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自由党衆議院
総発言数
1,142
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1949/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,142 20 を表示
民主自由党1949/05/20

5衆議院 水産委員会 第16号

○冨永委員 漁業法の改正に関しましては、農林大臣その他水産業長官並びに関係職員の御苦心に対しては敬意を表するものでありますが、何を申しましても、審議期間が非常に短いというような関係もあり、かたがた本法案はわが國漁業民主化並びに水産増強の面から考えて、きわめて画期的な重大な法案であります関係から、遺憾ながら今会期中にはこれを本会議に上程するには、あるいは至らないのではないかとも考えられる事態にあります。関係方面からの注文もあり、かたがたい…

民主自由党1949/05/20

5衆議院 水産委員会 第16号

○冨永委員 私御質問をいたしました点に関連いたしまして、なお追加して申し上げて、御答弁を求めたいと思います。御承知の通り、当水産委員会においては、漁業法は継続審議を一應願つている関係もありますので、それは委員会でそういうことになつているのだからという答弁をされるかもしれませんが、そういう事実を抜きにして、政府の腹を割つた御答弁をしていただくことを特に希望する次第であります。

民主自由党1949/05/17

5衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

○冨永委員 五月二日より五日間引揚地の受入態勢実地調査のため函館地方に派遣されましたので、これよりその報告をいたします。函館引揚援護局は、昭和二十年すなわち終戦の年の十一月に公布されました地方引揚援護局官制に基きまして、同年十二月十四日その設置が告示されましたが、その後現在までに適当な残物が見当らないために、主要なる業務施設として上陸所、檢疫所、收容援護各寮及び倉庫等の大部分がそれぞれ、数キロを隔てて散在し、業務上諸種の欠陥を発生せしめ…

民主自由党1949/05/17

5衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

○冨永委員 過日の委員会におきまして、堤委員から熱心に、いろいろな問題が出ますたびに調停の労をとつておられることは、私ども感謝いたしておる次第であります。ソ連大使館にも直接行つておられます関係、また社会党に籍を置かれておる関係等から考えまして、おそらく堤委員の提案は適切な御意見であろうとは、私ども了承いたすことにやぶさかでないのでありますけれども、しかしながら衆参両院の、それぞれの特別委員会の立場におきまして、委員会の決議をもつて申入れ…

民主自由党1949/05/12

5衆議院 水産委員会 第12号

○冨永委員 簡単にお尋ねいたします。この漁業法は第四次で、三次までの案をいろいろ修正して來て、今度の提案になつたわけであり、しかも水産廳当局、農林省は関係方面とも相当折衝をせられたやにも今まで承つておりますが、この北海道の問題は非常に重大であつて、ようやくことここに落ちついたもののように考えておりましたが、今のような御見解を承りまして、また出直る形にもなるのであしますが、その点については、一体從來そういう方面の了解なしにこういう提案にな…

民主自由党1949/05/11

5衆議院 水産委員会 第11号

○冨永委員 ただいま鈴木委員の発議に対して賛成の意を表するものであります。ただその通牒をわれわれ委員会にお諮りになる場合に、今大体公定價格のあるものに関連した夏堀委員の御発言と鈴木委員の御発言がありましたが、公定價格のないものについても、やはり第三條では時價を基準とした資産処理委員会が價格を定めるとあり、第四條においては、落札は高いものに落ちるというようなことになつておりますので、今鈴木委員が言われた通り、故意に落札金額にいろいろな工作…

民主自由党1949/05/09

5衆議院 水産委員会 第10号

○冨永委員 ただいまの農林大臣のお話はよく了承いたしました。もちろん私どもも農林省設置法案が取上げられておることも承知いたしておりますし、また自分の方にもそれぞれ法案が配付になつておることも承知いたしておるのでございます。この委員会の案にしなかつた点については、私どもも手落ちのあることは当然認めなければならないと考えておるのであります。委員長が警告を発せられた点について、あるいは大臣は不満があつたかもしれませんが、水産廳においても、こう…

民主自由党1949/04/20

5衆議院 水産委員会 第8号

○冨永委員 養蠣水産業に対する動力船用燃油の復活に関する請願について、その要旨を簡單に御説明いたしたいと思います。 今般高級鮮魚類の統制が解除されましてから養蠣水産業に対する動力船用燃油のリンク制が廃止されたのでありますが、戦後養殖場は浅海から深海へと移動いたしまして、かつ廣範な海域に廣まり、從つて動力船用燃油は、養蠣業者にとつては欠くことのできない重要な資材となつたのでありますから、國民の栄養食品の増産と輸出の振興のために、すみやかに…

民主自由党1949/04/14

5衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号

○冨永委員 ただいま大体御説明を受けましたが、引揚げの状況が非常に遅延しておるということは、これはわれわれ委員会としても非常に大きく取上げなければならないと思うのであります。この問題は、委員長を中心としてもつとはつきりした委員会の態度を決定して、各党の代表者にも協力を得て、関係方面に陳情するようにいたさねばならないと思うのであります。 今の援護局長に大体要点を二つにわけてお尋ねいたしたいと思います。引揚げて來る方法、それから引揚げてから…

