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平成会参議院
総発言数
2,070
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1991/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会44 件・44%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 20 を表示
公明党・国民会議1991/04/18

120参議院 農林水産委員会 第8号

○刈田貞子君 参考人の皆様方、大変ありがとうございます。 私の持ち時間は十四分でございますので、先に質問をさせていただきまして、参考人の皆様からは後から御回答いただきたいと思います。大内参考人と村尾参考人のお二人にしか伺う時間がないと思いますので、大変恐縮でございますが。 先ほど大内参考人は、今回の森林法の改正の中で開発規制が国有林が外されているのは問題ではなかろうかという御発言がございましたが、私も今回のこの森林法改正のところではそこ…

公明党・国民会議1991/03/26

120参議院 農林水産委員会 第4号

○刈田貞子君 私も引き続き牛肉の問題についてお伺いします。 一九七八年、中川・ストラウス会談、一九八四年、山村・ブロック会談、一九八八年、佐藤・ヤイター会談、歴代の農林大臣が牛肉・オレンジの自由化問題について対応してこられて、いよいよ四月一日からその自由化ということが始まるわけでございますが、この問題について消費の段階の立場と、それから生産段階における影響とあわせてお伺いしてみたいと思います。 まず、午前中の細谷委員、あるいはまた前段で…

公明党・国民会議1991/03/26

120参議院 農林水産委員会 第4号

○刈田貞子君 さっきのお話で、自由化しても一度にどっと入ってくるような状況にはならないというふうなお話でしたよね。一方で先ほど私申し上げましたこの報告書によりますと、牛肉の需要は伸びているということなんですが、物すごくこれから先伸びていくという状況にあるのかどうな のかということも含めて実はお伺いをしようと思ったんですが、よろしゅうございますか。 私の見解からいうと、恐らく四月一日以降の国境措置七〇%の関税率はかなりきついものになるだろ…

公明党・国民会議1991/03/26

120参議院 農林水産委員会 第4号

○刈田貞子君 今までの実績からいうと、輸入が四十万トン、国内生産は八十万トン、それより伸びますか、下がりますか。

公明党・国民会議1991/03/26

120参議院 農林水産委員会 第4号

○刈田貞子君 価格の関係でございますけれども、今言いました七〇%の関税率というのはかなり大きいものですね。輸入牛肉はそんなに下がらないのではないか、これが一つあるでしょう。それから、いわゆる肉専用種、これは私はやっぱり今の高水準でずっといくと思うんですね。問題は、今下がっているところのいわゆる乳用種、特にB2規格以下のものですね。こういうものは今下がっている。この種のものは今後どうなっていくのでしょうか。

公明党・国民会議1991/03/26

120参議院 農林水産委員会 第4号

○刈田貞子君 三月初めごろから新聞の折り込みなんかにいわゆるビーフビジネスというんでしょうか、キャンペーンがすごいんですよ。それで、おいしそうな牛肉の絵のついた広告がいっぱい入っている。えらい安い値段がついている、単位が一つ違うのではないかと思うくらいね。あれはやっぱり自由化を前にした一つの商戦だと思うんです。ビジネスだと思うんです。四月一日以降もこんな安い値で輸入牛肉が売れるのかなというふうに思いながら新聞の広告を一生懸命見ておるわけ…

公明党・国民会議1991/03/26

120参議院 農林水産委員会 第4号

○刈田貞子君 そこで、いわゆる生産者対策として一つ大きな役割を果たしておりますところの肥育経営農家対策として肉用牛肥育経営安定緊急対策事業がありますが、これのことについてお伺いしたいんですが、これが九月までで切れるということになっていますね。これは第三・四半期が一つの区切りだから九月まででこの緊急対策事業はおしまいですというふうに言われているんですが、これは指定事業でしょう。実は、高かったころ買った子牛を一生懸命育てて、今ここで成牛にし…

公明党・国民会議1991/03/26

120参議院 農林水産委員会 第4号

○刈田貞子君 私のところへもこの指定事業は何とか継続してほしいという要望が多うございますので、ぜひ念頭に置いていただきたいというふうに思います。 それから、和牛の肥育経営の収益性、肉専用種の方の肥育です。これの方の状況は、さっきも価格のところで申し上げたように、市場価格が割合に堅調であるということで、また安定しているのではないかというふうな見通しにはなっているのですが、いろいろ聞いてみますと、ここでもやは り高齢化が進んでいる関係から子…

公明党・国民会議1991/03/26

120参議院 農林水産委員会 第4号

○刈田貞子君 それから繁殖経営の問題ですけれども、これ先ほど午前中から話が出ておりましたが、比較的肥育経営の規模拡大が進んでいるというふうに御報告なさっておられますし、私どもも視察等をしてみてそう感じます。 ただ、先ほどからお話がありましたように、この繁殖経営の規模拡大は一向に進んでおらないという状況でございますね。この対策を今後具体的にはどのように進めていかれるのか。今後特に低コスト生産というような問題も含めまして、これから後のさらに…

公明党・国民会議1991/03/26

120参議院 農林水産委員会 第4号

○刈田貞子君 低コスト生産ということを考えた場合に、今言われた飼料の問題、それから事故率の問題、後でまた歩どまりの問題、それから労働力の問題等々いろいろあるんですが、やっぱり一番もとになるのは素牛価格の問題だと思うんです。これがやはりこれからの我が国の肉牛生産にとっては大きな課題になろうかと思いますが、本日この肉用子牛の保証基準価格及び合理化目標価格を諮問されているわけですが、大臣先ほどきょう示されたこの基準価格及び合理化目標価格に対し…

