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平成会参議院
総発言数
2,070
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1990/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会44 件・44%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 20 を表示
公明党・国民会議1990/04/27

118参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○刈田貞子君 これはあれですか、こうした答申を受けて今後具体的に検討していくというふうに今おっしゃいましたけれども、例えば各省庁所管の課題、それを取りまとめていくのは総務庁がやっていくんですか。

公明党・国民会議1990/04/27

118参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○刈田貞子君 日銀が出されている資料の中で、公的規制が物価指数に占めるウエートの調査が出ておりますけれども、これなんかを見ますと、卸売物価に占めるウエートが一八%、消費者物価に占める指数のウエート二八%というふうになっていて、公的規制が国民生活、経済に及ぼす影響というのはかなり大きいものがあろうというふうに思います。これを全廃することによってかなりの国内あるいは家計に及ぼす影響というのは出てくるだろうというふうに思うんですが、この辺のと…

公明党・国民会議1990/04/27

118参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○刈田貞子君 そこで、今くしくも公共部門についてはなかなか競争原理が働かないというお話が出たわけですけれども、制度的要因が大きな一つの料金等の硬直化にかかわってきているわけですが、公共料金の問題について少しお伺いをしてみたいというふうに思います。 これもいただいてある資料で、電気料金、ガス料金、電話料金等々を物価レポートで見てみますと、我が国の電気料金、これも今お話しのように単純に比較できないんですね。ですけれども、例えば電気料金なんか…

公明党・国民会議1990/04/27

118参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○刈田貞子君 公共料金の考え方はいろいろありますけれども、やっぱり何らかの形で競争原理を導入していくということが非常に大切なこれからの課題になっていくだろうというふうに思うんですね。例えば、制度的には規制されていないにもかかわらず行政指導でそれを抑えていくような例として、昨年の四月一日から導入された消費税によって、タクシー代のことを考えていただくとわかるというふうに思うんですが、これはきょう運輸省さんは来ていただいておりませんですが、消…

公明党・国民会議1990/04/27

118参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○刈田貞子君 企画庁さん、国センの「国民生活」三月号で、チェーンストア協会の高岡さんが、この公共料金の問題については国の法律または地方公共団体の条例によって決められる認可料金であるが、一つには料金算定基準が極めて保守的であるというような指摘をされています。それからもう一つは料金改定の非弾力性が非常に大きなネックになっているというふうなことを高岡さんはここで書かれています。三月号です。 私は大変興味を持って三月号は読ませていただいたわけで…

公明党・国民会議1990/04/27

118参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○刈田貞子君 それから通産省さんにも申し上げておきますけれども、先ほど、六十一年来電気料金は値下げをしておりますという話で、これは円高差益の還元の話をしていらっしゃると思うんですけれども、これは一般国民の言い分から言えば非常にその値下げ率が少ない、円高差益でどのくらい電力業界はいわゆる資産がストックされたかわからないんだ、こういう話で、いかにもその下げ幅が低いではないかという話がずっとあったのは御存じだろうと思うんです。 私は、この電力…

公明党・国民会議1990/04/24

118参議院 農林水産委員会 第5号

○刈田貞子君 公明党の刈田でございます。午前中からたくさんの質疑がございましていろいろ勉強させていただきましたので、私は同僚委員が触れなかった部分についてだけ質問させていただきます。したがいまして、御通告申し上げた順序が違うかもしれません。 本農業者年金制度の補完事業として行われておりますところの離農者給付金制度についてお伺いをしてみたいというふうに思います。 まず、今回この離農者給付金制度が二点改正されておるわけでございますが、その一…

公明党・国民会議1990/04/24

118参議院 農林水産委員会 第5号

○刈田貞子君 七十歳でも一生懸命動いている農業者っていっぱいいる。だから、ちょっと私は実情に反すると思いますよ。 二番目は、今度処分する面積によって支給する額に差をつけた、給付金に差をつけたという問題なんですけれども、農業者年金の本体の方では、今回いわゆる分割移譲を認めているわけでしょう。分割移譲を認めているということは、手に持っていくものは小さくなっていくわけですね。それで、自分がかかわってきている農地が小さくなったら、その分だけ給付…

公明党・国民会議1990/04/24

118参議院 農林水産委員会 第5号

○刈田貞子君 一定の構造政策の効果をねらおうとしているのはわかるんですけれども、やっぱり離農していこうとする当事者にとっては、今までは六十二万円だった、今度は三十万円だということになるわけで、この辺の考え方をかなり徹底しないと、いわゆる構造政策目的がこれで成立するんだろうかという問題があろうかというふうに私は思います。 先に進めますが、三番目は、このことを通じて今後の受給者がどんな程度に見込まれているのかということでございます。今回十年…

公明党・国民会議1990/04/24

118参議院 農林水産委員会 第5号

○刈田貞子君 この問題についてもいろいろお伺いしたいことがあるんですが、時間の関係がありますので次に移ります。ただ、サラリーマン農家といいましょうか、こうした農家もその実態を見ていると随分層が厚いんですね。いろいろな種類のサラリーマン農家があるわけです。だから、やっぱり一律にはいかないだろう、その辺のところをきちっと把握しないと見通しが違ってくるのじゃないかと思います。 それから次に、女性の年金権の問題について全議員から御発言があったよ…

