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平成会参議院
総発言数
2,070
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1986/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会44 件・44%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 20 を表示
公明党・国民会議1986/03/24

104参議院 予算委員会 第14号

○刈田貞子君 ならない……。

公明党・国民会議1986/03/24

104参議院 予算委員会 第14号

○刈田貞子君 一般需要者への還元は六十年度分は難しいということですが、これはどうですか。

公明党・国民会議1986/03/24

104参議院 予算委員会 第14号

○刈田貞子君 内需拡大策が昨年打ち出されたときにガス・電力業界は内需拡大のための策を打ち出されましたですね。電気が三年で一兆円規模、それからガスが一千億ですか、これを三月-四月の公共事業空白の時期に前倒しをさせるということですけれども、これはいかがですか。

公明党・国民会議1986/03/24

104参議院 予算委員会 第14号

○刈田貞子君 それによって起きる内需拡大への影響はどのくらいと見ていますか。経済企画庁にもあわせてお伺いします。

公明党・国民会議1986/03/24

104参議院 予算委員会 第14号

○刈田貞子君 いずれにしても答弁が渋いのでありますが、ただいまの電気料金の基礎は二百四十二円ですね。そして、バレルでは三十二ドルでしょう。大変な差があると思うのですね。OPECの総会では十八ドルぐらいに安定させようという話も出てきておりますけれども、通産大臣、いかがですか。

公明党・国民会議1986/03/24

104参議院 予算委員会 第14号

○刈田貞子君 いずれにいたしましても、私ども消費者は事業法十九条の精神を曲げない形で直接、間接にやはり利用者に還元をしていただくということが一番の策であろうかというふうに思いますので、その筋を曲げないでいただきたい。対外的に海外援助基金に利用するとか、あるいは高齢化社会対策基金あるいはがん対策基金というふうないろいろいい提案はあります。ありますけれども、事業法十九条の原価主義にのっとれば、それはやっぱり私は筋が違うというふうに思いますの…

公明党・国民会議1986/03/24

104参議院 予算委員会 第14号

○刈田貞子君 次に、悪徳商法の話を伺います。 通産省のお出しになりました六十一年版「消費生活へのしおり」六十三ページに「士商法」というのが載っております。これを説明してください。

公明党・国民会議1986/03/24

104参議院 予算委員会 第14号

○刈田貞子君 ここにありますのは「通商産業省主管特別講習案内」という申込書なんですね。これはあたかも通商産業省主管の特別講習が開かれるように思われておりますけれども、通商産業省主管はその資格は電気主任技術者という資格だけで、この講習は通産省と関係のない講習会なんです。ところが、あなたは選ばれましたよ、今回の三百人の講習の対象者から関東でたった二名選ばれたのだから、したがってあなたは必ずこの講習に参加しなさい、ついては前金で十六万送りなさ…

公明党・国民会議1986/03/24

104参議院 予算委員会 第14号

○刈田貞子君 今回の国会に、国家資格試験の民間委譲についての法案が出てくるようですけれども、御説明してください。

公明党・国民会議1986/03/24

104参議院 予算委員会 第14号

○刈田貞子君 さっきの申込書ですけれども、これを私持っております、控えを。こういう商法にひっかかっているのは一流企業のエリートばかりです。社内の生き残り作戦のため、そしてまたリタイア後のよき条件ということで、これはもうほとんど一流企業の商社マンばかりがひっかかっているのが実情でございます。消費者問題は女性だけと思ったら大間違いです。それでこういう商法に対しての防御策がありますか。

公明党・国民会議1986/03/24

104参議院 予算委員会 第14号

○刈田貞子君 この間私が、今、日本ではそのような国家資格というのは全体でどのぐらいあるのかということをお尋ねしたところ、どこでもこの数を把握しておりませんでした。そこで私が調べてみましたところによりますと二百四資格、そして区分数で三百六十四ということになっておりますけれども、どれが本当の国家資格がということがわからないで、それで消費者が、あるいは一流企業の商社マンがこの種のものを知らずにひっかかるということは、やはりこれはどこかの省庁に…

公明党・国民会議1986/03/24

104参議院 予算委員会 第14号

○刈田貞子君 先ほどの法律であるところの国家資格を民間委譲するという今回のこの措置でございますけれども、これがまたそういうことに悪用される嫌いはございませんでしょうか。

