刈田貞子
会議録に記録された「刈田貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会44 件・44%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 環境特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○刈田貞子君 WTOと南北関係の問題もここの委員会でいろいろ出ました。今後、新たなやはり南北問題というような形のものが出てくることも想定されますけれども、我が国としてはそうした問題あるいは傾向に対してどういうふうに対応していかれるというふうにお思いになられますか。
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○刈田貞子君 世界では政治的なイデオロギーの対立がなくなった、しかし経済的な利害関係が新しい対立を生むかもしれない状況が世界にはあるというふうに私は思います。そういう中にあって、WTOの設立というのは大変大きな意義があろうというふうに思っております。 これによって世界貿易の自由化が促進されるということは間違いないわけでございますけれども、この委員会を通じて、我が国にとっては極めて有効であるという御答弁が重ね重ね出てきたわけでありますけれ…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○刈田貞子君 私は、公明党・国民会議を代表して質問させていただきます刈田と申します。 主に、主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律案について質疑させていただきます。関係の他の大臣には大変恐縮でございますが、質問を用意してございませんので御了解をお願いしたいと思います。申しわけありません。 ウルグアイ・ラウンド交渉農業合意の後の国内対策については後刻またまとまった時間をとってこれはこれで質問させていただきたいと思いますので、きょうは新食…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○刈田貞子君 今回の新食糧法の七十二条に「情報の提供」というところがあります。「政府は、主要食糧の適正かつ円滑な流通の確保に資するため、次条の調査の結果その他主要食糧の需給及び価格に関し必要な情報の提供に努めなければならない。」、これは私は、この条項が入ったことは大変に高く評価している者の一人でございます。 今、いわゆる米騒動から得たものということの中で、お話がございませんでしたけれども、食糧庁及びいわゆる農林水産省として的確な情報を生…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○刈田貞子君 私は、このたびの米不足事態に際して、食糧庁が情報を提供しなかったとは思いません。新聞の広告まで使って国民に向かって語りかけたと思います。しかしながら、その情報というものをうたうときには、その情報を発する時期とかあるいはまた情報の質であるとか、こういうものが非常に大きな意味を持ってくるわけでございます。そして、そういうものによって消費者も生産者も流通業者も大変な影響を受けるわけであります。ことしの例で言うならば、私の感想です…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○刈田貞子君 それから、同じく七十四条でそうしたいろんな事態が起きたときの調査のことを取り上げられて一つの条項にしておられるわけですけれども、ただここで私は、主要食糧の需給及び価格の安定を図るために「調査を行うことができる。」、こういうことになっているんですが、なぜするものとするとしないで、「行うことができる。」というふうにしたのでしょうか。
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○刈田貞子君 それから、とかく言われていることで、米自体がなかったことからそれにかわる主食に国民が工夫を凝らしたということを通して、実はこれを契機に、今までも米消費量が減退してきていたところへさらに米の消費量が減ってきておるという事態があるやに思います。 そこで、この米の需給計画の見通しとか、あるいは私、先般いただいております長期見通し、その中の米に関する需要の見通しというところでは、これは平成二年に行った長期見通しですけれども、平成十…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○刈田貞子君 この需給見通しの見直しみたいなことも必要ですし、また今おっしゃられたように需要を回復する手だても必要だと、こういうふうに思います。 その次に、これは来年から入ってくるミニマムアクセス米のことも念頭に置いての質問になりますけれども、ことし二百五十九の輸入米が入ってきましたね。この輸入米の利用状況あるいは受け入れ状況をどんなふうに総括されますかということなんです。
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○刈田貞子君 主食用は幾らですか。
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○刈田貞子君 加工用は。
