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平成会参議院
総発言数
2,070
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1995/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会44 件・44%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 20 を表示
平成会1995/03/16

132参議院 農林水産委員会 第6号

○刈田貞子君 だから、この家族経営協定というのはなかなか難しいんですよね、私もそう思います。しかしながら、それが成り立たなければ女性の年金加入権というのは権利名義の持たない者にはないことになるわけで、やはりその辺のところを私は相当にこれから先努力していかなければならない課題が逆にもう一つ出てきたなというふうに思うところでございます。 法務省においでいただいていると思いますのでお伺いいたしますが、我が国は民法で夫婦別産制をとっております。…

平成会1995/03/16

132参議院 農林水産委員会 第6号

○刈田貞子君 大臣、女性の農業者年金の問題は長いことの課題でございました。そして、今回こういう形で、大変御苦労なさったと思いますけれども、道が開かれた形になっております。しかし、今いろいろ御発言をいただいたわけですけれども、現実としては大変難しい状況下にあろうというふうに思います。 それはなぜかと申しますと、今法務省の方からも国税の方からもいろいろ伺ったように、その周辺問題というか、あるいはもっと根っこの方の問題というか、そういう問題が…

平成会1995/03/16

132参議院 農林水産委員会 第6号

○刈田貞子君 女性企業家への支援策等を強く打ち出していただいた関係があって、非常に企業家としての女性は元気でございます。おっしゃるとおりです。 ただ、日本の農業の一番基本的形態である家族経営という問題が今回課題になってきているわけですね。それをどういうふうに今後農村社会やあるいは我々の一般社会に位置づけていくか、特にその中の女性というものは一体どういうふうになっていっているのかというようなことを、これからはこういうことを機会に整備してい…

平成会1995/03/16

132参議院 農林水産委員会 第6号

○刈田貞子君 そこで、女性はなかなかこの農年の道が開かれないということで、平成三年でしたか、にできました国民年金基金、みどり年金ですね、これに加入した者もあるやに思います。このみどり年金とのすみ分けはどういうふうにするんでしょうか。

平成会1995/03/16

132参議院 農林水産委員会 第6号

○刈田貞子君 両方の年金に加入していくにはやはり相当の負担もあるわけですよね。だから、そうはいうものの二戸の農家、家庭にとっては大変な出費にもなるわけですから、これはなかなか大変だろうなというふうに思います。 さっき同僚の細谷委員の方から保険料の話が出ていましたけれども、あれは本来千円ずつ上がっていくところを八百円ずつに抑えることになったと、今回。そうすると、今回五年のローリングの一番最終年の保険料は幾らになりますか。

平成会1995/03/16

132参議院 農林水産委員会 第6号

○刈田貞子君 二万一千六百六十円。国民年金が今は一万一千七百円。それで農年が一万六千六百七十円ですね、現行。それを足しただけでも二万八千三百円ぐらいになっているわけね。これ掛ける二ですよね。これは現在でも大変です。これが平成十三年になると二万一千六百六十円になるということは、やはり農家の所得が相当これに比例して上がっていない限りは、やはり保険料が家庭に物すごい負担となっていくということになりますね。 もう一つ、女性の問題にかかわるんでし…

平成会1995/03/16

132参議院 農林水産委員会 第6号

○刈田貞子君 それから、何か順序が後先になるような気もいたしますけれども、先ほど来からお話が出ておりますように、この農業者年金というものはいわゆる政策年金と社会保障制度と両方の意味合いを持たせてあるというようなことであります。そのいわゆる政策年金としての効果が上がったのか上がらなかったのかという話が先ほどからありましたが、私は数字で見る限りにおいてはなかなか効果が上がったとは言いにくいものがあるのではないかというふうに思うのです。 この…

平成会1995/03/16

132参議院 農林水産委員会 第6号

○刈田貞子君 それから、政策年金として非常に色濃いものがあるということになりますと、政策誘導していくことにもウエートをかけていくわけでありますが、いわゆる構造政策の一環としては農業者年金の中では農地に着目してやっているわけです。ですから、農地の流動化を図り、そして担い手を確保する、こういう形のことになっているわけですが、今の日本の国の農業・農村の実態を見ますと、農地の流動化、規模拡大ということも大きな問題でありますけれども、構造政策の中…

平成会1995/03/16

132参議院 農林水産委員会 第6号

○刈田貞子君 大臣にちょっと私申し上げたいと思うのは、この農業者年金は一般論で言われる年金というのと違って非常に複雑な構造を持っているわけですね。それでなかなか扱いにくい部分もあるわけですけれども、今日、日本の農業は価格政策等前面になかなか打ち出しにくい環境下にあっては、やはり構造政策というものが大きくメーンに出てこなければならない時代に入ってきております。 そういたしますと、構造政策の一環として農業者年金をもっと位置づけて、他の構造関…

平成会1995/03/16

132参議院 農林水産委員会 第6号

○刈田貞子君 そういう思いで、私の感想として申し上げさせていただきました。 それから、あと時間もないんですが、今回の承認事項の方の問題について少し伺わさせていただきたいと思います。 地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、農林水産消費技術センターの設置に関し承認を求めるの件、このことでございますけれども、これはかって私がかかわっていた機関等もこのセンターの一環にみんな統合されて今活躍しているはずなんですが、今回初めて私が知ったのは、…

