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平成会参議院
総発言数
2,070
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1995/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会44 件・44%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 20 を表示
平成会1995/02/21

132参議院 災害対策特別委員会 第5号

○刈田貞子君 まだ現地で聞いてきたことがあって、もうちょっとそこのところをお訴えしたいんですけれども、また後刻にいたしまして、あともう一つ環境庁にお伺いするんですが、被災地の環境調査をなさったと伺っております。 私は、前にアスベスト対策について当院で大分しつこく質問した者の一人といたしまして、今回の倒壊家屋の中に六〇年代、七〇年代のものが相当数あり、その時代にはアスベストを相当数使っていたというふうに私は認識をいたしております。 今回は…

平成会1995/02/21

132参議院 災害対策特別委員会 第5号

○刈田貞子君 きょうは、復興財源のことで大蔵省にも来ていただいておりましたけれども、時間がなくなりましたので、大変失礼いたしました。 どうもありがとうございました。

平成会1995/02/17

132参議院 農林水産委員会 第3号

○刈田貞子君 阪神・淡路大震災が起きてちょうど一カ月目に当たるわけですが、大臣も被災地を御視察なさって、特にきょうこれから私御質問申し上げようと思っております淡路島にもわざわざ行っていただいたようでございまして、本当に御苦労さまでございました。私は、現地は行かせていただいて、いろいろ皆様方のお見舞いをしながら御要望を伺ってきたんですけれども、淡路鳥には入っておりません。それで伺うところでございます。 災害前の淡路島はよく知っておりまして…

平成会1995/02/17

132参議院 農林水産委員会 第3号

○刈田貞子君 基本的には、やはり道路とか家とかいうふうないわゆる一般的なインフラの方の救済の方が先になるので、ため池は後回しみたいな話もあるやなしやに聞いておりますけれども、やはりこれはこれから島の復興の生産手段として大切な事柄に当たりますので、重々の配慮をぜひお願いしたいというふうに思います。 それからもう一つは、これも現地からの電話で伺ったんですけれども、幾つかのいわゆる輸送ルートが断たれているというようなことから、入ってくるものも…

平成会1995/02/17

132参議院 農林水産委員会 第3号

○刈田貞子君 何が難しいとおっしゃいましたか。

平成会1995/02/17

132参議院 農林水産委員会 第3号

○刈田貞子君 つまり、既に腐敗してしまっている牛乳なんかを、生乳なんかを捨てちゃったというような損害に対して補償していくというような事柄については難しいと。これは農産物だけの損害額ではなくて、他にもそういうものがたくさんある。つまり、直接間接に受ける影響について補償できるものとできないものがあると、こういう考え方でよろしいんですか。

平成会1995/02/17

132参議院 農林水産委員会 第3号

○刈田貞子君 しかし、やはりそれは踏んだりけったりという感じもありますし、何とかそうした中でできてきたマイナス面を補てんしてもらえないだろうかという声は実際にあることは確かですから、やはりいろいろな面で工夫をしていただきたい、こんなふうに思います。 それからもう一つは、これは淡路の問題ではなくて、灘の方の酒米の関係の話でございますけれども、大蔵省、見えていらっしゃいますね。 今回の震災で阪神地域のいわゆる酒造メーカーが大変大きな打撃を受…

平成会1995/02/17

132参議院 農林水産委員会 第3号

○刈田貞子君 私が伺ったところでは、県外に山田錦が五五%出て、県内に四五%というふうに聞いております。そういたしますと、県内の四五%の分がことしの作付でどうなっていくのかという問題になるんだというふうに思うんですけれども、もう一つは、年間の契約で六年産米もいわゆる倉庫預かりでまだ積み増しになって置いてある分があるんですね。そういうのも、もう使用ができなくなって積み増しの分になっていくのではなかろうかという問題もあるというふうに聞きました…

平成会1995/02/17

132参議院 農林水産委員会 第3号

○刈田貞子君 そうおっしゃいますけれども、これは平成三年から。平成五年までに江東区の城東健所と深川保健所がリンゴ果汁の検査をした結果、アメリカから輸入の果汁からはTBZが検出されているというデータを持っておるんです。だから、つまり生食のリンゴでは今まで一件しかなかったというふうにおっしゃいますけれども、アメリカ産の果汁からそういうものが既に検出されているということのこの事実を考えますと、こういうものはアメリカでは通常的に使われているもの…

平成会1995/02/17

132参議院 農林水産委員会 第3号

○刈田貞子君 ちょっとおかしいんですけれどもね。 消費者はこういうふうに考えていたんですよ。リンゴは皮ごとかじることもあり得る、ミカンは皮ごとかじる人はまずないだろう、こんなふうな考え方で消費者はいたんです。今のお話だと総量で考える、こういうことですね。何か人間の体が人体実験されているような感じもいたさなくはないんですが。非常にこの考え方は納得いたしません。 それでもう一つ、これは園芸局の方に伺うんでしょうか、商品名でトモテクト、TBZ…

