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平成会参議院
総発言数
2,070
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1985/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会44 件・44%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 20 を表示
公明党・国民会議1985/12/19

103参議院 農林水産委員会 第5号

○刈田貞子君 あくまでも試算です、これは。ですけれども、そうするとしないとではどんな差が出てくるかということで試算をしてみたんですが、国民年金制度が発足した昭和三十六年に二十歳でいた人、そして今度の改正施行日においてはそれが四十五歳になるわけですね。この人が共済組合員と結婚して旧国民年金に当初から任意加入していた。それでこの婦人の受けることのできる基礎年金、それから年齢、私は一つ表を持っておりましてそれで試算をいたしますと、この人は基礎…

公明党・国民会議1985/12/19

103参議院 農林水産委員会 第5号

○刈田貞子君 だから、結局、それは任意加入していた人たちの既得権とかいうふうな問題を保障していくということになるわけでしょう。だから、空期間を設けて差をつけるというよりは、その人たちの既得権を保障する形を考えることによって婦人の年金というものを少しでも上げていく、特に基礎年金部分について考えていかなければならないというのが私は女性の立場からの主張なんですけれども、厚生大臣にお伺いいたします。 今回のこの年金改正の中で、皆年金ということを…

公明党・国民会議1985/12/19

103参議院 農林水産委員会 第5号

○刈田貞子君 大臣、お支払いしてきた人にお払いするのが筋だということになると、本当のことを言うと、これはへ理屈になるんですが、来年の四月一日からお支払いしない形の婦人に年金がおりるという逆の言い方もあるわけですけれども、これはどう考えますか。

公明党・国民会議1985/12/19

103参議院 農林水産委員会 第5号

○刈田貞子君 それから、これも先ほどから出ましたけれども、今回はいわゆる皆年金制度を最前提にするということで、これによっていわゆる無年金者ということはなくなるのだということにはなっておりますけれども、先ほどの御指摘にもありましたように、そうはなかなかなっていかないのではなかろうかというふうな危惧を私は持っておる者のやはり一人であります。 特に、女性の立場だけに限ってちょっと私は心配している部分のところをお尋ねしてみたいんですが、専業主婦…

公明党・国民会議1985/12/19

103参議院 農林水産委員会 第5号

○刈田貞子君 それからもう一つ、これは大変卑近な話ですけれども、周辺で出ているのは、パートで働く主婦の立場のことですけれども、これが非常にふえていて、これは短期共済とか、あるいは税制の問題で言われる部分と同じことになるわけですけれども、年間九十万を超えた主婦、この人は国民年金保険料を自分で納めて払っていかなければいけないですね。それから八十九万の人が組合員の妻であった場合は何にも払わなくていいという、一万円の差でそういう事態が出てくるわ…

公明党・国民会議1985/12/19

103参議院 農林水産委員会 第5号

○刈田貞子君 さっきの任意加入の問題の任意という認識がどこまでPRされていたかということとあわせて、この辺のところのやっぱりPRでしょうかね、大事になってくると思います。私は婦人の立場からこのことを主張しておきたいと思います。 それから次に、これは農水省の方の質問になろうかと思いますが、併給調整のことです。現在の制度でいけば、夫婦で組合員であった者が退職年金の受給権を持つと同時に配偶者の遺族年金の受給権を持ってその両方を受給できるという…

公明党・国民会議1985/12/19

103参議院 農林水産委員会 第5号

○刈田貞子君 そこで、保険は一体世帯単位なのか個人単位なのかという問題があるわけですけれども、今回の改正では、個人で主張されていっているような部分もあるようだし、世帯として考えられているような部分もあるようだし、この辺のところ、私は非常に定かでない部分があるというふうに思うんですが、共済組合員本人の年金給付を受ける権利は、これはずうっと本人が掛金を掛けてきた段階からあるわけで、その妻もやっぱり遺族としての年金給付を受ける権利が同時に発生…

公明党・国民会議1985/12/19

103参議院 農林水産委員会 第5号

○刈田貞子君 反対に、残された方が夫であった場合で六十歳に達している、こういう場合は妻が掛けてきた年金を夫はもらえるんですか。

公明党・国民会議1985/12/19

103参議院 農林水産委員会 第5号

○刈田貞子君 時間がなくなりましたので先へ進めます。 もう一つは、支給開始年齢の問題についてお伺いをするわけですが、現在農林漁業団体の定年が五十六、七歳前後というところでありますけれども、これを速やかに六十歳定年に移行するということを今回措置をするわけですね。そして、七十五年までにすればよかったものが五年短縮で七十年までに、こういうことになるわけですが、私は、この七十五年だって経過措置なんで、それをさらに圧縮するという考え方なんですが、…

公明党・国民会議1985/12/19

103参議院 農林水産委員会 第5号

○刈田貞子君 衆議院段階の参考人質疑の今のお話は桜井さんの御発言だと思うんですけれども、私はその後、現場にいて現にそのことを扱ってきている人たちの発言が非常にやっぱり重みを感じるわけで、例えば定年延長については非常に難しさがあるんだということを言われて、そして五十四年当時に平均で五十七・六歳であった定年が、四年たった五十八年当時で五十七・七歳という、わずか〇・一歳しか実際には四年間で定年が延長されていないという現実があると、こう言ってい…

