刈田貞子
会議録に記録された「刈田貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会44 件・44%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 環境特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 農林水産委員会 第8号
○刈田貞子君 それではここで、調査内容の中に、輸入食品の国内流通及び表示の実態調査、その中身は、原材料、製造年月日、添加物等の表示内容のチェックをするというようなことがまず第一点書いてありますので、持ち時間の中だけでお伺いをするので大変に恐縮なんですけれども、つまみ食い的になりますが、先ほど申しました公正取引委員会がかかわりましたところの例えば原産国表示の問題ですね。これ一つとっても、今私が読み上げたように、一昨年十月からかかり、昨年九…
第118回 参議院 農林水産委員会 第8号
○刈田貞子君 ところが、今消費者はそう言っていないんですね。 ここで、私も何とかならないものかというのでこの質問をさせていただいているわけですけれども、カナダ産のそば粉でつくって信州そばとはこれいかにと、これが消費者の愚問というのか疑問なんですよ。中国のワラビを持ってきて大臣の地元の群馬県産のワラビとされていいのかどうなのか、こういう問題がこの有賀リポートでも解決されていないと思うのね。 そこで、私ちょっと農水省の方に伺うのは、昨年おた…
第118回 参議院 農林水産委員会 第8号
○刈田貞子君 私が新聞で読んだのでは、包装するばかりにした製品を持ってきて我が国において包装して出荷するような商品については、これはいかにもメード・イン・ジャパンと書くのはできないのじゃないか、包装した国を原産国と言うというJASの規格においてもね。そこで、苦肉の策で加工国というのが指導で出てきたんじゃないかなと、ちょっと新聞で読んだので私はそういうふうに思っていたんですけれども、今それがないとすれば、この点もこうした事実関係は実にたく…
第118回 参議院 農林水産委員会 第8号
○刈田貞子君 そうすると、今の御答弁からいくと、今四十二種類でしたか、公正競争規約で自主的につくっている、義務づけている食品がありますでしょう。あの数ないしは業界の幅がもっとふえるということは考えられますか。
第118回 参議院 農林水産委員会 第8号
○刈田貞子君 それから、この原産国表示に関する報告書の私一番納得できないところは、「食品の安全性と原産国表示」ということで、ここは私に言わせれば切り捨てているというふうに言いたいんですけれども、つまり、今消費者の中で原産国表示というものにこれだけ関心が高まってきた。おたくでおとりになったアンケートでも、関心がないという消費者は一六%で、あとは何らかの形でみんな商品の原産国表示に物すごい関心を持っているというデータをおとりですよね、関心を…
第118回 参議院 農林水産委員会 第8号
○刈田貞子君 野村課長、今のですけれども、相手があることでございますね。これは、その工場を登録させるというようなことになればかなりの問題があるのではないかというふうに思うんですが、私はむしろ相手国が我が国に対して食品等の輸出を望むというふうなことであれば、逆に喜んで参加するという制度にもなり得るかなというふうには思いますけれども、そのことのためにたくさんの制度とか基準とか手続とか、そういうものをつくったことによってまたもう一つ問題が出て…
第118回 参議院 農林水産委員会 第8号
○刈田貞子君 いずれにいたしましても、農水省の方に話を戻しますが、やっぱり各所でこういう事業というのはあるわけですよね。だから、そのところをよく連絡をとり合って生かせるものは生かし合っていかないと、縦割り制度の中で非常に損ばかりしているのは消費者だ、国民だということにもなりかねませんので、少ない予算の中で有効な、しかもいい事業を進めていってほしいな、こういうのが私の言い分でございますし、できればこの海外食品表示等の実態調査事業を通して、…
第118回 参議院 農林水産委員会 第7号
○刈田貞子君 大臣、あした五月三十日は国が定めた消費者の日でございまして、農水省がお持ちの消費者の部屋で今遊漁者の展示をなさっておられまして、私行ってきました。大変に褒めてさしあげようと思いまして、本来大臣がPRすべきだと思うんですけれども、遊漁者に対して資源を大切にというPRを消費者の部屋で一生懸命やっているんです。 それで、私がちょっとだけ御紹介いたしますけれども、たくさん各県がお持ちになりまして、小さい魚は海に返しましょうというよ…
第118回 参議院 農林水産委員会 第7号
○刈田貞子君 スライドなどを使って大変にわかりやすく解説をしておられるようですから、ぜひいらしてください。 私は、たくさん時間持っておりませんので、まず水協法の一部改正のところで、漁業協同組合が新たに行うことができる事業ということを一部お尋ねしたいと思うんですが、今の遊漁船業あるいはまた海釣り施設等をつくる以外に、シーフードレストランとか水産物の直販店を設けるというようなことですね。こういうことができるというふうに今度書かれておりますけ…
第118回 参議院 農林水産委員会 第7号
