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自由党衆議院
総発言数
1,142
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,142 20 を表示
自由党1950/03/07

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○冨永委員 なお引続いてお伺いをいたしますが、日高参考人は、いわゆる徳田声明という問題について、国内が騒然といたしている事実を、御承知であろうと存ずるのであります。新聞によりますと、タス通信はこれを否定し、またシーボルト対日理事会議長は、四十四名の引揚者の供述は動かすことができないと述べられているのであります。この場合、私は日高さんに、カラカンダ地区においての、いわゆる徳田声明なるものについて、知つている範囲においてお答えを願いたいと存…

自由党1950/03/07

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○冨永委員 ただいま日高参考人のきわめて明瞭なお答えをいただきまして、はつきりいたした次第でございますが、なおさらに会田正雄さんにお尋ね申し上げたいと思います。会田さんは先ほどいろいろ事情をお述べになりました中に、われわれ三十名は特別の事情によつて帰ることができなかつた、残されたというお言葉がありましたが、会田さんの所属しておられた赤軍ウオロシーロフ地区五百七十労働大隊から引揚げられた浜松市の瀧澤瀧十という方が、三月三日新聞記者に語られ…

自由党1950/03/07

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○冨永委員 会田参考人は、新聞記事は全然お読みになつておらない。ただいま私から聞いたのが初めてのようでありますが、こうした内容についても、全然お聞きになつた事実はないかどうか。

自由党1950/03/07

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○冨永委員 わかりました。

自由党1950/03/06

7衆議院 水産委員会 第18号

○冨永委員 ただいま私どもの手元に、中央経済調査庁査察部食糧課から資料が配付になつたのでありますが、この資料に関して一応御説明を願いたいと思います。

自由党1950/03/06

7衆議院 水産委員会 第18号

○冨永委員 ただいま大体承りましたが、ここにあげられている中のすけそうたらの表を拝見いたしますと、これは一月二十日現在の調査のもののようでありますが、毎月二十日調査なされるとすれば、二月二十日のものがすでに調査せられているように思いますが、その点はまだ調査ができておらないのですか。また私ども、関係方面で拝見して来た分は、これよりもつと金額が上つていたように思いますが、しかし最近の市況は、小売の方は遺憾ながら調べてありませんが、卸売関係で…

自由党1950/03/06

7衆議院 水産委員会 第18号

○冨永委員 統制撤廃魚の価格の変動状況調査表の一番最後、昭和二十五年一月二十日現在のものについて、中央経済調査庁に意見を申し上げ、結論づけておきたいと思います。東京、札幌の二つ並んでおりますが、すけそうだらの小売価格は東京が旧マル公が十円、二十四年十月一日のやみ値が二十円、札幌は生産地における主要消費地でありますが、旧マル公が五円五十銭、二十四年十月一日のやみ値が十円であります。従つて私どもはこの表から見ましてはきわめて不合理であり、納…

自由党1950/03/04

7衆議院 水産委員会 第17号

○冨永委員 この場合私から委員の皆さんに御報告を申し上げまして、なお委員長からも各位にお諮りをお願いいたしたいと思います問題は、かねてから鮮魚の統制撤廃が近く決定されるという事実を目前に控えまして、中央卸売市場法の改正案につきまして、小委員会におきましては数回会議を開き、なお卸売業者と委員との懇談会も数回開きまして、ただいま委員のお手元に御配付申し上げましたような私案をつくつたのでありますが、大体ここに至ります経過につきましては、すでに…

自由党1950/03/04

7衆議院 水産委員会 第17号

○冨永委員 生鮮魚介類の統制撤廃問題につきましては、本日の委員会の議題に相なつておりまするので、当然委員各位から論議されるわけでありますが、実は小委員会といたしましては、本日本委員会散会後、各委員の御参集を求めて御懇談をし、あるいは明後日小委員会を召集いたしたいと手配いたしておつたのでありますが、鈴木、松田両委員よりそれぞれ質疑がありましたので、簡單にこの場合御報告を申し上げ、あわせてただいまの松田委員の質問に対して附加いたしまして、私…

自由党1950/03/04

7衆議院 水産委員会 第17号

○冨永委員 ただいま調査庁からの答弁がございましたが、きわめて私どもとしては不満足な答弁であります。それは、統制撤廃は主務官庁がやることであつて、われわれはただ実際現われた結果を調べるだけだというふうにおつしやるのでありますが、しかしながらその調査になつた報告書を出している。その調査の基本をなすもの、調査庁の考え方、調査書類の出し方が、私は根本から聞違つておることを指摘いたしたいのであります。というのは、ただいまのお話になりました、全国…

自由党1950/03/04

7衆議院 水産委員会 第17号

○冨永委員 この場合、私は委員長に要請いたしたいのでありますが、先ほどから申し上げました通り、経済調査庁の資料が、統制を撤廃するという問題を決定いたします場合に、非常に大きな関係を持つておるのでございます。従つて小委員会におきましては、これを十分に検討いたしたいと考えますので、委員長におかせられましては、経済調査庁から、この資料の提出をでき得るならば一両日中にでも提出していただくよう、とりはからいをお願いいたしたいのであります。

