刈田貞子
会議録に記録された「刈田貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会44 件・44%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 環境特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 農林水産委員会 第4号
○刈田貞子君 秋は消費者団体が集まって消費者大会を開く唯一の月になっているんですけれども、ことしの消費者大会、全国大会は、この食料確保の問題が大きなテーマになっていると聞いております。そして、高いあるいはえたいの知れないもちを食べるのならば、ことしはもちなしの年にしようかという申し合わせをやりましょうかというような話まで出ておるようなぐあいでございまして、消費者も生産地の状況に合わせて相当いろんな意識変革を行おうと今しているような状況下…
第126回 参議院 文教委員会 第5号
○刈田貞子君 午前中からいろいろと皆様の討議を聞かせていただいておりましたが、私も今回の一部改正にかかわって、一昨年来からスタートいたしました大学設置基準の改正にさかのぼってちょっとお伺いをしてみたいというふうに思います。 まず、先ほど同僚委員の方からも出ておりましたけれども、大学設置基準の改正に当たって、平成三年七月施行だったと思いますけれども、設置基準の大綱化あるいは簡素化ということの一環としてカリキュラムの枠組みを変えていくことが…
第126回 参議院 文教委員会 第5号
○刈田貞子君 この一般教育とか教養部のあり方というような問題は、これはもう古くて新しい課題で多くの論議があったことを私も存じておりますし、今でもやはりこの賛否が分かれているような状況にあるんだろうというふうに思うんです。 例えば、今回の有機的な云々というふうなお話で専門課程と教養課程というものがいい関係でその枠が取り払われたことによって機能していく場合には大変有効な個性的な教育課程を編成することに寄与していくだろうというふうには思います…
第126回 参議院 文教委員会 第5号
○刈田貞子君 今、局長が言われました十九条二項にそういう配慮があることは私もよく存じておるところなんですけれども、現実としては、やはりこれからカリキュラムの編成に当たっては各大学が皆自由であるということの認識に立ってかなり思い切った改革をやろうというようなことも今後出てくるであろうというふうに思います。 新聞等では、大学進学者数が大変少なくなってきている中で人気取りのためのカリキュラム編成とかいろいろ書き立てますよね。そんなことがあって…
第126回 参議院 文教委員会 第5号
○刈田貞子君 自己点検・評価遜題に入りますけれども、今二条一項をおっしゃられたわけでざいますが、自己点検・評価の意味とか意義というものが出ているんだと思います。 私は、この自己点検・評価という問題についてはかなりこの改正がなされるときに論議があったのも幾つかの会議録で読ませていただいているわけですけれども、なかなか難しい課題がやっぱりあるのではないかというふうに思うんですね。 一つは、言葉をやゆするようですけれども、自己評価という言葉、…
第126回 参議院 文教委員会 第5号
○刈田貞子君 そうすると、やらなくてもいいわけでありますけれども、最近のある記事で読みますと、五百二十四校の日本の大学で、この自己点検なるものをやった通称で白書などと言われるものを公表したものはまだ五十九校しかないというふうに文部省は言っておられるようで、五十九校しかないということは、これはもっとたくさんの学校が自己点検をし、これを公表せよということに聞こえるのでありますが、この自己点検あるいは評価というものをどうしろというふうにおっし…
第126回 参議院 文教委員会 第5号
○刈田貞子君 それから、先ほどの二条の二項目のところに、点検・評価を行うに当たってのいわゆる趣旨に即した項目を大学が随時妥当と思われるものを整えていくというようなことが書いてございますね。 これは、つまり点検する項目等については大学が独自にその項目を設けて、そしてそれについて自己点検していくということだろうというふうに思うんですけれども、大学によって項目の立て方が違っていくことによって、これは大学ごとの比較ということもまたできないのでは…
第126回 参議院 文教委員会 第5号
○刈田貞子君 具体的に大学にお伺いして三つぐらいの大学でお話を聞いてきましたけれども、やっぱり基本的にはいろんな迷いがありますね。そして、まず評価委員会でしょうか、それから後、実施委員会に移していくんだというような過程があるようでございますけれども、どんな項目を設けるかということの示唆が出たとしても、今度その項目の基準をどういうふうに考えるかというような問題まで出てきまして、それについてどんな形に今度は記述をすればいいのかというような具…
第126回 参議院 文教委員会 第5号
○刈田貞子君 そういたしますと、先ほどからいろいろ自己点検・評価という課題なものだからいろいろ自己矛盾が現場でも起きているということの中にあって、将来的にはやはりこうした第三者機関ないしは客観的評価というような形に今後大学におけるいわゆる評価をお考えになられておるのでしょうか。
第126回 参議院 文教委員会 第5号