○刈田貞子君 今回、漁協の方に認められている事業内容と、それからリゾート法等に基づいて出てくる大きな事業とをやっぱり考えておるとみえて、私が歩いた漁協は相当優秀なところばかりを歩いたはずなんですけれども、それでもなおかつやっぱりそうした大資本等が出てきて、いろいろなことを始めた場合にはという危惧の念を現場で持っていたことは確かでございますので、そこら辺がいい関係になっていけば非常にいいなというふうに思ったのが歩いてきての実感です。 それ…
第118回 参議院 農林水産委員会 第7号
○刈田貞子君 そうすると、沿岸漁業整備法に基づいていわゆる漁場の利用協定を結ぶわけですよね。そのことと、今回の資源管理協定を結ぶ、その協定との中身が相反するというか、整合性がないというようなことはあり得ないわけですね。
第118回 参議院 農林水産委員会 第7号
○刈田貞子君 それから、私今の資源管理法の続きで実はお伺いをするんですが、先ほど同僚の委員から、協定の認定に関する問題について御質問ございまして、私も同じところを実は通告してあったわけですけれども、さっきの話をすっかり聞いておりますと、そうすると、認定を受けた協定と受けない協定とではどこがどう違ってきますか。
第118回 参議院 農林水産委員会 第7号
○刈田貞子君 私は、ちょっとあれでわからないんで伺うんですが、そうしますと漁業法に基づいてできている漁業調整委員会というのがありますね。この漁業調整委員会なるものがする仕事の中身とはどんなふうなかかわりがあるんでしょう。
第118回 参議院 農林水産委員会 第7号
○刈田貞子君 よくわかりましたけれども、そこまでやっぱり資源問題等の協定について、何と言うんでしょうか、 〔委員長退席、理事北修二君着席〕 積極的に行政もかかわってこられるということであれば、やっぱりその効果というか目的をクリアするためには、さっきから長官自身も言われておるように、そういう負担を伴うものであるというふうにおっしゃっておられまして、当然先ほどの菅野委員のような論議が私たちにもあるわけでございますね。やはり大なり小なり資源を…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○刈田貞子君 参考人のお二人の皆様、きょうはありがとうございました。私は、たくさん時間を持っておりませんので簡単に伺わせていただきます。 まず、フックス参考人には、この出された資料の「まとめ」の一番最後のところのcの欄で、「残念なことに」我が国の「「規制」は、官僚的硬直性、政治的利益集団、法改正の困難さのため、もっとも変化させにくいものである。」というふうなことをお書きになっていらっしゃいますが、ここで言われるところの「官僚的硬直性」あ…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○刈田貞子君 私は、内外価格差の問題について、公的規制のあり方をめぐってお伺いしたいと思います。昨年の十一月と本年四月と二度にわたって出ましたところの行革審の「公的規制の在り方に関する小委員会報告」、これを中心にお伺いしてみたいというふうに思います。 まず、内外価格差の本題に入る前に、昨年十一月、「公的規制の在り方に関する小委員会報告」が出されておりますが、その中で、日本経済が直面する重要課題というようなことが書かれてある「今後の推進に…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○刈田貞子君 これは企画庁の資料だと思うんですけれども、一九八六年のベースで「生活の質」ということの資料を挙げておられまして、ここでは企画庁は犯罪率とか検挙率とか所得分配、それから住宅、平均床面積とか、年間労働時間、今おっしゃった年間労働時間あるいは生計費、それから公園面積、一人当たりの割合、あるいは大都市街路樹のあり方とか、いろいろ数字でデータを並べて、そして日本の質的、社会的状況というのがアメリカあるいはEC諸国に比べて数字で非常に…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○刈田貞子君 公的規制と一口に言ってもかなりいろいろな範疇に及ぶわけですよね。価格の規制の問題であるとか参入規制の問題であるとか、あるいは価格支持の例あるいは輸入規制の問題とか、公的規制といってもあらゆる分野、ジャンルに及ぶわけですけれども、そのすべての、例えば制度的な問題を一つずつ解決していくというのではなくて、結果として国民生活に及んでくる効果が半分プラスになっていけばいいという考え方ですか。
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○刈田貞子君 だから、成果が半分上がればいいということだろうと思うんだけれども。 しかし、これは非常に言うは易しいがやることについてはなかなか難しいだろうというふうに思うその例として、許認可事項の問題についてそちらにも通告してあるはずですけれども、省庁別の許認可等事項数について六十三年と平成元年の数を比べただけでも、むしろ各省庁の許認可事項が平成元年は前年の六十三年度よりも件数がふえているというようなぐあいになっていますね。一万二百七十…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○刈田貞子君 済みません、もう一度。本日の閣議で具体的なものが決まったんですか。