民主自由党1950/02/28

7衆議院 水産委員会 第16号

○冨永委員 ただいまの御説明で、水産関係に関する見返り資金の範囲を一応了承した次第であります。この場合お伺いいたしますが、当初魚田開発、それから冷蔵施設等は、それぞれAクラス、Bクラスというような段階をつけられてあつたように聞いておりましたが、やはります第一にこれに手をつける、第二にこれに手をつけるという段階は、現在もそういうふうに考えられているのかどうか。それから総額におきまして三十億というふうに承つておつたのですが、現在水産庁が公表…

民主自由党1950/02/28

7衆議院 水産委員会 第16号

○冨永委員 大体了承いたしましたが、ただこの場合特に次長の見解を承つておきたいと思います問題は、ただいま次長の御説明にもございましたが、魚田開発、代船建造、捕鯨その他冷蔵施設等の借り入れる方面は、必ずしも協同組合というふうにきまつておらないように承つておるのでありますが、しかしその取扱い金融機関は農林中金というふうに、安本も日銀関係方面でも話されておりまするが、そう相なりますると、御承知の通り農林中金は一応協同組合だけを扱うことになつて…

民主自由党1950/02/20

7衆議院 水産委員会 第14号

○冨永委員 ただいま田中説明員からるる統制撤廃に関する説明がありましたが、われわれは非常にはつきりしておらない点について、遺憾の意を表明せざるを得ないのであります。もちろん各委員からも、まだいろいろ御意見の御発表もあり、質疑もあろうと思いまするけれども、本日は一応経済統制の撤廃の問題はこの程度にとどめられまして、簡單に水産貿易に関する説明をいただいて、一応議事を進められんことを要望いたします。

民主自由党1950/02/16

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号

○冨永委員 海外同胞引揚げ促進の運動につきましては、放送局の考え方なり態度なりが、非常に大きく影響し、重大な関係を持つことは、委員の各位からも、しばしば述べられておるところでございまして、当委員会におきましても、それであればこそ、去年の暮れの理事会におきまして、この問題を取上げ、しかも今日は放送局長、島立委員長、御両氏にもおいでを願つて、それぞれ質疑をいたした次第でございます。先ほど吉川委員からも、委員の諸君には気の毒だというお話があり…

民主自由党1950/02/15

7衆議院 水産委員会 第13号

○冨永委員 先ほど金融を中心として市場対策処置に関する質疑が、夏堀委員からいろいろな角度からなされたのでありますが、私がその小委員長を勤めております関係から、特に水産庁当局に一応質疑いたしたいと思うのであります。 鮮魚の統制撤廃はすでに目睫の間に迫つているにかかわらず、農林当局その他関係各省といたしましては、私どもただいまの考え方からいたしますれば、いまだ何ら対策がない。こう言わざるを得ないことを悲しむものであります。と申しますのは、先…

民主自由党1950/02/07

7衆議院 水産委員会 第11号

○冨永委員 災害品復旧事業費の問題につきまして、川村委員並びに鈴木委員からそれぞれ質疑がございましたが、これに関連して一応建設省としての考え方を承つておきたいと思うのでありますが、それは過日大蔵省の主計局の東條さんと、安本の山本副長官と、この大蔵省案としておつくりになつていられる原案を出す前に、いろいろお話合いをなされておると承つておるのであります。先ほど川村委員の質問に対して、河野さんは、これは政府の原案である云々というお答えでござい…

民主自由党1950/02/01

7衆議院 水産委員会 第10号

○冨永委員 運賃の等級の改正にあたりまして水産物の等級改正につきましては、先般来しばしば委員会におきまして御報告を申し上げてあるのでございますが、ただそのうち大衆魚の六級が七級に下げられるが、しかし割引はこれを廃止するというふうに国鉄、運輸省方面では考えられておつたのでありましたけれども、当委員会の意思を体しまして、しばしば折衝いたしまた結果、大体七百五十キロ以上五分引きということでございますので、一応御報告を申し上げておきます。しかし…

民主自由党1950/01/28

7衆議院 水産委員会 第9号

○冨永委員 ただいま漁港法案の要綱につきまして詳細に御説明を承りましたが、なお議員提出においてこれを出します関係もありますので、さらに逐條的に、詳細に検討いたしたいと思いますので、これを小委員会に御付記あらんことを希望いたします。

民主自由党1950/01/27

7衆議院 水産委員会 第8号

○冨永委員 この場合私は緊急動議を提出いたします。日本漁船の不法拿捕事件は、まことに看過し得ざる重大問題でありますので、この際水産常任委員会といたしましては、早急に日本漁船の不法拿捕防止に関する決議案を本会議に提出されんことを望みます。