公明党・国民会議1991/03/26

120参議院 農林水産委員会 第4号

○刈田貞子君 それで、私ども六十三年に、この牛肉自由化の問題が三年後ということで決まったときに、「国際化に対応した牛肉政策の確立について」という我が党の私案を発表したことがございます。今それを私読み返してみますと、やっぱりこの素牛生産を一番主軸に置いてつくってございます。 その中で、これはかつて私もこの委員会でも発言をしたことがあるのですが、肉用子牛について輸入をするという問題、これはどうなのかということで提案をした経過があるわけでござ…

公明党・国民会議1991/03/26

120参議院 農林水産委員会 第4号

○刈田貞子君 たしか十六年ぶりに廃止したというわけなんですね。私どもの党といたしましては残念な気がいたします。 それから、時間がございませんので次の問題は、先ほど細谷委員の方からもお話がございましたように、開発輸入の問題についてお伺いをしたいと思いますが、先ほど大手の商社の資本投資の状況のお話がございましたが、加工メーカー、それから商社あるいは量販店等がアメリカを中心に、オーストラリア、ニュージーランド等たくさんの資本を投資して、そして…

公明党・国民会議1991/03/26

120参議院 農林水産委員会 第4号

○刈田貞子君 特別な規制は難しいと思いますし、これはもちろん自由主義経済の中でごく当然のものではありますけれども、将来的にそういう形の、さっき自動車業界の話をしたんですけれども、そんなふうなことが出てきはしないかという思いがありますので、今後こうした動向に農林水産省もきちっと目を向けておかなければならないのではないかというふうに思います。 最後に、今回の自由化を前にして一つの事業として、これは前からやっている事業でしょうか、食肉等安全対…

公明党・国民会議1991/02/22

120参議院 国民生活に関する調査会 第1号

○刈田貞子君 私は、長年消費者問題をやってきた者の立場から、この国民生活の調査会にも参加をさせていただいておりまして、大変勉強になってきておるわけですが、私がただいま実感をしていることは、この国民生活の調査会がもっと有効に機能する方法がまだあるのではないかということを今一生懸命考えています。 会長も一生懸命何か立法を促すような活動もというようなことをおっしゃっておられて、実は大変ありがたく思っておりますが、私が今考えております一つの課題…

公明党・国民会議1991/02/21

120参議院 農林水産委員会 第2号

○刈田貞子君 質問させていただきます。大臣が今こちらへ向かっているそうなんですけれども、大臣が来るまであれですので、ちょっと順序を変えまして畜産局の方から伺います。 昨年の十二月二十一日に農水省が発表された脱粉とバターの緊急輸入の問題からまず伺いますが、脱粉で五千トン、バターで三千五百トン、生乳換算で七万トンと言われておりますけれども、これを緊急輸入するという発表をなさった。本年度じゅうには全量を輸入するということです。平成二年度といい…

公明党・国民会議1991/02/21

120参議院 農林水産委員会 第2号

○刈田貞子君 本来この種の問題は、来月畜産品の価格決定のときにやるべきものだというふうに私思ったんですけれども、当面平成三年度の需給計画を立てなければならないわけです。それで当委員会は、その需給計画ができてそして畜産審が開かれる時期ごろにそのことをいつもやるわけです。それでは私たちの考え方が反映されないのではないかということもありまして、貴重な時間なんだけれども、あえてこのことをやらせていただこうと思ったわけです。 平成三年、次年度に向…

公明党・国民会議1991/02/21

120参議院 農林水産委員会 第2号

○刈田貞子君 これから消費の動向を見てとおっしゃるけれども、今まで見てきたんでしょう、一生懸命。だから緊急に輸入したわけでしょう。これは三年連続の緊急輸入です。今までこの種の問題は三月の畜産価格決定のときには随分発言があったわけです。需給計画はこれで間違っていませんか、どうするんですかということがさんざん出てきたはずなんです。その辺のところを参考にされながらこの九〇年、つまり平成二年度分は計画を立てたのかどうなのかということが一つ。 そ…

公明党・国民会議1991/02/21

120参議院 農林水産委員会 第2号

○刈田貞子君 それでガットの方の話に入るんですが、一九八八年の七月に、先ほど来からでん粉と乳製品の交渉の話がありました、そこで話があったように、パネルでは既にクロであるということになっておるにもかかわらず我が方の主張によって対アメリカとの間、二国間で輸入枠を協定して本年度三月末までの枠が決まっている、そういうことでしょう。 それで、私昨日需給計画の表を八八年、八九年、九〇年ともらったんですが、幾ら説明を聞いてもよくわからないのは、需給計…

公明党・国民会議1991/02/21

120参議院 農林水産委員会 第2号

○刈田貞子君 そうすると、もう当然足りなくなる、だから最初からその輸入量を計画の中に含めてこの需給表はでき上がっているわけですね。

公明党・国民会議1991/02/21

120参議院 農林水産委員会 第2号

○刈田貞子君 それで、八八年から八九年にかけて、これは項目がえがあったのでこの数字がこういうふうに大きく落差がついたときのうも言っておられるんですが、ここの八九年になってにわかに輸入量が需給計画表の中では数字がふえてきているわけ。それは八八年の七月にその二国間の輸入枠の約束ができて、それが八九年の中に予定の数字として入ってきているのではないのですかと申し上げたいんですけれども、違うんですか。