○刈田貞子君 名古屋大学の白書、大分厚かったんですけれども、熱心に読ませていただきました。あれはやはり一番最後に、今言われたように、いわゆる自己点検・評価のあり方の評価というのをやっておりまして、大変私は興味深くその箇所を読ませていただいたわけでございます。 やはり、大学側もこうした点検・評価のあり方についての模索をまじめにしていることは確かでありまして、これが一つ今日大きな課題になっておりますところの大学教育の大きな改革に結びついてい…
第126回 参議院 文教委員会 第5号
○刈田貞子君 そうしますと、私も名古屋大学の白書を読ませていただいて、大変おもしろく読んだんです。それは、医学部から始まったあの大学の歴史やら全体像が非常によく見えまして、大変いい大学の案内書だなというふうに思いました。 そうすると、自己点検・評価表というようなものは、これはただ単に大学の案内書に終わるのかどうなのか。そうだとしたならば、今書店で大学受験者のための、あれよりもっとソフトなものまで書き込んだ、こんな厚い受験案内書を各大学競…
第126回 参議院 文教委員会 第5号
○刈田貞子君 これは、私は三校ほど読んだんですけれども、名古屋大学もそうですし他の大学もそうですし、恐らく今提出されている大学のほとんどがそういう評価をなさったと思いますけれども、自分の学校の大学の施設設備についての老朽化が大変大きな悩みであるというふうに指摘いたしております。 そうすると、こういう悩みは悩みとして聞いてあげるということだけで、立派な自己診断をなさったにもかかわらずそれには何ら配慮がないということだろうというふうに今の御…
第126回 参議院 文教委員会 第5号
○刈田貞子君 三月二十五日に日本学術会議がやはり緊急提言をして、「大学等における研究環境の改善について」ということで河野官房長官に書面を交付しているということで、私手元にその原文をもらってきましたけれども、やはり今の大学における研究環境というものがまことに劣悪であるということで、これは先ほどの東京大学工学部物理学科の自己点検の中にも外国の方たちがレビューをなさったメンバーには入っておられまして、外国の学者が大変指摘をしておられる。こんな…
第126回 参議院 文教委員会 第5号
○刈田貞子君 先ほどの官房長のお話ですと、まだ枠が決まっただけで中身は決めてないというお話でございますから、大いに主張いたしまして、我々も応援団に加わりますから、予算獲得をしたいと思います。 それから、そうしたいわゆる施設設備の非常な貧困さの中で、従来から国立学校設置法に基づいたいわゆる大学共同利用機関というものがあるわけでございまして、研究資料を組織的、網羅的に収集調査する必要のある分野とか全国的に散在する多くの研究者による学際的、総…
第126回 参議院 文教委員会 第5号
○刈田貞子君 注意を喚起しただけなのに文部省は積極的にそれを受けて、そして四年二月二十八日の通知ということになったわけです。具体的には「大学共同利用機関における大学院生の受入れに係る費用の徴収について」ということなんですが、これは私は文部省としては法律があるのをわかっております。 しかし、例えば、つくばの高エネルギー物理学研究所は昭和四十六年にできているんだし、それからこれは東京品川の国文学研究資料館、四十七年。ずっとこういうところが設…
第126回 参議院 文教委員会 第5号
○刈田貞子君 余りよくわからないんですけれども、やっぱり今対象者は二十人だとおっしゃいましたね。二十人だから徴収してもいいということには私はならないと思うんです。やはりこれは一つのルールだと今おっしゃいましたけれども、この辺のところ、例えば教育を受けながら、しかし共同研究にも参加するんでしょう。だから、そうした作業に対してひとつの報酬というような形のものを支払うことによって授業料を相殺するとか何か工夫する。 国立大学は今おっしゃる四千二…
第126回 参議院 文教委員会 第5号
○刈田貞子君 少しわかったような気がしますけれども、いずれにいたしましても、やはり先ほどから申し上げましたように、こうした研究機関が大変いずれの大学においてもプアであるというようなことから、こうした共同利用研究機関というものが果たす役割のようなものも大変大きいと私は思うんです。したがいまして、こうしたものが各大学ともに有効に活用できるよう格段の御配慮をなさっていただきたいということを要望いたします。 なお、私は奈良女子大の問題も一つテー…
第126回 参議院 本会議 第7号
○刈田貞子君 ただいま議題となりました新技術 事業団法の一部を改正する法律案につきまして、科学技術特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、新技術事業団に研究者の交流の促進に関する業務等を追加し、研究交流を総合的に促進する体制の整備を図るとともに、同事業団の移転に伴う主たる事務所の所在地に関する規定の改正等を行うものであります。 委員会におきましては、本案提出の背景、趣旨、国際研究交流の現状、科学技術特別研究…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○委員長(刈田貞子君) ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 新技術事業団法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○委員長(刈田貞子君) 後日、理事会で検討させていただきます。