平成会1995/03/16

132参議院 農林水産委員会 第6号

○刈田貞子君 よくわかりました。 このセンターの役割というのがいろいろあるのも勉強させていただいたんですけれども、ここはいろいろな機関が寄り集まった関係上、いろいろな検査事項やら調査事項があるわけですね。その中で、今まで私がかわってきた関係がありますので、JASの関係のことでちょっとお伺いしたいと思うんですが、JAS制度が昨年改正されて業務の内容がふえたんだというふうに思うんですけれども、そういう業務内容を今回こうした改編によってこなし…

平成会1995/03/16

132参議院 農林水産委員会 第6号

○刈田貞子君 食の安全性に関する検査体制は、平成六年で八千六十件の分析件数を取り扱っているのだけれども、それは二十四人でやっているということ、それから平成七年では三十八人になることになっていますけれども、これだけの人数でいわゆる検査分析というものができるのかどうなのかということを大変私は心配しておりますし、業務の内容も、実は大変細々と読ませていただいて、大変なものだなということを思っておりますけれども、充実していっていただきたいというふ…

平成会1995/02/21

132参議院 災害対策特別委員会 第5号

○刈田貞子君 平成会の刈田でございます。 まず、先ほど提案されました法案について二、三質問をさせていただきます。 本法案は、当初は阪神・淡路復興法案としてお出しになるはずでございましたところが、阪神・淡路大震災復興の基本方針及び組織に関する法律案という、本日提案されました長い名前に変わったわけでございますが、その経過を御説明ください。

平成会1995/02/21

132参議院 災害対策特別委員会 第5号

○刈田貞子君 今の御説明のとおりだと思うんですけれども、巷間伺うところによると、この観法案のところにもつぐらいの法案がまた具体的な政策として傘下に入ると。既にそのうちの三法案は先般可決をして、そしてこれが既に施行されておりますね。そういう状態を見ますと、何か観法案が後から追っかけていっているような感じがいたしますけれども、ないよりはある方がいいのかなと。 つまり、復興対策本部の法律的位置づけがきちっとしたというようなこと。今ここで御提案…

平成会1995/02/21

132参議院 災害対策特別委員会 第5号

○刈田貞子君 それから、法律に関してもう一点だけお伺いをいたしますと、この法律が五年の時限立法になっております。そして、活力ある関西圏の再生あるいは経済の復興ということをうたっておられますけれども、五年間でどういう活力ある関西圏の再生をしようとなさっておるのか。今言われたように、具体的なことはこの中に盛り込んでないわけですからこの法律では見えないわけですけれども、具体的にどんなことを考えておられるのか。 私に言わせていただければ、いわゆ…

平成会1995/02/21

132参議院 災害対策特別委員会 第5号

○刈田貞子君 五年たって復興ということに現時点で想定していることが及ばないときにはまた延長もあり得るということを考えながら、五年という一応のめどをつけられた、こういうことだろうというふうに思います。 それで、法律の中身についても実はもう少しお伺いしたいことはあるんですけれども、いろんなものを用意いたしましたので先に進めさせていただきます。 私も十四日から十五日にかけて現地でいろいろ調査をさせていただきまして、大変感じましたことは、私は消…

平成会1995/02/21

132参議院 災害対策特別委員会 第5号

○刈田貞子君 私の質問にみんな先取りして答えちゃって、このぐらいで物価が安定しているようでございますけれども、そういう認識でいいですかといって聞いたんですよ。そうしたら、そうですと、こう、言えばいいのに、景気の状況までおっしゃってしまったけれども、そういうことだと思います。それは現時点での御認識だろうというふうに思うんですね。 今、家賃の問題もおさわりになったので、家賃のことについてはちょっと私は認識が違うんです。家賃の問題については大…

平成会1995/02/21

132参議院 災害対策特別委員会 第5号

○刈田貞子君 今、宅建業協会等でもいろいろ御指導しているようでございますけれども、基本的には家の絶対数が少なくなってしまっているということから、こういうことが起きてくるんだろうというふうに思います。 大学生協にも聞いてみましたが、大臣、大学生協なんか本当に困っているんですね。大学の生徒さんの下宿していたところがみんなつぶれている、それで、現在、既存の住んでいたところがないと。今度新しく入学してくる人たちのところ、どこもあっせんする場所が…

平成会1995/02/21

132参議院 災害対策特別委員会 第5号

○刈田貞子君 神戸市等との契約があって、緊急時に生活物資を放出するというようなそういう日常、通常からの契約を結んでいた関係があって、コープこうべは被災直後に全地域に持っている物資を全部放出して、そして市民のために役に立ったということの報告を私もしていただきまして、大変市民の皆様から喜ばれているというようなことでありました。 先般、高村企画庁長官が直営のシーアに寄っていただきまして組合員を激励されたそうでございますけれども、これも皆さんの…

平成会1995/02/21

132参議院 災害対策特別委員会 第5号

○刈田貞子君 要するに、建設作業員が足りないという話があるわけでしょう。これはどういうふうに考えればいいのかなというのがもう一つと、それからその場合に、もし海外からのそうした労働力を応援いただくというようなことになるとすれば、これは、労働省が単純労働者はだめですというふうになるんですよね。だから、この辺のところの労働力をどういうふうに確保なさるのかという問題だと思うんです。