冨永格五郎
会議録に記録された「冨永格五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,142 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 水産委員会 第25号
○冨永委員 七條も八條もいろいろ意見がありますが、一應質問の程度にとどめて進みたいと思います。第十條、第十一條の問題でありますが、漁業調整委員会に廣汎な権限を付與されましてかつ行政に関する幾多重要な漁業事務を処理させるということになつておるのでありますが、この調整委員会の問題につきましては、大体質問の際にもしばしば各自から述べられておることなのですが、これほど重要な仕事を漁民から選挙されたものに、時間的にあるいは経済的に処理し得るという…
第5回 衆議院 水産委員会 第25号
○冨永委員 第十四條、第十六條、第二十一條、これについてお伺いしたいのでありますが、第十四條第二項の「地元地区」というところの定義に「自然的及び会経済的條件により、当該漁業の漁場が属すると認められる地区」こうなつているのですが、これはどういうことになるか、ひとつ明確に、説明願いたいと思うのです。なお「属する」ということと「属すると認められる」というふうに出ているのですが、この点をひとつ御説明願いたいと思います。 それから第十六條六項に、…
第5回 衆議院 水産委員会 第24号
○冨永委員 第一條のずつと最後の方に「漁業調整機構の運用によつて水面を総合的に利用し、」というふうに書いてありますが、これはどんな操作をもつて水面の総合利用をなすのか、これをを具体的に承つておきたいと思います。
第5回 衆議院 水産委員会 第24号
○冨永委員 大体ただいまの説明によつて、水面の総合利用ということは御説明になつたようでありますが、きのうの長官に対する質問の場合でも、結局今のような非常に高遠な理想をもつて臨むことは、あるいは看板の塗りかえになつたり、極端に言えば、角をためて牛を殺すような結果になるのではないかという問題や、このあとで質問をいたしますが、随所にこの高遠な理想と矛盾する点を発見する場合が多々あるのでありますが、しかしここでは一應この程度にとどめまして、その…
第5回 衆議院 水産委員会 第23号
○冨永委員 漁業法に関する質問は、大体午前中において同僚議員からそれぞれただされたのでありますが、その中の問題をまた繰返すようになりますが、私は決してそういう意味からではなしに、先般全國各地において、國政調査に関する懇談会を開いたときも、各地における一貫した意見であつて、しかも漁業法の底を流れる考え方に、漁民が非常に大きな不安を持つている、点が、午前中の質問においても、まだ必ずしも明確になつておらない。しかもその最後的な見解としては意見…
第5回 衆議院 水産委員会 第23号
○冨永委員 今の長官の御答弁から考えれば、どうもただ單に看板のぬりかえになるのじやないかというふうにも考えられるのです。またこの法案から考えれば、あるいは角をためて牛を殺すような結果になるおそれはないかというような点も考えられるので、私どもはそうしたねらいの点から修正を考えてみたいのです。今私の質問に対する長官の答弁の中で漏れていると思います点は、これほどの大きなことをします場合の農林大臣は、どんな指導方針をもつて臨むか、それに対する用…
第5回 衆議院 水産委員会 第23号
○冨永委員 その点をやり合つていてもしようがないと思いますが、漁業法は漁業の民主化をそのねらいの一つといたしておりますが、本法によりますと、定置も区画の漁業権も、漁業権の免許について、漁業者と漁業從事者とを優先順位においては同等に取扱う、あるいは漁民に一定の優先の順位を與えてはおるのでありますが、いわゆる零細な沿岸漁業者、特に現行の許可漁業は沿岸漁民と密接不可分の関係にあるのであります。これらは一切都道府縣知事にまかせて、本法はまつたく…
第5回 衆議院 水産委員会 第23号
○冨永委員 意見を述べるだけですか。
第5回 衆議院 水産委員会 第21号
○冨永委員 ただいまより私の受け持ちました太平洋班が太平洋沿岸各地において漁業法案等に関する國政調査をいたしました経過並びに結果について御報告いたします。 当班は去る七月一日三重縣津市を振出しに、七月八日宮城縣塩釜市を最後とする八日間の現地調査をいたしたのであります。この班に御参加くださいました委員のお方は、石原委員長初め小高君、砂間君と私であります。なお地元の委員として鈴木君、小松君、水野君、早川君の諸氏がそれぞれ現地において御参加く…
第5回 衆議院 水産委員会 第20号
○冨永委員 本日午前十一時から水産物の集荷配給に関する小委員会を開きまして、委員各位の意見を拜聽してこれを大体一應とりまとめた次第でありまするが、この場合常任委員会にこの内容を御報告いたしまして、委員長におかれましては、この小委員会の要望を全委員にお諮りくださいまして、御決議をいただいて、適当に御処置せられんことを希望する次第であります。 水産物の統制改善に関する件のうち、出荷機関荷受機関及び小賣機関の登録に関しさらに左記の事項を追加す…
第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号
