刈田貞子
会議録に記録された「刈田貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会44 件・44%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 環境特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○刈田貞子君 頭の痛いのは本当にあっちこっちみんなそうでございまして、昨日は学校給食の現場を見てまいりましたけれども、学校給食の現場ではメニューは既に早々と出してございますものですから、そのままの形のメニューを出さなきゃいけない中で、その材料に使う白菜、キャベツが非常に高いということでもやしに変えてみたり、あるいはまた切り干し大根を使ったりして、メニューのネーミングは変えないで中身の材料でいささかニュアンスを出しているような工夫を学校給…
第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○刈田貞子君 そこで、これも昨年お尋ねをしているわけでございますけれども、ことし八月に世界消費者大会が香港で開かれています。IOCUの大会でも実はこの分野の問題が一番中心的課題になりました。 そのIOCUの大会で問題になりましたことは、いわゆるハーモナイゼーションの問題、これは昨年私がお尋ねをした中身でございますが、つまり何に調和をしていくのかという問題でございます。エコノミスト等幾つかの論文があるわけですが、ここではコーデックス委員会…
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○刈田貞子君 午前中から熱心な御討議を伺っておりまして、一番最初にウルグアイ・ラウンド交渉の問題をお尋ねしようと思いましたが、既にたくさんの方々からの御質問がございまして、私は重複を避けるために一部カットをいたしますが、しかし、せつかく大臣が外国までお出かけになっていらっしゃいますので、その成果についてお尋ねをしたいというふうに思うわけでございます。 一つは、この八月二十二日の予算委員会のときに、これは衆議院だと思いますが、大臣が非常に…
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○刈田貞子君 それから二つ目の問題は、十月末には事務局長が合意原案をつくって進めていくというようなことで、今出ているオプションペーパー補遺ですか、こうしたものがたたき台になっていくだろうというふうに思うんですが、実は私は前々からこうした交渉の経緯を見ながら難しいなと思われる幾つかの問題を考えておりまして、その一つが先ほど星野委員が出された穀物の対ソ支援の問題で、実は自分の中で頭に考えていたことがございますので、それを先ほどおっしゃってい…
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○刈田貞子君 ECの輸出補助金問題なんかもなかなか結論が出そうで出ないのは、ECという国は一つではないというような問題からも、私は大臣とは少し違った見解を実は持っているんですけれども、自由貿易とは言えども、お互い自国の問題を抱えつつ世界統一経済圏をつくっていく、自由経済圏をつくっていくという問題の中では、私は大変難しい複雑な事情が絡み合っているように思っております。 その問題は、御通告いたしましたものは、午前中、午後にかけて同僚の方々の…
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○刈田貞子君 去年の七月の毎日新聞系の雑誌で、大阪正米市場の近藤さんが言っている話が載っているんです。それを見ると、この自由米市場というのは、いわゆる未検査米というのは五十万トンぐらい、それで正規ルートからやってくるのが二百万トンぐらいだと、こういうふうに本人が言っているわけです。これを信じるか信じないかは別といたしまして、こういうことがあるわけです。それでさまざまな出方も言っています。値段もおっしゃっています。 私は知っている上で申し…
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○刈田貞子君 全糧連というのは六五%か七〇%ぐらいの日本の米を扱っている大きないわゆる米卸しの業界でしょう。そこの会長さんの系統の会社がやみ米にさわったって、これに対してたった四週間の営業停止ぐらいの処分でよかったのかどうなのか。私は食糧庁のその認識が後々のこういうものを生んでいく土壌につながっているというふうに思います。それは長官の立場もあるかもしれませんけれども。 私はその当時新聞が書き立てたのを全部広げて読みました。そうしたら、全…
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○刈田貞子君 そこで、これも山形県の、これは大変すてきな話なんですけれども、ササニシキの「美し国」という有機米、これを生産者が自分の名前と写真を袋に張りつけて、そして去年の五月一日から売り出すということで発表したところ、食糧庁から、生産者の表示をしたりするのは食管法上問題があるので困りますということでこれに待ったをかけられた、こういうことなんです。 ところが、私たち消費者にしてみれば、顔が見える食糧というのが一番すてきな食糧なんです。何…
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○刈田貞子君 特別表示米。
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○刈田貞子君 それをつくったんですか。
