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平成会参議院
総発言数
2,070
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1986/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会44 件・44%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 20 を表示
公明党・国民会議1986/04/02

104参議院 農林水産委員会 第5号

○刈田貞子君 その値下げの考え方なんですけれども、今まで輸入しているのが例えば二百四十円だとしますと、今、百七十八円だから幾ら幾ら、何%下げられるというふうな一つの基準といいますか、ルールをつくって値下げをなさるのか。それとも事業団の考え方でするのか。そのことを確認しておきませんと、これは一つの大事な前例になってまいりますので、その辺の基本的な考え方はどうなのかが一つ。 一、二割程度は安くしたいというふうに今おっしゃっておりますけれども…

公明党・国民会議1986/04/02

104参議院 農林水産委員会 第5号

○刈田貞子君 消費者にとっては値下げは大歓迎ですよね。ようやってくれた、当然だというふうには思うんです。ただ、それが今度国内和牛との競合の中ではどんなことになりますか。私は両方の立場を踏まえておりますものですから、そんなところはいかがですか。

公明党・国民会議1986/04/02

104参議院 農林水産委員会 第5号

○刈田貞子君 はい、了解いたしました。 次に、先回予算委員会のときに、私どもの中野明議員が農用機具の安全性の問題等についてお尋ねをいたしました。私もそれについて引き続き少しお尋ねをしてみたいのであります。 安全対策の事業がどんなふうに具体的になっているのか。あのときの大臣の答弁でも、これから安全対策に力を入れていかなければならないという御答弁をなさっていらっしゃいましたので、その安全対策の具体的な事業を予算の項目の中から私も拾ってみたわ…

公明党・国民会議1986/04/02

104参議院 農林水産委員会 第5号

○刈田貞子君 今の農作業安全指導研修の実施ですね、これは指導員がじかに巡回指導をして歩くということが一番大事なことなんですけれども、総務庁の行政監察なんかでは、これを見ると、安全指導員のいわゆる委嘱が進んでいない、あるいはまたそういう研修をやっても安全指導員の出席率がまことに悪い、一五・二%とか二五・九%というような比率でしか研修会に参加してないところがあるというような御指摘が、五十九年六月に総務庁の行政監察で出ておりますね。だから、仕…

公明党・国民会議1986/04/02

104参議院 農林水産委員会 第5号

○刈田貞子君 いろいろ機械化が進んでいくことは目に見えているわけでして、それだけにそういう安全確保ということに対する事業というのはこれからもとても大事なものになっていくというふうに思うんですね。それで私ども先回の予算のときにもお願いをいたしました次第でございますので、ぜひ安全確保ということで細心の策をとっていただきたいというふうに思うわけでございます。 それから先ほど言われました農業機械銀行のことでございますけれども、これもやっぱり総務…

公明党・国民会議1986/04/02

104参議院 農林水産委員会 第5号

○刈田貞子君 今の補助ですね、当面三年ほどの補助というふうにおっしゃいましたね、今。それが今までたしか五年補助でやってきましたね、発足当初は、名目は違うけれども事業内容は同じですね。それで五年の補助でやってきたんだけれども、補助事業が終わった途端に、それが定着してないで結局、解散しちゃっているとか、うやむやになってしまっているというようなことで、検査院の方の指摘の中でもこの機械銀行は入っているんですね。 それで、予算の関係等いろいろあっ…

公明党・国民会議1986/04/02

104参議院 農林水産委員会 第5号

○刈田貞子君 だから、いわゆる団体とか都道府県ですよ、こういうところへの指導というか目配ばりというか、そういうものをやっていっていただかなければいけないんじゃないかなというふうに思うんですけれども、共同利用、広域利用というのはこれから必要で非常に大事な事柄になります。それだけにこの事業が完成されていかなければならないというふうに私なんかは思っておりますので、ぜひその辺の御指導をよろしくお願いいたします。 そして一連の高度利用促進事業の中…

公明党・国民会議1986/04/02

104参議院 農林水産委員会 第5号

○刈田貞子君 地方を回りますと移動展示が実は人気があるんです。中古農機具の移動展示が人気あるんですけれども、今度これを廃止なさいましたね。それはいかがですか。

公明党・国民会議1986/04/02

104参議院 農林水産委員会 第5号

○刈田貞子君 少し機械の問題に頭を突っ込んでみましたら、非常にいろいろなテーマがありますし、こういうシステムを組織化し、あるいは近代化していくためにはまだまだいろいろなことが考えられていかなければならないなということを実は感じたんですけれども、きょうはそういう細かいところまでお伺いするわけにまいりませんのですが、先ほども申し上げましたように、円滑に運営されていくことを私は期待いたします。 それから次にエネルギー問題についてお伺いいたしま…

公明党・国民会議1986/04/02

104参議院 農林水産委員会 第5号

○刈田貞子君 私は資料がちょっと手に入らなくて古いのしか持ってないんですけれども、五十五年の資料ですと、日本の全エネルギー消費量の三%が農薬投下量というふうに聞き及んでいるんですが、現在とのぐらいになっていますか。

