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自由党衆議院
総発言数
1,142
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,142 20 を表示
自由党1950/04/13

7衆議院 水産委員会 第32号

○冨永委員 今の御趣旨はわかりましたけれども、第二項、第三項の文章では、御趣旨のように解することのできるのは立法者だけであつて、少くもわれわれの一般常識では、さようには考えられないということを一応申し上げておきたいと思います。御説の通りに、もちろん行政関係の職員が各方面の利益を代表しないとは申しませんけれども、一般常識で必ずしもそういうことを敷衍できるかどうかということに、私は多大な疑問を持つわけであります。従つてこれで二項、三項の関連…

自由党1950/04/13

7衆議院 水産委員会 第32号

○冨永委員 先ほど加工課長から、なお再検討して、期間の点は考慮するというので、大体了承したのでありますが、もちろん関係方面でそれぞれ、検討はすることでしようし、日本農林規格がきまつても、必ずしも各産地でこれをどう取上げるかは、一応疑問でありますから、しいてここまで言及する必要があるかどうかほ疑問だと思いますけれども、しかしまるぼしいわし、まるぼしさんま、開きさんま、こういつたよろなものは、相当検査後の日にちが懸念されるというふうに考えら…

自由党1950/04/13

7衆議院 水産委員会 第32号

○冨永委員 ただいまの次長の御意を承つて、たいへん安心した次第でありますが、私どもが食糧庁の事務をとつておられる方面に話合つておる程度では、賛成していてくださつておるような実情もありますこれは農林省内のことでありますから、そうまたなわ張り争いになる筋合いのものでもないと思うのであります。また次長におかれましても、実現近きことを確信しておられるふうにも拝聽いたした次第でありまして、これはぜひひとつ次長の御熱意をもつて、実現せられるようにお…

自由党1950/04/12

7衆議院 水産委員会 第31号

○冨永委員 ただいまの次長の説明を承つたのでありまするが、この一部を改正する法律案の末端に、「第七条の六第一項の表中水産物規格審議会の部を削り、同条第二項中「水産物規格審議会については指定農林物資検査法、」を削る。」こうなつておりますが、これはおそらく農林委員会に掛案になつておりまする農林物資規格法案に関連するものであろうと思うのでありまするが、結局農林物資規格法案が可決)決定されるのと関連して出なければ、この法案もそういう運びに相なら…

自由党1950/04/12

7衆議院 水産委員会 第31号

○冨永委員 今の人事問題に関連もあり、課の編成にも関連があるのでああますので、農林大臣にこの場合一応お伺いいたしたいのですが、私どもの手元に農林物資規格法案が配布されて去るのであります。これはまだ農林委昌会に提案されておるかどうか存じませんが、自由党政務調査会としては、これを取上げて数回検討を加えつつあり、現にきようも検討いたしたのであります。今水産庁設置法の一部を改正する法律案が、大臣がおいでになる前から検討されておつたが、その末尾に…

自由党1950/04/12

7衆議院 水産委員会 第31号

○冨永委員 先ほど私は農林物資の規格法案に関する農林大臣の御見解を承つたのであります。またこれが提案されていないのに質問するのははなはだ恐縮に存じますか、もう期日もあまりございませんので、幸いきよう御出席の機会を利用して、質問さしていただきます。 先ほどの大臣の御見解によりますと、各都道府県において、それぞれの立場から規格をきめるということでございましたか、そういたしますと、私どもの考え方と大分食違いができるわけでありまして、都道府県に…

自由党1950/04/10

7衆議院 水産委員会 第29号

○冨永委員 もう時間がないようですから、簡單に質問します。話はもとへさかのぼつて参りますが、大蔵省は大体水産行政に対し、御関心が薄い、積極性に乏しいということは、今度の予算の面においても私は痛感いたしております。水産庁の積極性に乏しいことも遺憾ながら私も認めるところであります。たとえばその一例をあげてみますと、漁港の問題等の予算に関しまして、GHQに参りますと、大蔵省の方でこの予算を削つたのである。大蔵省の方へ交渉しますと、GHQで削つ…

自由党1950/04/10

7衆議院 水産委員会 第29号

○冨永委員 では私の質問を保留します。

自由党1950/04/03

7衆議院 水産委員会 第27号

○冨永委員 鈴木君の動議の内容はまだ承つておりませんが、おそらく夏掘委員からの発言の内容に即応した動議であろうと考えるものであります。もちろん私も賛成するものでありますが、中央卸市場法の改正等に関連しての立場から一応動議を提出される内容の文案を起草する場合の参考に申し上げておきたいと思います。 今の一割にするということの妥当を得ていないということは、いまさら論ずるまでもないと思います。夏堀さんから先ほど一分というお話がありましたが、現に…

