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平成会参議院
総発言数
2,070
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1989/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会44 件・44%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 20 を表示
公明党・国民会議1989/11/17

116参議院 農林水産委員会 第2号

○刈田貞子君 ただ、据え置きないしは微減ですから、生産者にとっては決していい条件では交渉がまとまっていっていなかったというふうに理解をするより仕方がないんじゃないかなというふうに思うんですが、私は、先ほども申し上げましたように、メーカーが大変に大きな収益を上げているという環境の中で、しかも、生乳に対する顕著なニーズが高まりつつありますね。生産者はそこで大変意欲が出てきているわけでありますから、私はやはりそういう生産者及び生産者団体に水を…

公明党・国民会議1989/11/17

116参議院 農林水産委員会 第2号

○刈田貞子君 私もこういう状況を何年か追ってみていて思うのは、やっぱり生産者団体も情報交換をもっと密にしながら交渉に当たるには、大きな集団としてのやっぱり一つの意思をはっきりとさせて、相手が大きいだけに交渉の場に臨まなければいけないのではないかというようなこと。一応各部道府県段階の単位になっておりますから、非常に難しい場面もあろうかと思いますけれども、今後やはり適正な価格でこれが進められていくことを希望いたします。 次に、お米の問題に入…

公明党・国民会議1989/11/17

116参議院 農林水産委員会 第2号

○刈田貞子君 この農政審報告を見ますと、これは全体の報告でもあるわけですが、特に小委員会報告の中で既に実質面では先取りされているようなものもあるわけですよね。 例えば自主調整保管とか、あるいは水田農業確立対策による生産調整のいろいろな変化とか、あるいは生産者米価の引き下げをすることによってできてきた環境としての順ざやの拡大とか、あるいは流通改善大綱等に基づいた競争原理の導入なんというのはもう少しずつ動いているわけです。だから他用途利用米…

公明党・国民会議1989/11/17

116参議院 農林水産委員会 第2号

○刈田貞子君 私もいわゆる市場が立つのかなというような単純なものを描いてみたりするんですが、よくわからないものですからいろいろ読んでみると、例えばこんな解説を読みますと私のイメージは違うのかなと思うのは、通信網などを使った取引の場のようなものを消費地に数カ所設ける、いわゆる立ち会いの市場というようなものよりは通信網などを使った取引の場のようなものを消費地に数カ所設ける。具体的には、東京、大阪などを初め数カ所にこうした価格形成の場をつくる…

公明党・国民会議1989/11/17

116参議院 農林水産委員会 第2号

○刈田貞子君 市場原理に価格をゆだねるということでございますので、今言われた作況の話なんかも出ましたけれども、五十九年、六十年でしたか、綱渡り需給の時期のときと、それから今日いささかだぶつきぎみであるという、この今日の状況と、こういう状況の中ではおのずと市場に働く原理というものも違っていくと思うんですね。そういうふうなものが意図的な、恣意もので動かないような歯どめのようなもの、こういうものも私は必要じゃないかと思うんです。しかし、一方で…

公明党・国民会議1989/11/17

116参議院 農林水産委員会 第2号

○刈田貞子君 非常に論議をしていかなければならない事柄がたくさんあるわけですけれども、時間もたくさんありませんのでちょっとお伺いいたしますのは、そういう中で政府米の位置はどうなっていくのかということが一つですね。 それからもう一つは、結局のところ、昨日の定で八十三万ヘクタールは据え置きになって、まあまあという形のところにはなったけれども、実は生産現場へは水田の面の規制というようなことではなく、こうした価格の一つのインパクトがある意味で生…

公明党・国民会議1989/11/17

116参議院 農林水産委員会 第2号

○刈田貞子君 今後また機会を得てこの問題についてはお伺いをさせていただきたいと思います。 次に御質問を申し上げますのは、一連の流通機構改革の問題でございます。 昨年から始まった米流通改善措置における卸の新規参入の問題でございますけれども、これが食糧庁の方では十月末までに何らかの状況をつくれというような御指導をなさっているようでございますが、その状況が全く進んでいない、こういうことであるようでございます。この卸の新規参入の問題はなぜ進まな…

公明党・国民会議1989/11/17

116参議院 農林水産委員会 第2号

○刈田貞子君 今お話しのとおりで、岡山で一カ所決定したという話ですね。それで十二月二十日に東京で許可をする予定であると。 東京の場合でございますけれども、これは資格の基準等も見せていただきましたけれども、定数三という考え方ですね。これはどういう根拠から出てくるのか。例えば手を挙げている人が五者だとして定数が三だということになれば落ちるところも出てくるわけですけれども、これは定数みたいな物の考え方をつくるんですか。

公明党・国民会議1989/11/17

116参議院 農林水産委員会 第2号

○刈田貞子君 それから、先ほどお話が出ておりました今後愛知、神奈川、千葉、それから大阪というふうに漸次こうしたものを許可し決定していくという動きはあるようなんですけれども、例えば今既存の卸の大手があって、そこののれん分けをするような形でしていくというこの新規参入のスタイルですね。これが私は流通改善大綱にうたわれているところの競争原理が働くというところからいくと、筋がちょっと違うんじゃないかなというふうに思うのでございますけれども、こうし…