平成会1995/02/17

132参議院 農林水産委員会 第3号

○刈田貞子君 いただいた資料によりますと、平成五年でTBZを含んだ農業は国内で三十六トン使用している。国内で使用しているんですね、このぐらい。だから、余りアメリカには厳しく言えないということになるのかもしれませんけれども、これは約束事ですから、やはりきちっと約束を守っていただかなければならないというふうに思います。 御存じのとおり各種の実験で催奇形性というテーマでTBZはずっと問題になってきたわけですから、大変灰色ゾーンにおる物質である…

平成会1995/02/17

132参議院 農林水産委員会 第3号

○刈田貞子君 大臣にお願いいたしておきますけれども、大臣の所信の中には、消費者対策の一環として食品の安全性についてこれを十分確保していくということを大きくうたっていらっしゃいます。先ほどもお話が出ましたけれども、このことは今後輸入食品等がますますふえていく中で非常に大事な事柄につながるというふうに思うんです。少々出たっていいじゃないかという考え方と、それでは困るんだという消費者と、どうやってそこのところを政治や行政がしっかり取り組んでい…

平成会1995/02/17

132参議院 農林水産委員会 第3号

○刈田貞子君 リンゴの輸入については、ニュージーランドから始まって、あのぐらいいろんな反対があったんだけれども、農水省では植防法上こういうものをこれだけ完備したんだよということで解禁したわけですよね。だから、今TBZの話からいえば、これは食品衛生法上の問題になるわけですけれども、農水省の方の植防法上の問題は大丈夫なのかねという、そちらの方にまでやはりこの疑いは及んでくるわけです。したがいまして、きちっとその辺のところを対応していただきた…

平成会1995/02/17

132参議院 農林水産委員会 第3号

○刈田貞子君 いろいろなものを読んでみますと、中国の国内事情も、かくなるいろいろな事情があるように私も思います。しかしながら、そうした国からの穀物の輸入ということを前提に私どものいわゆる長期需給のようなものが計算の中に入っているとすれば、やはり日本の国の問題としても大変大きな問題になるだろうというふうに思います。したがって、先ほどお話出ました自給率の向上とかあるいは長期自給率の見通しというものもきちっとやはり立てていかなきゃいけないとい…

公明党・国民会議1994/12/08

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号

○刈田貞子君 公明党の刈田でございます。 先日、この委員会である方の御発言がありました。記者の方がWTOというのは何と聞かれた、こういう発言があったんですけれども、マスコミの方がWTOというのは何ということですから、私どものような主婦はもっとこれは何なんだろうということがあるだろうと思います。先ほど官房長官も、こういうものについてもっと国民的なPRをしていくということをおっしゃっておられましたので、このことはぜひよろしくお願いしたいと思…

公明党・国民会議1994/12/08

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号

○刈田貞子君 ぜひ御努力いただきたいと思います。 それから皆さんお触れになりましたけれども、六兆百億の問題についてちょっと申してみたいというふうに思うんです。 今回のこのWTOの受け入れによって日本の農業というのは大きな影響を受け、そして変化を遂げなければならないのではないだろうかというふうに私は思うわけですけれども、大きな農業の転換期に当たって、日本の農業がどんな歴史を繰り返してきたのかということを調べてみました。 実は、今ここに写し…

公明党・国民会議1994/12/08

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号

○刈田貞子君 次に、ウルグアイ・ラウンド農業合意関連対策大綱というものが出されておりますけれども、この大綱の中に、講ずべき施策ということで「農業・農村の維持・発展に大きな役割を果たしている女性や高齢者の地位向上、能力発揮等を図る。」という大変な部分がございます。 私は、これまでしばしば農村における女性の役割について質問をしてまいりましたけれども、その労働力は農村に大変有能に働いているんだけれども女性の地位は依然として低いというような場面…

公明党・国民会議1994/12/08

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号

○刈田貞子君 通産大臣にお伺いをいたします。 このWTOの発足によって世界の貿易の自由化が促進されるということは、貿易量が大変ふえていくことになるだろうというふうに思います。その中で、我が国にとってみれば輸入もふえるでしょう、しかし輸出もふえるでしょうということがあるわけですね。その中で、輸出がふえた場合には、また貿易収支のインバランスみたいな問題を起こして新たな国際的なターゲットにされかねないというような思いも持たなくはないのですが、…

公明党・国民会議1994/12/08

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号

○刈田貞子君 本委員会でWTOの問題をずっと審議してくる中で、食品の安全性に関する問題が非常に多く論議をされましたし、これはまた国民の皆さんの全員の危惧の一つであるというふうに私は思っております。 そこで、食品の安全性についてはSPS協定によって何とかこれを担保できるのではないかという話がずっと出てきたわけで、つまりSPS協定第三条の科学的正当性を使って、そして紛争処理委員会に持ち込んで我が国の正当性が保証されれば、そこで我が国の食品行…

公明党・国民会議1994/12/08

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号

○刈田貞子君 私も消費者運動をやってきて、こうした問題をずっとやってきた者の一人として、日本の国の食品行政は大変に厳しくできております。それは添加物の数一つとっても日本の国は非常に厳しくて少ないわけですね。よその国は多大な数があるわけでございますから、これをどっちに寄せるかの話になっていくのが今ここに出ている話のことなんです。 そして、我が国の立場を主張するとすれば、本当にここではそれこそ年じゅう紛争処理委員会に持ち込まなければならない…