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平成会参議院
総発言数
2,070
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1992/08/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会44 件・44%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 20 を表示
公明党・国民会議1992/08/07

124参議院 科学技術特別委員会 第1号

○委員長(刈田貞子君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に永野茂門君、吉川博君、三上隆雄君、及川順郎君を指名させていただきます。 —————————————

公明党・国民会議1992/08/07

124参議院 科学技術特別委員会 第1号

○委員長(刈田貞子君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1992/08/07

124参議院 科学技術特別委員会 第1号

○委員長(刈田貞子君) 御異議ないと認め、さよう決定させていただきます。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1992/08/07

124参議院 科学技術特別委員会 第1号

○委員長(刈田貞子君) 御異議ないと認め、さよう決定させていただきます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十二分散会

公明党・国民会議1992/04/24

123参議院 農林水産委員会 第8号

○刈田貞子君 午前中に引き続き、私も畜産三法について質疑をさせていただきます。 幾つか質問は用意してありますけれども、午前中かなり聞かせていただいた部分もございますので、少し精査をさせていただきたいと思います。 まず、産業動物獣医師の確保が非常に困難であるということが午前中から盛んに論議をされておりまして、その事情等もいろいろ伺わせていただきましたが、産業動物獣医師の確保対策というようなことも、これも先ほど伺いました。実は、それを聞いて…

公明党・国民会議1992/04/24

123参議院 農林水産委員会 第8号

○刈田貞子君 さっき確保対策としてそうした事業の御説明をなさったんですけれども、今よく伺ってみると、それは主体は県単位の事業で、補助率二分の一で、国がそれを補助しているという形になっているわけですよね。物すごく国が一生懸命確保対策に励んでいるやに思えるけれども、実は事業主体というのは都道府県が多いわけでしょう。それで、私は先ほどからずっと聞いていたんですけれども、いわゆる確保対策というのは、やはり国の姿勢がこういう予算の中に見えるのでは…

公明党・国民会議1992/04/24

123参議院 農林水産委員会 第8号

○刈田貞子君 まあ、応能負担でという感じのことなんだろうと思うんですけれども、私は、先ほど同僚委員の方からもお話がございましたように、こうした法案を審議するに当たっては、その下敷きとなっている我が国の現在置かれている農業、畜産業の内外あわせての大きな課題を抱えての状況であることを判断するならば、やはり国はもっと予算を充当してもいいのではないかというふうに先ほどから思って聞いていたものですから、そういう質問をしてみました。 獣医療法の関係…

公明党・国民会議1992/04/24

123参議院 農林水産委員会 第8号

○刈田貞子君 どうして新たに参入するような形のこういう人たちに十年という償還期限が設定されているんでしょうか、差がつく理由は何ですか。

公明党・国民会議1992/04/24

123参議院 農林水産委員会 第8号

○刈田貞子君 まあ、金額の違いというような関係のことになるんだろうと思うんですけれども、いずれにしても、私はこういう条件で一体今まで確保対策としてどんな効果が上がってきたというふうに御認識をなさっているかということを実は疑いながらお伺いします。

公明党・国民会議1992/04/24

123参議院 農林水産委員会 第8号

○刈田貞子君 総合的な対策の中から効果を得ているという御答弁なんだというふうに思いますけれども、それは後でまた詰めます。 文部省にお伺いいたしますが、この間御案内いただいて麻布大学を視察させてもらってきましたけれども、百年の歴史を持った大変な獣医大学でございました。私は、こうした大学に多くの人が応募して、そして勉強していることを初めて知りまして、倍率十倍であるということも実は聞いたわけでございまして、大変びっくりいたしましたが、この獣医…

公明党・国民会議1992/04/24

123参議院 農林水産委員会 第8号

○刈田貞子君 一つはその奨学金の方の話ですけれども、これを工夫して、産業動物獣医師の方向に進む、そういう学生を育てるための奨学助成金というような形の区分けはできないでしょうかということが一点。それからもう一つは、今の農業高校からの獣医系大学への推薦、今できるというふうにおっしゃっているんだけれども、今までの実績とか成果があるのでしょうか。この二点。

