刈田貞子
会議録に記録された「刈田貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会44 件・44%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 環境特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○刈田貞子君 ただ非常に、何というのか、難しい状況が生まれてくるのではないかなというふうに私は思っておって、この価格形成の場における相場が政府米には影響しない、連動しないと言うけれども、万が一それが影響をするような事態が起きてくると、市場では生産費などというものは一切関係なしにこういうものが動くわけですから、やっぱりこうした政府米の生産費を確認するような作業なんというものは全く意味がなくなってくるわけですね。そういう意味で、自主流通米と…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○刈田貞子君 今回の米価を考えるに当たって、決してわきに置いては通れない一つの大事な問題だろうなというふうに思いますので、お伺いいたしました。 それから最後に、規模拡大と先ほどもお話が出ました米価引き下げの問題でございますけれども、この規模拡大と米価引き下げの問題は、先ほど谷本委員の大変高邁なお話を伺って私も実はそう思っておるんですが、この自主流通米の問題で、ちょっと規模拡大のことで実は私御質問してみたいんですけれども、自主流通米の比率…
第118回 参議院 農林水産委員会 第10号
○刈田貞子君 私は、午前中質疑がございました麦価の問題について少し質問をさせていただきたいと思います。 先ほど、同僚委員の中から算定基準の問題についていろいろ質疑がありましたので、私は、生産者と実需者との間でどんな交渉が今進んでいるのか、そのことについて話をしたいと思いますけれども、基本的には基準契約数量がどんな形になっていくのかという問題が一点。 〔委員長退席、理事北修二君着席〕 それから新しく導入される産地選好の取り扱いについてどう…
第118回 参議院 農林水産委員会 第10号
○刈田貞子君 今の、事前協議での話のことですけれども、実需者の側からは、これは六十二年で七十五万六千トン、元年が八十五万トン、二年が八十五万トンで、三年産ではこれよりも一割方削減をすべきであるというような話が進んでいるやに情報として聞いているわけですけれども、この辺のところも含めて、やっぱり基準数量の設定の仕方いかんによってはそこからはみ出たものについて、いわゆる目的数量というんですか、それについて抑えて、そしてそれからはみ出たものにつ…
第118回 参議院 農林水産委員会 第10号
○刈田貞子君 見守るということであるのならばそれもいいんでしょうけれども、むしろはみ出たものについてまでそれをフォローしていく。つまり、農民がつくったものですから買い上げていくような立場を私はやっぱり農水省はとるべきであろうというふうに思います。 さっき、価格算定基準についての、諸要因についての質疑を聞いておりましたけれども、大体新算定方式のいわゆる激減緩和策も本年で終わるわけですから、したがって一道六県ですかの、いわゆる主要生産地の麦…
第118回 参議院 農林水産委員会 第10号
○刈田貞子君 加工適性の高い麦、私は、いろいろ勉強するとオーストラリアの麦がかなり評価が高いんですね。そのオーストラリア産に近づける努力をというようなことがいろいろなものに書いてあったり聞いたりしますので、もうちょっと私も麦の勉強をしてみたいと思うんです。 時間がありませんので、実はいろいろ今長期見通し等も踏まえてコストの低減、それから品種の改良等、そして麦生産を少なくとも上昇気味の農産物として、今後しっかり力を入れて政策として進めてい…
第118回 参議院 農林水産委員会 第10号
○刈田貞子君 この間、当委員会で花博を視察させていただきまして、私は、大きくなったら何になるのかと言われるときに、お花屋さんになりますと小さなときからそう言っていた者の一人でございますので、大変夢多き一日を過ごしてきたわけですが、しかしいろいろ見てまいりますに、この花卉栽培というのは非常に課題が多いというのもあわせて勉強してきたつもりです。 時間がたくさんないので生産段階の問題から行きますと、やっぱり同一品種を同一規格で一定量を定期的に…
第118回 参議院 農林水産委員会 第10号
○刈田貞子君 最後になりますが、今度は市場の方の側ですね。これは九月に、大田の東洋一市場と言われるものが開設されることについて、私も大変関心を持っております者の一人でございますが、やっぱりその市場を大きくしていく、これもまた農家が安心して生産していく、それから出荷できる、こういう問題にもつながりますので、この大田市場の問題を一つ例にとりながら今後やはり市場を確かなものにしていく、それからまた価格の安定化を図っていく。これは非常に大事なこ…
第118回 参議院 農林水産委員会 第9号
○刈田貞子君 市民農園整備促進法案を審議させていただくに当たって、前段で私はやっぱり、先ほど村沢委員の御発言もございましたけれども、まず大臣に、我が国における都市農業というものに対してどんな御認識をお持ちであられるのか、このことについて最初にお伺いしたいと思います。
第118回 参議院 農林水産委員会 第9号