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○刈田貞子君 主食用に百四十二万トン、加工用で十八万トン、あと九十八万トン残っている。そうですね。 私がお伺いしたいのは数字のことじゃないんです。この突如起きた輸入米を素直に受け入れて、そしてこれをこれだけ消化した裏に大変な国民の努力があったということを私は総括すべきだと思うんですけれども、この辺いかがでしょうか。
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○刈田貞子君 一番最初に店頭に輸入米が出始めたのは、カリフォルニア米が最初に出たと思います。そのときは珍しさによく売れました。それから間もなくタイ米が少量出回りました。これも米不足のような情報が流れて飛ぶように売れました。しかし、そのころから国産米志向が高まって、そして国産米を買い走る消費者がふえて、そこからパニックが始まるという、こういう状況があったわけですね。 しかしながら、国産米の数量が昨年の大凶作によって決まっていたわけですから…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○刈田貞子君 ところで、来年からのこのミニマムアクセス米はどのように利用する計画になっておりますか。
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○刈田貞子君 今、加工用米としてという話が出ましたけれども、我が国の加工用米としては、私が言うまでもなくマル化米、つまり他用途利用米というものがあります。まあ三五%ぐらいの比率でしょうかね。それから、あと自主米が三七%ぐらい、政府がお出しになるのが四%ぐらいでしょうかね。あと特定米穀というふうな形で加工用米業界が利用しているわけです。私が知っている限りでは、このシェアは百四十万トンぐらいの業界だというふうに思います。 ここでお伺いしたい…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○刈田貞子君 まだ廃止するということにはなっていないようでありますけれども、私が聞いて歩いたところによりますれば、余り人気がないと今おっしゃいましたけれども、やはり大変ここを頼りにしている業界もあるんですね。国産米で、そして生産者の協力をいただいての上ですけれども、安いので大変ありがたいと、こういう業界も実はあるわけでございますので、これはこれから今おっしゃったように生産者対実需者の話し合いによってでき上がっていくものだとは思いますけれ…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○刈田貞子君 これは、私がかつて視察にも行かせていただいて大変感激をいたしました愛知県の安城市のことでございますけれども、安城の集落農場制の大変理想的な営農をしておられるところの発言でございます。かって私が伺いましたときの農事組合法人では、構成員九人で百五十ヘクタール、それから六人のところが五十三ヘクタールというような大規模経営を法人としてしているようなところを見学したことがございます。そこの発言、論文を読ませていただいたんですが、つま…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○刈田貞子君 そこで、その生産調整の問題のベースに基本計画というものがあろうかと思います。本案では四条で基本計画を立てるものとするということになっております。 この基本計画のことなんですけれども、基本計画を策定するに当たっては指針の策定をするというふうなこともございます。私が教えていただいたのでは、十一月に指針をつくって三月に基本計画を策定するというふうな話を聞いているんですけれども、この一連の計画を策定して、それこそできるだけ早く生産…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○刈田貞子君 その際、どのくらいの価格で政府は買い上げてくれるのだろうかということも手を挙げるときの何か絶対条件になるんじゃないかというふうに思うんですけれども、この政府買い上げ米の価格が決まっていくメカニズムとこの基本計画とはどこでクロスするんですか。
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○刈田貞子君 だから、政府買い上げ価格がよくわからないという状況の中で計画を立てて、そして各地域が計画を出さなきゃいけないと、こういう大変都合の悪い状況になっているわけですよね。そうすると、つくっておいて、それでこれだけの数量は売りますよという計画外流通米の方にこれは流れてもしょうがないみたいなものもある。それからまた、適宜に地域で計画をつくって、そしてあけてみたら余り値もよくなかったとかいうふうな感じ。さらには、政府は備蓄用として百五…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○刈田貞子君 今、計画外流通米の話をしましたので伺っておきますが、「米穀の生産者は、その生産した米穀で計画出荷米以外のものを売り渡す場合には、農林水産省令で定めるところにより、あらかじめ、当該売渡しに係る数量を農林水産大臣に届け出なければならない。」というふうになっておりますけれども、これは届け出ると思いますか。