刈田貞子
会議録に記録された「刈田貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会44 件・44%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 環境特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○刈田貞子君 それはだから、もちろん計量化ということもできないわけですね。それならば、このアグリミニマムという考え方は米市場開放を阻止する根拠にはなり得ますか。
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○刈田貞子君 私は、前にこのアグリミニマム構想ですか、こういう論拠を持った論文を読んだことがあります。その論文は、このアグリミニマムとあわせてインダスマキシマムというものを併用して、そして提案している論文なんで、かつて読んで、ああおもしろいなと思って、実は言っていたことがあるんですが、今後これが米市場開放を阻止し得る論拠になるということであるのならば、難しいだろうけれどもこれの計量化みたいなものも考える必要があるんじゃないかなと思ったり…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○刈田貞子君 それから、これも出たお話なんですが、二国間交渉の問題でございます。二国間交渉には持ち込まないということで先ほど決意を伺ったわけですが、八月の三週目にはヤイター農務長官もまた来日されるというようなことを私ども新聞記事で読むわけですけれども、何しに来るんですかというのもおかしいことですが、言ってみれば、何か二国間交渉の環境づくりというか土壌づくりというか、そういうことに専念しておられるような気がいたしますが、その辺のところはど…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○刈田貞子君 それから、リストの問題も先ほど出たわけでございますけれども、これもまだ向こうから確たるものが来ていないのでというお話もありましたわけですが、十月一日までに出さなければならない国別リスト、それから十五日までのオファーリスト、こんなものも含めて、このリストの提出が今後の交渉にどういう意味を持つようになるのか、つまりかなり今度は各論に入ってくるんだろうというふうに思うんですけれども、この持つ意味はどうなのか。 このオファーリスト…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○刈田貞子君 新聞等では既に、農水省筋ではということで、米は載せない、その他の品目も含めて載せないものをつくるというふうなことが書かれておるわけでございますね。その辺のところは、マスコミの方にはこちょこちょとささやくんだけれども、こういう場ではなかなか答弁できないということになるのかどうかわかりませんが、いかがですか。
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○刈田貞子君 大変な夏休みの宿題になるんではなかろうかというふうに思います。 次は、私どもはいろいろなものが新聞でしかわからないので、大変恐縮なんですけれども、アメリカの一九九〇年農業法の問題ですが、これが上院を通過したというようなことを私どもは読むわけでございます。ヤイターさんはあっちでもこっちでもいろいろぼやくみたいで、こんなものは大統領権限で引っ込めるんだというようなことを言っておられますけれども、こういうことも含めてアメリカ自身…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○刈田貞子君 全面保護措置の撤廃というようなことをガットの場では柱として一番強力に打ちげているアメリカの国内事情はそういう事情にるということは、私どもよりは、むしろそういう状況を農業を具体的にやっている現場の人たちが聞いたら大変に矛盾を感じるだろうというふうに思うんですね。だから、その辺はやっぱり交渉の場でしかと指摘をしていただいて、なおこの九〇年農業法の行く末についてしっかりと私どももチェックをしていってみたい、こんなふうに思います。…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○刈田貞子君 これ、十五部門にわたっての課題がいろいろあるようでございますので、なお私自身も要約でなくしっかりしたものをちょうだいして読んでみたいというふうに思います。 次の質問は、これは大臣への質問になるのかと思いますけれども、いずれにしても、この報告書等にもうたわれるように、日本の米というのは今世界じゅうが見ていることだけは確かです。そこで、こうした米をめぐって我が国でもより多くの人から理解される土地利用型農業としての生産性向上と、…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○刈田貞子君 日米構造協議の中で公共事業費四百三十兆などというのが出てきたんだけれども、あんなあたりからもらってきて少し頑張った方がいいと思うんですよね。 それで、最後に申し上げておきますが、私どもも五カ国農相会議あるいはまたウルグアイ・ラウンドの交渉の状況、あるいはまたサミットにおける農業問題の発言等、我が国の立場をしっかりと見ていきながら、農業のあるべき姿がどんなふうに今後なっていくのか、特に米がどうなっていくのかということについて…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○刈田貞子君 私は、十四分しか時間持っておりませんので、大臣にお尋ねいたします。 私の質問は、先ほど既に両同僚委員の中から出ているわけですが、今回の生産者米価の決定に当たっては、国内の関心はもちろん、国の内外からもかなりの関心を持って注目されていることであろうということを私も感じております。したがいまして、かなり慎重な対応をしていかなければならないし、すべての人たちが納得いくやっぱり生産者米価が決定されなきゃいけない、これを申し上げてお…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○刈田貞子君 次長とはお昼からやるから。