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○刈田貞子君 そしたら、その特別表示米という制度を使ってすべての生産者がそういう顔の見える米を都会に出すことはできるわけですね。
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○刈田貞子君 お米には大変執着を持っておりますので、後でまたしっかりと説明していただきたいというふうに思います。 大臣、いずれにいたしましても、今回のこの事件で自分の食べているものは何だったのか、何なのだろうという思いを確かに消費者が持つようになったんです。そしてさらに、今私のお米は六千四百円ですけれども、そうしたら価格が適正だったのかどうだったのかというところまで思いがいくようになってしまいまして、こうした事態が生産地にも、そしてまた…
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○刈田貞子君 済みません。時間がなくなっちゃって、私まだもう一つ大事な質問を抱えているんですが、実は九月十日からスタートし始めた生産緑地法の問題についてどうしてもお伺いしておかなければなりませんものですから、大変早口で質問だけ先にやってしまいますので、後で御答弁をお願いできるとよろしいと思います。 まず、まとめて申し上げますが、今回平成四年度末までの間で、生産緑地に置くか、つまり、農地で置いておくか宅地化するかという区別を農民自身がしな…
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○刈田貞子君 どうもありがとうございました。
第121回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○刈田貞子君 十分の中で質問と答弁をいただくことになりますので、大変恐縮でございますが、私は先に質問だけを並べてしまいますので、後から御答弁をまとめていただければというふうに思います。 実は、当調査会は長いこと内外価格差に関する調査を進めてまいりまして、先般有識者意識というものをここの調査会でも委託いたしましてまとめてあるものがございますが、その中の有識者の方々の御意見の中で、「流通機構に対する意見」というのがございまして、その意見を私…
第121回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○刈田貞子君 本日はお忙しいところ、大変御苦労さまでございます。公明党の刈田でございます。私は十分しか持ち時間がございませんので、自分の意見も交えて最初にしゃべってしまいますので、その後御感想及び御回答をよろしくお願いいたします。 私は、物価問題というのは長いこと消費者という立場からかかわってきた者の一人として申し上げますならば、大変難しい問題だということの実感を持っている者の一人です。トータルで考えて安い高いと言うことは非常に簡単でご…
第121回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○刈田貞子君 公明党の刈田でございます。 時間がございませんので、先に質問を重ねてさせていただきます。後でお答えをいただきたいと思います。 先般、九一年の経済白書を読んでおりましたら二章のところに、土地がいささか下がってきておる、だけれども、さらなる総合対策が必要だという意味のことが書いてありました。くどくどと書いてありました。お伺いするんですが、先ほど来から総量規制の問題と、それから監視区域の設定のことで鎮静化への効果をというお話をな…
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○刈田貞子君 私は、今鈴木同僚委員がお話をなさいました我が国の農政の基本方針についての問題を私もお伺いしようと思ったんですが、まず、いささか角度を変えようかなと思ったりしておりますけれども。 それは、こうした米価の時期に当たって、米価の問題を一喜一憂しながらみんな生産者が思うことは、日本の農政の将来像が見えないからだという話が出てまいります。それから、このたび私も幾つかの御意見をちょうだいいたしましたけれども、その中ではやはり将来展望の…
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○刈田貞子君 昭和四十四年の農政審答申の「最近における農業の動向にかんがみ農政推進上留意すべき基本的事項」というようなところでは、日本の農業、そして食糧に対して、「自給率を確保することが必要である。」という言葉を使っております。しかし、五十年代、五十年、五十五年農政審答申では、既に「国内自給力の向上」という言葉に表現が変わってきております。「八〇年代の農政の基本方向」の中では既に「自給力」であります。二度出ていますけれども、「自給力」。…
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○刈田貞子君 今の文章のもっと前段を読みますと、「国内生産と輸入の適切な組合せを図りつつ、国民に対して食料の安定供給と不測の事態に」と、既にここまで二十一世紀ビジョンでうたってしまっております。これを新ビジョンの中でどう受けていくのかというのは、やっぱり国民合意でつくっていきたいなというふうに私は思うのでこういう発言をいたしました。 我が党も、自由化に賛成している党だなどと言われておりますけれども、決してそうではございません。これは御存…