公明党・国民会議1990/04/24

118参議院 農林水産委員会 第5号

○刈田貞子君 局長にお伺いしますけれども、さっきの農業共済で国民年金基金制度を取り入れて、そして農家主婦がそれにかかわっていこうという話が出ていましたけれども、これはあれでしょうか、地域型か職能型かというのはもう決定したんでしょうか。 それから、これ厚生省から出ている資料だと思うんですが、掛金等の問題なんかもかなり一口五千円というような形で出ているんですよね。もしそうだとすると、これは一口五千円で複数口が加入できるというようなことになる…

公明党・国民会議1990/04/24

118参議院 農林水産委員会 第5号

○刈田貞子君 比較的規模の大きい、こうした掛金が掛けられるような農家を対象にしてこういう制度を設けて、しかも六万八千円の社会保険料控除を認めるというような考え方は、一般論としては、今こういう農村の女性の年金をどうするかというようなことを考えている中では、一つ成果みたいな形で朝から一生懸命言われているけれども、私は余り評価してないんですよね。だけれども、図に書いたスタイルとしては確かに基礎部分しかない農村婦人に対して、何らかの形で二階建て…

公明党・国民会議1990/04/19

118参議院 農林水産委員会 第4号

○刈田貞子君 参考人の皆様きょうは大変御苦労さまでございます。先ほどから大変貴重な御意見を勉強させていただいております。私もたくさん時間を持っておりませんので、質問を先に申し上げまして後お答えをまとめて各参考人からいただきたいと思います。 女性の年金権の話が出ておりましたので、そのことをまず最初にお伺いしたいと思います。私は、この前の改正のときにも農村女性の問題について集中的にお伺いした記憶がありますが、そのときに申し上げたのは、やはり…

公明党・国民会議1990/04/19

118参議院 農林水産委員会 第4号

○刈田貞子君 もう一つ、田代先生に最後にお伺いしたいんですけれども、先ほどの婦人の年金の話ですが、今回の農業者年金について、遺族年金の問題がかなり前回あるいは前々回よりは真剣に取り扱われたというふうに私は思っています。ただ、それが今回実現しそうもない。しかし、させたいというふうにも思います。その中で、理由が財政負担が非常に大きいからという理由では農村婦人は納得しないだろうというふうに思うんですね。聞くところによると、三百億ですか、三百億…

公明党・国民会議1990/04/19

118参議院 農林水産委員会 第4号

○刈田貞子君 終わります。

公明党・国民会議1990/01/18

117参議院 国民生活に関する調査会 第1号

○刈田貞子君 私が伺いたいことは、まず自分の意見として申し上げてみたいんですが、内外価格差の是正ということが本調査会のテーマ及びいかなる現状にあるかということだろうと思うんです。 その前段で、何のために内外価格差の問題を問題にしなきゃいけないかということでありますし、まただれのために内外価格差を是正していくのかというような課題を考えてみまして、ずっと暮れ以降いろいろなものにちょっと目を配ってみましたけれども、その論議の中で何か私は、いた…

公明党・国民会議1989/12/13

116参議院 決算委員会 第8号

○刈田貞子君 私は国の財政事情についてお伺いをいたします。 まず大蔵大臣にお尋ねいたしますが、先ほど同僚委員の御質問に対しても、現在国の財政事情は決して楽なものではないという御認識をお話しされておられましたので、あえて重ねて質問することはないように思いますけれども、先ほどのお話の中でも、百六十一兆にも及ぶ公債残高を持っておること。あるいはまた、これはおっしゃらなかったのでございますけれども、これは私の方の認識でございますが、国債整理基金…

公明党・国民会議1989/12/13

116参議院 決算委員会 第8号

○刈田貞子君 そこで、平成二年度予算から国債整理基金への定率繰り入れを再開するということを、これ私は正式に聞いておりませんけれども、私ども国会議員というのはいつも新聞を資料にいたしまして物を言うようなこういう国会で、私は大変遺憾に思っておりますけれども、正式にそういう御報告をいただいているわけではございませんが、新聞の情報によりますと、今度国債整理基金への定率繰り入れを再開する、こういうことでございますね。その理由、なぜこの時期に基金へ…

公明党・国民会議1989/12/13

116参議院 決算委員会 第8号

○刈田貞子君 これは本当に時間をかけてゆっくりと教えてもいただきたいし、一緒に考えさせてもいただきたいという課題でございまして、本当は二十分でこんな大きな問題をやらせていただくのは大変過酷なのでございます。 私は、あえて先ほどの大臣のお答えに反論をいたしますとすれば、それじゃ資金繰りさえつけば減債制度は不要なのか、こんな感じにもとれなくないんです。だから、繰り戻しは必要ないというようなことになれば今後やっぱりこの減債制度なるものもしっか…

公明党・国民会議1989/12/13

116参議院 決算委員会 第8号

○刈田貞子君 今すぐ国の歳入欠陥が生じるというような環境には確かにないと思います。けれども、これは五十三年に設けられたものですよね。五十三年当時二千億ですか、二千億組み入れましたね。それは当時の税収の一%程度だという記録があるんです。そうすると、今五十一兆の平成元年度の予算からいえば本当はどのぐらい組み入れればいいのか。私もちょっとわかりませんけれども、これはこれからの財政の健全化を願うにつけても私はやっぱりこの決算調整資金への組み入れ…