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自由党衆議院
総発言数
1,142
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1949/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,142 20 を表示
民主自由党1949/11/17

6衆議院 水産委員会 第10号

○冨永委員 細木さんがお述べになりました御意見の中に、漁業会の漁業権は、これを無償で協同組合に渡せということがありましたが、御承知の通り過去の漁業会は市町村単位にできておりましたが、今日の協同組合法では必ずしも市町村單位にはできておりません。はなはだしきは一市に六つも七つもの協同組合ができておりますが、こういうような場合に、しからばどういうふうに渡すべきかということをお考えになつたものか、あるいはそれは調整委員会にまかせればよいではない…

民主自由党1949/11/17

6衆議院 水産委員会 第10号

○冨永委員 細木参考人は、それで漁業の民主化が期せられるとお考えになつておるんですか、その点を……

民主自由党1949/11/17

6衆議院 水産委員会公聴会 第2号

○冨永委員 時間がないから簡單にお述べになつたと思いますが、寺田さんの公述の中に、定置漁業は資本を有する漁業であるから、この法文でも定置漁業の将来を考えるべきだとお述べになりましたが、寺田さんは定置漁業の将来を、具体的にどういうふうにお考えになつてお述べになつておるか、簡單に伺いたいと思います。 また慣行入漁実態をごらんになつて、慣行入漁についてもこの法文を考え直すべきではないかとお述べになりましたが、この二つについてお伺いします。

民主自由党1949/11/16

6衆議院 水産委員会公聴会 第1号

○冨永委員 今鈴木委員からお尋ねがありましたので、ほとんど重複しておりますが、私は簡單に、率直に申し上げます。公述人のお述べになりました優先順位の点は、最終段階までいろいろ決定しておるから賛成できない、こういう御意見でしたが、それは今鈴木委員が述べられた通り、優先順位の内容をもつと大まかにすれば、優先順位はあつた方がよいのか、あるいは優先順位は全然なくて、調整委員会にのみまかせる方がいいというお考えであるのか、今の鈴木委員の質問に関連し…

民主自由党1949/11/16

6衆議院 水産委員会公聴会 第1号

○冨永委員 この真珠の養殖の問題は、本委員会も非常に重視しておるのでありまして、公述人からも非常に強い意見の開陳があつたのですが、われわれも委員会として、現地でも意見を聽取しましたし、またこれからも真珠漁業者の意見も徴されると思うのですが、この場合に私は一言お尋ねしておきたいと思います。この十九條の優先順位による免許の場合に持つて行つて、協同組合を主張せられておりましたが、現在の協同組合員中には真珠漁業者は入つていないのか、おるのか。そ…

民主自由党1949/11/16

6衆議院 水産委員会公聴会 第1号

○冨永委員 ただいま公述人の石田さんの御意見を伺いましたが、まず最初に、内水面に関して漁業法案は非常に無関心であつて遺憾である。従つてこの漁業法から除くべきだという御意見でしたが、結局この漁業法で内水面、海水面という区別をせずに海水面と一緒に同等の待遇をもつて処置してもらいたい、こういう御意見なのか、あるいは一応除いておいて、同時に内水面漁業法というようなものを、この漁業法と一緒に別の單行法で出してくれというのか、また別に出すことにして…

民主自由党1949/11/16

6衆議院 水産委員会公聴会 第1号

○冨永委員 一緒に立法しろというのですか。

民主自由党1949/11/15

6衆議院 水産委員会 第8号

○冨永委員 今川村委員から、するめについての質問がありましたが、先ほど水産庁、長官からも御答弁がありました通り、結局貿易手形の七割は貿易品と決定してから出してもらえる。ここにわれわれの手元に配付されました資料を見ましても、一億五千万円は、貿易品になつてから貿易手形が貸出される。それまでは自分の信用において金を借りなければならぬのです。ところがするめは御承知の通り、統制品である限りにおいて、自分でこれを輸出に向けたいと思いましても、集荷機…

民主自由党1949/11/12

6衆議院 水産委員会 第6号

○冨永委員 この場合北海道における金融の実情について、銀行局長にお伺いいたしたいと思います。先ほど夏堀委員、川村委員の御質問に対していろいろお答えになつておりました中に、短期、長期に対する定義に関するお話もあつたのでありますが、今日の北海道における金融の実情は、私の知つておる範囲内では、ほとんど全部と申してもよいのですが、銀行局長の言われたいわゆる短期一箇年に相なつておるのであります。しかも興業銀行のごときは、銀行公債が一箇年償還になつ…

民主自由党1949/11/12

6衆議院 水産委員会 第6号

○冨永委員 先ほど銀行局長からの御答弁で大体了承いたしましたが、第一問の北海道にも北海道興業銀行のようなものをひとつつくりたい、こういう御説でございましたが、ぜひそういう局長のお考えが実現することの、一日も早からんことをお願いする次第でございます。この場合ちよつと関連してお伺いいたしますが、拓殖銀行の意思によつて、拓殖銀行は商業銀行に切りかえになつたのだということでございましたが、これは銀行の都合ですから、われわれからとやかく言う筋合で…