公明党・国民会議1985/12/19

103参議院 農林水産委員会 第5号

○刈田貞子君 最後に、もう時間がなくなりましたんですが、今回の問題の一つは、私はやっぱり算定方式の問題が大変大きなウエートを占めているのであろうというふうに思うんですけれども、いわゆる算定方式について、厚生年金方式というんですか、これを取り入れることにしたとして、それによって出てくる農林漁業団体への影響というのは、これも再三御質問が出ていますが、あえて私が伺うということは、やっぱり今の定年の圧縮の問題とあわせて甘くお読みになっているので…

公明党・国民会議1985/12/19

103参議院 農林水産委員会 第5号

○刈田貞子君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました政府提出の農林漁業団体職員共済組合法の一部を改正する法律案及び修正案に反対する立場から討論を行います。 今回行われます共済制度の改革は、本格的な高齢化社会の到来を前に、各種の年金制度が分立することによって生じている問題を解決し、長期的に安定した制度体系を確立することを目指すものであると考えます。 すなわち、従来の国民年金を全国民を対象とする基礎年金に改め、これを共通…

公明党・国民会議1985/12/09

103参議院 本会議 第7号

○刈田貞子君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました農林漁業団体職員 共済組合法の一部を改正する法律案並びに私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案に対して、総理並びに関係各大臣に質問をいたします。 我が党は、かねてより、高齢化社会の到来を控えて、公的年金制度の一元化を図る必要性を訴え、その第一歩として、共済年金に基礎年金を導入することは当然であると考えております。しかし、今回の改正案においては、それは全く形…

公明党・国民会議1985/12/09

103参議院 決算委員会 第5号

○刈田貞子君 まず最初に、郵便局職員の不正についてお伺いをいたします。 会計検査院の検査報告の郵政省のところの部分を見ますと、毎年決まって多くのページ数を割いて郵便局の職員の不正が指摘をされております。これは過去、国会でも何回か指摘をされ、取り扱われてきた事柄でありますけれども、あえて私がきょうこれを取り上げたのは、五十八年は一気に十件ふえております。このふえている実情等も踏まえまして、まず実情をお伺いしたいわけでありますが、その前にま…

公明党・国民会議1985/12/09

103参議院 決算委員会 第5号

○刈田貞子君 今、補てん部分が二十六、それから補てんされていないものが十三というふうにおっしゃいましたので、これは後で伺おうと思いますが、私は今の大臣の答弁の中で、できるだけ防犯管理体制の強化を図って、そしてこういう事故のないようなことにしていくのだという御答弁なんですけれども、私は管理体制はもちろん大事ですけれども、こういうものが起きないような環境づくりというようなテーマについてはどんなふうに考えられるのか。つまりオンライン化等も含め…

公明党・国民会議1985/12/09

103参議院 決算委員会 第5号

○刈田貞子君 郵便局というのは国民生活に、先ほどから話も出ておりましたけれども、非常に密着している、ないしは地域に非常に密着しているということで、一番いわゆる金融機関というんでしょうか、にしては私どもの身近なものなんですね。子供がやがてお年玉をもらいます。そうすると郵便局に貯金に行こう、こういうふうに思うのが郵便局ですよ。そこで不正が行われているというようなことになりますと、これはやはりいろいろな意味で示しがつかないのではないかというこ…

公明党・国民会議1985/12/09

103参議院 決算委員会 第5号

○刈田貞子君 特定郵便局長任用規程というのを見ますと、これには「一 年齢満二十五年以上ノ者」、「二 相当ノ学識才幹アル者」ということが書いてあるだけなんですね、これ。 それで、これは五十六年の参議院決算委員会で政府からの御答弁として、「特定郵便局の局長の大事につきましては、特定郵便局が全国にあまねく設置されておりまして、それぞれ地域に密着したサービスを提供するという特色を持っているものでございまして、したがいまして、特定郵便局長には、そ…

公明党・国民会議1985/12/09

103参議院 決算委員会 第5号

○刈田貞子君 それからもう一つ伺いますけれども、先ほど私が申し上げました局長不正の数字の中で、局長の出身がいわゆる世襲制による局長ではなくて、部内から局長になった人の方に不正があったというようなことを仄聞するんですけれども、そんなことはございませんか。

公明党・国民会議1985/12/09

103参議院 決算委員会 第5号

○刈田貞子君 そういうのをつまびらかにしておいた方がいろいろの分析になると私は思いますので、やはりお調べいただいておいたらよろしいんじゃないでしょうか。私はそれを仄聞いたしました。 それから次に、起きた事故の不正処理についての問題でございますけれども、これは先ほど、既に国損額が補てんされているものと、それから補てんされていないものとの件数で、五十八年の分をおっしゃられたわけでありますが、私もこの資料を見て、やはり何といってもその犯罪額の…

公明党・国民会議1985/12/09

103参議院 決算委員会 第5号

○刈田貞子君 そうすると、いわゆる郵政事業特別会計の中から補てんをするということになる段階は、どの段階になるとそれを補てんするようになるのか、それからまた五十八年度ではその見込み額がどのぐらいになるのか。