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平成会参議院
総発言数
2,070
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1989/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会44 件・44%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 20 を表示
公明党・国民会議1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○刈田貞子君 そうすると、そこで施設、設備を整えていくための手順及び財政的裏づけというようなことがすぐ問題になってくるわけですけれども、今依然として男女役割分業の固定化観念みたいなものがまだ社会や子供の教育環境の底辺にもある。あるいはまた受験重視の高校教育というような関係から、家庭科を高校教育の中に取り入れてもらっては困るのではないかという意見もなさにしもあらずと聞いております。そうしますと、施設、設備を整えなければ当分の間受験重視の教…

公明党・国民会議1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○刈田貞子君 今言われた産業教育振興法に基づく助成というのは三分の一ではありませんか。

公明党・国民会議1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○刈田貞子君 そうすると、あとはみんな地方自治体任せの出費になっていくわけですね。 きょう午前中も施設、設備のお話がありました。私は、大変小さな町ではございますが、地元で教育委員をしていた経験がございます。そのときに大変に苦労したのは、たかが小さな体育施設の問題なんですけれども、小学校の体育課程の中で、体位向上にはサッカーよりバスケットボールの方がいいというようなことから、取得する体育教科をサッカーからバスケットボールに変えた時期があっ…

公明党・国民会議1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○刈田貞子君 そうすると、やっぱり交付税の関係だから地方自治体の責任になってくるのね。 いずれにしても、私たちは、これがお打ち出しなされたとおりに進んでいくことを願い、しかし、なかなか厳しい条件下にあることを危惧いたしまして質問をしているわけでございます。 それから先ほど申しました教師の方でございますね、これはもっと大変なんじゃないか、こういうふうに思うんです。教師の問題について、家庭科共修を進めていくについてお伺いしますけれども、箇条…

公明党・国民会議1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○刈田貞子君 家庭科教師と申しますと女性の先生が大部分でございます。男性の家庭科教師というのをお考えでしょうか。

公明党・国民会議1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○刈田貞子君 まだまだ伺いたいことがいっぱいあるんですけれども、時間がないので大変申しわけない。 いわゆる女子差別撤廃条約前文及び十条の(b)、(c)です。これをもし何でしたらごらんになってください。十条の(b)は、同一教育課程、同一の試験及び同一の水準の資格を有する教職員及び同質の学校施設についての機会を保障するということですね。それから(c)が、教育のすべての段階及びあらゆる形態における男女の役割についての定型化された概念の撤廃。こ…

公明党・国民会議1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○刈田貞子君 かつてのCMで、あんたつくる人、僕食べる人というCMがキャンセルされましたが、やはりこれは学校教育の問題、特に高校の家庭科共修の問題だけに限って教育という観点からの男女平等の問題を今伺ったわけでございますけれども、社会教育においてもあるいはまた家庭教育においてもこの種のことが進められていかなければならないと私は思っておりますので、どうぞそうした側面からの御援助、御指導もよろしくお願いしたいと思います。 時間がなくて大変申し…

公明党・国民会議1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○刈田貞子君 終わります。

公明党・国民会議1989/06/21

114参議院 農林水産委員会 第5号

○刈田貞子君 午前中に引き続き農地二法について質疑をさせていだだきます。 私は、まず大臣に今後の構造政策の基本的な考え方というものをお伺いするわけでございますが、構造政策というのは価格政策とあわせて日本の農政の重要な二つの柱だというふうに私は思いますけれども、その中で構造政策、特に今必要とされていることは、やはり農地の流動化を進めて規模拡大を進めていくというようなことが、今重要な問題になっているだろうというふうに思います。 四十年代です…

公明党・国民会議1989/06/21

114参議院 農林水産委員会 第5号

○刈田貞子君 そこで話を進めますが、今回の法改正によって直ちに農地の流動化に加速が加わり、規模拡大が進むかという問題でございますけれども、私思いますのには、なかなかそういうわけにばいかない要因がまだ周りにあるのじゃないかというふうに思います。例えば昭和三十八年ごろから日本の高度成長期に、やはり土地というものに対するこれまでの考え方が都市部で変わってきた、その影響が農村部にもあらわれてきたというようなことから、私が思うには、農村部において…

公明党・国民会議1989/06/21

114参議院 農林水産委員会 第5号

○刈田貞子君 そのほかにたくさん周辺要因というのはありまして、私もそれはもう単品でみんな時間をかけてお話し合いしなければならないというふうに思うくらい、まだまだこの改正案だけで事が足りるということでは決してないだろうというふうに思います。 それから、今お話に出ております基盤整備の問題にしても、確かに基盤整備をすれば農地の付加価値はついてくるけれども、実はそこにたくさんの借財が残っていたとかいうような問題とか、それからまた先般私、去年でし…

