刈田貞子
会議録に記録された「刈田貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会44 件・44%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 環境特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 農林水産委員会 第6号
○刈田貞子君 堀内さんの地元の安曇農協の婦人部あるいはまた富山の婦中の竹部さんのところの婦人部の人たちと話し合いなんかしているときに、ああ農村に女性は必要だなとすごく思いますよ。そしてその力はやっぱりすごいものだなというふうに思う。担い手なんていったって本気の担い手がいなくなったときには女がやるよりしょうがないとみんな勢い込んでおりますから、やっぱり今や農村、農家、農業は女性は一〇〇%支えるような時代になってしまうかもしれないわけです。…
第123回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○刈田貞子君 私も、内外価格差問題を当調査会が取り上げてからずっとかかわってきた者の一人でございまして、当調査会が大変熱心にこの問題に取り組んでまいりましたことに敬意を表するものでございます。 まず、内外価格差問題の一角を占めると同時に、直接、間接に関連いたします土地住宅問題の方から私の意見を述べさせていただきます。 一昨日の新聞で、日本の九一年度の貿易収支の大幅黒字の問題が大きな活字となりまして、史上第二位という形のものが報道されまし…
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○刈田貞子君 午前中からただいま議題になっております畜産関係の問題について耳を傾けて聞いておりましたが、乳価の保証基準の問題でありますとか、あるいは食肉価格の保証の問題でありますとか、大変課題が多うございますと感じました。私も同じようなことの中でお尋ねしたいことは実はたくさんあるんですが、食肉部会、酪農部会の話が出ているやに思いますので、視点を変えて飼料部会のことで少し関係をしてお話を伺ってみたいというふうに思います。 それに先立ってお…
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○刈田貞子君 このフォローアップ会合では、研究事例として確かに五つの品目を挙げてやっているわけですよね。例えば、日本の市場開放をおくらせている共通の原因として、政府の規制、系列取引あるいはまた排他的な取引慣行の存在というようなものをテーマに取り上げておる。そのことの具体的なテーマにその飼料穀物の輸入の状況及び国内流通の問題が上がってきているということに関して言うならば、まあ単なる研究素材であるというだけで一笑していいのかどうなのかという…
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○刈田貞子君 まあ、単なる研究素材だということであるのならば、私はそれでいいのかなと思いますけれども、先ほど来のお話から考えますと、今突然出てきたものではなくて、二、三年前からこのことについては指摘があったというふうにおっしゃったわけですよね。だから、ただ単なる研究素材というよりは例になり得るという問題だというふうに理解をすると、やっぱりかなり微妙な対応が今後必要なのではないかというのが私の考え方でございます。 そこで、具体的にお伺いを…
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○刈田貞子君 農水省の推薦がなくても、手を挙げれば、そして大蔵省が認定すれば、そうすれば承認できるということにはなっているんだけれども、関税定率法の十三条を見ますとかなり条件があるんですね。だから、やっぱり資格審査というのは大蔵省が指定するにはかなりのものがあろうかなというふうに私は思うんですよ。 もう一つ、点数制度の方の問題ですけれども、これもやっぱりアメリカの側から指摘されていると同時に、これは国内でも問題になっているんじゃないかと…
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○刈田貞子君 まあ、いろいろ言いたいんですけれども、アメリカの穀物協会がかなり強気で物を言っているそのベースになっている研究があるわけですよね。国民経済研究協会のベースになっているこのデータは農水省は一笑なさったわけですけれども、私は、実は半分は少し真剣に読んだんです。というのは、一笑に付していいかどうかという要素もなくはないと思うんです。今言われたような流通の合理化それから生産という、こういう問題にかかわって言えば、やっぱりなるほど外…
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○刈田貞子君 ことしの生産費の飼料の部門で先ほど御紹介してみた数字で言えば、飼料費は前年に比べて一・七減少しているというふうにお書きになっていらっしゃるのね。それは、いわゆる濃厚飼料、これが昨年並みで、今言った粗飼料の方が少し下がっているから全体的に減少しているというふうに御説明なさっていらっしゃると思うんです。 今後、生産費の中で飼料費を考える場合に、何といってもやっぱり飼料の自給率を上げ、そして生産コストを引き下げるという、このこと…
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○刈田貞子君 何となくえさの値段というのはこんなものなんだろうなというふうに思っている高値安定というものがあるんですよ。だけれども、構造のあり方によってはもっと安くできるということが論じられているので、研究してほしいという希望を持ってやった質問でございます。 次は、これもやはりえさにかかわってくる問題なんだけれども、乳質の向上というテーマがここ数年来出てきておりまして、特にここ一、二年エスカレートしているというふうに私は思います。その乳…