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○刈田貞子君 つまり大臣、私申し上げたいのは、いわゆる自主流通米ベースに乗る米が多くは生産できない地域もあるわけですよ。そういう地域のこともやっぱり考えなければいけないし、さっき次長が答えられたことを私なりの了解でもし話をそのまま進めるとすると、政府買い上げ米価というのは一体何なのかということにもなりかねませんものですからお伺いしたんですけれども、いかがでしょう。
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○刈田貞子君 それが常に言われる答弁であり、文言にもそう書いてあるわけですけれども、事実上はそのようなことになっていないわけですね。これも私、午後からやりますけれども、六十二年でしたか、大幅な引き下げ、五・九五引き下げ、それから六十三年が四・六事実上引き下げになっておりますね。そのことによって、二次生産費までフォローできたところというのは本当にごく少ないわけであります。それで、フォローされなかったところの分については一体どうしろとおっし…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○刈田貞子君 そういう御答弁なものですから、みんながそのことは言うんですけれども、なかなかそういう形に、算定基準となっていかないところが本当に私たち力がないな、幾ら国会でわめいてもどうにも変わっていかないなというところを私は長年ここにおってて本当に痛切に感じます。一体どうしたら、農民が生産性向上に汗を流しているその分を、何とか米価算定の中でこれを取り込んでいくことができないのかということに非常に私は胸を痛めている。 それから時間がありま…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○刈田貞子君 前段で、各委員から今回の米価決定に当たっての新算定方式の問題についていろいろ御質問がございましたので、私もまず最初にこの算定方式の中の、先ほどは対象農家の問題等がいろいろ話がございましたが、その中の要素の問題で御質問をするべくたしか御通告してあったはずでございますが、ただいま企画管理労働費についてはるる御説明がございましたのでこれは避けるといたしまして、私は、自作地地代についてちょっとお伺いをしたいというふうに思います。 …
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○刈田貞子君 私は、この算定要素の問題を考えるときにいつも必ず論議になりますところの、水田の土地改良等土地に伴う事業の負担金あるいは金利負担等がございますね、この問題が実は農家、生産者の懐からいうととても大きな負担になっているわけですよ。 〔委員長退席、理事北修二君着席〕 だけど、それが生産費の中にカウントされない理由はるる伺っているので私もよくわかるんです。つまり、土地の効果が高まることによってそれは生産者メリットとして返ってくるもの…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○刈田貞子君 自作地地代の中でカウントするという場合は、恐らくそれは引き下げ要素となって入ってくると思うんです。だけれども、私が言っているのは、農家負担の軽減対策として何とかならないのかというふうに質問しているんですけれども、これはならないんですよね。
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○刈田貞子君 ずうっと長いこと懸案になって毎年毎年出てくる話ですので、なかなかすぐに私もすとんとは落ちないんですけれども、時間の関係がありますので次の質問に入ります。 先ほど同僚委員の中から、良質米奨励金の話が出ましたけれども、これがいわゆる自主流通米奨励金へと変わっていくのだという御説明がございました。その自主流通米奨励金、つまり良質米奨励金をなくすことによってそちらが負うところの財政負担は一体どうなるのか。軽減されるんですか。あるい…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○刈田貞子君 そこで、自主流通米と政府米との関係の話になるわけなんですけれども、その前に、自主流通米の価格形成の場というのがさっきも話がずっと出ていましたね。この市場が設置されて、東京と大阪に市場を設置するというようなことになっておるようですが、そこで出てきた市場価格というものがある。それから自主流通米でも市場外で流通するものももちろんあるわけです、トン数が限られているんだから。それから政府米がある。さらにこれから先、先ほどどなたかの質…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○刈田貞子君 例の報告書を見ますと、政府米の役目柄というんでしょうか位置づけというんだろうかな、について、年間を通じて全国的に供給と価格を安定する役割を担うということが書いてありますんです。 私はまず、価格形成の場とおっしゃるその価格形成の場ででき上がってきた価格というものが、政府米価格に収れんされるというかあるいはまた影響するというか、連動するというか、そういうことは一切ないというふうに今言っておられるが、それは将来的にもないのか。中…