刈田貞子
会議録に記録された「刈田貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会44 件・44%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 環境特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 農林水産委員会 第6号
○刈田貞子君 私どもの党では、関税割り当ての枠を撤廃する、それから四万五千円の関税も安くするないしはなくすというような方向でできるだけ子牛の輸入ということを考えております。けれども、これは一方で、考え方によっては繁殖農家への影響というものもあるわけですけれども、繁殖農家といっても肥育農家が健全な経営をできない限りは繁殖農家の存在もあり得ないわけですから、そういう関係からいくと、どうしても肥育農家の健全経営ということをまず考えていかなけれ…
第113回 参議院 農林水産委員会 第6号
○刈田貞子君 それからもう一つ、コスト低減を図るもう一つの課題である飼料の問題でございますけれども、配合飼料の工場認証制度を取り外すというような記事を読みました。こういう作業が今後この飼料価格にどういう影響を及ぼすのか、コスト低減にどうつながっていくのかお伺いします。
第113回 参議院 農林水産委員会 第6号
○刈田貞子君 生産農家が、飼料を単体で買い込んで自家配合をするというようなことが非常に生産コストの低減につながるというようなことになるということであれば、そういう制度をどんどん私は進めていかなきゃならないと思うんです。そこで、今度は配合飼料、飼料配合の技術ですか、こういう種類の指導というものもやはり伴って必要になってくると思いますけれども、その点はどうでしょうか。
第113回 参議院 農林水産委員会 第6号
○刈田貞子君 それから、濃厚飼料一辺倒の使用でない生産方式ということで、粗飼料の扱いというようなことも私ども提案してきております。この前、衆議院の方でも申し上げました例のスイートソルガムについては余り積極的な研究、あるいはまた何というのかな、意向というものを持っておられなかったように私は思っておりますけれども、私は東北大の星川先生にも何回もお会いいたしました。星川教授のスイートソルガムに関する見解を非常に高く評価をしている私は一人でござ…
第113回 参議院 農林水産委員会 第6号
○刈田貞子君 それから一番最後に、先ほど同僚の委員からも地方自治体、地方団体における自由化後の各種対策についての質問が出ました。私もこのことについて大変関心を持っておりまして、各地を回るごとに各県のあるいは団体のオリジナルな対策についていろいろ聞いてまいりましたけれども、先ほど申しました超音波による体外からの肉質調査の技術ですね、これは実は静岡県で牛肉自由化対策試験研究事業一千五百万を充てて、外から特殊な機械で牛の肉質を判定し、それによ…
第113回 参議院 農林水産委員会 第5号
○刈田貞子君 公明党の刈田でございます。 きょうは参考人の皆様、お忙しいところを大変ありがとうございました。 私は十六分しか時間がございませんので、自分の演説をやっている暇がありませんものですから大変恐縮でございますが、最初に全部の先生に御質問をさせていただいて、後お一人お一人から回答をいただきたいというふうに思います。いろいろ用意してあったのですけれども、同僚委員の方々がいろいろ聞いてくださいましたものですから重複しない形で伺います。…
第113回 参議院 農林水産委員会 第5号
○刈田貞子君 結構でございます。
第113回 参議院 農林水産委員会 第5号
○刈田貞子君 私も、この後大変御苦労でございますけれども、大臣、七時ですか、お立ちになるそうで御苦労さまでございます。 一九八八年は二月に十二品目の問題、それから六月が牛肉・オレンジの問題、そして今またここで米の問題がこれが懸案として浮上しています。それを佐藤農水大臣は歴代の大臣の中でも、これまでの農産物交渉の集約を一人でしておられるような感じがいたしまして、大変御苦労だとは思います。けれども、非常に大切な時期に当たっておりますので、頑…
第113回 参議院 農林水産委員会 第5号
○刈田貞子君 これまでの農産物交渉でも、大臣は今まで一度もいよいよ自由化に踏み切らざるを得ないというような言葉を使われたり、そういう立場をとられたことは今までもないわけです。でも結果的にそうならざるを得なかったという結果があるわけです。それで、私ども初め国民のみんなが心配しているのはいよいよ米だけれども米は大丈夫かいねと、こういうやっぱり心配、思いがあるんだというふうに思うんです。これから行って農産物に関する会議の方に大臣参加なさる中で…
第113回 参議院 農林水産委員会 第5号
○刈田貞子君 まあ当然あるということなんですけれども、EC、アメリカあるいはケアンズ・グループ、NIESそれからASEAN等みんなそれぞれ食料あるいは食というものに対する考え方、それから慣習、慣行全部違うわけですからね。その中で我が国の基礎的食料を米だということでその特別な扱いを認知させるということが非常に私は難しいのではないか、こんな危惧を持っておりますので、お伺いいたした次第でございます。 それからもう一つは、全体会議で宇野外務大臣…
