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平成会参議院
総発言数
2,070
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1989/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会44 件・44%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 20 を表示
公明党・国民会議1989/06/16

114参議院 農林水産委員会 第3号

○刈田貞子君 いろいろ言いたいことがあるんですけれども、時間がございませんので先へ進めますが、例えばやっぱり短期的な問題でも数字で一つ一つ押さえていくというようなものの積み重ねということは、私はできるのじゃないかなというふうに思います。 そこで、私昨日、大変関心があったものですから、農林水産省のこの「平成元年度農業観測」の中で、農家経営あるいは農業経営、農家の家計にあわせて及ぼす消費税導入の負担をどういうふうに計算しておられますかという…

公明党・国民会議1989/06/16

114参議院 農林水産委員会 第3号

○刈田貞子君 大蔵省は、一般家庭で家計に及ぼす影響を一・一というふうにはじきましたけれども、私どもが計算した、私の試算では一般家庭に一・三四という数字が出てきたわけです。これは一般家庭ですね。農家は、私どもの党で試算した農家に及ぼす影響というのは、これはまだ導入前の試算でございますけれども、東北、北海道とそれから全国平均といろいろ条件をつけて、モデルを設定した上で計算したものが私どものところにございますわけですが、それよりは全国で家計に…

公明党・国民会議1989/06/16

114参議院 農林水産委員会 第3号

○刈田貞子君 今までのか産物交渉経過も、さっき細々とまた改めて伺ったわけでありますけれども、非常に強い姿勢を持ちつつ押しまくられてしまうという何か経過があるように思うんです。私は、この木材に関しては、かつて川上から川下までというキャッチフレーズで随分対策をやったわけですよね、日本としても。今なおかつ、ここでさらにこの木材の問題が取り上げられてきているというのはどういうねらいがアメリカ側にあるのかな。

公明党・国民会議1989/06/16

114参議院 農林水産委員会 第3号

○刈田貞子君 林業の方でもいろいろな計画、政策を積み上げて、そして国内的にも努力してきているところでございますので、やはりこういうもので、そうしたものまでも何かつぶされてしまうということでは大変遺憾でありまして、今後の交渉に非常な私は責任を持ってこれに当たっていただきたいということを願っている者の一人でございますので、よろしくお願いいたします。 それから、新大臣でいらっしゃいますので、本当にお伺いしたいことがたくさんあるんですが、三十分…

公明党・国民会議1989/06/16

114参議院 農林水産委員会 第3号

○刈田貞子君 大臣の認識も私はわかるんですけれども、確かに基幹的労働力ですよ。そして、経営権持っていますよ。だけど、やっぱり基本的な立場で、今言った例えばじゃ農協の婦人部は活発なんだけれども、その農協を動かすまでの決定権持っているかと言えば持っていないわけですね。組合へ入ったとしても、そういう場にはまだいないということね。これはやっぱり大臣、もうちょっと認識改めなければいけませんと思いますよ。 それから、家庭のやっぱり支出の決定権だって…

公明党・国民会議1989/03/23

114参議院 国民生活に関する調査会 第4号

○刈田貞子君 公明党の刈田でございます。時間がございませんので早口でしゃべらしていただきます。 当調査会は、余暇と労働についてかなりの参考人等もお呼びをいたしましていろいろ勉強さしていただきました。きょうもまた両省からいろいろ勉強さしていただいたわけですが、幾つかの疑問をお尋ねいたします。 一つは、先般中小企業関係の組合の方々が見えられたときにも私はお尋ねしたんですが、ことし労働省が出された労働時間短縮の経済効果の試算の問題を私お尋ねい…

公明党・国民会議1989/03/23

114参議院 国民生活に関する調査会 第4号

○刈田貞子君 労働省のこの経済効果の問題について、企画庁はどのような御見解を持っていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1989/02/08

114参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○刈田貞子君 公明党の刈田でございます。きょうは貴重な御意見をありがとうございました。 私、まず錦織参考人にお伺いをしたいんですけれども、いろいろお話がもう出ておりますし、午前中からも重なる質問が多々あるわけですが、確認をさせていただく意味でぜひ教えていただきたいんです。 この二月一日から金融機関を中心にした土日完全週休二日制がスタートしているわけですけれども、既に新聞等でもいろいろと勤務時間の延長とか、あるいは就業時間システムの切りか…

公明党・国民会議1988/12/15

113参議院 農林水産委員会 第6号

○刈田貞子君 午前中に引き続き、大臣お疲れのところ恐縮でございますが、質疑をさせていただきます。 私はまず一番最初に、きょう厚生省からおいでいただいておりますものですから、同僚の菅野委員の方からもお話がございましたが、これから外国産の牛肉等海外からの輸入食品がふえることによって、国内に及ぼす影響等をずっと見てまいりましたけれども、いろいろ心配になる点がございますので、とりあえずその安全性のチェックの問題からまずお伺いをしたいというふうに…

公明党・国民会議1988/12/15

113参議院 農林水産委員会 第6号

○刈田貞子君 一番語尾の大事なところがよく聞こえないんだけれども、実施しますんですか。私が伺ったところでは、八九年四月から相手国の事情を調査してそしてこれから基準づくりをするということで、チェックの段階という話ではなくてまだ基準づくりをする、そのために四千二百万円の対策費がついたと聞いたんですけれども、これはどうですか。

