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自由党衆議院
総発言数
1,142
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/01/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,142 20 を表示
民主自由党1950/01/27

7衆議院 水産委員会 第8号

○冨永委員 今委員長から協同組合法に関する件の御提案がありましたが、お許しをいただきまして、その前に二、三分多年懸案になつております貨物等級運賃問題について、ごく簡單に報告をいたしたいと思いますが、お許しを願いたいと思います。

民主自由党1950/01/27

7衆議院 水産委員会 第8号

○冨永委員 お許しをいただきましてありがとうございました。簡單に御報告を申し上げます。 この前の委員会におきまして、貨物等級運賃に関しまして一応御報告を申し上げておきましたが、そのときにも申し上げておきました通り、ちようどその日は運輸省におきまして審議会がございまして飯山水産庁長官も御出席をいただきまして、いろいろ主張をしていただき、またその後も水産庁の山本次長、奥田総制課長その他係の方方が出られまして、いろいろ交渉もしていただきました…

民主自由党1950/01/25

7衆議院 水産委員会 第6号

○冨永委員 昨年の休会前に、小委員会に付託になりました運賃問題につきまして、経過並びに結果等について、一応委員会に報告しておきたいと思います。小委員会といたしましては、民主自由党政務調査会を主体といたしまして、これが運賃の一月から三月末日までの臨時の取扱いに対しての、水産関係の割引問題を主として審議いたした次第でありましたが、御承知の通り運賃は八割上げにはなりましたが、一割五分の割引を要求したのであります。ところが現在さらに四月一日から…

民主自由党1950/01/25

7衆議院 水産委員会 第6号

○冨永委員 この見返り資金の高度処理加工施設に対する使用割当につきまして、現在まで相当借入れ申込みの書類が、水産庁に提出されて安定本部に回付されて、それぞれ審査を受ける段階にまで進んでいると承知いたしておるのでありますが、安定本部の考え方が、必ずしも水産庁の考え方と一致しておらないので、ある程度の暗礁に乗り上げているというふうにも聞かされておるのでありますが、この問題に対して水産庁当局の説明を承つておきたいと思います。

民主自由党1950/01/25

7衆議院 水産委員会 第6号

○冨永委員 ただいまの次長の答弁はきわめて不満足の答弁であります。ただおざなりの答弁をされているように聞えます。御承知の通り、見返り資金は必ずしも水産部門ばかりがこれを重要視するものではないのでありまして、ともすれば水産関係は、いつの機会でも投げられがちになる傾向が多々あるように考えておるのでございます。従つて委員長におかれましては、当委員会におきまして、これを御処理くださいますことはけつこうでございますが、もしまた金融委員会あるいはそ…

民主自由党1950/01/25

7衆議院 水産委員会 第6号

○冨永委員 それからきようわれわれ議員に電波法案が配付になつたのでありますが、御承知の通り漁業関係につきましては、遠洋といわず沿岸といわず、漁船の関係が相当あると思うのであります。この電波法案に関連して水産庁当局がお調べになつておる点を、ひとつこの場合お開かせ願いたいと思います。

民主自由党1950/01/25

7衆議院 水産委員会 第6号

○冨永委員 おかりました。

民主自由党1949/12/22

7衆議院 水産委員会 第5号

○冨永委員 ただいま議題になりました運賃問題につきましては、大体運輸経済の面からそれぞれ検討をせられておるのでありまして、結局運輸省、物価庁、安定本部等の考え方も、もちろんわれわれとしても了承すべき点は了承しておるのであります。たとえば運賃が高くなるから、その公定価格も上るのだというようなことを答弁されておりますが、現在の国民生活の経済状態から見まして、運賃が上るだけ公定価格を高くすることによつて、生産増強の面に何らかの支障がないかとい…

民主自由党1949/12/20

7衆議院 水産委員会 第3号

○冨永委員 ただいま松田委員からいろいろ述べられましたが、私が長官にお伺いしたいと思います問題は、中央卸売市場に関連して市場法案——名前はまだはつきりいたしておりませんが、そういう市場に関する法案が、ただいま水産庁方面において立案されておるように承つておるのであります。実際問題についてみまするに、私どもはこれに重大な関心を持たざるを得ない立場にある関係から、水産庁に出向きまして、関係課長を初め係員にいろいろただしましたが、いまだ意見らし…

民主自由党1949/12/17

7衆議院 水産委員会 第2号

○冨永委員 本日の水産委員会は、資材課長の言辞から非常に混乱を起しましたが、しかし資材の配給はそうした重大な関心を持たなければならないほど、問題が非常に大きかつたということもあわせて考えられるのでありまして、私どももやはり水産常任委員会を軽視しているかのごとき感を与えられた点に対しては、不満の意を表明するものであります。なお重油の基本配給に対しては反対せざるを得ないのであります。先ほど資材課長の説明の中にも、あるいはリンクの配給をし、し…