公明党・国民会議1986/04/02

104参議院 農林水産委員会 第5号

○刈田貞子君 日本の農業のエネルギー依存度は世界一であるというふうに私は聞いております。アメリカの三・四倍に当たるというふうに聞いておりますんですが、この辺のところのそれだけエネルギーに依存した農業であるということについて何らかの方法を考えていかなければならない。万が一のときのためにということでお考えがあって、代替エネルギーあるいは省エネ等の研究が進んでいるというふうに思うんですけれども、このエネルギーの研究は、農・林・水というふうに分…

公明党・国民会議1986/04/02

104参議院 農林水産委員会 第5号

○刈田貞子君 これも申し上げたいことはたくさんあって、何といろいろ使っていることかというのをこのたび発見しました。消費者の立場から言うのは大変恐縮なんですけれども、魚の干物など天日で干してほしいというふうに思ったりいたしておるところでございますけれども、こうした水産加工などというものもほとんど電力エネルギーというようなもので今なされているというようなことですね。これを考えていかなければならないのではないかというふうに思ったりいたしますが…

公明党・国民会議1986/04/02

104参議院 農林水産委員会 第5号

○刈田貞子君 昨年のこの同じときに、私、委嘱のときにやはりこの問題をお伺いいたしまして、日本の婦人の国内行動計画の中の後期重点目標の中に三点がありますよということでお話をいたしまして、大臣がそのことについて極力努めていくというふうにおっしゃっておられたんで、その三つの項目を申し上げてみます。 国内行動計画の後期重点目標の中に農山村婦人に対する対策があります。それの一つは、近年農業技術の高度化あるいは装置化等によって経営が多角化してきてい…

公明党・国民会議1986/04/02

104参議院 農林水産委員会 第5号

○刈田貞子君 要するに女性は下支えの役をやっぱりやっていると、こういう感じなんですね。しかし、昨年ケニアで国連婦人の十年の最後の締めくくりの会が開かれて、そこで西暦二〇〇〇年に向けて新しい婦人対策のための未来戦略というものが打ち出された。三百七十二項目にわたって出ております。その中の百七十四項目目に農村婦人に対するあり方、これが書いてありますけれども、時間がありませんので後でよく読んでいただきたいというふうに思います。これは大事な示唆が…

公明党・国民会議1986/03/27

104参議院 農林水産委員会 第4号

○刈田貞子君 我が国の国民生活にとって最も基礎的な物資である食糧の安定供給のために農業が果たす役割は、大変大きなものがありますということは、これは私が常に申し上げていることでございまして、農業生産力の向上と経営規模拡大など、農業構造の改善を図る土地利用型農業の体質強化のために、この土地改良事業というのは大変に大きな意義があろうかというふうに思っております。六十一年度の農林水産行政の重要施策のまず第一に、土地利用型農業の体質強化を目指した…

公明党・国民会議1986/03/27

104参議院 農林水産委員会 第4号

○刈田貞子君 そうした背景を踏まえて、少しでもよき条件をつくるということで今回法改正が行われるわけですね。先ほども同僚委員の方から御質問がございまして、それに答えられて局長の御答弁の中に、今回の財政投融資資金を活用することによってどの程度の事業量が拡大できるのか、あるいはまた遅延している工事の期間をどの程度短縮することができるのかというふうな質問がございまして、それに対して、国費でいうと二百億節約できて、事業費ベースでいえば四百三十億と…

公明党・国民会議1986/03/27

104参議院 農林水産委員会 第4号

○刈田貞子君 そうすると、その逆から物を言いますと、これまではそうした面で農民負担が非常に多くあったというふうに御認識でございますか。

公明党・国民会議1986/03/27

104参議院 農林水産委員会 第4号

○刈田貞子君 それから、今この制度導入によるメリットの面を伺いましたんでございますけれども、憂慮されるデメリットの関係について、提案者側として何かお考えになることはございますか。

公明党・国民会議1986/03/27

104参議院 農林水産委員会 第4号

○刈田貞子君 今回の措置の中ではデメリットの要因はないというふうにおっしゃられるわけですけれども、相乗して基盤整備事業の総枠がまずマイナスになっていることが一つ。それから事業別の高率補助金率の例のカットの分ですね、これがありますね。そういたしますと、事実上これは今回の法改正とはかかわりないかもしれないけれども、かなりのものをしょい込むことになる実情はあるというふうに私は思うんですね。 さらに、財投による手だてということになりませば、現状…

公明党・国民会議1986/03/27

104参議院 農林水産委員会 第4号

○刈田貞子君 それからいわゆる事業単価の問題です。物価上昇等に伴う事業単価についての考え方をちょっとお伺いいたしますけれども、私が拾った例で県営圃場整備の例で見ますと、四十五年の事業が単価十五万六千円で、これが農家負担額でいけば四万三千円です。これを六・五%の率で二十五年償還分の公庫資金を据え置きなしで借りて対応したとすると、一軒農家年間負担分三千五百円、これが四十五年の実情だというふうに私は思うんです。四十五年の農家負担分三千五百円。…