながるというふうにおっし…

公明党・国民会議1985/12/19

103参議院 農林水産委員会 第5号

○刈田貞子君 それでは厚生省の方に伺います。 今回の改正の一番のやはり基本になる基礎年金の問題について、先ほど同僚委員の中からも指摘があったわけでありますけれども、私の方の党といたしましては、かねてから基礎年金導入ということについては、積極的に取り組んできていることは御承知のとおりだと思いますが、しかし、その基礎年金のあり方については非常に問題が多いと言わざるを得ないわけでありまして、先ほどから指摘がありますように、給付水準の問題、ある…

公明党・国民会議1985/12/19

103参議院 農林水産委員会 第5号

○刈田貞子君 先ほどの御説明にもありましたように、受ける側に立っておっしゃられた言い分としては、食料費とか、あるいは被服費とか、あるいは住居費とかいった、生活の基礎的部分を保障するものだというふうに言われているわけですけれども、保障するという言い分は私はあえて値しない。つまり、この五万円という根拠を再度確認させていただいているわけでありますけれども、むしろ補完するという言い方の方が適するんではないかと思いますが、保障するとあえておっしゃ…

公明党・国民会議1985/12/19

103参議院 農林水産委員会 第5号

○刈田貞子君 これも先ほどからも出ておりましたように、しかも五万円満額というこの額が保障される人というのは、あえて言えばごく少ない人たちでないだろうかというふうに私は思っております。 小さな各論に入らせていただくわけですけれども、例えば今回の改正の中で組合員の妻の話が出てきますね。空期間の問題についてでありますけれども、私がこれを取り上げようとする理由は、つまりこういう措置を設けることによって、ますます五万円満額から遠のいていくというこ…

公明党・国民会議1985/12/19

103参議院 農林水産委員会 第5号

○刈田貞子君 だから、私どものような女性の立場から言いますと、女性の年金権というものを少しでもその水準を上げていくという観点から言えば、これを空期間と考えないで、六十一年四月一日からは年金権が発生するのと同じ原理で、さかのぼって考えたらどうなんですか。そうして、そういうふうに私が言うと、それでは任意に国民年金に入ってきた婦人との差をどうするのかということを恐らくおっしゃると思うんです。だから逆に、こちらの方の婦人に付加を乗せていくという…