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○刈田貞子君 だから、人間で言えば御飯をたくさん食べちゃだめよとかたくさん食べなさいよというのは食糧事務所でやってもいいのよ。だけれども、安全なものを与えているか与えていないかというような指導は食糧事務所はやれないでしょうということで私はさっきから聞いているわけ。そうでしょう。 食糧事務所が与え方を一生懸命指導していると言うから、抗菌剤なんかを入れているんですか入れていないんですかというような指導については、強いて言えば獣医さんなんかが…
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○刈田貞子君 低くなると引き下げられるわけね。 三・五ないと買わないんですよ。それで、さっきも牛乳一リットル幾らか知っているかという話がそこから出ていたけれども、私も知っているかと聞きたいんですけれども、これは一リットルで三百八十円なんです。あなたよりぜいたくなのを私は飲んでいるんですけれども、三百八十円なんです。これは無調製、四・〇なんですよ。だから三百八十円なのね。そうしたら、四・〇を現場ではそれだけの値段で本当に買ってあげたのかど…
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○刈田貞子君 済みません。時間がないんで、もう一問だけあるんで。
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○刈田貞子君 でも、その飼料の与え方というのはやっぱり家畜の疾病に物すごく影響があるわけで、これは農林水産省経済局保険業務課第三家畜班が事務連絡として昨年所管の課長さんにお出しになったのをいただきましたけれども、その中では、最近の生乳の需給逼迫に伴い増産意欲が高まっている中で、無理な飼料給与等により乳房炎等の事故が多発しているので、適正な飼料給与等の指導を徹底すること、という庁内の事務連絡があるわけですよね。だから、それは確かに飼料の与…
第123回 参議院 農林水産委員会 第1号
○刈田貞子君 私は、一番最初に日韓漁業交渉のことについてお伺いをいたします。 先ほど同僚の菅野委員の方からほとんど言い尽くされておりますので、確認をさせていただくというような状況になるかと思いますが、先ほどの大臣の所信の中でも、沿岸漁業の振興、あるいは海外漁業協力の積極的な推進というようなことを大臣は述べられておりますので、水産業に対しても大きなウエートを持ってやはり励んでいただかなければならないというふうにまず要望申し上げるところでご…
第123回 参議院 農林水産委員会 第1号
○刈田貞子君 先ほど同僚委員の方から私が御通告したことのほとんどを確認していただいているので、ちょっと質問の趣旨が変わっていくかもしれませんけれども、もしそうだとすると、今回のは、昨年、本当はもう期限切れになった中身が継続していくために、交渉が成立するはずのものが本年にずれ込んでいるわけですよね。その交渉がここででき上がったと、こういうことなんだろうというふうに思うんですけれども、その席上で、いわゆる日韓漁業実務者協議の席上で北方領土は…
第123回 参議院 農林水産委員会 第1号
○刈田貞子君 だから、やっぱり何か、何というのかな、ばかにされているとか無視されているとかいうふうに、漁業関係者から随分声が出たんですけれども、何の交渉をやってくれたのかというようなことまで、一生懸命やっていただいたのにもかかわらずこういうことまで出てくる。これはもちろん北海道のメンバーでございますけれども、やっぱりそういう声が出てくるわけですね。したがって、この辺のところをなぜ日韓交渉の中できちっと押さえられなかったのかどうなのかとい…
第123回 参議院 農林水産委員会 第1号
○刈田貞子君 やはり問題の性格上、これは事と次第によってはかなり政治的な問題へと発展していくものを私は持っているのではないかというふうに思いますので、水産庁といたしましても、事を荒立てろということではございませんけれども、今後かなり重大な関心を持ってこれに向けて対処していっていただきたいことを要望いたしまして、いろいろこの問題についても御通告してございましたが、この辺で切りますのでよろしくお願いいたします。 大臣、先ほど同僚委員の方から…
第123回 参議院 農林水産委員会 第1号
○刈田貞子君 大臣、さっきこの問題にも実務的にかかわられた時代があるというふうにおっしゃっていたんですけれども、二百海里水域というのは領土問題等も絡んでなかなか難しいということで、本当にこの委員会でもこういう問題はかねがねたくさん出てきているわけですよ。それで、北海道の現場の人たちからは、二百海里とは言わぬ、四十海里、五十海里、いわゆる資源保全水域というような考え方は水産庁はないんですかという、こういう話は具体的に常にあるでしょう。これ…
第123回 参議院 農林水産委員会 第1号
○刈田貞子君 これちょっとした新聞を読みますと、韓国の水産庁はトロール三十三隻を何か投入するみたいな話がもう既に出ていますよね。韓国の水産庁はトロールを三十三隻北海道周辺にもう投入するんだというようなことを何か水産新聞に書いてある。そうすると、日本のはえ縄なんか私は全滅だと思いますよ。だから、こういう問題はやっぱりかなり真剣に考えないとだめだなと私はすごく思いますので、時間があればもうちょっと大きな声でいろいろ言いたいことがたくさんある…
第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○刈田貞子君 午前中から台風被害の問題について集中的に皆さんの討議を聞かせていただいておりまして、予想以上の深刻な状況にあることを感じております。私ども公明党といたしましても、九州、四国、山口県、広島県、東北六県、長野及び関東周辺にそれぞれの調査団を出しまして調査をいたしまして、その結果を関係部局にいろいろ救済策でお願いをしているところでございます。内閣官房にも申し入れをしたところでございます。 さて、私はその中で関東の野菜生産地の調査…