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自由党衆議院
総発言数
1,142
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,142 20 を表示
自由党1950/07/01

7衆議院 水産委員会 第44号

○冨永委員長 本日はこの程度で散会いたすことにいたしまして、なお、水産当局、大蔵省当局におかれましても、先ほどの玉置委員の質問に対して次会に御答弁願います。次会は追つてお知らせいたします。なおただいまの田口委員の動議に対しましても、この次の機会にお諮りすることにいたします。それは御承知の通り、従来とも小委員会があるのですから、そこで継続していただきたいと思いますけれども、なおもつと強力に推進するという点については、次の機会に決定すること…

自由党1950/06/30

7衆議院 水産委員会 第43号

○冨永委員長 これより会議を開きます。 会議に入るに先立ちまして一言ごあいさつを申し上げます。去る第七回国会の終りに水産常任委員長の選挙にあたりまして、不肖私がはからずもこの職につかなければならなくなつたのでありますが、御承知の通り至つて不敏な者でありますので、その器でない者でありますが、幸い皆様方の絶大な御指導と御鞭撻をいただきまして、その職責を果したいと考えておるものでございます。どうぞ何分よろしくお願い申し上げます。簡単でございま…

自由党1950/06/30

7衆議院 水産委員会 第43号

○冨永委員長 この場合質問の通告がございますので、これを許します。鈴木委員。

自由党1950/06/30

7衆議院 水産委員会 第43号

○冨永委員長 委員長からお答えいたします。ただいまの石原委員の御要望は了承いたしました。さようにとりはからいます。

自由党1950/06/30

7衆議院 水産委員会 第43号

○冨永委員長 金融に関してお述べになるのですか——金融関係でしたら、もう少しお待ちください。

自由党1950/06/30

7衆議院 水産委員会 第43号

○冨永委員長 この場合皆様にお諮りいたします。当局の選考責任者はだれだれというふうに指摘になつてお尋ねになつておりますが、内容は人事関係でありますから、速記をとりますか、それとも速記を中止してお聞きになりますか。 〔「速記をとります」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/06/30

7衆議院 水産委員会 第43号

○冨永委員長 この点は鈴木委員並びにほかの委員の方に御了解願います。一応説明していただいて、今のような御質問を一括して御答弁願います。

自由党1950/06/30

7衆議院 水産委員会 第43号

○冨永委員長 この場合皆様にお諮りいたしますが、時間も大体十二時半になりましたので、一時間休憩いたしまして午後一時半から再開いたしたいと思います。そうして今の問題もございますし、なお会期設定告示に関する件について質問の通告もございますので、さようとりはからいたいと思いますが、いかがであります。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/06/30

7衆議院 水産委員会 第43号

○冨永委員長 それでは暫時休憩いたします。 午後零時二十六分休憩 ————◇————— 午後零時二十六分休憩 午後一時四十八分開議

自由党1950/06/30

7衆議院 水産委員会 第43号

○冨永委員長 午前に引続いて会議を開きます。 質疑の通告がありますからこれを許します。川村君

自由党1950/06/30

7衆議院 水産委員会 第43号

○冨永委員長 この場合委員の皆様方にお諮り申し上げます。大体本日はこの程度にとどめて散会いたしたいと思いますが、なお本日の議題を今川村委員からも希望がありました通り、このままの状態で続行いたしたいと思います。

自由党1950/06/30

7衆議院 水産委員会 第43号

○冨永委員長 それでは皆さんにお諮りいたします。大体今の予定では、明日午前十時半より第十二委員室において開会いたしたいと存じますが、本日はこの程度で散会して、祕密会に移つて人事問題に関していろいろお話合いを願いたいと思いますが、いかがですか。 〔「異議なしと呼ぶ者あり〕