○冨永委員 今の御意見に私も全面的に賛成の意を表するものであります。先ほど横田委員の発言の中に、何かわれわれ民自党が政府與党であるから、この数字がうやむやになるのを黙認しているかのようなお話のように聞こえたのですが、そうでなければけつこうですが、そうだとすれば、われわれはこの場合態度をはつきりいたしておく次第であります。先ほどいろいろ委員から発言がありましたように、この委員会は、少くとも超党派的であることは今さら申し上げるまでもないので…
第5回 衆議院 水産委員会 第19号
○冨永委員 統制問題について当局にお尋ね申し上げたいと思います。御承知の通り統制問題につきましては、水産常任委員会におきましては小委員会を改正いたしまして、慎重審議いたしまして、それぞれの事項を決議して水産常任委員会にお諮りして、全員の御了解を得てこれを政府当局に要望いたしたことは、水産廳当局も御承知の通でございますが、われわれ委員としては本國会会期中におきまして、あるいは懸念質問の形において答弁を求めるが、または決議を上程するかという…
第5回 衆議院 水産委員会 第19号
○冨永委員 私どもの要望の線に沿いまして、水産廳当局におかれましては熱心に御努力せられておる点に対しましては、感謝するものであります。ただ、ただいま伺いました御説明の中に、水産廳、安保、その他関係方面の意見の一致がない点がある、それが一致しなけば折衝に困難だというような御意見がありましたが、その御説明として、拒毎品と小買店の問題をあげられておりますが、大体一致しない点にこの二点だけにとどまるか、ほかにもそういう問題が取上げられたか、この…
第5回 衆議院 水産委員会 第19号
○冨永委員 先ほど藤田次長からの御答辞に対しまして再質問をしないことは、了承したようなふうにも聞えるおそれもあつたりするのでまたほかの委員からもあるいはその席に関して何かお尋ねがあるかとも考えて、御遠慮申し上げたのでありますが、やはり一應ここではつきりしておきたいと思いますので、再質問するわけであります。それはさつき伺いました複数性の問題でありますが、われわれの考え方と水産廳の考え方と違う。これはそれぞれの立場から考えたことですから、や…
第5回 衆議院 水産委員会 第17号
○冨永委員 五月十四日に水産常任委員会におきまして、統制撤廃を決議されておるのでありますが、その詳細な内容として、次の通り小委員会で大体きまりましたので、この機会に報告いたしたいと思います。 水産物の統制改善に関する件 一、要 領 (一)水産物の統制に原則として撤廃するも、四囲の客観情勢から直ちに統制撤廃が困難なる場合は國民大衆の食糧に重要なる役割をなす大衆漁並に水産物のみを統制するよう配給制度並に機構等を改善する。 (二)統制する魚類…
第5回 衆議院 水産委員会 第17号
○冨永委員 今度御提案になりました漁業法の精神いかん。その内容等につきましては、全國漁業者が重大な関心を拂つておることにもちろん当然でありまするが、私どもこの内容をしさいに檢討いたしました場合に、少くもそのねらいどころは大体二つの大きな点に集中されておると思います。一つは生産増強であり、一つは漁業の民主化であろうと考えられるのでありまするけれども、この生産の増強と漁業の民主化に、少なくとも表裏一体の形において推進されて行かなければならな…
第5回 衆議院 水産委員会 第17号
○冨永委員 ただいまの御答弁によつて、大体今度の漁業法のねらいは二大眼目に集中されるものであり、漁業生産力の発展と漁業の民主化であるという点は明らかにかになつたのでありますが、しからばその漁業法中の一体どういう点が漁業生産力を発展せしめることに重点か置かれておるか、あるいは漁業法中のどの條項がそこに適合するものであるかという点を、御明示願いたいと思うのであります。同様にまた漁業法中のどの條項が漁業の民主化をにかる上において、その中心をな…
第5回 衆議院 水産委員会 第17号
○冨永委員 ただいまの御説明を伺いましても、漁業の実体は内容がきわめて複雑であるということは、当局においても十分御理解せられておるものと考えられるのであります。これを今度は漁業法の制定によつて一挙に解決しようとするのでありますから、非常に大きな混乱が起きるだろうということは、想像にかたくないと思うのであります。そうしてまた、その生産力の増強と漁業の民主化とは、よほど手ぎわよくさばかれない限り、逆効果を來すそれが非常に大きいということも、…
第5回 衆議院 水産委員会 第16号
○冨永委員 今委員長からいろいろ御意見を伺いましたが、いずれも結局は努力いたしておるが、まだものにはなつていないという御答弁のように拜承したのであります。ものにはなつておらないし、ならないから、生産はなくなつてもやむを得ないのだというふうに、お考えになつておるのかどうかということが一点、それから、そんなことは聞くまでもないじやないか、わかりきつておる、やれるものにやつてくれ、おれの方で金を都合することができないのであるという御答弁であれ…
第5回 衆議院 水産委員会 第16号
○冨永委員 大体今の御説明以上のことを希望することは、あるいはむりかもしれませんが、現在日本銀行に置かれておる融資斡旋部は、法的に根拠を持つものなのですか。それともただ日本銀行内部の便宜上、斡旋部というものがあるのですか、その点お聞きしておきたいと思います。それからもう一つは、実は私一度この前聞いたような記憶がありますので、忘れたとすればはなはだ相済まぬのでありますが、復興金融関係の、去年出ておる復興金融金庫のわくに一應停止をいたしたけ…