第113回 参議院 農林水産委員会 第5号
○刈田貞子君 東京ラウンドとか、ケネディ・ラウンドとかいうころの時期と違いまして、やっぱりこのウルグアイ・ラウンドの特徴というのは、すべての要件が皆さっき大臣言われたように、テーブルに全部のってしまう、これは非常に我が国にとってもかつてない厳しい状況に置かれるのだろうと思うんです。しかも、多国間でこれを協議していく、私は考えただけでも大変な状況になるんじゃないかなという思いがいたします。ぜひ大臣に頑張ってきていただきたい、こんなふうに思…
第113回 参議院 農林水産委員会 第5号
○刈田貞子君 時間が、私はあと十分ほどしかないので今回の法案の中身については、また次の機会に譲らしていただくといたしまして、牛肉自由化にかかわる基礎的と申しましょうか、基本的環境について時間の範囲内でお伺いをしておきたいんでございますけれども、我が国のいわゆる牛肉の需要量の問題について、今後これはどんなふうに推移していくのかという問題でございます。それが今度自由化によって、現在保たれている牛肉の自給率七〇%を推移していると言われておりま…
第113回 参議院 農林水産委員会 第5号
○刈田貞子君 あわせて、これも後の資料に使いたいのでお伺いしておきたいんですけれども、国際需給量の事情の関係からいくと、今のような推移が国際市場にどういう影響を与えるとお思いになりますか。
第113回 参議院 農林水産委員会 第5号
○刈田貞子君 終わります。
第113回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○刈田貞子君 公明党の刈田でございます。 きょうは参考人の皆様、大変結構なすばらしい御意見を承りましてありがとうございました。私は持ち時間が少ないので、自分の意見と質問を兼ねて申し上げ、その後御答弁をいただきたいと思います。 まず、一番ケ瀬先生にお伺いをしたいのでございますが、専業主婦の労働時間のことについてお伺いをしたいんですけれども、専業主婦というのが今家庭にいるのかいないのかという論議もございます。で、これは別といたしまして、税制…
第113回 参議院 農林水産委員会 第2号
○刈田貞子君 公明党の刈田でございます。 質問させていただきますが、先ほど来から東北地方を中心とした冷害の問題については種々御質疑がございましたので、私はその中で何点かについてだけ改めて伺わせていただきます。 一つは、今回の冷害に対して救済の対象にならない、特定のさまざまな条件がありますので、対象にならない家庭、強いて言うならば飯米農家みたいなところでも、やっぱりお米がなくなっているというようなこともあり得ると思うんですけれども、こうい…
第113回 参議院 農林水産委員会 第2号
○刈田貞子君 だから、言いたいことは、かなりきめ細かい対応が必要であろうということの問題でございますので、よろしくお願いしたい、そういうことですね。 それから二番目には、各種の低利融資の、低利長期でしょうか、のいろいろな融資等がこれからまたいろいろな形で出てくるわけです。激甚とかあるいは天災融資法等を適用しながらいくわけですけれども、基本的には、考えてみればそれは農家が借金をしょうことには変わりないわけでしょう。農家の借金がふえていくと…
第113回 参議院 農林水産委員会 第2号
○刈田貞子君 北海道の農家なんかから見れば、東北の借財は少ないというような話もいろいろ話の中で出たことがありましたけれども、いずれにしても、農家にとっては借金であることには間違いないわけで、その辺の救済の仕方のあり方については、やはりいろいろ考えていかなければならないのではないかなというふうに思います。 それから、大臣ね、この間、本会議の質疑をさせていただきましたときに、たまたま私も消費地におりますものですから、消費地における野菜の高騰…
第113回 参議院 農林水産委員会 第2号
○刈田貞子君 この間農水省の人が来て、すき焼きをやるんだけれども、ネギが一本百円なものだから、しようがないのでネギを減らしてコンニャクを余計入れたという話も聞いているくらい、農水省の人たちも家に帰れば消費者ですから皆やっぱり苦労しているわけでございまして、こんなふうなときにもできるだけ価格に、消費地にそういうものがはね返らないような政策、大変だろうと思うけれども、ぜひお願いしたいというふうに思います。 もう一つ私が疑問に思いますのは、長…
第113回 参議院 農林水産委員会 第2号
○刈田貞子君 ぜひよろしくお願いいたします。 私はきょうは、本来は畑作の問題についてお伺いをしようと思って質問を用意いたしておりました。時間の中で間に合う中でやらしていただきたいと思います。 六十三年産畑作物の価格決定が明日なされるのではなかろうかというふうに思って聞いておりますが、ことしの畑作物の価格決定に対してどんな基本姿勢をお持ちになっておるのか、これはまず大臣から伺うわけでございます。ことしは、特に我が国の農業を取り巻く情勢が違…