公明党・国民会議1986/03/24

104参議院 予算委員会 第14号

○刈田貞子君 私がこの問題を調べてみて一番遺憾に思ったことは、通産省主管云々というふうに国の名前が平気で使われていること。トラブルとして一番多いのは通産関係と建設関係で、土木何々士という、こういう士ですね。だからやはり私は、国の名前がこういうふうに使われていることを知らないでいるということが大変問題だと思ったことが一つ。それから、やはり国にどのくらいの国家資格があるかという所掌がどこにもないということ。通産省はこの中では御自分のところの…

公明党・国民会議1986/03/24

104参議院 予算委員会 第14号

○刈田貞子君 男性の方がすべての被害者であるということをよく認識しておいていただきたいと思います。 次に、豊田商事問題についてお伺いいたしますが、この問題については既に百三国会等を中心にしてたくさんの論議が出ておりますし、またそれに対する各省庁の御答弁がたくさん出ております。したがいまして、私はそういうことの重複を避け、きょうはその後の状況についてどうなっているのかということをお伺いしなければならないというふうに思っております。 先日、…

公明党・国民会議1986/03/24

104参議院 予算委員会 第14号

○刈田貞子君 大体御答弁を伺いまして、まあ進んでいるところもあれば、似たような答弁を繰り返しているような感じもしないわけではございませんけれども、いずれにいたしましても、二千億円そして三万人という人たちの被害があるわけでございますね。厳密には二千二十億円ですか、そしてそれが二万七千何がしかの人たちの被害者ということになりますと、単純に割っても一人八百万円の被害であるということで、これは決して小さな犯罪だというふうに思っていただいては困る…

公明党・国民会議1986/03/24

104参議院 予算委員会 第14号

○刈田貞子君 通産省が一つの前向きな手だてとして新法をおつくりになるということで、その特定商品等の運用受託取引に関する法律案(仮称)について一部伺いますけれども、この新しい法律案の中で一番気になるのが、やはり私は、いわゆる窓口をあけておいて、そうして行為は自由というふうな感じのものだと思うんです。いわゆる規制方法、このことについて、行為規制の内容を、ここで書面の開示あるいは不当勧誘行為の禁止あるいはクーリングオフ制度――これは中途解約等…

公明党・国民会議1986/03/24

104参議院 予算委員会 第14号

○刈田貞子君 この問題についてはまだまだたくさん伺わなければいけないことがあります。また場所をかえて委員会等で審議をさしていただきたいと思います。 後ろの先生方が時間を短くしてサービスしろと言っておりますので、少しテンポを速めたいと思います。 私の意見といたしましては、この種の悪徳商法が広がる、このことを法をつくって規制をしていくということは、政府といえども決して本意ではないというふうに私は思っております。できればこういう法律がない方が…

公明党・国民会議1986/03/24

104参議院 予算委員会 第14号

○刈田貞子君 文部大臣は消費者の四つの権利というのを御存じですか。おっしゃってみてください。

公明党・国民会議1986/03/24

104参議院 予算委員会 第14号

○刈田貞子君 これは一九六七年にアメリカのケネディ大統領が議会に対して、消費者保護に関する特別教書を送り、消費者の権利宣言を行った大事な四つの権利であります。その後、一九七五年にフォード大統領は、これに消費者教育を受ける権利というのを一つ加え、ただいまアメリカでは消費者五つの権利というふうに言われておりますけれども、四つの権利が全世界に認められておりまして、今や世界のコンシューマリズムの理念になっているわけであります。 お手元に差し上げ…

公明党・国民会議1986/03/24

104参議院 予算委員会 第14号

○刈田貞子君 私は、臨教審のメンバーが発表されたとき、そのメンバーの面々を見ながら、人間の生命全体に迫るあるいはまた生活をすべて見渡せる立場に立って物が言える人はいないなというふうに思いまして、臨教審ではこの種のものは論じられないであろうというふうに私どもは言っておりましたが、臨教審ではこういうことを論じておられないということを先般報告を受けまして大変残念に思っているわけでございますけれども、先ほども申し上げましたように、消費者問題とい…