P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党衆議院
総発言数
1,142
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1948/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,142 20 を表示
民主自由党1948/12/12

4衆議院 水産委員会 第4号

○冨永委員 集荷配給機構に関する委員会につきまして小委員長として御報告申し上げます。 ただいま資材に関する委員会についてのこともありましたか、私の小委員長として責任を担当いたしておりまする集荷配給に関する委員会も、やはり同様速記者並びに会議の場所等のために、今日遺憾ながらいまだ一回も委員会を開くことができないのでありまするが、明日はぜひ開くようにいたしたいと思つて、委員部にそれぞれ手続きをいたしております次第でありますから、その結果につ…

民主自由党1948/11/29

3衆議院 水産委員会 第12号

○冨永委員 ただいま議題となりました知内村湧元船入澗築設の請願につきまして、北海道上磯郡知内村村長永田信熊氏から請願がございました。紹介議員として、簡單に御説明申し上げたいと思います。 本請願の要旨は、北海道上磯郡知内村は津軽海峽に面しまして、豊富なる魚田を眼前に控えてはおりますが、適当なる漁船の碇泊地がないために、思うような漁獲物をあげ得ないような実情であります。ついては最もその立地條件に惠まれた本村の湧元に船入澗を築設してもらいたい…

民主自由党1948/11/28

3衆議院 運輸委員会 第13号

○冨永格五郎君 函館港埠頭修築工事完成促進の請願、函館市長宗藤大陸外一名からの請願について、紹介議員として簡單に御説明いたしたいと思います。 本請願の要旨は、北海道第二期拓殖計画函館港修築工事は昭和四年に着工されたが、いまだに未完成のままである。ついては該港が北海道との重要連絡港としての地位にかんがみ、修築半ばにまで進捗した第二号埠頭並びに埋築部の工事を昭和二十五年までに完成されたいというのでありますが、政府当局も御承知の通り、この工事…

民主自由党1948/11/28

3衆議院 運輸委員会 第13号

○冨永格五郎君 ただいま政府委員の御答弁を承りまして、満足の意を表明する次第でございます。何とぞ実情にかんがみまして、ぜひその進捗を見ますようにお願いする次第であります。なお委員各位におかれましても、本案は採択されるよう特にお願い申し上げまして、私の請願の説明を終ります。

民主自由党1948/11/27

3衆議院 経済安定委員会 第4号

○冨永格五郎君 昨年六月物價廳告示によつて價格調整公團が砂利、砂、切口、碎石等十一品目の石材類の價格統制を実施し、現在に至つているが、実際問題として、土木建築工事請負業者が、該品目を調達する場合、公團は生産者または販賣業者の中間にあつて、煩雜な手続と高額なる手数料の納入を要求するのみで無用の長物の感がある。また一面需要官公署の立場においても、直営採取の場合、價格調整の意義は稀薄と考えられる。よつて土建業者、生産者及び販賣業者の事業遂行を…

民主自由党1948/11/25

3衆議院 水産委員会 第10号

○冨永委員 二十二日、二十四日の公述人の熱心な陳述を承りまして、全員の述べられた意見の中で、大体私どもが大きく痛感いたしました問題は、法案の根本の趣旨は大体二点あげられてあると思う。それが相当混迷を與えておるのではないかと考えられる点がありますので、それをお伺いしておきたいと思います。 大体私どもこの法案を通覧いたしますと、大づかみに漁業の民主化と水産業の生産力の増進、この二つが大きなねらいであると考えられるのでありますが、はたしてしか…

民主自由党1948/11/25

3衆議院 水産委員会 第10号

○冨永委員 おそらくそういうふうに御答弁になるのではないかと予想せられた通りの御答弁であつたのです。しかしながら生産組合の問題にいたしましても、やはり民主化に特に重点を置かれたために、生産増強のためにはかなり難点があるのではないかと考えられる点が多いのですけれども、今の過渡期の日本としては、一應この法案でわれわれは賛成いたしたい。かように考えております。しかし近き將來におきましては、やはり一緒にこれを取上げて行かなければならないという観…

民主自由党1948/11/25

3衆議院 農林委員会 第9号

○冨永格五郎君 北海道上磯郡知内村地内重内字森越を中心として約三百町歩にわたる知内原野は、泥炭地で農耕作されず、ただ單に採草地、放牧地等として利用せられているにすぎない状態であります。食糧増産が現下的大の要請であるとき、この三百町歩にわたる原野を放置せられることなく、すみやかに開発せられ、食糧増産の一助とせられんことを望む次第であります。

民主自由党1948/11/24

3衆議院 農林委員会 第8号

○冨永格五郎君 本請願の要旨は、北海道亀田郡亀田村字西桔梗一帶及び同町追分の一部地帶の土地改良を目的として昭和十七年完成した上磯町所在の排水溝は、曲折があるので豪雨に際するとたちまち氾濫し、農作物に及ぼす被害は甚大なものがあります。ついてはこれが対策として本排水溝の曲折を改めて、直線溝に切りかえられたいのであります。その被害程度千町歩にも及ぶものあり、ぜひともこれを國営工事として早急に施行せられんことを願う次第であります。

民主自由党1948/11/22

3衆議院 逓信委員会 第2号

○冨永格五郎君 前國会においてこの請願は採択されたのでありますが、鶉本村は現在もなお、産業の中心であり、交通上最も重要なる位置を占めているのでありまして、郵便局がなく、電話がないことはあらゆる施設に不利不便を來たすこととであり、産業の進展に支障を來すおそれがあるので、経費については多少の負担を拂つても緊急に電話架設の実現を要望するのであります。

