刈田貞子
会議録に記録された「刈田貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会44 件・44%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 環境特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 農林水産委員会 第3号
○刈田貞子君 それから大家畜のことにまた戻ってしまうような感じなんですが、牛の生体輸入がふえているという話が出ていますね。こういうことについて農水省はどんな御見解を持っておられますか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第3号
○刈田貞子君 これは生産者にどんな影響を与えますか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第3号
○刈田貞子君 余り影響がないというふうにおっしゃるんですか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第3号
○刈田貞子君 昨日も予算委員会で竹下大蔵大臣ともちょっとあれしてみましたけれども、円の相場というのはまだどこまでどう発展していくかわからないという状況にありますよね。そうすると、うまみとしてはこういう商法というのはまだどんどん進むんじゃないか。こういう予測があるわけで、〇・四%、〇・五%程度であるというふうにはおっしゃっても、これは何かの形で農水省が歯どめをかける必要はないでしょうか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第3号
○刈田貞子君 検疫がいいストッパーの役になるというふうにおっしゃっておられるようですけれども、手をかえ品をかえしながらいろんな形の輸入がふえていること、さっきのカゼイン、ココア調製品あるいは擬装品、ナチュラルチーズなんか、前はこういう形で入ってきたわけじゃないですよね。だから、そういうことから言いますと、何らかの形でこういう輸入製品が入ってくることを農水省としても監視しなければいけないんじゃないかというふうに思います。 まだこの種のこと…
第104回 参議院 農林水産委員会 第3号
○刈田貞子君 消費拡大が今後の日本の畜産物生産の方向を大きく変えていくということになるわけですけれども、牛乳・乳製品等で見てみますと、六十年で、総務庁の家計調査では、これは減っているわけですね。これから今おっしゃった懇談会等でいろいろ討議をするというふうに言われますが、これが減っている理由は何ですかと聞いても何とも言えないだろうと思うんだけれども、そういうところを押さえないとまた逆に拡大ということの方策が出てきませんからね。そのことをど…
第104回 参議院 農林水産委員会 第3号
○刈田貞子君 ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 あと、長期展望に立ったお話になるかというふうに思いますけれども、足腰強い農業ということで先ほども話が出ました。ついこの間、牛肉・オレンジを通して日米農産物交渉で日本の農政はあおりにあおられた。昨年は、今度は東南アジアからのボンレスチキン等を含めて大変脅かされた。ことしは円高影響による飼料穀物等の値下がりが、いろいろまた生産農家に憂慮をもたらすというふうなことを考えますと、日本の農政と…
第104回 参議院 農林水産委員会 第3号
○刈田貞子君 局長どうですか。補足をすることありますか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第3号
○刈田貞子君 これは畜産局長の報告の要旨なんですけれども、その中に「飼料」のところがあります。「粗飼料」のところで、今言われたように、自給飼料をふやしていくということをおっしゃっておるんですけれども、草地の開発、既耕地の作付転換等によって年々増加してきてはいるけれども、五十八年以降転作の緩和や他用途利用米制度の導入によることで作付減、そして六十年には前年比〇・八%減って、それで百一万九千ヘクタールというふうに書いていらっしゃるわけですね…
第104回 参議院 農林水産委員会 第3号
○刈田貞子君 それからこの自給飼料生産については、これはずっと前から毎度言われていることで、先ほど同僚委員からも出ておりましたけれども、自給飼料生産の場合、所得及び労働報酬の問題で、結局、他の飼養部門との差が非常に大きいということから作付増産の意欲が減退していくというのが一番基本的な問題だと思うんですけれども、そういう自給飼料をふやしていく、そして草地をふやしていくというようなことを考えているのだったら、やっぱりその基本に、先ほど菅野先…
第104回 参議院 農林水産委員会 第3号
○刈田貞子君 結局、まあ悪い言葉で言えば、割に合わないということでこれは進まないのと違いますか。私はそういう見解を持っておるものだから、いつもそういうふうに思うんです。 それからもう一つ、今回この草地開発事業に三百五十九億という、ほぼ前年並みの予算を確保したというふうに書いてありますね。これは全国にばらまくと、どのくらいの地域に割り当てられるんですか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第3号
○刈田貞子君 じゃ、さっきの反論の方、首を振っていた反論の方、算定の仕方が違うとおっしゃった方。
第104回 参議院 予算委員会 第14号
○刈田貞子君 私は、まず最初に円高差益と原油値下がり差益の還元問題についてお伺いをいたします。 通産省の電力・ガス差益問題懇談会が二十八日までに大筋の結論を出すと聞いています。電力、ガスの還元問題についてはこれまでいろいろと新聞等の論評あるいはまた当委員会においての答弁等もありますけれども、いろいろと相かまない部分があるかと思いますので、まず通産大臣に基本的な見解をお伺いします。
第104回 参議院 予算委員会 第14号
○刈田貞子君 企画庁長官、いかがですか。
第104回 参議院 予算委員会 第14号
○刈田貞子君 これまでの通産大臣の答弁によりますと、還元することはするとおっしゃっているんです。そうすると問題は、具体的に時期、規模、そして方法であります。いかがでしょう。
第104回 参議院 予算委員会 第14号
○刈田貞子君 企画庁長官は三月十八日、閣議後の記者会見で、三月いっぱいにまとめなければならない、四月上旬の総合経済対策会議では間に合わぬと、こうおっしゃっている。それからエネルギー庁の首脳は、円高差益と石油値下がりの還元は、時期は早くても六月と、こう言っています。食い違っておりますが、いかがですか。
第104回 参議院 予算委員会 第14号
○刈田貞子君 大蔵大臣にちょっとお尋ねしたいんですけれども、今通産大臣が言われたように、石油の値下がりをもうちょっと見通したい、あるいはまた円高の状況についてと、こういうことを言われるわけでありますけれども、円高の見通しについてはいかがでしょうか。逆介入の話等もこの委員会でさんざん論議されましたけれども、いかがですか。
第104回 参議院 予算委員会 第14号
○刈田貞子君 それでは、いろいろ論議されていることをお伺いします。 その方法です。方法は暫定的に還元するという方法と、それから料金体系を抜本的に見直すという関係が両方あわさって報道されていますが、いかがですか。
第104回 参議院 予算委員会 第14号
○刈田貞子君 その抜本見直してはない方法というのは、現状で使われている産業用の特別割り増し料金制度、それから一般家庭用の三段階料金制度、これには手をつけますかつけませんか。
第104回 参議院 予算委員会 第14号
○刈田貞子君 それは電気料金体系の抜本的改正ということになるんですか。