冨岡勉
会議録に記録された「冨岡勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 地方創生10 件
- AI2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会24 件・24%
- 消費者問題に関する特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○冨岡大臣政務官 ただいまの青木委員の質問にお答えします。 委員御指摘のように、このオリンピック・パラリンピックを契機として、新しい環境未来都市、バリアフリーの町づくりを進めていきたいと考えております。 したがいまして、東京にオリンピックを招致した際に、環境負荷の最小化、あるいは、自然と共生する都市環境計画等を柱とした環境ガイドラインを策定したところであります。 したがいまして、最高の環境基準を推進するさまざまな措置がこれから講じられて…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○冨岡大臣政務官 先ほど御質問もあったと思いますけれども、環境、それから障害者、そして、環境の中で葛西臨海公園を、干潟をしっかり保存しながらやっていきたいと思っております。 特に、委員から今御質問のありました葛西臨海公園については、施設計画における観客席を仮設として環境に負荷のかからないようにして、大会後は撤去するなど、環境に対する影響をできるだけ少なくしてやっていくつもりでおります。 また、地元の江戸川区や日本野鳥の会の話を伺うなどの…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○冨岡大臣政務官 委員から、環境への負荷のないような、あるいは障害者に配慮したようなオリパラをぜひという御質問だと思います。私たちも、そういうコンセプトでいろいろ今計画を練っているところでございます。 したがいまして、スポーツへの関心が高まることを機に、委員御指摘のように、子供から高齢者まで、障害者を含めてあらゆる世代の国民がスポーツに親しみ、また、スポーツの力で、健康であり生きがいのある暮らしづくりを進めていくことを目指しております。…
第185回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○大臣政務官(冨岡勉君) 若松委員の御質問にお答えいたします。 委員御指摘のように、今回の事故で新築の家屋等、比較的評価がしやすいものは評価をしているんですけれども、それでも新しい、転居する場合に、住宅の取得のために十分ではないという問題が生じておることは存じ上げているところでございます。 このため、原子力損害賠償紛争審査会では、現在、ほかのところの住宅取得や元の住宅の修繕、建て替えのための新しい賠償について検討をしているところでござい…
第185回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○冨岡大臣政務官 足立委員の質問にお答えいたします。 委員大変御心配のように、住宅問題については財物賠償でこれまで考えておりました。したがいまして、築年数の経過した住宅の場合、減価償却により、低い評価とならざるを得なかったわけです。 これを、生活再建を図る上で、新たな住宅の取得のためには十分でないという住民の声を酌みまして、こういう状況を踏まえまして、これまでの財物損害とは別に、長期間の避難等のために別の土地で住宅を取得する場合に、必要…
第185回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○冨岡大臣政務官 高橋委員の質問にお答えいたします。 委員御指摘のように、避難指示解除後に賠償が継続される相当期間についても、既に避難指示が解除された市町村の状況や被災自治体の御意見も踏まえ、現在検討しているところであります。 現在、委員おっしゃったように、一年間を当面の目安とする方向で検討されているとは思いますけれども、御指摘のように、例えば、必要な医療や介護、子供の進学の学校等の状況を勘案し、あるいは、住宅の修繕のために要する期間等…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○冨岡大臣政務官 大西委員の質問にお答えいたします。 委員御指摘のように、単年度予算案の弊害というのは久しく言われてきたところであります。これが預け金あるいはプール金の温床になったという面も否定できないものがあるかと思います。 そこで、委員御指摘のように、平成二十三年度には、独立行政法人日本学術振興会法を改正しました。研究費の効果的、効率的な使用のため、科研費の基金化を行ったわけでございます。その際、衆参両院において、「基金化による効果…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○冨岡大臣政務官 いつも柚木委員には質問をいただきまして、ありがとうございます。 今委員から質問のありました、六年制そして四年制の薬学部のコースがある。これをつくるときにいろいろな意見が出たということは、私自身も承知しているところであります。 したがいまして、今御質問のありました六年制薬学部における薬剤師養成においては、薬剤師としての実践的能力を初め基礎的な科学力や研究能力等も含めた総合的な能力を養成する必要があることから、薬学教育モデ…
第185回 衆議院 外務委員会 第5号
○冨岡大臣政務官 小川委員の質問にお答えいたします。 委員御指摘のように、ロンドン・パラリンピックでは、世界各国から百六十四カ国、そして四千二百三十七人の選手を集めまして、大変成功したと聞いております。 それを分析してみますと、例えば、両足が義足のランナー、印象深かったんですけれども、その方がオリンピックとパラリンピック両方に出られたということで、観客が八万人以上集まったと言われております。また、オリンピック、パラリンピックが終わった翌…
第185回 参議院 文教科学委員会 第2号