民主自由党1949/11/10

6衆議院 水産委員会 第5号

○冨永委員 今夏堀委員から、大体要領を盡されて質問されたのでございますが、これを具体的に申し上げますと、主食とみなされる米麦は九級になつており、野菜とかいもは十級、生活必需品とみなされている薪炭は十一級となつているのです。現在統制供出の面から考えれば、鮮魚冷凍は大体主食並でいいじやないかと、われわれは当然考えるけれども、現在は六級に扱われて、特にはなはだしいものになると五級に扱われ、あるいは四級、三級のものもあるのですけれども、今夏堀委…

民主自由党1949/11/10

6衆議院 水産委員会 第5号

○冨永委員 今の答弁に積荷の指定列車の五割を三割とするように努力するという点に対しましては了承するものでありますが、結局鮮魚の冷凍は指定列車積みになるというのは、ほとんど絶対的な條件でありますから、先に夏堀委員からもお話がありました通り、安くしてくれても十三割になるということになりますから、先ほどの答弁の中に、諸般の情勢から見て六級が妥当だと考えているというお話でありましたけれども、しかし米麦が九級であり、野菜が十級である点から見て、鮮…

民主自由党1949/11/10

6衆議院 水産委員会 第5号

○冨永委員 今小松委員からいろいろ要項にわけて質問がありましたが、私もこれに関連して質問申し上げたいと思います。 今年度の予算で、水産庁におかれまして、請願その他の関係もあり、また北海道庁方面からの予定計画もあつたりして、それらを取上げて、一応国費をもつて漁港の新築、修築をすることにしてやつたのが、その後の予算の関係で大きく削られたために、それらが結局着手することができなくなつた結果、地方的なことを申し上げるようですが、北海道庁としては…

民主自由党1949/09/12

5衆議院 水産委員会 第27号

○冨永委員 ただいま川村委員並びに松田委員から、それぞれ、統制撤廃の一日も至急に実現していただきたいという意見が述べられたのでありますが、私どもは第五國会におきまして、水産物の統制につきましては、すでに小委員会を設けまして、慎重審議を重ねたものを、常任委員会の改善案として政府当局に提出してあつたのであります。しかるにその後政府当局におきましては、ただたいまの御説明によつて承つたのでありまするが、いろいろ苦心、検討をして関係方面に提案され…

民主自由党1949/09/12

5衆議院 水産委員会 第27号

○冨永委員 簡単に伺いますが、第八章の内水面漁業のところで、第百三十條に内水面漁場管理委員会とありますが、この漁場管理という意議を明らかに御説明願いたいと思います。なお松元説明員の説明には、しばしば漁場管理という営業を使つておるのですが、ずでに逐條審議が済んでおるので、重複するようですが、実は関連しておりますから、漁場管理という言葉の用い方でお伺いしておきたいのです。区画漁場の場合でも、やはり協同組合が漁場管理できるもの、そうでないもの…

民主自由党1949/09/12

5衆議院 水産委員会 第27号

○冨永委員 安本長官に要点を簡單に述べてお尋ね申し上げたいと思います。水産常任委員会は、本日午前中の会談におきまして、水産物の統制を政府は至急撤廃してもらいたいという決議をいたした次第でございます。私どもは第五國会におきまして、水産物の集荷配給、並びに統制に関する小委員会を設けまして、私が委員長として委員において慎重審議いたしまして、根本的には統制を撤廃してもらいたいのでありますけれども、そのときの事業情勢におきまして、それをただちに私…

民主自由党1949/09/10

5衆議院 水産委員会 第26号

○冨永委員 「沿岸漁業の漁業権者又はその許可を受けた者は、命令の定めるところにより、毎年、政府に免許料又は許可料を納めなければならない。」とあるのでありますが、これは一体毎年納める額をどのくらいにお考えになつておるか、それを伺いたいと思います。

民主自由党1949/09/10

5衆議院 水産委員会 第26号

○冨永委員 たしかにお配りになつた資料にもあるのでございますが、それを特に念を押してお伺いしたのですが、その金額が一項、二項、三項に要する費用と大体見合いになるものと思われるのですが、しかしながら私どもの予想では、おそらく二項の経費なども相当の額になるように思われるのですが、これは大体見合いになると今御算定になつた数字でまかない得るとお考えになつておられますか。また最初の年などはずいぶん非常な大きなものが要るように思うのですが、その場合…

民主自由党1949/09/09

5衆議院 水産委員会 第25号

○冨永委員 漁業法は漁業生産力の発展を庶幾しているという前提から伺いたいと思うのです。六條の定置漁業のところですが、これは各地をまわつた場合に、どこでも出た意見なので、大体そのことをとりまとめて申し上げますが、同僚委員からも、なお漏れた点があつたら御質問願いたいと思います。身網の設置される場所の最深部が最高潮時に水深十五メートル以上のものと、しからざるものとを区別して、前者を定置漁業として、後者を第二種共同漁業としているのですが、はたし…

民主自由党1949/09/09

5衆議院 水産委員会 第25号

○冨永委員 それから第七條に、入漁権は区画漁業権に属する漁業においても、その漁業権の内容たる漁業の全部または一部を営む権利というふうになつておりますが、入漁権というものに関する法律上の性質をこの場合伺つておきたいと思います。 それから第八條で、漁業從事者が各自漁業を営む権利を認められておるのでありますが、この規定は一應昨日の第一章の第二條の漁業從事者という定義と矛盾しているのではないかというふうに考えられますが、これに関する御意見を承り…