民主自由党1948/11/20

3衆議院 水産委員会 第9号

○冨永委員 函館市に漁港を築設する請願につきまして、函館市船入澗愛護会会長函館市長宗藤大陸君、函館市会議長山崎松次郎君から請願書が提出されておるのでございますが、紹介議員の代表として、私から請願の内容について申し上げたいと存じます。 函館市は今のところ漁港の施設を有しておらないのでございまして、函館市小船町を順位第一とし、住吉町地先を順位第二として漁港を急速に築設せられるように請願いたしておる次第でございます。その理由を一應簡單に申し上…

民主自由党1948/11/20

3衆議院 水産委員会 第9号

○冨永委員 ただいま御当局の説明がございまして、函館漁港に関する御熱意を伺つて感謝する次第でございますが、お話のように運輸省所管関係につきましては、ここ一二年前から、昨今も特にそうでありますが、港湾増築に関して大体了解せられて、來年は工事を進めるような運びになつておる次第でございますので、どうぞ関係各省とも至急おはからいくださいまして、漁港の施設ができますようにお願いして私の請願を終ります。

民主自由党1948/11/19

3衆議院 建設委員会 第5号

○冨永格五郎君 久根別川溢流溝開設に関する請願につきましては、北海道上磯郡上磯町長落合平三郎外五名から出ているのでありまして、この請願に対する紹介議員としての御説明を申し上げたいと思います。 大体この請願の要旨は北海道における上磯郡上磯町、亀田郡大野村、亀田郡亀田村、亀田郡七飯村、これだけにまたがりまして久根別川が流れておりますが、これはたいへん屈曲が多いのでありまして、豪雨出水時になりますと、洪水が氾濫いたしまして、先ほど申し上げまし…

民主自由党1948/11/19

3衆議院 建設委員会 第5号

○冨永格五郎君 ただいま御説明をいただきましてありがとうございましたが、これは道廳といたしましては、來年は大体工事費一千万円くらいの程度なんですが、ぜひひとつやるようにいたしたい。またやるようにするという強い言明もなさつておるような次第でありますから、政府当局におかれましても、そういう機会にはぜひひとつ実現相なりますように特にお願いいたしまして、私の紹介を終ることにいたします。 —————————————

民主自由党1948/11/18

3衆議院 水産委員会 第7号

○冨永委員 去る十一月十五日、本法案に対する農林大臣の提案理由の説明につきまして、実は今日御質問申し上げたいと思いましたが、大臣の御出席がありませんので、この点は一應保留させていただきまして少しこまかくなりますが、逐條的に御質問を申し上げたいと思います。第七條の私的独占禁止及び公正解引の確保に関する法律の適用について「上欄の漁業種類の一種若しくは数種を営む者又はこれに從事する者に限つている漁業協同組合」とありますがとその方欄の漁業の種類…

民主自由党1948/11/18

3衆議院 水産委員会 第7号

○冨永委員 ただいまの点は大体了承いたしますが、この点についてはなお考慮の余地もあると思いますから保留しておきます。 次にお尋ね申し上げますが、第十一條の漁業協同組合で行うところの事業のうち、船だまり、船揚場という文字は從來使いならされておつたのでありますが、わが國の漁業の情勢から考えまして、これは漁港というような廣義に解されるものに改正する方がよいのではないかと信じますが、どういうものでございますか。なお、これによりますれば、同一地区…

民主自由党1948/11/18

3衆議院 水産委員会 第7号

○冨永委員 漁業協同組合がそうした事業をやり得る立場に行けるところまで政府当局は認めて行こうという、たいへんお力強い御意見を拜聽して了承した次第であります。 次に第十七條によりますと、一定の條件を具備した漁業組合は「漁業及びこれに附帶する事業を営むことができる。」というのですが、その漁業というのは一体どういう意味をさすのか、具体的にお示しを願いたい。ただ漠然と漁業という意味では非常に不明になると思うのです。また漁業に附帶する事業の具体的…

民主自由党1948/11/18

3衆議院 水産委員会 第7号

○冨永委員 次に第五十六條の剰余金の配当のことですが、剰余金というのは貸借対照表上から見まして純財産が拂込済出資額、法定準備金、任意準備金の和を超過する場合、超過額を意味するものと解しておりますが、はたしてこの見解に誤りがないといたしますならば、剰余金の処分につきまして、第五十六條の「組合は、損失を填補し」というこの損失とは一体どいうことを意味しておるか、これを具体的に伺いたいと思います。

民主自由党1948/11/18

3衆議院 水産委員会 第7号

○冨永委員 実質的な損失と言えば損失に違いないのですが、もつと具体的に明示していただかぬと、この意味が非常に不明になると思われます。 なお第八十七條の第四項に、漁業協同組合は信用事業と他の事業との兼営が認められておるのですけれども、漁業協同組合連合会は信用事業と他の事業との兼営が認められていないので、これは実質上非常に支障になるのですが、その認められていないのは一体いかなる根拠に基く理由があるか、この点を伺いたいと思います。 それから第…

民主自由党1948/11/18

3衆議院 水産委員会 第7号

○冨永委員 監査は指導的立場においてのみ行われるべきであつて、監査的には作用せず、從つて強制力はないと思われるが、その見解はどうかというお尋ねをしたのですが、大体強制力がないという今の御答弁ですから、それで了承しておきます。 私の質問は以上で打切りますが、ただ先ほどの第五十六條の「組合は、損失填補し」というその損失の具体的な意味を伺いたかつたのです。ところが損失とは損失だという御答弁で非常に不満足でありますが、これは別の機会に讓ることと…