公明党・国民会議1989/06/21

114参議院 農林水産委員会 第5号

○刈田貞子君 まだ本年度の米価の決定というのは確たるものが出ておりませんので、私どもも何とも言えないんですけれども、いろいろ取りざたされている中でこういう問題が非常に危惧される、きょうの法案にかかわって言えば非常に危惧されるということを申し上げておきます。 法案そのものの中身に触れて次にお伺いいたしますと、今回の改正案では、要するに市町村が農業構造の改善に関する目標、これを定めるということになっていますが、この目標、さっきちょっと同僚議…

公明党・国民会議1989/06/21

114参議院 農林水産委員会 第5号

○刈田貞子君 この後また、各関係機関のかかわりについてお伺いするわけですけれども、私がそういう質問をした下敷きには、やっぱり持っていき方いかんによっては行政主導型になりかねないというところも考えられるということで、より地域のコンセンサスを強力に吸い上げる分だけ成功率が高いわけですから、そういう意味からいけば決して集団行政管理型になってはいけない、こういうことを下敷きに持っているので、そういう質問をしたわけでございます。 そこで、今市町村…

公明党・国民会議1989/06/21

114参議院 農林水産委員会 第5号

○刈田貞子君 私が、そういう質問をした意味は、関係諸機関が自分たちが持っている機関の正しい機能のさせ方をしないと、逆にかえって混乱をしていくのではないかということを思うので、私余りいろんな団体、またこの後改善団体の役割も出てくるわけですけれども、お伺いしているわけですね。 私は、農村社会の細かい部分のところまでなかなかまだ入り込めないでおりまして難しく思うんですけれども、一番考えておかなければいけないことは、やはり調整組織というものとそ…

公明党・国民会議1989/06/21

114参議院 農林水産委員会 第5号

○刈田貞子君 そうすると、その次の農用地利用改善団体、これは農用地利用法に基づいて出てきている一つの組織だと思いますけれども、改善団体の役割はどういうふうに考えればいいか、どういうふうに評価なさっているか。

公明党・国民会議1989/06/21

114参議院 農林水産委員会 第5号

○刈田貞子君 これはそうすると、生産組合なんかが代行しているというケースはないんですか。

公明党・国民会議1989/06/21

114参議院 農林水産委員会 第5号

○刈田貞子君 もう一つ、集落の中のいろいろな問題として私が申し上げてみたいのは、小団体、小組織がいろいろな機能を持って動くわけですけれども、最終的には組織とかそれから集団というよりは、いい農村経営あるいは集落の経営をしていく、あるいはいい形で土地の流動化が進んでいる、あるいは団地化が進んだというようなところの成功例を見ると、そこにやっぱり優秀なリーダーがおったという事例をたくさん見てきています。 そこで、ほかの法律にはそういうことが出て…

公明党・国民会議1989/06/21

114参議院 農林水産委員会 第5号

○刈田貞子君 そこで今の、人に合わせて物を考えていきますと、大規模農家の規模拡大とかいうようなことに集落とかあるいはまた集団、今言ったようないろいろな集団ですね、そういうものがかえって足を引っ張る、さわりになっていないかというような説もあります。また、そういうこともある会で私は研究発表で聞いたことがあるんです。 そこで、これは農用地の問題なんかが、農用地利用法なんかが出てきているころからの基本的課題だろうとは思いますけれども、やっぱり集…

公明党・国民会議1989/06/21

114参議院 農林水産委員会 第5号

○刈田貞子君 集団と個という問題は、ひとり農村社会のテーマだけではございませんけれども、とかくそういうことを危惧いたす部分がございます。 次に、個々別の問題についてひとつお伺いするんですが、利用権の再設定の問題です。再設定の問題がどのぐらいの比率になっているかということですけれども、いただいた資料でいろいろ見てみますと、かなり進んでいるのとそれからもう一つの特色として利用権の設定期間が長くなってきていますね。これは私は、ある意味でそうい…

公明党・国民会議1989/06/21

114参議院 農林水産委員会 第5号

○刈田貞子君 それから次は、農地流動化助成金の問題ですけれども、六十三年に前のを受けて農地流動化助成金という名前に変わりましたね。だけれども、これをまた今度、平成元年からは農地流動化助成金交付事業が終了する市町村を対象にして流動化対策事業に連動させるということが出ていますね。私がお伺いしたいことは、この助成金というような形をとってやはり農地の流動化を進めざるを得ない要因がまだ残っておるのかということです。いかがですか。