公明党・国民会議1988/12/15

113参議院 農林水産委員会 第6号

○刈田貞子君 食品化学課の方では少し読んでおられるようなんですが、このデラニーパラドックスの研究報告書をやっぱり目を通す必要があると思うんです。これは大変恐縮だけれども、かなり膨大なもののようですね。それで、農薬はCFRの四十巻にある、それから添加物はCFR二十一巻にある、それからポストハーベストもCFR四十巻にあります。こういうことになって私も聞いてきましたので、これかなり膨大な資料だと。でも、やっぱりそれ読んでいただいて実情を把握し…

公明党・国民会議1988/12/15

113参議院 農林水産委員会 第6号

○刈田貞子君 牛肉の話なのでオレンジは関係ないんですが、アメリカから輸入するオレンジにも、この報告書によれば十六種類の農薬が認められているということになっていますね。これ全部名前差し上げてあります。その中で我が国がチェックするのは六種類だけ、あとはフリーパスで通ってしまう、こういう状況になっている。だから、私は相手国の状況をよく把握してみてくださいというのはそういうことなんです。 それから、ことし非常にたくさん輸入されたサクランボの残留…

公明党・国民会議1988/12/15

113参議院 農林水産委員会 第6号

○刈田貞子君 農水省の食品流通局の消費経済課に食料品モニター千人いますね。あの方々がとられたアンケートの中で、食に対する関心事、ニーズというのをとったアンケート調査がありますけれども、その中でやはりダントツが安全性です、質及び安全性、五四・九%かなんかです。価格というのは三番目ぐらいに来るのであって、やはり食品に関しての今国民のニーズというのは安全性の問題が一番高いということがアンケートでもわかるというふうに思いますので、ぜひこういう問…

公明党・国民会議1988/12/15

113参議院 農林水産委員会 第6号

○刈田貞子君 私は、そこでこの体外受精の技術というのも顕微鏡をわざわざセットしておいていただいて見てきまして、大変興味があったのだけれども、これはコストがまだまだ追いつかないと思います。それから材木ね、あれは材木の種類が大分ふえたと言っておられましたが、果たしてどうなのかなと思う。 一番関心を持ったのは、超音波による肉用牛の肉質測定法の問題なんですが、これは私は大変関心を持ったんです。生体のままで皮下脂肪層あるいはそれから脂肪の交差の状…

公明党・国民会議1988/12/15

113参議院 農林水産委員会 第6号

○刈田貞子君 自由化後の対策としてどんな研究をされていますかという私の宿題に対して、あの研究試験所はこの三点セットを出されたので、私はこれにかなり期待をしているわけでございますけれども、果たしてその実用化ということがどんなふうになっていくのかなということを思います。 それから、次は牛肉の価格の問題なんですけれども、先ほど来午前中から話が出ておりますが、自由化後消費者も期待しておるわけです。牛肉が自由化後は物すごく安くなる、そういう話が出…

公明党・国民会議1988/12/15

113参議院 農林水産委員会 第6号

○刈田貞子君 農業総合研究所のシミュレーション、一つのモデルなんだと思うんですけれども、これでいくと和牛卸売価格、これは西暦二〇〇〇年でキロ当たり千三百十四円、乳用種が七百六十円、こんなふうになっているんですね。こういう試算があります。 私は、一つ今消費者サイドの方から話を持ち出したのはこういう試算もあるわけなんです。これは中心のB2、B3ぐらいの標準で考えているものなんですよね。大体中心価格で関税五〇%で計算しても枝肉一キロで二百円か…

公明党・国民会議1988/12/15

113参議院 農林水産委員会 第6号

○刈田貞子君 そこで、牛肉の価格安定制度の仕組みのことでお伺いいたしますが、今までの事例でいくと、牛肉の価格が安定基準価格を下回るということはなかったわけでしょう。だけれども、今後はそのことが考えられるわけです。その場合に、牛肉の価格安定制度というのはまず自由化前の三年ではどういう働きをするのか、この制度が。それから、今度自由化後の場においてはどういう機能になるのか。この点について分けてお話しください。

公明党・国民会議1988/12/15

113参議院 農林水産委員会 第6号

○刈田貞子君 この間、参考人の方が見られたときに、完全自由化が進むまでの三年間にどんなことをしてもらいたいかという質問を私がしたときに、その間、現在の事業団の機能をフルに生かして、そして万全の体制をつくるための地盤強化にぜひ協力してもらいたいものだという話をしていました。これはどういうふうに考えればよろしいんですか。つまり、あわせてこれまでの事業団のやってきた事業あるいは事業団の存在意義、こういうものを実は伺っておきたいわけです。

公明党・国民会議1988/12/15

113参議院 農林水産委員会 第6号

○刈田貞子君 それから、さっき私が言いましたキロ二百円ないし三百円価格がダウンすることによって生産農家、特に肥育農家に十万円ぐらいのコストダウンが強いられるというこのこと、一方で、消費者サイドでは四十円か五十円の安い肉しか提供できないというような感じ。このことを考えるんですが、消費者サイドの方の話は別として一頭当たり十万円のコストダウンをねらうということ。つまりコスト低減を本当に、真剣に政策として打ち出していかなかったら大変だなという思…

公明党・国民会議1988/12/15

113参議院 農林水産委員会 第6号

○刈田貞子君 四万五千円の関税、これはやっぱり大きい。それでいて一方関税割り当て枠、つまり無関税のもの二万五千頭でしたか、これふやして二万五千頭ですよね。これは今の検疫能力の限界を見た上で二万五千頭という数字が出てきているのですか。