刈田貞子
会議録に記録された「刈田貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会44 件・44%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 環境特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 環境特別委員会 第3号
○刈田貞子君 そういう方たちも動員して管理に当たっていただいている、こういうことなんですけれども、自然環境保全審議会自然公園部会小委員会から出ている答申で、屋久島の国立公園全体の管理方針を検討することということが出されております。これは、こういう管理方針があった、そしてそれをさらに検討せよということなんだろうと思うんですが、これはどういうことを意味するのか。つまり、管理とはどういうことなのかということです。
第131回 参議院 環境特別委員会 第3号
○刈田貞子君 いわゆる管理方針というようなことをベースにいたしますと、今鹿児島県が検討しておりますところの奥岳一帯の話ですが、あそこの地域に登山、入山を制限するということで、少し抑制しなければならないということで、環境キップ制度について検討していみようでございますけれども、これはかなり賛否両論ございましてなかなか意見がまとまらない、こういうことなんですが、このことについては環境庁はどういうお考えをお持ちでございましょうか。
第131回 参議院 環境特別委員会 第3号
○刈田貞子君 私つらつら考えるに、白神山地の方は林野庁によって三分の二の地域が閉鎖されてしまったという経過がございますね。そういたしますと、いわゆる世界遺産の指定を受けている一方の地域では、これは完全にシャットアウトされている。こういう関係の中で、どちらかといいますと、屋久島の方は入山してくることを前提に、しかしながらある日突如人口に匹敵するような人がたくさん入ってきてもらっては島がパンクするんだということから、入山制限をするという関係…
第131回 参議院 環境特別委員会 第3号
○刈田貞子君 県から具体的な実施設計が出てきたときには、さらにこれについても厳しいチェックをしていただく。しかしながら、これはまた島民にとっては必要な道路であるやに聞いております。したがいまして、恐らく島の人たちもあらゆる矛盾を感じながら、しかしこれを進めていきたいという立場になっているんだろうというふうに思いますので、適切な御指導をしていただきたいというふうに思うんですね。 今、東部地域でも県道の一部手直しをやっているようで、それによ…
第131回 参議院 環境特別委員会 第3号
○刈田貞子君 応援しますから、大蔵省からいっぱい取ってくださいよ。こんなすてきな島をめちゃめちゃにしちゃだめです。 最後に長官にお伺いいたします。 私は、きょう四十分しか時間が持てなかったものですから、ほんの小さな島のことですけれども、まだまだいっぱい課題がございます。いなか浜というところに上がってくるウミガメの問題。それから、きのうも新聞に出ておりましたが、周辺にまた新たなサンゴ礁が発見されたそうでございますけれども、サンゴの問題。そ…
第129回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○刈田貞子君 両先生におかれましては、きょうは大変お忙しいところありがとうございます。 私は先生方の御答弁を含めて七分しか時間を持っておりませんので、端的に問題を伺わせていただきますと同時に、きょうは各委員会が開かれておりまして、私は三つの委員会を飛び歩いておりました関係上、先生方の御意見を伺わないままに質問をさせていただく非をどうぞお許しください。 まず、一河先生にお伺いいたします。 先ほど隣におりました同僚に伺いましたところ、先生は…
第129回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○刈田貞子君 どうもありがとうございました。
第129回 参議院 農林水産委員会 第2号
○刈田貞子君 十二分しか時間が持てませんものですから、簡単にお答えいただきたいと思います。 先ほどから国産米の在庫、あるいはまた輸入状況等を含めて現在の需給状況がわかりました。それから安全性の問題等も確認され、価格もそれなりに納得をしているところでございます。さらには備蓄米の問題とか早場米のこと等が出て、基礎的な話は全部出ましたので、私はあえてそれを避けるわけですけれども、一点申し上げるといたしますならば、今いろいろと御答弁なさった事柄…
第129回 参議院 農林水産委員会 第2号
○刈田貞子君 そして、この通達の中には、十月までは自主流通米で賄わなければならない関係上、七%程度父母負担が増加いたしますということが書いてございます。これは各教育委員会、地方自治体においてもこれからそれなりの工夫をしていくということのようでございますが、今度の六年度予算では、学校給食用自主流通米助成金については二十七億何がしから九十四億へと積み増ししているわけですね。これは何に使うんですか。
第129回 参議院 農林水産委員会 第2号
○刈田貞子君 まだ伺いたいことがたくさんあるんですけれども、時間がございません。 もう一つ私、周辺問題で大変気になっておりますのは、先ほど輸入米の安全性の問題が出ておりましたけれども、実は輸入米の安全性ではなくて、今スーパーの棚にお米がないものですから並んでいるものが何かと申しますと、モチ米が結構あります。それから押し麦なんかがありますね。そのほかに並んでいるのがいわゆる米飯改良剤でございます。これは大変な勢いでアイテム化いたしまして伸…