民主自由党1949/04/09

5衆議院 水産委員会 第6号

○冨永委員 関連して。今千賀委員から北海道のにしんの問題を取上げられてお説がありましたが、私も同感の意を表明するものであります。私どもの考えをもつてすれば、にしんの現状については、産卵孵化については大体六、七百万円程度の予算をもつて人工孵化をやつておりますが、むしろああしたことに予算を使うよりも、今千賀委員からお話があつたようにある一定の地域を禁漁地域にして、これに保護政策を加え、ほつけ漁業、これは現在補助をしなても漸次隻数がふえており…

民主自由党1949/04/09

5衆議院 水産委員会 第6号

○冨永委員 大体了承いたしました。ただ禁漁区の問題は、確かに長官の言われる通りだと思います。從つて今長官が言われた社会問題と、いま一つは禁漁区に決定したその箇所が必ずにしんの地域かどうかという問題も伴うことでありますから、これはずいぶん無理が伴うと思います。しかし御承知の通りにしん漁期に際会しますと、ほつけと漁期を同じゆういたしますために、どうしても同じ地域の漁業者はにしん漁業に重点を置くことはきわめて当然な結果になるのであります。しか…

民主自由党1949/04/06

5衆議院 水産委員会 第5号

○冨永委員 ただいま松田委員から肥料の價格の問題が収上げられましたが、私もこの問題について、それに関連して事情を申し上げて希望しておきたい、こう考えております。御承知の通り、結局これは混合雜かすというふうにすれば自由になる。この間農林大臣からも統制を撤廃するつもりでいると言われたので、それが松田君の言われる通り実現すれば問題ないのですが、今の現状ですと、雜かすになるような機構に持つて行こうと漁業者がすることは、まことにやむを得ない事情な…

民主自由党1949/04/06

5衆議院 水産委員会 第5号

○冨永委員 私は先ほど價格の問題で質問いたしたのでありますが、今日はさいわい安定本部の最高責任者である副長官並びに生鮮食品課長が出席されておるようでおりますので、特にお尋ねを申し上げたいと思います。 それでは大分時間も迫つておりますから、簡單に要点を申し上げます。しかし今日初めておいでのようでありますから、あまり簡單にしてもわからないかもしれませんから、要約はいたしますが、一通り述べさしていただきたいと思います。こんぶの統制撤廃の問題で…

民主自由党1949/04/06

5衆議院 水産委員会 第5号

○冨永委員 結局何べん何つても、だれから聞いても結論は同じなんです。現実の問題としてはしつこく言つてもしようがないのですが、とにかくそれが明示されない限り生産者も、取扱い業者も非常な迷惑をしておる。從つて、統制されないときまつたより以上の迷惑が、業界に起る責任は、あげてあなた方にあるということを特にお考えおき願つて御善処願いたいと思うのであります。 もう一点伺いたいと思います。経済九原則の関係からではありますが、結局今日の情勢下におきま…

民主自由党1949/03/30

5衆議院 水産委員会 第3号

○冨永委員 私はこの場合、農林大臣がたいへん時間を急ぐようでもありますし、またほかの委員からも質問があるようでありますから、質問の要領は簡單に申し上げますが、問題はきわめて重大でありますので、大臣におかれましては確信のある、しかも責任を持つて御答弁を願いたいと思うのであります。それは先ほど鈴木委員からお尋ねになりました水産物の統制の問題に関係いたすものでありますが、つい最近経済九原則に基く農林省の方針という新聞記事が出ておつた中に、こん…

民主自由党1949/03/30

5衆議院 水産委員会 第3号

○冨永委員 今の農林大臣の御答弁は私の質問の趣旨には実は必ずしも沿うてないと思うのであります。私はもちろん水産物の統制をはずすときにお考えになられることは、大臣のお述べになつた通りだと了承するものであります。もちろん手放しに統制を撤廃されることは生産者は必ずしも望むところではないのでありまして、金融、輸送、資材その他の裏づけがあつて初めてまた農林大臣がお述べになつたような関係事情を考察に入れまして、統制を撤廃されるものであることは私も了…

民主自由党1949/03/30

5衆議院 水産委員会 第3号

○冨永委員 やむを得ないと思います。どうも今までそういう次第で、水産廳長官と押問答して來たわけでありますが、今の大臣のおつしやつた新聞記事を信用する云々は、これは関係農林省水産廳当局が、業者にそういう意思表示をしておられるだけに、新聞記事が裏づけられておるのであつて、この新聞記事だけをうのみにして業者がどうこう申し上げておるのではないということを了承願いたいと思います。 もう一つ重ねてお聞きいたしたいと思います。その問題はにしんとほつけ…

民主自由党1949/03/30

5衆議院 水産委員会 第3号

○冨永委員 その御決定は委員長に一任いたしたいと思います。

民主自由党1949/03/29

5衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第1号

○冨永委員 委員長の互選はその手続を省略し、中山マサ君を委員長に推薦いたします。

民主自由党1949/03/29

5衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第1号

○冨永委員 理事はその数を七名とし、委員長において指名せられんことを望みます。