○刈田貞子君 私はちょうど、この市民農園法がぴったり当てはまるような地域に住んでおりまして、私自身も相対で農家から土地を借りて市民農園的なものを自分でやってみたりした経験のある者としては、今ごろになって国がこういうのを出してくるというのはいかがなものであろうかと思うくらい、地方団体が既に取り組んでいるさまざまなパターンがあるわけでございますね。なぜ今かというような感じもするわけです。 その前に、都市農業の問題について、今大臣るるおっしゃ…
第118回 参議院 農林水産委員会 第9号
○刈田貞子君 だから、そこのところなんですけれども、良好な環境づくりということよりもむしろ新鮮な野菜、食物を供給するという意識が非常に強いんです。その上に環境の保全にもという考え方の方が、何か私は進んでいるように思います。 今その市街化区域内のという話が出ましたので、先ほど村沢委員の方からもお話がありましたが、建設省が、これは新聞で読みましたが、十一日に首都圏サミットを開かれて、それで大都市の中における「市街化区域内農地の宅地転換を進め…
第118回 参議院 農林水産委員会 第9号
○刈田貞子君 農林水産省では、さっきお話伺いましたけれども、この四条のところの市街化区域内にある区域を除くという指定区域の問題、ここのところは、ここの市民農園区域を指定することができるということの中で、さっき村沢委員の話にもありましたけれども、この「除く」というのはなぜ除くことになっているんですか。
第118回 参議院 農林水産委員会 第9号
○刈田貞子君 さっきの東久留米の話で言うと、面積どのぐらいの土地かな、あそこは。百ヘクタールの生産緑地の指定を受けている、物すごいんですよね。だから、それだけのネギ、大根、そしてウドなんかを集中的に中央卸売市場に出荷できるという能力を持っているわけ。だから、私はただ単に緑空間というふうに考えるものもあるだろうけれども、確かに農地として見事に機能している都市農業もあり得るということね、これを考えなきゃいけない。 もう一つは、これはそちらに…
第118回 参議院 農林水産委員会 第9号
○刈田貞子君 さっき言った、私が感激した論文の中に、都市農業を維持していくために阻害される要因という幾つかの問題を書かれておるわけですが、その阻害される要因の中の一つに、混住社会になっているために、農業生産者としての生産条件の整備ないしは条件を確保していくことの難しさというのを一つ挙げているわけです。それで、今そういうことの関連でお聞きしたわけでございますけれども、都市農業が私が見てきたような、ああいう立派なところをあれだけ存立させて、…
第118回 参議院 農林水産委員会 第9号
○刈田貞子君 全国農協中央会が、六十二年の四月にお出しになっているところの「都市農業確立にあたっての考え方」ということで、市街化区域内農地について具体的な政策を出しているのも読みましたのですが、今みたいなことも含めて、要するに農協あたりの強力な指導なんかが必要じゃないかというふうに思います。 それから、さっきの例でいくとかなり中央線から下った奥の方に行きますと、私どもの調査でも偽装農地というようなものに関する実は実態も、さっき言ったよう…
第118回 参議院 農林水産委員会 第9号
○刈田貞子君 これも、私は記事で拾ったんですけれども、農協市民農園実践交流集会の話が出ていましたね。あの中で、こんなにも努力しているのだろうかという例なんですけれども、大変な二千百二十九区画、千三百五十二世帯に農地を市民農園としての利用を提供しているというふうなことで、その市民農園を提供しているだけではなくて、この事業をさらに農協の金融事業にもつなげていこうというふうなことで、菜園つき定期預金の勧誘までやっているという話を見まして、こん…
第118回 参議院 農林水産委員会 第9号
○刈田貞子君 それはどこが決めるのですか。
第118回 参議院 農林水産委員会 第9号
○刈田貞子君 それから、先ほど来から都市農地及び今回の関連の問題で、税金、税制の問題が出ておりましたのですが、私もこの税制の問題は各地を歩きましてやっぱり一番言われたところでございまして、都市農業をゆがめている大きな一つの要因だというふうに言われてまいりました。先ほど固定資産税で言えば、宅地並み課税の問題が出ておりましたけれども、さっきの東久留米市では農地として払う十アールは三千円だと、それが宅地になると二十六万円、八十五倍でしょうか、…
第118回 参議院 農林水産委員会 第9号
○刈田貞子君 今の問題に関連しての事例でございますけれども、東京の多摩の保谷市に、文京区が区民農園として持っているいわゆる通い農園の例なんです。これは、文京区が一区画当たり一万一千円を補助していて使用する人から五千円もらって、一万六千円が農園として貸している保谷市の農地所有者に入る、こういう関係になっているんだけれども、最近多摩地域でも土地の値段が上がってきたというようなこともあって、いろいろな相続の問題も考えるんでしょう、この人は、使…
第118回 参議院 農林水産委員会 第8号
○刈田貞子君 私は、平成二年度の農林水産省の新規事業でありますところの、海外食品表示等実態調査事業及び輸入食品等品質表示適正化検査分析評価費等についてお伺いをいたします。資料をちょうだいいたしましたから、その事業の中身についてはおよそわかっておりますので、その事業の中身というよりはこれを実施することによって、どういう状況が今後出てくるのかということを御答弁願えれば大変ありがたいというふうに思います。 我が国は、一九八五年のアクションプロ…