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○刈田貞子君 公明党の刈田貞子でございます。 けさほど来から米をめぐってたくさんの質疑がございました。交渉に関する問題につきまして私は種々通告をしてございましたけれども、実は今その通告のほとんどがベテランの同僚議員によって質疑をされ、そしてまた閣僚の皆様から答弁が出たところでございます。 そこで、私の考えを一つ申し上げますと、質問が重なっていたということは、これは実は、危惧するところ、怒るところ、そしてまた悔やむところ、これが皆一緒であ…
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○刈田貞子君 政府としてはきょうじゅうに何らかの結論を出したい、それから現場においては十五日までにすべてのことが終結していく手続、ペーパーができ上がっていく、こういうふうに了解をさせていただきます。 先ほど来のお話の中で実は一つだけ確認をしておきたいのは、これは外務大臣にお伺いをいたしたいのでございますが、先ほどの環境問題及び食糧安保に関する配慮の問題でございますけれども、これが、先ほど御説明がございましたけれども、私は少しまだ納得がい…
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○刈田貞子君 たくさん用意がしてあるんですけれども、時間がございませんものですから大蔵大臣にお伺いします。 先ほどからゆったりと座っていらっしゃいますが、実は今回のこの調停案を得てそして日本の農業にあるいはまた国民全般に大きな影響を受けていく、そのときに日本の財政がどのように農家、農村、農民に対して働きかけていくか、これが一つ大きなポイントになってくるわけでありまして、先ほど農水省及び農林大臣は声を大にしてこうした問題を引き受けた後の救…
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○刈田貞子君 ぜひよろしく、しっかりと取り組んでいっていただきたいというふうに思います。 それから、私の出身の立場上、消費者問題をやってきた関係上、たくさんの方が陳情に来られることは、これからもし海外から米がたくさん入ってくるとこれまでにも増して安全性の問題が問題であるということでたくさんの要請がございます。 そこで、厚生大臣にお伺いをいたしますわけでございますけれども、日本子孫基金という機関がこの間アメリカの米を調査したところ、シロア…
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○刈田貞子君 それから、最近緊急輸入されたタイ米の問題について、これを使う業界の声を聞く機会を得ました。いろいろ伺ってみますと、みそ業界、それからまた、しょうゆ、せんべい、しょうちゅう、こうした日本の食生活の基本にかかわる業界の声といたしまして、タイ米がなかなか処理しにくいという声が出てきておりまして、しょうちゅうの香りは違ってくるのではないかと、こんな話も出ております。また、みその香りもなかなか出しにくいと、こういう話が出てきておりま…
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○刈田貞子君 米加工業界というのは百四十万トンの米を消費する業界でございまして、そのシェア、そしてすそ野は広いわけでございますので、こうしたところでもやはりこうした変化が生じているということでございます。 それから、先ほど来いろいろと農家、農村の変化について、大きな衝撃について、私もじっと聞かせていただいておりましたけれども、農家や農村に与える打撃、そしてそれに伴う地域経済への影響、あるいは今言ったようにこうした米の加工業界にまで及ぶ影…
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○刈田貞子君 そこで私は、農家、農村、こうしたところへの影響にとどまらず、国民生活全般にわたって大きな影響が出ていく。何しろ日本の食糧政策というものは国内自給を旨とするというところが基本であったわけでございますが、そこの根幹が変わるわけでございますから、やはり私は、こうした事柄について日本の政府として国民に親しくこのことを語りかけ理解を得ることが大切だというふうに思っております。そして、このことを一刻も早く総理が国民に語りかけていただき…
第128回 参議院 農林水産委員会 第4号
○刈田貞子君 先ほど来から各委員からこのたびジュネーブ及びブラッセルに大臣がお出かけになった事柄についての質問がございましたので、私は重複を避けまして、細かいことについて言えばお伺いしたいこともございますが、今後の交渉に当たって大臣がどんな立場で今後の交渉をさらに続けられるか、その抱負のようなものを伺うことによりまして私の激励といたしたいと思いますものですから、大臣の強力な最後の追い込みにかけての抱負を、そして気迫を聞かせていただきたい…
第128回 参議院 農林水産委員会 第4号
○刈田貞子君 先ほどからお話しございましたように、当ウルグアイ・ラウンドの交渉というのは七年を過ぎて大変長い時間をかけてきておりますけれども、その間に、我が国においては、さきの牛がん交渉及び十二品目等の問題を通して一歩すつ下がってきた経過がございます。 しかしながら、これも考えてみますと、今日この時点で抱えておりますところの米だけはどうしても守りたいというこの事実の一点をもって各現場及び私ども、当委員会に置かせていただいて私も八年ですか…
第128回 参議院 農林水産委員会 第4号
○刈田貞子君 先ほどやみ米業者の話が出ておりましたけれども、その中でそうした不正規流通米の業者に対してのいわゆる摘発というんでしょう か、あるいはまた指導した例というんでしょうかそういうのがあるかないかというのが一つ。 それからもう一つは、今言ったその数量が確保できないという問題がある関係上、やみ米、不正規流通米といってしまえば大変聞こえは悪いんですけれども、今小売の店頭あるいは中間卸の卸の段階では自由米という形で全く普通の言葉あるいは…