自由党1950/04/01

7衆議院 水産委員会 第26号

○冨永委員 漁港法案は、議員提出の形におきまして、これを本国会にぜひ提案したいという趣旨のもとに、小委員会が設けられ、川村小委員長を中心として法制局のそれぞれの部長さんや、水産庁の林漁港課長さん方の御協力を得、また幸いに委員の熱心な努力も手伝つたりして、関係方面の了解を得られて、いよいよ本国書簡に合うという見通しがはつきりいたしました点は、私ども水産常任委員としては、衷心喜びもし、顧た皆さんに感謝する次第であります。従つて小委員会におき…

自由党1950/04/01

7衆議院 水産委員会 第26号

○冨永委員 わかりました。

自由党1950/03/27

7衆議院 水産委員会 第25号

○冨永委員 先ほど鈴木委員の質疑にありました連合会の問題につきましては、当局は折衝関係は遠慮したいと述べられておりましたのに対し、鈴木委員は、せひここで速記をとめて経緯を述べられたいという要望かありましたが、私もまつた、同一な意見を打つものでございます。 なお第二番の川村委員も述べられました競業関係の問題でございますが、これも今漁業権の問題について川村委員が述べられましたので、公正取引委員会云々ということも、かなり考えられる要素を持つよ…

自由党1950/03/17

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号

○冨永委員長代理 この場合、委員各位にお諮り申し上げます。ただいま玉置委員の御発言もございましたが、結局この問題は、大蔵省の予算措置の内容をもあわせて検討する必要があると思われますが、皆さんの御承認をいただきまして、暫時休憩して、午後一時より大蔵省当局の出席を求めて、これか予算措置をはつきりいたさせ、検討いたしたい、かように考えますがいかがでしよう。実はでき得ればこの法律はぜひ本日中にとりまとめまして、本日中に議院にまわして、明日は本会…

自由党1950/03/17

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号

○冨永委員長代理 さらにお諮め申し上げます。ただいま足立委員から法案を非常に急いでおる関係もあるので、一応この場合この決定をお認めいただきまして、さらに委員会において予算措置の検討をすることも、また必ずしも前後することにはならないのではないかという御意見がございますが、その点はいかがでしようか。

自由党1950/03/17

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号

○冨永委員長代理 ちよつと速記をやめて。 〔速記中止〕

自由党1950/03/17

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号

○冨永委員長代理 それでは速記を始めて。 暫時休憩いたします。 午前十一時五十一分休憩 ————◇————— 午後零時十六分開議

自由党1950/03/16

7衆議院 水産委員会 第21号

○冨永委員 鮮魚の全面的統制撤廃に関しましては、本委員会におきましてこれを取上げまして、これを小委員会に付託せられましたので、小委員会といたしましては、水産庁当局並びに関係方面との折衝を続けて参つたのであります。途中の経緯といたしましては、にしんはあくまで五月十五日まで統制が残るという形勢もあつたのでありましたが、幸いに三百二十一万トンという昨年の実績がはつきりいたした関係もあつたり、また今日の経済、社会情勢が当然統制撤廃を一日も早く断…

自由党1950/03/16

7衆議院 水産委員会 第21号

○冨永委員 はなはだ簡単な説明で、まことにその要を得ないのでありましたけれども、なおほかの委員の方々からも、いろいろ質問もあろうと存じますので、その点は讓ることにいたしましても、さらにこれに関連いたしまして、魚油と魚かすの統制撤廃は実現する段階に至つてないように承知いたしたのでありますが、それに関して、当局はいかなる方法をとつておられるか、また鮮魚介の全面的統制撤廃と関連して、そうした面に対する誤りなきを期する処置をどうとつておられるか…

自由党1950/03/08

7衆議院 水産委員会 第19号

○冨永委員 水産物集出荷に関する小委員会の小委員長として、この場合に御報告を行いたいと思います。今までも数回御報告は申し上げましたし、また各位も小委員会に御出席に相なつておりますので、大体この際詳細に申し上げなくてもおわかりの通りでございますが、小委員会は前後四回にわたつて委員会を開きまして、御承知の鮮魚介類を全面的統制撤廃による自由販売に移行せんとする際にあたりまして市場のあり方、卸売業者の業務の関係について愼重検討を加えまして、また…

自由党1950/03/07

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○冨永委員 私は午前中、参考人の方々に、委員長からいろいろお尋ねになりました状況についての陳述を、承つたのでありますが、この場合日高清さんと会田正雄さんに二、三の点について、お伺いいたしたいと思うのであります。 先ほどお述べになりました日高さんのお話の中に、引揚げられる途中、沿線の状態についてはあまりよくわからなかつたが、石炭採掘等に従事している者で、一部は希望で残つている者もあるが、というようなお言葉がありましたが、希望で残つている—…