自由党1950/06/30

7衆議院 水産委員会 第43号

○冨永委員長 それでは本日はこの程度で散会いたします。 午後三時三十五分散会

自由党1950/05/02

7衆議院 水産委員会 第42号

○冨永委員 本日の議題がまだ委員長からお示しにならないうちに、川村委員から議事進行に関する発言をされたのでありますが、これに対して議事進行に関する各位の発言がありました。事は紀伊水道の問題でありまして、私からさらにここで繰返して申し上げるまでもなく、各位の発言はことごとく賛成いたすのであります。ただ川村委員の発言の中に、参議院から回付されておる案の処置に対して、御意見の発表があつたのであります。川村委員の見通しに、私ももちろん同感すると…

自由党1950/04/27

7衆議院 水産委員会 第39号

○冨永委員 先般カン詰行政の所管を水産庁に移管するという問題につきまして、小委員会に御付託になりました内容の中間報告をいたしたのでありますが、この機会に、さらにその後の経過等について簡単に御説明申し上げておきたいと思うものでございます。 この問題は、御承知の通り、昨年の十月業界から強い要望があり、またカン詰の公団行政の廃止、カン詰需給調整規則の撤廃等により、水産庁にカン詰行政の所管を移すということで、食糧庁に申し入れたことに始まつたので…

自由党1950/04/27

7衆議院 水産委員会 第39号

○冨永委員 今の御説明で、大体了承した次第でありますが、角油の問題はある程度そういう問題もあるのでありましようが、カン詰の方はほとんど睡眠一歩前に来ていると考えますので、これをひとつ急速におきめになるよう、特に要望しておく次第であります。 それから小委員会の報告としてつけ加えて申し上げておきますが、委員各位のお手元に、水産物輸出統計とあわせて、水産物の輸出振興対策の水産の方針等をも御配付申し上げておりますので、追つて御検討願いまして、ま…

自由党1950/04/27

7衆議院 水産委員会 第39号

○冨永委員 ただいま夏堀委員が大体申されたようでありますし、先ほど鈴木小委員長がいろいろ詳細に報告をせられ、また農林大臣の御意向もただされたのであります。もちろん私どもは委員の一人といたしまして鈴木小委員長が非常に含蓄のある報告をせられ意見を述べられたのに対して、必ずしも不満を持つ者ではありませんが、ただ一点、やはり今夏堀委員から述べられました点でありますが、先ほどの報告の中の、きよう必ずしも農林大臣から即答がなくてもという事態に置かれ…

自由党1950/04/20

7衆議院 水産委員会 第34号

○冨永委員 一九四二号と二〇四五号は、ともに漁船保險制度改善に関する請願でございまして、請願者は前の分は函館市元町一番地渡島漁船保險組合長原田英一氏であり、後者は北海道岩内郡岩内町南後志漁船保險組合の長谷川岩松氏であります。紹介議員は私と川村君、田中君でございますが、一応私から御説明申し上げておきます。この二件は内容はほとんど同一でありますから、一応一括して御説明申し上げたいと思います。 本請願の要旨は、漁船保險法による漁船保險制度は全…

自由党1950/04/13

7衆議院 水産委員会 第32号

○冨永委員 本法案について昨日農林大臣の御出席を得ました際にも、それぞれ法案の趣旨も承り、あるいは二、三質疑をして御説明をいただいた次第でありますが、現在までの検査規格は、ともすれば公定価格に準拠したものでありまして、私どもには一応不満足な点が多々あると考えられるのでありますが、御承知の通り統制は四月一日から撤廃に相なりました今日といたしましては、大量に生産するもの、貿易の対象になるもの、また金融等の面から申しましても、どうしてもこれが…

自由党1950/04/13

7衆議院 水産委員会 第32号

○冨永委員 私の質問に対する答弁をいただきましたが、この法案の第四条の「調査会は、委員五十人以内で組織する」という点でございますが、二項には学識経験のある者のうちから農林大臣が任命する。」こととなつておるし、三項にはその委員は、実質的に利害関係がある各方面を代表する者」、こういうふうになつております。もちろん利害関係のある者が、学識経験のある者であろうと考えますが、この点は一体学識経験者は令部利害関係があり、利害関係ある者が、すべて牽識…