民主自由党1949/12/17

7衆議院 水産委員会 第2号

○冨永委員 今、井之口委員から前貸しの問題かいろいろ質問せられておりますが、私もこの場合関連して一言お聞きしておきたいと思います。それは先ほど資材課長の答弁の中に、前貸しの点は一箇年程度にぜひ清算するようにという通牒を水産庁から出した、こというお話がありましたが、私が現在承知いたしておりまする通牒は、水産庁の通牒は実は知らない。ただ通産省資源庁鉱山局長名をもつて、前貸しは絶対相ならぬ。ただちに清算しろという指令が出ておるわけであります。…

民主自由党1949/12/02

6衆議院 水産委員会 第18号

○冨永委員 先ほど落としましたが、沿岸漁民の保護と申しますか、沿岸漁民の一番困つておるのは、御承知の通り補給等を打切られまして、先ほど奧村委員の質問の内容をかりて申しますと、綿糸、綿網がニ倍になるのではないかというお話がありましたが、そうなりますと、この沿岸漁民、特に零細漁民の金融というものはほとんど成立たない状態に陥るわけでありまして漁村の経済がまつたく破壊されるおそれがあるのでありますが、重ねてこの漁業金融の面につきまして、農林大臣…

民主自由党1949/12/02

6衆議院 水産委員会 第18号

○冨永委員 独立してやらないのかどうか……。

民主自由党1949/11/29

6衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号

○冨永委員 ただいまの在外同胞引揚促進に関する決議案の審議につきましては、私どもは満腔の賛意を表するものであります。と申しますゆえんのものは、この問題は海外同胞引揚に関する特別委員会設置以来、数次にわたりまして論議を重ねた問題でありまして、未帰還者の問題につきましては、すでに帰還された方々も、まだ帰還されない人々の家族はもとより、私ども全国民一同、これに重大な関心を拂つている問題なのであります。本委員会におきましても、この内容につきまし…

民主自由党1949/11/29

6衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号

○冨永委員 ただいま松永委員から御意見が述べられましたが、私どもまつたくその御意見に賛成のものでございます。まだ御意見を述べられない方もございますので、結論的なことを申し上げることは、あるいは非礼かも存じませんが、そういう意味ではなく、考え方を申し上げたいと思います。結局砂間委員の提案されたものは、委員会へ付託になつておりますだけに、これを、あるいは否決するとか、あるいは審議未了にするというようなことに相なりましては、砂間委員の考え方に…

民主自由党1949/11/22

6衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号

○冨永委員 今の質問に関連してお尋ねをいたしたいと思いますが、現在引揚げ事務を扱つておる事務所は、舞鶴、函館その他数箇所あるように承知いたしておりますが、私は北海道でございますが、函館引揚援護事務所は、一応閉鎖するというようなうわさが相当まき散らされておるし、人員の整理も、それぞれ進捗しておるやに聞いておるのであります。しからば北海道方面の引揚げは、全然ないとお考えになつておるのか、あるいはあつても極端に少くなるから、事務所はいらないと…

民主自由党1949/11/19

6衆議院 水産委員会公聴会 第4号

○冨永委員 今玉置委員から御質問がありましたが、私も同じようなことですが、今お述べになりました中の、やはり優先順位の問題ですが、協同組合を優先順位に決定せずに、自営できる者にもやはりやられるようにすべきだという御意見でありましたが、御意見の趣旨は、優先順位の法律案の各号の中に、自営できる者を入れるということなのか、あるいはむしろ優先順位というものを法律的に取上げないで、調整委員会の勘案事項にそれらのものをみな入れた方がいいという御意見な…

民主自由党1949/11/19

6衆議院 水産委員会公聴会 第4号

○冨永委員 公述人の宮崎さんは、八十六條の海区漁業調整委員会の選挙権及び被選挙権に関する公述の中に協同組合員に選挙権被選挙権を與えよ。一年に九十日以上漁船を使用する云々という條項はいらないじやないか。こういう御意見のように承りましたが、そういたしますと、協同組合員でない者には選挙権被選挙権は與えなくていいという趣旨のように思いますが、さようにお述べになつたのかどうか、一応承りたい。

民主自由党1949/11/19

6衆議院 水産委員会公聴会 第4号

○冨永委員 協同組合員であれば選挙権も被選挙権もあるというようにしていただきたいということになりますと、結局反面からいうと、協同組合員でないものは、しからば選挙権、被選挙権は與えないのかということになります。お説の点から行きますと、協同組合員という考え方から離れて、一年に九十日以上ということと、漁船を使用するということを條件にしてあるが、そうでなくて、一年に三十日以上漁業に従事するものは選挙権、被選挙権があるようにしてもらいたいというよ…

民主自由党1949/11/19

6衆議院 水産委員会公聴会 第4号

○冨永委員 ただいま野村さんがお述べになりました中に、真珠養殖業を特別扱いにしておることに対し、御意見の開陳がありましたが、実はこの問題は、十六日の公述の際にも里中さんからまつたく正反対な御意見が述べられましたし、また私どもも先日現地を視察いたしたのでありますけれども、やはりこの法案の制定に関しましては、種々難儀なものもあることを痛感いたしておるのでありますが、野村公述人は、この真珠養殖業のことは全然削除することが望ましいとお考えになつ…