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平成会参議院
総発言数
2,070
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1988/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会44 件・44%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 20 を表示
公明党・国民会議1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○刈田貞子君 そこで、具体的にお伺いをいたしますが、まず大豆ですわ。この大豆については昨年からの等級間格差を導入した、これで農家にどういう影響が出てきたのかということをまず伺います。 それからその次は、さらに六十三年産については、この等級間格差の幅を広げるということが報道されているのですが、これは本当ですか、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○刈田貞子君 これは、報道によると十九日ということになっていますけれども、あした一応決まることになるのですか。

公明党・国民会議1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○刈田貞子君 それから、この銘柄間格差研究会、これから出てくるところの銘柄間格差の導入について、どういう見解を持っておられるのか、我々はまたどういう理解をすればいいのか、この点についてもあわせて伺わせてください。

公明党・国民会議1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○刈田貞子君 私は、この銘柄間格差のような種類のものについては、そんな早急に導入する種類のものじゃないだろうというふうに思っているんです。それは、適地適作というような言葉があるように、その地域、その他城にできる大豆というものがあるでしょう。そういうものを、いい銘柄のものを早く定着させろと言うても、何しろ土との勝負だからそんなにすぐに銘柄物がそこでできるというわけでもないわけですよね。ということは、一方からいえばある地域のものについてだけ…

公明党・国民会議1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○刈田貞子君 それから、昨年からですけれども、最低標準額の制度を導入するということで、販売代金精算額と最低標準額の差額については交付金を支給しない、こういう形の制度を導入しましたね。これも大豆なたね交付金暫定措置法のときに随分検討されたのじゃなかったかと思うんだけれども、これは考え方としてはさっき私言うように、やっぱり切り捨てていくということと同じ考え方なんです。冒頭で言われたように、高品質大豆を生産するための政策だというふうに言われれ…

公明党・国民会議1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○刈田貞子君 畑作の中では、カンショ、バレイショの問題もありますし、それからサトウキビ、てん菜の話もあって、たくさんお伺いしなきゃならないことがあるんですけれども、私もう時間がございませんので、一つだけバレイショ、カンショにかかわってでん粉の問題とあわせてお伺いしておきたいのは、例の農産物十二品目のガットの違反勧告を受けて後の問題がありますものですから、それとひっかけてお伺いをしてみたいというふうに思うのでございます。 我が国の北海道の…

公明党・国民会議1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○刈田貞子君 コーンスターチの量。

公明党・国民会議1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○刈田貞子君 六十三年度補正予算で十八億、基金造成のための予算を確保したということで、この基金造成というのは何に使うんですか。

公明党・国民会議1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○刈田貞子君 終わります。

公明党・国民会議1988/10/07

113参議院 本会議 第7号

○刈田貞子君 私は、公明党・国民会議を代表して、当面の緊急かつ重要な課題となっているこのたびの冷害問題について質問をいたします。 初めにまず、このたびの冷害で被害を受けられた方々に対し、衷心よりお見舞いを申し上げるものであります。 改めて言うまでもなく、最近の農業を取り巻く情勢はまことに厳しいものがあります。対外的には諸外国から我が国農産物に対する厳しい自由化要求がなされ、国内にあっては減反政策の強化や二年連続の生産者米価の大幅引き下げ…

公明党・国民会議1988/09/07

113参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○刈田貞子君 私、公明党の刈田でございます。持ち時間が十五分しかございませんので、先に質問を全部続けて申し上げますので、後から御回答をお願いしたいと思います。 まず、藤本参考人にお伺いいたしますけれども、さっきからお話を伺っておりまして、他国の労働条件から見ますと、これは前々から私どもも申しておることでございますけれども、改めて数字を見てみますと、本当に大変惨めな状況にあるということを思います。そこで、難しいことは申しませんけれども、端…

公明党・国民会議1988/09/07

113参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○刈田貞子君 ありがとうございました。結構でございます。

