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平成会参議院
総発言数
2,070
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1993/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会44 件・44%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 20 を表示
公明党・国民会議1993/03/26

126参議院 文教委員会 第3号

○刈田貞子君 今、指導していくとおっしゃるのは、私立大学に対してそういう基準をお示しになるということですか。

公明党・国民会議1993/03/26

126参議院 文教委員会 第3号

○刈田貞子君 その経費率をどう考えるかというのが、要するに残ったお金が所得になるわけですから、その残したお金に課税されるわけですから、残らないようにみんな経費に入れちゃえばいいわけですよ。ところが、そうはいかないのが難しいところなんですね。 だから、そこら辺のところの経費をどう考えるかという問題がとても私は大きな問題だろうというふうに思うので、そこのところをぜひ国税庁でも考えてほしいということ。 それからもう一つは、これは専門的な話にな…

公明党・国民会議1993/03/26

126参議院 文教委員会 第3号

○刈田貞子君 難しい問題で、薬事法には治験は医療機関においてすることというようなところから、十四条だと思ったんですけれども、始まって、このGCPに対する非常にシビアな箇所があって、私実はきょうそこまで発言すべきではないと思ったんですけれども、そういう観点から見ても、何とかここら辺のところが非課税扱いのいわゆる医療保健業の対象にならないだろうかということを私が文部省やら私立大学連盟、私立大学連合会のかわりになって一生懸命に知恵のないところ…

公明党・国民会議1993/03/26

126参議院 文教委員会 第3号

○刈田貞子君 これは、まあ固有名詞を挙げてはいけないのかもしれませんけれども、新聞で出た大学名として帝京大学がそうした対象になったとき、平成二年のときだというふうに思うんですけれども、平成二年に帝京大学が申告漏れだということで、恐らくあのときたしか九千万だと思いましたが追徴を取られたときに、文部省は平成二年十一月十七日付、私学助成課の名前で、「税務上の問題が生じた学校法人に対する経常費補助については、下記のとおり取り扱うものとする。」と…

公明党・国民会議1993/03/26

126参議院 文教委員会 第3号

○刈田貞子君 じゃ、後で見てください。 私はこうした問題に関心を持っていろいろ資料を集めたり、それから勉強しておりましたらば、月刊「学校法人」という雑誌に特別寄稿で「学校法人における法人税上の収益事業について」という論文が載っておりまして、これはどなたがお書きになったのかわかりませんけれども、私が考えている課題を相当載せておられますので、国税庁も、それから文部省でもぜひこれを読んでいただいて、またそれなりの対応をぜひしていっていただきた…

公明党・国民会議1993/02/26

126参議院 科学技術特別委員会 第3号

○委員長(刈田貞子君) ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る二十五日、細谷昭雄君が委員を辞任され、その補欠として稲村稔夫君が選任されました。 ―――――――――――――

公明党・国民会議1993/02/26

126参議院 科学技術特別委員会 第3号

○委員長(刈田貞子君) 科学技術振興対策樹立に関する調査のうち、科学技術振興のための基本施策に関する件を議題といたします。 これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

公明党・国民会議1993/02/26

126参議院 科学技術特別委員会 第3号

○委員長(刈田貞子君) 本件に対する本日の質疑はこの程度にとどめます。 ―――――――――――――

公明党・国民会議1993/02/26

126参議院 科学技術特別委員会 第3号

○委員長(刈田貞子君) 次に、第百二十五回国会閉会中、当委員会が行いました委員派遣について、派遣委員の報告を聴取いたします。永野茂門君。

公明党・国民会議1993/02/26

126参議院 科学技術特別委員会 第3号

○委員長(刈田貞子君) 以上をもって派遣委員の報告は終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時五十一分散会

公明党・国民会議1993/02/23

126参議院 文教委員会 第2号

○刈田貞子君 午前中から大変専門的な文教行政のお話を聞いていて、大変勉強になりました。大臣もお疲れだと思いますが、私は少し肩の張らない質問をさせていただこうと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 文部省は、ことし四月の中学校新指導要領から新しく中学生の喫煙、飲酒、薬物乱用の行為に関する問題を「疾病の予防について理解を深めさせる。」ということで取り上げ始められておりますけれども、私はこの問題について質問をさせていただきたいという…