○大臣政務官(冨岡勉君) ただいまの橋本委員の質問にお答えいたします。 確かに、このナショナルトレーニングセンター、身体障害者あるいは障害をお持ちの方に対するセンターが必要だということは我々も十分に認識しているところであります。私自身も先般、オリンピックのナショナルトレーニングセンターを見学した際に、やはりパラリンピックに対するナショナルトレーニングセンターも必要ではないかという、自分自身でも質問をしたところでありました。したがいまして…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○冨岡大臣政務官 柚木委員の質問に答えたいと思います。 委員は、常日ごろから、厚生労働行政、研究会を通じて、私も参加させていただいておりますけれども、非常に研さんを積まれておることは、本官も承知しているところであります。 今、厳しい御指摘がありました。一般的には、大学の医学部の臨床系の教員は、先ほども述べられたように、教育研究そして診療と、大変忙しい日々を送っています。経験から申しますと、一日十三時間、十四時間というのはざらに勤務時間が…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○冨岡大臣政務官 柚木委員御指摘のように、実際に、ここの理事長は新潟大学の職員であったことは事実でございます。 したがいまして、新潟大学において、アメニティーモール整備運営事業の選定に当たっては、競争性、透明性を確保するため、実際は公募型プロポーザル方式を採用した、これも事実でございました。したがいまして、企画競争による、公正に優先交渉決定権者を選定していると承知しております。 しかしながら、委員が今御指摘のように、ある意味で公平性が担…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○冨岡大臣政務官 先ほどのディオバン問題等、先生からいろいろ御指摘いただきましたけれども、幕引きを図るんじゃないかという先ほどの質問に、田村大臣が、決してそうではないというようなお答えをされましたけれども、文科省としても、そういう幕引きを図るような気持ちはございませんので、お伝えしておきます。
第185回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○冨岡大臣政務官 青木委員の質問にお答えいたします。 委員が御心配なのは、もう私十分理解できると思っております。ただ、エネルギーについては、所管は経済産業省の総合資源エネルギー調査会総合部会というところで早く結論を出さなくてはいけない立場にあるんですが、文科省としても、きちんとした議論に参画させていただいております。 また、原子力発電のあり方については、この議論を踏まえてやる必要があるんですが、エネルギーの安定供給のため、原子力発電を支…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○冨岡大臣政務官 このタイプは直接ガスを燃焼する非常に効率のいいガスタービンだと理解しておりますので、そういった、今後、天然ガスをたくさんシェールガス等で輸入していくと、このタイプは当然ふえてくるのではないかと思っております。
第185回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○冨岡大臣政務官 おはようございます。 このたび、大臣政務官を拝命しました冨岡でございます。 私の担当は、大臣、副大臣とともに、東日本大震災に対応する復興復旧のほか、科学技術イノベーションの推進及びスポーツの振興に全力を尽くしてまいりたいと思っております。 委員長を初め、委員の皆様方の御協力を得ながらしっかり取り組んでまいります。よろしくお願い申し上げます。(拍手)
第185回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○冨岡大臣政務官 どうもありがとうございます。ただいまの丹羽委員の御質問にお答えしたいと思います。 まさに文部科学省としては、山中伸弥教授のiPS細胞、ノーベル賞を受賞されましたけれども、これらの革新的な研究成果をいち早く現場に届けたいというふうに思っております。 そのために、文部科学省では、基礎研究者と臨床医師の連携により、iPS細胞等を用いた再生医療や創薬の実用化を目指しております再生医療実現拠点ネットワークプログラムや、大学等にお…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○冨岡大臣政務官 私が直接考えたわけではございませんけれども、丹羽政務官のときに随分進められたと聞いております。すなわち、今おっしゃられたとおり、科学技術イノベーションは日本の経済再生の原動力であると私自身も思っております。これを担うような多様な科学技術人材の育成は、いろいろな方策を講じているわけであります。 すなわち、平成二十六年度概算要求においては、新たに、若手研究人材や研究支援人材の流動性を高め、キャリアアップを図る新たな仕組みを…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○冨岡大臣政務官 中野委員の質問にお答えいたします。 委員おっしゃられるとおり、私も以前から障害者施策に関しましてはいろいろな考えを持っておりましたけれども、このオリンピック開催が決定されたということを契機として、委員御指摘のように、これまでの障害者スポーツに関する事業は、厚生労働省から、スポーツの観点から一体的に実施する必要性に鑑み、来年度より、御指摘のように、パラリンピックだけじゃなく、デフリンピックやスペシャルオリンピックへの支援…
第185回 参議院 文教科学委員会 第1号
○大臣政務官(冨岡勉君) この度、文部科学大臣政務官を拝命しました冨岡勉でございます。 大臣政務官として、大臣、副大臣とともに、東日本大震災からの復興復旧のほか、科学技術イノベーションの推進及びスポーツの振興に全力を尽くしてまいりたいと思っております。 委員長を始め委員の皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。