公明党・国民会議1989/11/17

116参議院 農林水産委員会 第2号

○刈田貞子君 いずれにいたしましても、これもまた国民の基本的食料であるところの米を一つの商品として扱う業界の話でございますから、やはり適正な御指導をされていかなければならないというふうに私は思います。 時間があと五分ほどになりましたので大変はしょりますが、いろんな問題を全部整理いたしまして、一つだけ。現在の米の在庫の問題についていろろ心配をしております。古々米も発生しているというような現状にあるわけですが、そこのところを聞いていると時間…

公明党・国民会議1989/11/17

116参議院 農林水産委員会 第2号

○刈田貞子君 終わります。

公明党・国民会議1989/11/16

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号

○刈田貞子君 質問させていただきます。 ただいま発議者の方から御答弁がございました見直しの問題についてあえて質問させていただくわけでございますが、この食料品非課税の問題については全国の主婦が一番関心を持っているところでございます。今発議者の方から御答弁がございましたように、実は私ども売上税のときに既に大変な論議をしてきた視点なんですね。今お話がございましたように、事業者の側に立って見ても、この食料品を非課税にするということが量販店等で大…

公明党・国民会議1989/11/16

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号

○刈田貞子君 海部総理は参議院の選挙中から再三大幅な見直しあるいは抜本的な見直しという言葉を使っておられます。しかし、私どもはともするとこういう言葉に惑わされがちでございますが、今ただ食料品の問題一つをとっても、抜本的あるいは大幅というような見直しは不可能だろうということは察しがつくわけですね。 私はさらに、なぜ自民党税調が食料品を中心とする非課税を中心に見直しの焦点にしておるかということについて考えるならば、(「主婦票」と呼ぶ者あり)…

公明党・国民会議1989/11/16

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号

○刈田貞子君 もう一つお示ししてみたいのが、ここにございます日本生活協同組合連合会の家計簿調査でございます。 この家計簿調査によりますと、四月から九月までの間の調査で、この組合員の方々は一世帯平均当たり半年で大体四万八千円の消費税を負担しておると、こういう調査が出ておるようでございます。そして、しかもここでも逆進性が、皆さんの家計簿を突き合わせた結果、まことに家計簿の中に明らかに出てきておるということですね。組合員千八百六十五世帯の調査…

公明党・国民会議1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○刈田貞子君 質問をさせていただきます。 まず、文部大臣にお伺いをいたしますが、去る十日の閣議の場面を思い出してください。高原経済企画庁長官が国民生活白書を報告した閣議があったと思います。そのときに高原長官から、男性が育児、教育、高齢者介護、家事等に目を向け、主婦の介護負担等の軽減を図る社会を整備することが必要、女性大臣と女性課長が書いた生活感覚を生かした今回の白書でありますと、こういうことで閣議で報告をされたと思うのでございます。その…

公明党・国民会議1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○刈田貞子君 大変御丁寧な御答弁をいただきましたが、これから私は、二月に発表された新学習指導要領の男女家庭科共修について文部省に質問をしていくわけでございます。 先ほど文部大臣のお話によりますと、男子厨房に入るべからずという時代にお育ちになられました大臣がこの新指導要領を進めていくわけでありますので、非常に大変じゃないかというふうに思います。 そこでお伺いいたしますが、この新学習指導要領に盛り込まれましたところの男女家庭科共修、特に高等…

公明党・国民会議1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○刈田貞子君 何となく理解できなくはないんですけれども、やはりその文言をどこかできちっと私は入れるべきではなかろうかなというふうに思います。 先ほどいみじくも大臣は、男子は台所に入るべきではないという時代の話をなさいましたが、私は、今回のこの家庭科共修という問題がただ単に男性が厨房へ入るべしということで事足りている問題ではないということは、今のお話に言われるまでもなくよくわかっております。あらゆる場面に盛り込んだとおっしゃいましたね、今…

公明党・国民会議1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○刈田貞子君 私も内容を全部見ました。家庭一般、これは従来の家庭科の中身というふうに思います。生活技術、これは中学校の課程の中の技術のようなものが入っていますね。それから生活一般という中身で一部生活情報とかコンピューター等々新しい分野が幾分か盛り込まれてきて、あるいは消費生活というような問題ですね、入ってきているというふうには思うんですが、この三つの科目について中身を見ると、もし生活一般を男子高生が選択必修し、そして家庭一般を女子高生が…

公明党・国民会議1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○刈田貞子君 これは後でまた伺いますけれども、そうすると、これから各学校においてその実施計画を組む中でかなりの工夫をしないと、そういう傾向になりはしませんかというのが一つと、生活一般については当分の間この二単位でよしとして、そしてそれを体育あるいは情報等で補うという形をとっていますね。これは理由わかっています。教師あるいは施設、設備等整わない当分の間というおつもりだというふうに思うのでございますけれども、これも私どもは気になるところでご…

公明党・国民会議1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○刈田貞子君 そうしますと、これは平成六年からの実施ということになるわけですが、私どもいろいろ読ませていただいた関係によりますと、男子校、工業高校等を含めて全国に七百校ぐらい家庭科教室がない学校があるというようなことが言われておるわけですよね。そうすると、平成六年までの間にはこの七百校に及ぶ学校については家庭科教室が整えられない、あるいは設備が整えられないということをお考えの上で当分の間のこの二単位履修を認める、こういうことなんですか。