公明党・国民会議1993/02/23

126参議院 文教委員会 第2号

○刈田貞子君 御存じの国立久里浜病院の先生のグループで調査なさった資料によりますと、中学生の男子で一週間に一度以上飲酒をする学生は十人に一人、女子で二十人に一人というような調査の数値がございます。 〔委員長退席、理事田沢智治君着席〕 文部省がこれまでこうした調査は一度もしたことがないということは、平成二年のこの委員会にも同じ問題が取り上げられて答弁をなさっておりますけれども、こうした実態について現状を把握しなければ教育の仕方もないんじゃ…

公明党・国民会議1993/02/23

126参議院 文教委員会 第2号

○刈田貞子君 恐らく、こうした問題に大きな課題があるということでさらに検討を続けている、こういうことになるんだろうと思うのですけれども、検討を続けている時間が長過ぎる。そして、厚生省は何にも手を打ってないわけ。一番この問題について大きな声を、子供の健康上の問題として出さなければいけないはずの厚生省が、非常にこのことでいわゆるアクションを起こすのには不適当だと思うくらい何もやっていないというふうに私は思います。 それで、未成年が特に飲酒を…

公明党・国民会議1993/02/23

126参議院 文教委員会 第2号

○刈田貞子君 聞くところによりますと、本年度内に改めて、重ねて公衆衛生審議会からこの問題等に関する意見書が出るやに聞いておりますけれども、意見書が幾ら出てもやはり行動を起こしていただかないと何にもなりません。したがいまして、何とか厚生省がイニシアチブをとって頑張っていただきたいというふうに思います。 私が長いことアルコールの問題をやってきている背景には、やっぱり飲み過ぎ、特に子供のいわゆる未発達の状況の中における飲酒の問題に関しては、肝…

公明党・国民会議1993/02/23

126参議院 文教委員会 第2号

○刈田貞子君 国税庁も前よりはこの問題について問題意識を持ち始めていただいているのはすごくよくわかってきておりますので、頑張っていただきたいと思います。前に私が質問したときよりは全然反応が違うんですね。ですから、少しは前を向いているなというふうに思うんです。 公正取引委員会、これが今問題だと言われております。それは、去年の十二月十日、全国小売酒販売組合、そこで臨時総会を開いて酒類の販売方法について考えていこうという決議をいたしております…

公明党・国民会議1993/02/23

126参議院 文教委員会 第2号

○刈田貞子君 いいですか、会議録に残りますよ。 私、秩父問題、秩父への指導、それから長崎県の問題を知っております。今、時間が本当にないので細かいこと言えないんだけれども、実はとてもその八条一項四号の展開の仕方の難しいところだと思うんです。お苦しみのところはよくわかるけれども、今明言なさったところは会議録にきちっと残りますので、これはやっぱりちゃんと確認をさせていただきます。 文部省さん、お聞きのとおりでございます。私がさっき申し上げまし…

公明党・国民会議1993/02/17

126参議院 科学技術特別委員会 第2号

○委員長(刈田貞子君) ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨十六日、萩野浩基君が委員を辞任され、その補欠として池田治君が選任されました。 ―――――――――――――

公明党・国民会議1993/02/17

126参議院 科学技術特別委員会 第2号

○委員長(刈田貞子君) この際、中島科学技術庁長官及び渡海科学技術政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。中島科学技術庁長官。

公明党・国民会議1993/02/17

126参議院 科学技術特別委員会 第2号

○委員長(刈田貞子君) 次に、渡海科学技術政務次官。

公明党・国民会議1993/02/17

126参議院 科学技術特別委員会 第2号

○委員長(刈田貞子君) 次に、科学技術振興対策樹立に関する調査を議題といたします。 まず、中島科学技術庁長官から、科学技術振興のための基本施策について、その所信を聴取いたします。中島長官。