公明党・国民会議1988/07/07

112参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○刈田貞子君 大臣に質問さしていただきます。 私は、先ほど稲村委員の方からもお話がありましたけれども、本年の生産者米価決定に当たって、大臣がどんな基本姿勢で臨まれたのかということをやっぱり伺わなければならないというふうに思います。 そこで、新算定方式は一年凍結したということにはなっておるわけですけれども、一年後には必ずこれをやるということに決定をした、逆を言えばそういうことになるわけでございます。したがいまして、農民の側からは、それなら…

公明党・国民会議1988/07/07

112参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○刈田貞子君 おっしゃることはよくわかるし、大臣が一生懸命になっておられるのはよくわかるんです。大変なときの御苦労をしょい込まれた大臣だなと私は本当に思っておりまして、一生懸命やっていただいていることに感謝はいたしておりますが、現実問題としてそのツケがどうしても生産現場に行かざるを得ないということに、私たちは大変同じ立場で苦慮しているわけです。責めているんじゃないんですよ、大臣。 それで、今言われたのを聞いていますと生産者米価決定に当た…

公明党・国民会議1988/07/07

112参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○刈田貞子君 申し上げたいことがいっぱいあるんですけれども、私時間ないものだからちょっと大臣に。 これは、日本の優秀なる農林水産省広報室がつくられたなかなか消費者に理解してもらえない農業、比較的頭のかたい農林水産省が漫画でようやったと私も言いたいところなんです。ナウないいのができたと思う。 ところが、この「まんが日本農業入門――はじめまして明希子です!」という本でございますが、この本の中で大臣、私一ついただけないせりふがあるんです。おば…

公明党・国民会議1988/07/07

112参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○刈田貞子君 整合性がない。

公明党・国民会議1988/07/07

112参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○刈田貞子君 午前中に引き続き少し各論について質問さしていただきますが、先ほど午前中に、昭和六十三年産米穀の政府買い入れ価格の試算についていろいろ御説明をいただきまして、それから今同僚委員の算定要素のとり方等についての答弁を伺っておりまして理解してきた部分もあるんですが、重ねてお伺いをしておきたいと思います。 まず、先ほど話のございました、私も基本的な考え方を伺いたかった企画管理労働費の算入の仕方でございますね、カウントの仕方についてさ…

公明党・国民会議1988/07/07

112参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○刈田貞子君 現場を歩いてみますと、いわゆる担い手層という方たちが兼業農家の水回りまで一生懸命見てやっていたり、それから集落の運営まで全部負担しているというような部分があるんですね。それは必ずしも米価算定の中の企画管理労働というものに入るか入らないかは別といたしまして、すべてその層に何でもみんな集約されてしょい込まされているという部分がすごくあるわけです。これらが非常に負担になっているというのもあるんです。こういうのをカウントするのかし…

公明党・国民会議1988/07/07

112参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○刈田貞子君 これについては、私もまだいろいろお伺いしたいことがあるんですけれども、また改めて別な機会に伺ってみたいと思います。 もう一つ、要素の問題として、そちらにもたしか御通告してあったはずですが、私、地代の問題を伺ってみたいんです。 今回の算定要素の中で自作地地代がさっき十年の直近とおっしゃっていらっしゃったようですね。これの考え方ですけれども、どうして私が地代の問題を持ち出すかといいますと、いろいろここで内外価格差の問題なんかを…

公明党・国民会議1988/07/07

112参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○刈田貞子君 先ほど宮島委員の方からもお話しがありました基盤整備の問題でございますけれども、今現在、土地改良事業の農家負担分というのがまだありますね。最初にやった改良分の償還が終わらないうちに、また次の償還分を払うというようなことが重なっているような農家がたくさんあります。十アール当たり二十五万から三十万ずつぐらいの単価で払っているようなところがあると思います。だけど、そういうふうな種類のものの中で、これは私最近知ったんですけれども、圃…