公明党・国民会議1992/04/24

123参議院 農林水産委員会 第8号

○刈田貞子君 わかりました。 そのほかに、これは質問ではなくて要望でございますけれども、しかし頼まれてきたわけじゃございません。 あの大学を見て私が感じてきたことは、麻布は言ってみれば百年の歴史があるというふうに言われておりまして、私も昔の麻布獣医学校という時代のことを子供のころから知っておりますけれども、百年の歴史を持っている大学にしてはやはり施設がどうかなという思いを持ちました。附属病院の中で入院病棟がないんですね。結局、研修室の一…

公明党・国民会議1992/04/24

123参議院 農林水産委員会 第8号

○刈田貞子君 大臣、この間、そこの学校で教授がおっしゃるのに、産業動物用への医師として現地に赴きたいという女性は卒業者の中にいるそうです。実はあるそうです、たくさん。だけれども、なかなか現場が採用しないという現実はあるみたいですね。ことし百二十名の中で希望された女子学生の卒業生ですか、あったけれども、お願いして三名、千葉県の共済にやっと採っていただいたというようなことも内輪の話として聞いているわけでございます。 ですから、働きやすい環境…

公明党・国民会議1992/04/24

123参議院 農林水産委員会 第8号

○刈田貞子君 こうした現場へのいわゆる獣医師さんが不足している、一方では行きたいという女性獣医師もいるという中で、ミスマッチが起きないようなやはり行政指導というのが私は必要だというふうに思います。 確かにお産のときなんか力仕事にはなりますけれども、大学では今いろいろ医療機器なんかも整ってぎているので決してそんなことはない、女性獣医師でも立派に対応できるということを学校でもお話ししておられましたし、それから昨日も参考人の東大の先生が、ぜひ…

公明党・国民会議1992/04/24

123参議院 農林水産委員会 第8号

○刈田貞子君 それから、時間がないので進めますけれども、これは獣医療法の話になりますが、今回の法の中で、家畜体外受精卵移植について、いわゆる優良な受精卵へのニーズが高まってきている中でつくられてきた新しい法律であろうというふうに思うんですけれども、そこで具体的に伺わせていただきますが、昨日参考人の方に伺いましたらば、体外受精卵の移植についての受胎率は三九%だというふうなお話を聞きました。この受胎率の向上をさせていく課題が何かあるのかどう…

公明党・国民会議1992/04/24

123参議院 農林水産委員会 第8号

○刈田貞子君 不成功に終わったときもやっぱりそれは取るの。

公明党・国民会議1992/04/24

123参議院 農林水産委員会 第8号

○刈田貞子君 大事なことですので。 それから、最後の段階の質問です。あとみんな真ん中飛ばしました。 平成三年、動物用医薬品等に関する行政監察、先ほども菅野同僚委員の方からお話が出ておりましたけれども、この動物用医薬品の適正使用の確保についてという問題についてお伺いをいたしますが、いわゆる畜産品という食品をつくるわけでございますから、何といっても安全性というものが一番大きな課題になってくるわけで、先ほど午前中の論議もしっかりと聞いておりま…

公明党・国民会議1992/04/24

123参議院 農林水産委員会 第8号

○刈田貞子君 終わります。

公明党・国民会議1992/04/23

123参議院 農林水産委員会 第7号

○刈田貞子君 参考人の皆様方きょうは大変お忙しいところ、また御遠方をおいでいただきまして、ありがとうございます。 私は質問時間を二十分しか持っておりませんものですから、最初に各先生方に質問を並べて申し上げてしまいますので、その後順次お答えいただきたいと思います。 まず、竹内先生にお伺いいたしますが、先ほどから卒後研修について大変このたびの法改正に当たっては喜ばしいことであるというお話がございましたが、基本的に考えますのに、卒後研修とはい…

公明党・国民会議1992/04/16

123参議院 農林水産委員会 第6号

○刈田貞子君 質問させていただきます。 昭和三十一年度から五十九年度までは補助金として交付する形をとり、それから六十年度以降、無利子貸し付けの制度として改編された当農業改良資金制度のこれまでの成果、それからこれまで農業あるいはその政策にもたらした成果、どんなふうにお考えになっていらっしゃるか、まずお尋ねをいたします。